セックスのアブノーマルプレイで特に代表的なものは「アナル」です。
男性は憧れる人も多いプレイですが、女性からは反対に不人気な傾向があるプレイゆえ、私を含め、「積極的に実践しようとする人は少ないプレイ」です。
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今回は、実際にマリナさんと挑戦してきた「アナルプレイの体験談」を、マリナさんが振り返ってくれたご意見も参考に紹介していきます。
パートナーとアナルプレイに挑戦したい人はもちろん、セフレ関係に興味がある人も、ぜひ当記事の情報をお役立てください。
この記事の内容
- 後輩の用事で買い物に付き合っていると途中からマリナさん合流「なぜか不機嫌?」
- マリナさんと仲良しで妹は嬉しそうにしていたけど:「一向に機嫌が直らず困惑」
- 妹を送った後突然不満爆発!?ヤキモチだったと判明「反動でハードプレイを要求」
- 機嫌がよくなり居酒屋で相談「幅を広げるためアナルプレイがしたいと相談される!」
- 後日準備して初アナルプレイ「初回はプレイ以外にもとことん時間を使った」
- 2回目~5回目のアナルプレイは開発が基本「慣れと新しい挑戦を繰り返しながら探る」
- 6回目は2穴挿入に慣れ絶頂も!?「アナルへおもちゃを使う2穴挿入にドハマり!」
- 私とマリナさんのようなセフレは出会い系サイト・アプリでも目指せる!
- 最後に
後輩の用事で買い物に付き合っていると途中からマリナさん合流「なぜか不機嫌?」
それではさっそく、マリナさんとのアナルプレイ体験談について、プレイした切掛けから紹介すると、最初は「マリナさんの機嫌を直すため」でした。
というのも、マリナさんとは「マリナさんの妹がそもそも私にとっては親友」で、そんな妹の用事に、ある日は付き合っていたのです。
マリナさんとセフレ関係になって以降も、個別で会うことは多々ありましたし、この日もとくに特別な意味合いはなく、ただ一緒に用事をこなしているだけでした。
しかし、そんな買い物が終わった後、一緒にご飯を食べようとマリナさんへ妹が声をかけたらしく、ふらっとマリナさんが合流します。
私がいることは知っていたそうで、最初はいつも通りだったのですが、途中から突如不機嫌になりはじめ、妹も大分困惑していました。
焼き肉を食べながら、マリナさんが化粧室へ行った一瞬の間に、以上のようなお話しもしましたが、「さすがにそれはないだろう」とわかっている私も正直困惑してしまいます。
自惚れるわけではありませんが、一瞬「もしかして…」とは考えましたが、そもそも私とマリナさんの場合は「お互いセフレ関係を割り切っています」し、複雑な気持ちです。
マリナさんと仲良しで妹は嬉しそうにしていたけど:「一向に機嫌が直らず困惑」
居酒屋へ到着しても、マリナさんは相変わらず不機嫌です。
普通に会話はしてくれますが、どこか冷たく、お酒が進んでも顔色1つ変わらない様子に、さすがに私も心配が加速していきます。
なにかしてしまったのかと、妹が席を離れた隙に確認しても、「いや?」としか言われず、妹がいない時間は私にかなり冷たい態度を取っていました。
そんな中、さすがに空気の重さもしんどかったようで、普段は酔わない妹が真っ先に酔っ払います。
私とマリナさんが仲良しなことを、とても嬉しく思っているようで、そのことをひたすら1人で熱弁しながら、気づけばフラフラ状態です。
妹のトークにマリナさんも笑顔で対応していましたが、私は目を合わせず、再度妹がお手洗いへ向かうと、「後で話しがある」と耳打ちされます。
やはりマリナさんが不機嫌な理由は、まったく心当たりはないですが、私にあることがわかり、もはやお酒の味を感じません…。
妹の前では「大人なお姉ちゃん」として、上品に優しく振舞っていましたが、私を見る目が今まで見たことのないレベルでマジだったため、恐怖に包まれながら過ごしました。
そうやって私はイヤなドキドキを味わっていましたが、これ以上は妹がかなりマズそうな状態だったため、妹をマリナさんのご実家へ2人で送り届けます。
幸い飲んでいた場所はマリナさんのご実家近くで、ゆえになんとか送り届けましたが、2人でも大変なほど、妹はベロベロな状態です。
家の前まではタクシー、家に到着してからは「任せて!お疲れ様!」と受け取ってくれたご両親に預け、とりあえず徒歩で駅へと戻っていきます。
妹を送った後突然不満爆発!?ヤキモチだったと判明「反動でハードプレイを要求」
結局、そのまましばらく口もきいてくれなかったマリナさんですが、実家からある程度離れると、急に私の腕へと捕まってくるではありませんか!?
そうじゃなくて、単純に寂しかっただけ!(怒)
別に妹と遊ぶのは自由だし、恋愛的な好きとかではないけど、最初コソコソ遊んだ後に、しかも妹から呼ばれたのがなんかイヤだっただけ!(怒)
セフレだってヤキモチくらいやくよ!(怒)
(※さすが妹!予想的中のヤキモチでしたが、恋愛的な意味はないと断言されました(笑))
先ほどまでの大人っぽさはどこへやら、子どものように怒り出し、「自分だけ後からで仲間外れにされたのが寂しかった」そうです。
とくに、「誘ったのが私ではなく妹」だったことも、「私がマリナさんを邪魔者扱いした」とうに感じてしまい、その結果拗ねていたと話してくれます。
妹からは、「サプライズのプレゼントだから…」と、パソコンを購入するため私が呼ばれており、「内緒ね!」とお願いされていたためマリナには話していなかったです。
とはいえ、その日は予定があるとしか話していなかった私が、妹とは買い物していた事実にイライラしたそうで、ゆえに「コソコソ遊んでいる」と思われてしまいました。
プレゼントが高額な商品ですし、ご両親と妹からのサプライズプレゼントでしたから、どう説明しようか悩みましたが、収集がつかなそうだったためやむを得ず暴露してしまいます。
すると、コロッと機嫌が直り、「妹たちには言わないね♪」といつものかわいらしいマリナさんへ戻ってくれました。
~しばらく路チュータイム~
そして、路チューからの激しいハード系セックス要求という、さっきまでの上品さはどうした!と思わせる要求を受け入れた私。
その結果、完全に上機嫌なマリナさんと、飲み直すため再度居酒屋へ向かいます。
機嫌がよくなり居酒屋で相談「幅を広げるためアナルプレイがしたいと相談される!」
激しくハードなプレイとは?と疑問を抱きつつも、とりあえずは上機嫌なマリナさんの姿にホッとしつつ、私だけに見せるワガママぶりのかいわしらしさでヒッソリ悶絶します。
男はギャップに弱いと言われますが、私もそこは間違いなく弱点で、マリナさんはそこを見事刺激しまくってくれるからこそ、私を惹きつけて止まないのでしょう(笑)
その上で、そんな絶賛悶絶中の私に、してみたいプレイとして、いきなり「アナルプレイ&開発」を提案してくる奇想天外ぶりも彼女の魅力に思えます。
以前会った際に、少しだけ興味は口に出していたこともあり、もしや…?と予想していた部分もありますが、それを踏まえても驚きは隠せませんでした(笑)
中間がないと言いますか、「興味はあっても女性からは中々相談されないプレイ」ですし、楽しみが膨らんだ半面、不安も抱えます。
これまでの経験上、話せばわかる女性で、冷静に私の話しも理解しようとしてくれる女性ではありますが、マリナさんは「多少突っ走りやすい部分」もあるとわかっていました。
そのため、ここでもまずは私が落ち着いて、「アナルプレイ」について私の経験とデータを活用しながら、しっかりと掘り下げて解説します(笑)。
その結果、案の定「イメージ先行で突っ走った提案だった」ことはわかりましたが、その上で私に「すべて身を委ねる」と信頼されてしまい、実践する流れに進みました。
本音を言うと、私もさすがにアナルプレイやアナル開発は、上級者ではありませんから、不安があったことも事実です。
しかし、「一緒に頑張ってほしい」や「私とだからしたい」とまで言われてしまえば、それに応えないのは男が廃りますから、私も本気で実践する決意をガッチリ固めました。
このような流れから、アナルプレイを実践する約束もした私とマリナさんですが、この日は普通にいつも通りのセックスを楽しみ、実際の挑戦は後日あらためて行います。
後日準備して初アナルプレイ「初回はプレイ以外にもとことん時間を使った」
実際に挑戦したのは、以上の約束から1か月後辺りからで、それまでは予定が合わず会えない日や、ゆっくりできないことが多く断念していました。
そんな中、お互いに時間を作れそうなタイミングが見つかったため、1か月後にさっそく実践してくための準備を、主に私の方で行います。
内容 | 詳細 |
手袋の購入 |
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ローションの購入 |
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コンドームを余分に購入 |
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除菌グッズの準備 |
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タオルの準備 |
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浣腸の準備 |
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ゴミ袋も準備 |
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安心できる情報 |
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具体的な準備は以上の通りで、あれ?と思った人もいるでしょうが、この段階では、オモチャの準備はしていません。
理由はシンプルに、「最初は使う必要がないこと」と、「最初からオモチャがあると逆に緊張や恐怖心を刺激するリスクもあるから」です!
オモチャを使う場合は、実際に開発をスタートした後、様子を見ながら相手にも合わせて、相手と一緒に選んだ方が良いため準備しませんでした。
そのため、今回もしっかりと準備しておき、少し大荷物にはなりますが、当日バッチリも持っていきました。
こういった準備は、早い段階から進めておき、当日はなにも準備する必要がないレベルで仕上げておくと、バタバタすることもないためオススメします。
アナルは相当デリケートな部位です。
「まあいいか」は通用しないと思って私は準備しますし、逆に準備せず失敗したカップルも多数知っているため、十分にご注意ください!
「荷物どうしたの!?」と、当日マリナさんからも驚かれましたし、どの女性も同じような反応をしますが、それでも準備した方が良い要素ばかりです!
女性のことを考えるなら、ガチすぎると思われても損はありませんし、アナルプレイはそれくらいの準備をした方が間違いなく無難なため、実践する際は参考にしてみてください。
ラブホテルではに以上会話から「緊張を解すためエロなしで2時間会話」
以上までのような準備もバッチリ実行した上で、「自分から求めたけど緊張する!」と手汗全開のマリナさんを連れて、いよいよラブホテルへ向かいます。
準備もしっかりしてはいましたが、マリナさんが想像以上に緊張していたこともあり、初回はあくまでも、「緊張を徹底的に解しながらアナルへ触れる意識」で挑みました。
余裕を示し安心してもらうためには、私は冷静に振舞うことも大切でしょう。
プレイ中からそれ以外も含めて、焦りなどは見せないように、最悪冷静とまでは思われなくても、「いつも通りの私」は最低限の必須事項です。
お互いのプライベートや、共通の話題でもあるマリナさんご一家についてなど、最初はエロトークすら避けて、日常会話で盛り上げていきます。
ラブホテルにいる以上、マリナさんもアナルプレイをまったく意識しないことは難しいでしょうし、私もそれは承知の上です!
しかし、緊張から笑顔が少なかったこともあり、もっとも笑顔になれてリラックスできるのは、マリナさん一家の話しを含む日常会話だとわかっていたからこそ選択しています。
いや、同じくはじめて見たから、実を言うと結構驚いた(笑)
しかも、途中からの記憶ないって言うから、お前マジかとは思った…(笑)
途中からは先日のエピソードも振り返りつつ、以上の会話をしていた辺りでは、相当楽しそうに、いつも通り明るく笑ってくれるマリナさんを取り戻せました。
また、ここまで2時間ほど使いましたが、あえて以上の話題には触れず最後まで残しており、これは狙い通りの展開です。
約束をした日のエピソードでもあったため、この話題からなら、「自然とエロトークやアナルプレイの話しに展開しやすい」と考え、その結果の組み立てでした。
少しずつアナルプレイトークへ「緊張を解した結果良い雰囲気ができあがる」
そして、ここまではなんとか狙い通りに展開できた私は、ここからアナルプレイに関連したトークへと展開します!
一瞬時間を使いすぎたかな?とも思いましたが、エロトークなしで2時間使った立ち回りは正解で、そこで焦らなかったからこそ、この後はより良い雰囲気で進められました。
まず、アナルプレイに関連したトークとして、最初に私がマリナさんへ切り出した話題は、「アナルプレイの再確認」です。
内容 | 確認の意図と返答 |
本当にプレイして良いか |
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心身の調子について |
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浣腸は使うべきか |
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今回は軽くでもOKか |
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主な内容は以上の通りで、プレイの内容が内容ですから、最大限慎重に進行する意味で、欠かせない説明と確認を行っています。
すでに繰り返し説明し確認しているような内容もあるため、クドイと思われる心配もありましたが、結果として「より安心してもらえた」ので、徹底して本当に良かったです。
また、以上のトークをした後は、「浣腸での洗浄」と「お風呂タイム」へ進みつつ、ここでは「私が考えているプレイの流れ」もマリナさんに説明しました。
この日は軽くという前提だったため、あくまでもガッツリとはプレイせず、「主に入口を指でマッサージして解すことが狙い」で、「まだ開発ですらない」ことを伝えます。
その上で、「入口のマッサージ」から、「様子次第で中に指を挿入する」段階へ進む可能性はあっても、今回は「それ以上のプレイはしない」ことも約束しておきました。
アナルプレイは、男性が思っている以上に、「女性の心身双方にネガティブな影響を与えかねないプレイ」です。
そのため、「プレイの流れや内容を説明すること」もすごく大切でしょう。
女性は「わからないことをされる状況」に「恐怖を感じやすい」ですから、その状況を作らないためにも、プレイ前からプレイ中まで徹底的に説明します。
そこまでする?と思われるくらい徹底しても、とくに今回プレイするアナルプレイでは、場合によっては足りないこともあるくらいです。
ゆえに、アナルプレイに挑戦してみたい人は、この辺りもぜひ必要以上に思えるレベルで意識しながら、お試しいただくことをオススメします。
プレイ前にたっぷりと時間を使ってからいよいよ実践「慎重さが功を奏した」
以上までのように、プレイ前からたっぷりと時間を使った上で、ここからは実際に「アナルプレイ」を開始していきました。
これでもかと慎重に行動しましたが、1つ言えることは、「慎重さが功を奏した」と実感しており、間違いのない動きだったことがわかっています。
本当のこと言っちゃえば、ラブホテルについた時には、私から言ったのに、本当に大丈夫か自分でも心配になるくらいド緊張したままだった(笑)。
どこでプレイしたい気持ちがちゃんと温まったか?は、結構何時間も話す時間に使ってくれた時で、その中でどんどん緊張もなくなって、したいドキドキに変わったよね。
この辺りはマリナさんも、以上のように当時を振り返っていましたが、しっかりとプレイの前に時間を使いまくったことで、「前向きにプレイしたい気持ち」が整ったそうです。
その上で、気分をもっと高めていけるよう、アナルプレイへ向けて整った気持ちを維持できるよう意識しながら、序盤は「普通にプレイ」を進めました。
お風呂ではリラックスしてもらうため、ゆっくりとお湯へ浸かってもらい、そこからベッドへ移動し、キス→通常の愛撫(イカない程度)をプレイします。
そして、マリナさんの反応を細かくチェックしつつプレイし、性感が高まっていく様子を確認した上で、少しずつアナルへ触れていきます。
まずはゴム手袋を装着し、太もも辺りから徐々にアナル付近へとマッサージを進めますが、この工程だけでも30分は時間見て、「周りから解す意識」をもってプレイしました。
その後アナル入口へと指を進めますが、ここから「ローション」を使い、ゴム手袋とアナル周辺にローションを塗布した上で、「最初は入り口」の愛撫からスタートです。
指を挿入するわけではなく、入り口を撫でるように触れていくと、マリナさんは「くすぐったくて興奮する刺激」を感じており、少し照れたような喘ぎ声が漏れます。
この入口を撫でるように解す行為も、30分は時間をかけましたし、この工程はすごく大切なため、指を挿入する準備として手抜きは禁物です。
じっくりたっぷり、アナルを解すことに注力し、指を挿入する前の段階も大切プレイすることが、初心者相手のアナルプレイではより重要だと意識しながら進めました。
ひたすら解しまくった後やっとアナルへ指を初挿入「突っ込むわけではない」
ここまでくれば、いよいよアナルへ指を挿入する段階と言えますが、ここで注意いたいことは、「突っ込むわけではない」と理解することです。
とくに序盤は、「第一関節まで挿入するとしても突っ込みすぎ」なくらいで、「第一関節の半分」くらいまでしか挿入しません。
そこから、少しずつ第一関節→第二関節の半分と進め、初回は「MAX人差し指の第二関節くらいまで」を目安に進めました。
お試しいただくとよくわかりますが、良い意味で動かしにくく、挿入した後力が入りにくい指ゆえ、「強引な刺激を与えてにくい」ため、私はいつも開発初期だと人差し指を使います。
アソコで潮吹きを狙う時のように、「指をグイグイ押し込む(動かす)必要はありません」し、あくまでも「異物感に慣れてもらうことが狙い」なので、そこを意識していきましょう。
また、以上のような流れで指を少しずつ奥へ進めた後は、挿入した状態でしばらく静止してから、「軽く円を書くようにアナルを広げるような動き」でマッサージします。
それでもイヤがる場合は、「指を抜く」くらい、「いつでもプレイを中断する」前提で進めた方が、「女性の不快感を増長させにくい」ためオススメです。
マリナさんの場合はかなり楽しんでくれましたが、それでも「変な感じはした」と話しており、人によってはその感覚で拒絶されることもあります。
男性にあくある勘違いとして、「イヤイヤ=それも良い反応」だと捉える人もいますが、アナルの場合そうとは限りません。
むしろ、「イヤイヤ=ガチ」なケースが多いため、間違ってもムリはさせないようご注意ください!
結局マリナさんも、最後は慣れない感覚に「疲れた」とストップをかけてくれたため、それ以上余計なことはせず指を抜き、そこからは普通のセックスに戻っています。
その結果、「興奮する状態のまま終われた」そうで、今後もプレイしたいと思ってもらえましたから、「アナルプレイはどう転んでも女性に合わせる」意識で進めてください。
2回目~5回目のアナルプレイは開発が基本「慣れと新しい挑戦を繰り返しながら探る」
初アナルプレイが終わってから、当日は「これからもしたい」と話してくれましたが、念のためマリナさんには、「アナルプレイを継続する?」と確認をしていきます。
これは毎回プレイの後とプレイする前に確認しており、継続的な開発には意欲的でも、「今日は…」とイマイチな反応があった日は、プレイしないよう徹底しました。
また、2回目~5回目もまだ息子は使わず、基本は「指の挿入」で、5回目ではじめて「オモチャ」を使っています。
マリナさんの場合は、「脳の性感が興奮しやすい女性だった」ため、5回目という比較的スムーズな展開でオモチャにたどり着きました。
しかし、女性によっては「20回以上」かけても、「オモチャ」や「息子」の挿入にたどり着ける気持ちへ進めない可能性もあるため、相当時間がかかる前提の方が良いでしょう。
マリナさんは「そろそろオモチャを使ってみたい」と、自ら話してくれましたが、当初は「回数20回以上で期間1年半以上時間を使う想定」でした。
アナルプレイはそれくらい難しく、開発自体「ほぼ成功しないことの方が多い性感帯」でもありますから、期待しすぎずプレイしていく方が無難です。
その上で、私とマリナさんが初回以降、2回目~5回目に行ったアナルプレイと開発の内容は、それぞれの表にまとめてあります。
試行回数 | 行ったプレイの詳細 |
2回目 |
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3回目 |
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4回目 |
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5回目 |
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大きな変化があったのは、「3回目」と「5回目」です。
「新しい刺激を自ら求めてくれた」辺り、3回目と5回目は、とくにアナルプレイへとハマっていく感覚が強く、「反応の質がガラリと変わった」と見ていてわかるほどでした。
また、オモチャについては、いくつかの種類を試しましたが、とくに興奮してくれたのは「アナルパール系」です。
使ったのはNLSで購入した、「グレープボム」で、5回目の時は「3つ目の玉」までを挿入し、「挿入したままの刺激」を「引き抜く刺激」で楽しんでいます。
さすがに、「アナルが直接感じるわけではなかった」そうですが、「アソコに響くような刺激」は感じたそうで、正直私はこの段階で「これほど楽しめる」ことに驚かされました。
マリナさんは元々M気質が強めな女性だったため、適正はあったのでしょうが、それにしても「初のアナルオモチャで大興奮」してくれるとは、一切想像していません。
本来こういったオモチャは「開発をより進めるため」に使うことの方が多いため、「オモチャ自体を楽しんでくれた」こと自体、私の経験を振り返っても珍しい経験でした。
とはいえ、「一気にアナルプレイや開発が進展した」ことも間違いないなく、息子の挿入はイマイチ刺さりませんでしたが、「今後への期待感」が男性視点からも増した瞬間です。
はじめてのアナルオモチャでこれなら、ここから先、「もっと変態的に乱れるマリナさんを見られるかも」と、5回目のプレイが終わった時はドキドキが抑えられませんでした。
6回目は2穴挿入に慣れ絶頂も!?「アナルへおもちゃを使う2穴挿入にドハマり!」
6回目のプレイは、5回目から3週間後でしたが、予定が合わず会えない間も、「早くしたい」と日々電話で伝えられたほど「マリナさんも期待」していました。
やっと会えた時には、「さっきもう浣腸はしたから」と、駅で衝撃発言も飛び出したため、そのままラブホテルへ直行したことを覚えています。
加えて、ラブホテルにチェックインした後も、「マリナさんがかなり発情していた」ため、お風呂からの流れは行いつつも「会話に時間をかけずベッドイン」しました。
それこそ、ベッドに入ると発情ぶりはどんどん加速していき、キスをしていると私の息子へ手を伸ばし、徐々にアソコへ触れだすと「69をプレイしだした」くらい積極的です。
息子はすでにギンギンでしたが、私の準備早く進めたい様子で、ムダを省きたいと言わんばかりの勢いで息子を奮い立たせる姿からは、「アナルへの大きな期待」が伝わりました。
そんなガツガツした雰囲気のまま、「もう平気?しよう?」と必死な表情でマリナさんから伝えられ、アナルを20分ほどかけて解した後、まずはアナルパールを挿入します。
3つ目を挿入するまでに15分かけ、その間はキスを超絶濃厚に楽しみつつ、アソコへの愛撫も行い、アナル以外の準備も着々と進める私とマリナさん。
3つ目まで挿入すると、「今日はもう少しいけそう」と話してくれたため、4つ目→5つ目まで挿入したところで、「良い感じ…」と話していたためストップします。
すると、以上のようにとてもセクシーなお誘いを受けましたから、もう少し様子を見ようと思っていましたが、さっそく「2穴挿入」していくためにコンドームを装着しました。
興奮しまくりのマリナさんへ2穴挿入を実践「より深く乱れまくる」
5回目の時とは違い、「2穴に挿入されること自体」へは慣れていたこともあり、息子が子宮に届くころには、「早くも喘ぎ声が止まらない」勢いで乱れます。
「あん!あん!!」と絶叫を繰り返し、苦しそうな様子もなく、「まるで獣のように乱れる様子」は、清楚な風貌とのギャップもあり絶品です。
そして、しばらく2穴挿入を続けると、そもそもかなり深く感じていたマリナさんが、以上のように「めちゃくちゃ激しく絶叫」しながら2穴ポルチオイキを披露します。
身体全身がガクガクと痙攣し、バックでプレイしましたが、アナルパールが締め付けにより動いていることもわかりました。
とはいえ、まだまだ「もっと!!」と叫んでいたため、絶頂で崩れ落ちるマリナさんをキャッチし、そのまま寝バックのスタイルへ移行します。
その瞬間、枕にお顔を押しつけながら声にならない絶頂が披露され、その後もそんな絶頂をなんどか繰り返した後、再度通常のバックスタイルへ戻ろうとするマリナさん。
私が腰を持ち上げると、お尻に手を伸ばしてきたため、抜くのか?と思い試しにアナルパールをゆっくり引き抜きながら奥を突くと、「ガクガクと痙攣しながら中イキ」します。
かなり疲れた様子でしたが、そのままアナルパールを引き抜き切り、追いピストンしながら「ゴム中フィニッシュ」して息子を抜くと、それと同時に潮がダラダラと漏れてきました。
アナルがポルチオ絶頂に見事左右した結果、相当気持ちよく、また激しく興奮もしたようで、気持ちがやや不安定になり「生が良かった(泣)」と突如泣き出してしまうマリナさん。
少々焦りはありましたが、ギュッと抱き寄せ、涙のしょっぱさを感じながらキスしつつ寝転がって、落ち着くまで様子を見ます。
しばらくしてそんな状態で、泣きじゃくるマリナさんをあやしていましたが、しばくすると「開発成功だね…」と、落ち着きながらつぶやかれました。
興奮が限界を超えてしまい、最後は様子が少しおかしかったため、内心不安も煽られましたが、マリナさん的には「成功」だと聞けて一安心です。
最後はそのまま眠ってしまったマリナさんから、腕を静かに抜いて、ゴミの片付けとマリナさんの身体を拭いてから、「行かないで…」と掴まれたためお風呂は断念し眠ります。
そして、「これからもたまにしようね!」と、翌朝元気に話すマリナさんの姿を見て再度安心したところで、私とマリナさんのアナル開発は一先ず成功で幕を閉じました!
以上で、セフレのマリナさんと実践した、アナルプレイと開発についての体験談も、主に開発期中心の情報はすべて解説終了です。
ただ、もう1つ紹介しておきたい情報があり、「セフレと出会う方法」についても、続けて解説します!
私とマリナさんのようなセフレは出会い系サイト・アプリでも目指せる!
私とマリナさんの場合は、そもそもナンパから出会ったセフレで、はじめから顔見知りだったこともあって、一気に親しくなれました。
ただ、そのように特殊な関係ではなくても、私とマリナさんのような親しいセフレ関係は目指せますし、私は他のセフレともマリナさん同様にかなり親しい関係を構築しています。
では、そんな最高のセフレ関係を目指すためには、どうやってセフレを探せばいいのか?ですが、私の経験上「出会い系サイト・アプリ」が絶対的にオススメです!
とくに、以上4つの出会い系サイト・アプリについては、当サイトでも体験談をたくさん紹介いますが、「セフレ探しにとても役立ってくれる出会い系サイト・アプリ」でした。
長年私もお世話になっている出会い系サイト・アプリたちですが、業界の流れが大人(アダルト)目的禁止に変わっていった中、「大人(アダルト)目的で使える貴重な存在」です!
そんな出会い系サイト・アプリたちだからこそ、私も多くのセフレと出会い、現在も複数のセフレと付き合えるほど成功を重ねてこられました。
まら、当サイトでは以上4つの出会い系サイト・アプリを実際に利用して、成功してきた様子はもちろん、失敗や苦戦した様子も含めて体験談を掲載中です!
セフレ作りに興味がある人は、ぜひ当記事と合わせて他の体験談記事もご確認いただき、セフレ作りやセフレと付き合えた後の攻略にお役立てください。
最後に
今回はセックスのプレイとしても特殊さが色濃い、「アナルプレイ」について、セフレのマリナさんと実際に挑戦した様子を、まとめて解説しました。
私自身本格的なSM趣味ではありませんし、日ごろから積極的に取り入れているプレイでもないため、知識があったとはいえ、正直手探りでプレイした部分もあります。
それこそ、今回は求めてもらえた状況ですが、マリナさんも経験があったわけではありませんから、「アナルプレイがマリナさんに合わず失敗する怖さ」も内心感じていました。
アナルプレイについて女性から話しを聞くと、中にはマリナさん同様ハマる人もいますが、「痛み」や「怖さ」から、「2度としたくない」と感じている人も多くいます。
以上のような印象を抱かせてしまえば、最悪の場合「痛みや怖さからトラウマを植え付ける」可能性すらあるらしく、1度の失敗が関係を破綻させてしまうケースもあるそうです。
マリナさんのようにうまくハマれば、プレイの幅は広がりますし、大満足もしてくれるメリットの大きなプレイですが、女性によっては以上のようなデメリットもあります。
実践する価値はかなり高いですし、私とマリナさんは現在も楽しく気持ちよく大興奮でプレイしていますし、セフレを含むパートナーとの実践もオススメします!
ただ、アナルプレイのように変態的で刺激的な特殊さもあるプレイだからこそ、デメリットへの理解と双方が合意した上で、あくまでも自己責任でお試しください。
とくに男性側は、合意してもらってもそこで安心せず、プレイ中からプレイ後も含めて、しっかりと相手を気にかけケアしながらアナルプレイを実践しましょう!