絶対に失敗しない風俗求人・高収入アルバイト店舗の選び方を現役風俗嬢が伝授

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風俗のお仕事をする上で、絶対に失敗したくないのが風俗求人(店舗・業態)の選び方

数多く存在する風俗店はどれも似たようなお仕事内容でよく分からない…

その中から、本当に自分に合ったものを探すのは難しいですよね。しかし、ここで失敗してしまうと、あなたの魅力を活かしきれずに、あまり稼げない状況に陥ってしまう原因となります


今回は現役風俗嬢の私が、本当にあなたに合った風俗求人(店舗・業態)選びを行うためのコツをお伝えします。
これから風俗のお仕事を始めようとされている方はもちろん、現在在籍している店舗から移籍しようかと考えている風俗嬢の方はぜひチェックしてみてくださいね。

風俗求人(店舗・業態)選びが重要な3つの理由

そもそもどうして、風俗のお仕事をするにあたって風俗求人(店舗・業態)選びが重要なのでしょうか?

大きな理由を3つご説明します。

理由1:体力的に辛い

業態によってサービス内容が異なります。

例えば、ピンクサロンであればフェラチオに加え口内発射が基本であったり、ヘルスであれば素股が基本であったり、業態ごとに基本となるサービス内容が異なります。

そのため、自分が実際に行うにあたり難しいサービス内容を行う店舗であると、継続して風俗のお仕事を続けることが難しくなります

また、意外と見落としがちな点として挙げられるのが接客方法です。

「3Pプレイ」や「花びら回転(1人のお客様に短い時間で2〜3人のキャストが接客について回ること)」などを耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。

私の場合、この短い時間で接客数を多くこなすという花びら回転の接客が合わず、マンツーマンで接客できる店舗を移籍した経験があります。

長時間1人のお客様とプレイするのか、短時間でプレイする・数をこなして稼ぐのかなど、接客方法を見極める必要がありますね。

もし、自分と合わない接客方法の店舗を選んでしまうと、体力的に疲れてしまうことが少なくありません。

理由2:指名が入らない

店舗を選ぶときには、店舗のカラーに自分というキャラクターが映えるのかという点を考える必要があります。

例えば、学園系のヘルスでは色黒ギャルの女の子よりも素人っぽさ満点な清楚な女の子の方がお客様に好かれることが多いです。

一方、煌びやかでキャバクラやクラブかのような雰囲気のピンサロであれば、先ほど例に挙げた清楚系の女の子よりも色黒ギャルの女の子の方がお客様に好かれるでしょう。

このように、キャラクターとマッチする店舗を選ばなければそもそもお客様に好かれる場面が少なくなってしまいます。

結果として、写真指名や本指名などの指名本数が増えないという事態に陥ってしまうこともあるでしょう。

理由3:思うように稼げない

自分のキャラクターに適しない店舗では、写真指名や本指名などの指名数が増えないとお伝えしました。

そうなると、自然とフリーでご来店されたお客様ばかりを接客する、もしくはお茶を引いてしまうことに繋がります。

基本的に、フリーでご来店されたお客様よりも、写真指名や本指名でご来店されたお客様の接客を行なった方が得られる報酬は多いです。

従って、風俗のお仕事をしているのに思うように稼げなくなってしまうのですね。

これらの3つの理由によって、自分に適したものを正確に見極め選ぶ必要があります。

風俗業態の種類(メリット・デメリット)

どうして、自分に合ったものを選ぶ必要があるのかについてお分りいただけたでしょうか。

では次に、風俗店の業態についてご説明しましょう。

風俗の業態によって、行うサービス内容や得られるメリットやデメリットが異なります。

業態の種類とメリットやデメリットを合わせてご紹介するので、まだ風俗のお仕事を始めていない方は特にチェックしてみてくださいね。

まず最初に、業種毎に行うサービスを纏めてみました。

種類セックス男性に
触られる
男性に触るキス
高級ソープあり
(ほぼ中出し)
ありありあり
中流・大衆ソープあり
(ゴムあり)
ありありあり
デリヘルしないありありあり
ホテヘルしないありありあり
性感エステしないなしありオプション
イメクラしないなしありオプション
ピンサロしないなしありなし

続いてはお給料です。これはお店の集客力や本人の人気(=多くのお客さんがついてくれるかどうか)にも依るので一概には言えませんが、一般的な相場として見て下さい。

種類平均月給月給幅
高級ソープ180万100~300万
中流・大衆ソープ80万30~150万
デリヘル50万10~100万
ホテヘル50万10~100万
性感エステ20万5~50万
イメクラ20万5~50万
ピンサロ5万2~20万

それでは、具体的な内容を見ていきましょう。

オナニークラブ(オナクラ)

お客様のオナニーを見る、もしくはお手伝いするお仕事です。コース制を採用している店舗が多く、オナニーを見るだけ・手コキ・辱め・痴漢・デート・3Pコースなど、コースによってサービス内容が異なります。オナクラでお仕事をする場合、最低限手コキをすることが必須です。

また、オナニークラブでは女の子に自分のオナニーを見られて興奮する少々Mっ気のある男性が少なくありません。手コキに加えて、言葉責めができるとよりスムーズに接客できますよ。

〈メリット〉

  • フェラなどの粘膜接触を避けられるため、性病になるリスクがとても低い
  • 見るだけコースを選べば、手コキも行う必要がない店舗もある

〈デメリット〉

  • ソフトサービスのため、他の業種よりも得られる報酬が少ない
  • 言葉責めなどのSっ気を含んで攻めることに抵抗がある方は難しい

メンズエステ(風俗)

アロマオイルやパウダーを使用して、お客様の全身や性器周辺をマッサージ(刺激)するのがメインサービスです。

一般的なメンズエステと異なる部分は、エステの最後に手コキを行うことです。フェラをするかどうかは店舗によって異なりますが、基本的には手コキでお客様をイかせてプレイ終了となります。

また、サービスは、店舗型・派遣型・受付型(受付を直接対人で行い、近くのホテルへ向かいサービスする)の3種類があります。店舗型のメンズエステよりも、受付型や派遣型が多いですね。

〈メリット〉

  • エステ技術が身につく
  • 多くの場合、粘膜接触がなく性病のリスクがとても低い

〈デメリット〉

  • スタイルに自信がありルックスに自信があるキャストが多いため、ぽっちゃりの方などには相性が良くないことが多い
  • ソフトなサービス内容だが、近くにボーイがいないことが多い

ピンクサロン

通称、ピンサロ(サロン)と呼ばれています。お客様へフェラを中心に、キス・乳首舐め・手コキなどの性的サービスを行います。

店舗の中でいくつかのブースに分かれており、低めの壁やカーテンなどで仕切られているため遮断率はあまり高くありません。そのため、自分のプレイや他のキャストのプレイが見えてしまうのが当たり前という環境です。しかし、照明が暗くBGMが大音量で流れている店舗が多く、他のブースが気にならないように拝領されています。

また、シャワーは設置されておらず、消毒液でお客様のペニスやサービス後の自分の体を拭くという点が特徴的です。30分1プレイとされていることが多いため、他の業態よりも回転率が高いためいろんなお客様の接客を行います。

〈メリット〉

  • ボーイが近くにいるため何かあればすぐに駆けつけてもらえる
  • プレイ時間が短いため、会話やサービスが苦手でも始めやすい
  • 照明が暗いため、スタイルに自信がなかったり、妊娠線やリストカットがあったりしても採用率が高い
  • 移動距離がなく回転率が高いため、効率的に稼ぐことができる

〈デメリット〉

  • シャワーがなく消毒液を浸したシートで拭くのみのため、不衛生
  • 回転率が高いため、疲労感がたまりやすい
  • オーラルセックスを行うため、オナクラやエステに比べ性病のリスクが高い

デリバリーヘルス、ホテルヘルス

デリバリーヘルスは通称デリヘルと呼ばれ、ホテルヘルスは通称ホテヘルと呼ばれます。

この2つの業態は、1店舗で同時に行なっていることもあります。

これらのお店では本番行為なしのヘルスサービスを行います。

基本サービスは、キスやフェラ・全身リップ・素股。他の業態と比較して特徴的なのが、素股を行うことでしょう。

※素股については以下の記事で詳しく解説していますので、併せてご覧いただけますと幸いです。

サービスを行う場所は、店舗が指定しているホテルや、レンタルルーム、お客様の自宅です。ホテルヘルスでは、ホテルへ向かい、デリバリーヘルスではホテルに限らず指定された場所へサービスをするために向かいます。

ヘルスサービスを行う店舗では、多くの場合60分以上を1プレイとしています。

そのため、1人接客が決まれば、他の業態よりもバック額が高くなると言えます。

しかし、初めてのお客様ともいきなり60分以上密室でサービスをするため、その状況が怖いという方には働くのが難しいかもしれません。

〈メリット〉

  • サービス前にシャワーを浴びることができるため衛生的
  • 広い場所(ベッド)で広々サービスを行うことができる
  • 1人接客することで、まとまったバックを得ることができる
  • 1人のお客様とのんびりサービスやお話をすることに抵抗がない方にぴったり
  • お客様は自宅や都合の良いホテルにキャストを呼んでサービスを受けられるので、客入りが多いこともある

〈デメリット〉

  • お客様ごとに移動する必要がある
  • (知らない)お客様と長時間密室で2人きり
  • ボーイやスタッフが近くにいない状態でサービスを行うため、何かあったときに呼ぶのに時間がかかる
  • 長時間のサービスになるため、会話が苦手だという方には苦痛かもしれない
  • お客様の自宅へ派遣されたときに、盗撮などのトラブルのリスクが高まる

店舗型ヘルス

先ほどご紹介したデリバリーヘルスやホテルヘルスと基本的なサービス内容に差はありません。

異なるのは、店舗でサービスを行う点です。

店舗で素股を始めとする性的サービスを行いますが、店舗でサービスするため、何か部屋でお客様とトラブルになってしまってもすぐにボーイやスタッフを呼ぶことができます。

デリバリーヘルスやホテルヘルスよりも精神的な安心感が強いと言えますね。

〈メリット〉

  • 店舗でサービスするため、危ない場面でもすぐにボーイやスタッフを呼ぶことができる
  • 移動距離がないため、効率的に稼ぐことができる
  • シャワーを浴びることができるため衛生的
  • 1人接客することで、まとまったバックを得ることができる
  • 1人のお客様とのんびりサービスやお話をすることに抵抗がない方にぴったり

〈デメリット〉

  • (知らない)お客様と長時間密室で2人きり
  • 長時間のサービスになるため、会話が苦手だという方には苦痛な場合がある
  • お客様は店舗へ出向かなければ行けないためデリヘルやホテヘルよりも集客が少ない場合がある

ソープランド

ソープランドでは、ヘルスサービスに加え本番行為を行います。実際は、法律的に本番行為によって金銭的な報酬を得ることは認められていません。

そのため、「お風呂屋さんでお客様と恋人関係になってしまい、結果本番行為に至った」という建前があります。

本番行為以外にも、洗体(泡でお客様の体を洗う)やマットプレイ(マットを使用し、泡とローションで摩擦を楽しむプレイ内容)を行う必要があります。

ソープランドでは、提供するサービス内容が他の風俗業体よりも大きく差があり難しく感じることも少なくありません。

サービス内容が難しくハードであるからこそ、得られるバック額が高額になっています。

また、基本的に、ソープランドでは20歳以上でなければ働くことができません。

そのため、高校を卒業したからといってすぐにはソープランドで働くことができません。

〈メリット〉

  • 他の風俗業態の中で最も稼げる
  • 移動距離がないため効率的に稼げる

〈デメリット〉

  • 採用基準が高い(主に高級店)
  • 本番行為による性病のリスクが高い

自分ができそうなサービスは何か

ここまで、風俗店の業態や伴うメリットとデメリットについてご説明しました。

以降は、「自分が本当に続けられる仕事か」について検討をする必要があります。いくつか想定例と適した業態についてご紹介します。

「男性経験がないからフェラすらも怖い。手で触るならできるかもしれない。」

こんなタイプの方には、「オナニークラブ」がおすすめです。

ペニスを見たり触ったりすることに抵抗が少ないのであれば、オナニークラブなら風俗業態の中でも最もハードルが低いのでおすすめです。

「フェラすることにあまり抵抗はないけれど、人見知りだから会話することが苦手。」

このタイプの方は、「ピンクサロン」や「メンズエステ」がおすすめです。

この2つの業態は、会話が得意でなくても中でもエステやフェラなどのサービスに集中することでサービスが成り立ちます。

さらに、マンツーマンで接客する店舗なら尚良しですね。

「風俗経験者で、ゴムありなら本番行為を行ってもいいからガッツリ稼ぎたい。」

そんな方は、「ソープランド」をおすすめします。

ゴムありであってもお金を稼ぐためには本番行為も厭わない場合には、ソープランドが最も報酬が高いため公立的に稼ぐことが可能です。

「風俗経験者でソープ勤務をしていたけれど、もう本番が疲れたからもっとソフトでまったりしたカジュアルな接客をしたい。」

このような方は、「デリバリーヘルス」や「ホテルヘルス」「店舗型ヘルス」などのヘルス業がおすすめですね。

体を流したり、ベッドで攻めのサービスを行ったりなど、ソープランド経験者だからこそ活かせるスキルが多く存在します。

また、ヘルスでは60分以上など長時間1人のお客様とゆっくり接客をするケースがほとんどです。

マンツーマンで落ち着いてサービスしたい方にぴったりですよ。

自分のルックスやキャラクターとの相性を考えよう

ここまで、風俗店の業態ごとにご自身の希望と合っているのかについてお伝えしました。

希望の業態を絞り込めたら、次は、店舗と自分のルックス・キャラクターとの相性を考えておく必要があります。

それぞれの相性とは?

と疑問に思われた方は、以下の例をルックス・キャラクターの2つの要素ごとに見てみましょう。

ルックスと店舗の相性とは?

スレンダーで綺麗系の方であれば、ボディラインがはっきり見える店舗(一般的なヘルス店やオナニークラブ、ソープランドなど)でも問題ないでしょう。

一方、巨乳だけどぽっちゃりしている方でボディラインに自信がない方は、照明が暗いピンクサロンやボディラインを気にせずに勤務できるぽっちゃりの方専門店のヘルスなどを検討する必要があります。

私自身もぽっちゃり体型であることから、ピンクサロンを選んだ経験があります。

キャラクターと店舗の相性とは?

例えば、あなたが「自分は普通のどこにでもいる学生っぽい」と思うような清楚なタイプであれば、学園系のピンクサロンやオナニークラブなどで特にお客様に好かれることが多いでしょう。

また、「自分はギャル系かも」と思ったあなたは、煌びやかなクラブ調の店舗と相性が良さそうです。10代後半〜20代前半であれば、学園系のサロンでも受けが良い可能性が高いですね。

自分が周りからどんな雰囲気に見られているのか、今一度考えた後に希望する店舗を探してみることをおすすめします。

店舗を選ぶときに注意すべきポイント3つ

店舗を選ぶときに、業態やキャラクター以外に考慮すべきポイントを3つお教えしましょう。

どこでサービスを行うのか

まずは、どこでサービスを行うのかについてです。

例えば、ピンクサロンや店舗型ヘルス、ソープランドであれば近くにボーイがいる環境でサービスを行うことができる点が特徴的です。ボーイがいない場所で、お客様と密室で2人きりになるのが怖い、もしくは盗撮などのリスクを背負いたくないという場合は「店舗型」がおすすめです。

一方、多少遠くても業態のメリットを活かしたい場合には「デリバリーヘルス」や「ホテルヘルス」など、派遣型の店舗も検討すると良いでしょう。

店舗のあるエリア

次に、店舗があるエリアについてです。どうしてエリアに配慮する必要があるのでしょうか。

それは、身バレを防ぐためです。

風俗のお仕事を始める上で、一番気になると言っても過言ではないのが「身バレするかどうか」ですよね。

やはり、風俗のお仕事はどれだけ親しい家族や友人、恋人などに知られたくないという方がほとんどでしょう。

そんな方は、自宅や地元、学校、職場に近いエリアや沿線が同じ店舗は避けるべきです。私も、店舗のエリアを絞るときには、普段の行動エリアを避けた上で繁華街もしくは風俗街であるエリアを選択しました。

1店舗ずつ検討するだけではなく、まずは自分が風俗のお仕事をするエリアを絞り込んでから店舗を探してみてはいかがでしょうか。

男性用の集客ページを確認する

最後に、男性用の集客ページを確認することです。ここで、なぜ男性用のページを確認する必要があるの?と疑問に思われた方も少なくないでしょう。なぜなら、お客様の視点で働きたい店舗を検討できるからです。

例えば、女性用の求人ページに「お客様が足りません」「1日○人接客するペースです」など、「自分たちの店舗がいかに稼げるか」というような表現をしている店舗について「こんなに稼げるんだ」と期待を抱いたことはありませんか?

しかし、正直風俗嬢の立場から申し上げると、実際に求人ページと同じように忙しい店舗は少ない印象です。

求人をかけているほとんどの店舗が、実際はお客様がご来店されていないという状況が少なくありません。

このことを確認するために、男性が店舗を予約する集客ページを確認しておきましょう。

そうすることで、すぐに予約できるキャストの方もしくは接客中のキャストの方の人数を確認することができます。

実際に稼げるかについてこれだけで判断することはできませんが、面接前に確認しておいて損はないでしょう。

風俗店の面接に至る5つのパターン

ここまでで、貴女に合ったお店の選び方を解説しました。

では、面接を経て実際に働くためにはどのようにすれば良いでしょうか?

風俗店で働くようになるには大きく以下の5つのパターンがあります。

  1. 繁華街や駅で路上スカウトに声をかけられる
  2. ツイッターなどのSNSでスカウトからメッセージをもらう
  3. メイド喫茶やガールズバーなどの偽求人に騙される
  4. 風俗店のホームページから直接応募する
  5. 風俗求人・アルバイトサイトから応募する

意図せずに働くようになってしまうケースも含まれていますが、それぞれの内容とメリット・デメリットをご紹介します。

方法1:繁華街や駅で路上スカウトに声をかけられる

「お姉さん、高収入のバイトに興味ないですか~?」

と言った感じで近寄ってきて、ついていくと実は風俗スカウトだった。という流れです。

実際に風俗で働いている人の多くはこのパターンが多いです。特に、未経験新人さんはほとんど路上スカウトのように思います。

ただ、路上スカウトはとにかく多くの女性を風俗で働かすことしか考えていないので、本人の意思に関係なく無理やりデビューさせようとする。という話をよく聞きます。

特にデリヘルは簡単に開業できることから、個人でも開業している人が多く、その数は無数にあります。

そういったお店は管理も適当で待遇も良くないので、入ってしまうと酷い目に遭います

待遇の悪い入店させようとしてくるスカウトも多いので注意が必要です。

方法2:ツイッターなどのSNSでスカウトからメッセージをもらう

ツイッターや恋愛アプリ(ぎゃるる、など)からスカウトが手当たり次第に女性に勧誘メッセージを送る方法です。

多くの方は無視されていると思いますが、興味を示すと実際にスカウトと外で会い、お店を紹介されます。

方法3:メイド喫茶やガールズバーなどの偽求人に騙される

メイド喫茶やガールズバーなどが求人を出しているように見せかけて、実際は風俗店が求人を出しているパターンです。

面談では全然違う仕事内容を話し、採用されると風俗店で働かさます。

はっきり言ってこれは詐欺です。「話が違う!」と、怒って帰れば済むだけに見えますが、騙す側もかなり周到に対策をしてまして、実際は以下のようになります。

(偽求人だけでなく、路上スカウト経由でも同じことになります)

路上スカウトや偽求人に騙されて働く際の流れ

  • 喫茶店などで面談をして給与などの説明を受ける(大体は嘘。額を盛っている)
  • 今日は体験入店だけしてみようと言いお店に連れて行かれる
  • お店に着くと実際の仕事内容を告げられる
  • 戸惑っていると「もうお客さん来たよ」と言われいきなり接客をさせられる
  • 既成事実として風俗店に採用される

いざとなれば逃げれる。と考える人も多いですが、実際は逃がさないような雰囲気を作られ、強引に接客させられます。

「契約違反だから両親に訴える」という脅し文句を言われることも多いですね。

納得いかないまま脅されて、泣く泣く風俗デビューする。というパターンはよく聞きます。

本当に何も分からない状態で始まるので、多くの人は戸惑います。

お店によっては、先に店員さんが講習をしてくれる場合もありますけど、やらない適当な店も多いです。デリヘルは特に期待できません。

お客さんの中には、ほとんど説明を受けておらず戸惑っている女性に対して、プレイ面で酷いことをする場合もあります。

スカウトや偽求人で騙されて働くことはリスクが大きいので、できるだけ避けた方が良いですね。

方法4:風俗店のホームページから直接応募する

自分で風俗店を調べて良さそうなお店に直接応募する方法です。

これは先にも軽く触れましたが、実際と異なることを書いていることも多いため注意が必要です。

店によっては、お店に都合の良いことばかり書いていることがあります。

「ノルマなしで300,000円稼げる」と書いてても実際は出勤要請がきつくて、50000円稼げない。みたいな。

風俗は大手グループでも給料が低い・対応が悪い、ことが多々あるので、業界を知らない人が自分の判断でお店を決めることは危険です。

お店によっては出勤のシフトがものすごく厳しかったり、セクハラや強姦まがいのことをしてくることもあります。

方法5:風俗求人・アルバイトサイトから応募する

これが5つの方法の中で最も安全で効率の良い探し方です。

風俗求人・アルバイトサイトを使うと以下のようなメリットがあります。

女性のことを考えたアドバイス・お店の紹介をしてもらえる

スカウトやお店は自分達の利益だけを考えて、自分たちが管理するお店で働かせようとしてきます。

風俗求人・アルバイトサイトは中立なので、女性の立場や希望条件を聞いてアドバイスやお店の候補を紹介してくれます。

自分が希望する条件を登録しておくとマッチする求人をたくさん紹介してくれる

多くの風俗求人・アルバイトサイトには、登録しておくと定期的に希望に合う求人を送ってくれる仕組みがあります。

スカウトやお店の場合は、すぐに働らかせようとしてきますが、風俗求人・アルバイトサイトの場合は、自分でよく考えて、納得がいくお店で働くことができます。

風俗求人・アルバイトサイトが一番良いです。

スカウトや偽求人で風俗を始めた女性は、酷いお店で働かされてすぐに店を変える/働くことを止めてしまう、ことが多いです。

最初から風俗求人・アルバイトサイトを使ってしっかり選んでおくと、安全なお店で働けますし、給料の条件をよくなります。

おすすめの風俗求人・アルバイトサイト

私が実際に使ってよかったのは以下の風俗求人・アルバイトサイトです。

GoogleやYahooで検索しても上位に出てくる有名な大手サイトですよ。

風俗求人・稼げる風俗バイトをお探しなら【高収入ドットコム】

体験入店で店舗の様子を確認しておこう

ここまでで、自分が働こうと思った店舗を絞り込めましたか?

ここまで絞り込めたら、最後は「面接」と「体験入店」を行います。

その店舗に本入店し、正式に風俗のお仕事を始めようとする前に、できる限り現時点で抱えている不明点を解消しておくことをおすすめします。

最低限、面接もしくは体験入店でチェックすべきポイントを3つお伝えしましょう。

仕事内容は続けられそうか

まず1つ目は、仕事内容が続けられそうかについてです。これから仕事を続けることを想定して本入店します。そもそも仕事内容がご自身にとって継続することが難しい場合は、その店舗に入店しても結局出勤が少なくなり、別の店舗を検討する必要になります。

風俗のお仕事は高収入ですがその分体力的にも精神的にも辛い面が多くリスクが高いお仕事です。

ボーイに押し切られて始めてしまうのではなく、体験入店終了の時点で問題なくサービスを続けられそうかどうかご自身の直感に従って判断しましょう。

バック額・保証額や勤務日数に納得ができるか

風俗のお仕事では、求人用のホームページなどで提示されているバック額や保証額とは、実際には異なる点があることが多いです。

「本指名を○本獲ったらホームページ記載通りの金額」「週に○日△時間勤務で保証額をつけるよ」という具合ですね。

風俗業での面接を受けたことのある方にとっては、よくある場面ではないでしょうか。

正直、私の勤務している店舗でも求人に記載されていた時給は「最低時給」ではなく「本指名○本込み」もしくは「○時間連続接客するとその金額」といったケースでした。

このようなケースは珍しくありません。

もしサービス内容に問題がなかったり、店舗の雰囲気が良くてここで働きたいと思ったりした場合には求人用の報酬と多少異なったとしても、ご自身で納得ができるのであれば、入店を決めても良いかもしれません。

キャストやボーイとの雰囲気、客層はどうか

最後にチェックすべき点は、店舗の雰囲気についてです。

  1. キャスト同士の付き合いはどうか(仲が良さそう、個別待機で関わりがない等)
  2. ボーイの対応に問題がないか:ものの言い方が乱暴ではないか、他のキャストへの対応はどうか(優しそうか、適当そうか等)
  3. 客層はどうか:地元の高齢のお客様が多い、仕事終わりのサラリーマンが多い等

ざっとこの点だけ確認しておき、自分の想定している店舗の雰囲気かどうかチェックしましょう。

入店後に「想像と違った」「ボーイが入店当初は優しかったけれど、徐々に乱暴になった」など、あなたと店舗との相違を減らすために必要です。

まとめ

今回は、風俗のお仕事をするときに重要となる店舗の選び方についてお伝えしました。

すでに風俗店に在籍しているものの、自分のキャラクターや客層、サービス内容などが合わずに辛い思いをされている方も少なくありません。

私自身も、店舗の選び方を失敗してしまい稼げないフリー要員だった時期があるので、お気持ちがとても分かります。

風俗のお仕事は、体力的にも精神的にもハードで辛いお仕事。

だからこそ、なるべく自分に合った店舗を選んでできる限り効率的に働いて欲しいと思っています。

ぜひ、今回ご紹介した店舗を選ぶ際のポイントを参考にして、ご自身に合った店舗を探してみてくださいね。