ハメ撮りをセフレや彼氏彼女・夫婦でしたい!魅力や女性の本音・出会い系サイトでの相手募集や相場解説

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多くのエロを愛する男性にとって、してみたいという理想や、している人に対する憧れももちやすいプレイとして、「ハメ撮り」というプレイがあります。

私も含め、やはり男性からすればロマンというニュアンスすらあり、実際に挑戦してみたいという感情を日々燻ぶらせている人も多いはずです。

とはいえ、パートナーにお願いをしてみたけど、断られてしまったという人なども多いプレイであり、男のロマンというだけあってハードルもやや高い印象もあります。

ただ、その理由として1つわかっていることは、ハメ撮りに対する男性の認識と、女性が考えるハメ撮りに対する感覚が違うことも大きく影響しているということ。

そこで、今回はそんな感覚差などにもしっかりとスポットを当てていきながら、男女双方から意見を集めながら、ハメ撮りというプレイについての解説を進めていきます。

この記事でわかること

  • ハメ撮りってどんなプレイなの?
  • ハメ撮り好きの男性に聞いた魅力
  • ハメ撮りに対する女性の本音
  • 経験者がハメ撮りをしたパートナーとの関係
  • ハメ撮りに役立つ出会いやハメ撮りの相場

具体的には以上のような内容で、「ハメ撮りの魅力」や「ハメ撮りに対する女性の意見」から、「ハメ撮り経験者の意見」や「ハメ撮りが許される男性のポイント」など。

そして、「ハメ撮りをしてみたい男女が出会う方法と注意点」まで、ハメ撮りの基礎的な情報をまとめて解説しますので、ぜひハメ撮りへの理解を深めるためにお役立てください!

ハメ撮りってどんなプレイなの?

それでは最初に、「ハメ撮りとはどんなプレイなのか?」ということから、解説を進めていきます。

とはいえ、基本的には難しいことなどなく、多くの男女が想像する通り、「セックスを動画(または画像)で撮影するプレイ」です。

これでもイメージがわかないという場合は、「ハメ撮りジャンルのAV」をご視聴いただければ、「なるほど!」と思っていただけることでしょう。

最近ではスマホなども画質が向上しているため、特殊な機材や高価なカメラがなくても、気軽に楽しめますし、そういう意味では比較的手を出しやすいプレイでもあります。

また、撮影と視聴の2回楽しむことができるプレイでもあり、1度で2度美味しいという特徴もあるのですよね。

ただ、以上の友人も書いてくれているように、「撮影するだけ」という簡単さこそありますが、「女性は警戒心などが高くなりやすい」という側面もあるのですよね。

プレイの内容は単純でも、最近ニュースやネットでも話題になっているような、「流出」や「リベンジポルノ」などが警戒されてしまい…

そういう意味では、実際にプレイするハードルはやや高く、「男性から熱望されるプレイ」ですが、「女性は遠ざけてしまう人も多いプレイ」ということが言えます。

気軽にプレイできる環境が整うほど、以上のような男女差も大きくなりますし、こういったジレンマは、ハメ撮りというプレイの難しさでもあるのですよね。

それこそ、男性は勝手に撮影(盗撮)などをしてしまうこともあるのですが、以上のようなジレンマがあることで、かなり大きな男女トラブルに張ってすることもあります。

プレイをしてみたい場合は、必ずパートナー同士でしっかり相談をして、実践するようにしてくださいね。

それでは、ハメ撮りがどのようなプレイなのか、ざっくりと紹介したところで、「ハメ撮りが好きな男性に聞いた魅力」についても続けていきます。

ハメ撮りが好きな男性に聞いた魅力

そこで、まず見ていただきたい物としては、「ハメ撮りをしたいと思っている男性はどれくらいいるのか?」という、以上のグラフです。

ここからもわかる通り、「ほとんどの男性がしてみたいと思っているプレイ」であり、それだけ男性には魅力的なプレイなのですよね。

最近では、AVでもハメ撮り作品などは増えていますし、男性からすれば憧れを抱きやすく、興味は膨れ上がるわけです。

ハメ撮りの魅力1「自分専用のAVコレクションみたいで高まる」

では、具体的にどのような魅力があるのかということですが、1つ目の魅力としては、「自分専用のAVを撮影できる」というニュアンスの物

配信や販売されているAVではなく、自分がプレイして、自分のパートナー(ワンナイトというケースもある)などを撮影するため…

「専用のコレクションみたいで高まる」という人も多く、これは間違いなく魅力的ですよね。

だって、主役は知らない人間ではなく、自分やパートナーの女性ですから、感情移入できるレベルが違います。

プロと比べれば、クオリティこそ落ちますが、友人も書いてくれているような、「実体験の思い出補正は超協力」ですからね。

撮影本数が増えていくほど、自分の変化なども客観的に見ることができますし、「反省や上達のためにも使える」わけで、コレクションしていくほど価値も増していくことでしょう。

被写体になる女性との出会いを頑張って増やしていけば、バリエーションも豊富になり、「自作の素人AVが完成」しますし、これって魅力的ですしロマンに溢れていますよね!

完成した動画を視聴することはもちろん、自分だけのコレクションだと考えると、「撮影を工夫する楽しみ」なども芽生えてきます。

せっかくコレクション感覚で楽しむなら、色々と工夫しながら探求したほうが楽しくプレイできますから…

ぜひ興味のある人は、この機会に自分好みのハメ撮りなどを探求しながら、「自分専用のAVを撮影し視聴する高まり」を感じてみてください!

ハメ撮りの魅力2「パートナーと会えない時でもそれを見て楽しめる」

そして、続く2つ目に紹介する魅力は、「パートナーと会えない時でも撮影した物を見て楽しめる」という内容です。

恋人や夫婦関係はもちろん、セフレだとしても継続的な関係であれば、「会えない時の寂しさ」や、「セックスしたくてもできないもどかしさ」などはありますよね。

だけど、誰でもいいからしたいわけではなく、「そのパートナーとしたいし会いたい」という気持ちを抱くこともあり、やむを得ずAVで抜いてしまいます。

しかし、そのパートナーとハメ撮りをしておけば、AVなど見なくても、「本当にしたい相手のセックスで抜くことができる」わけです。

これに関しては私も、以前お付き合いしていた女性に、「AVを見て1人でされるのはイヤ」だと言われ…

「それならハメ撮りしてそれを見ながらなら良いの?」などと聞くと、それなら良いと言われ、一時期会えない時のオカズとして、ハメ撮りした物を使っていたことがありました。

今になって思うと、ある意味健全な印象もあり、撮影するというプレイは少しアブノーマルかもしれませんが、パートナーとの関係を良好に保つ効果もあったります(笑)。

まあ、個人差はあるでしょうし、それでもイヤだという女性もたくさんいるでしょうけどね。

とはいえ、1つのアプローチとして、「会えない時に見るために」という魅力をアピールすることで、受け入れてくれる女性がいることも事実です。

リベンジポルノ的な使い方は、絶対にしないという前提などを含め、自分だけで楽しむということに対して、信頼などはかなり求められますけどね!

大好きな彼女や奥様を、いつでも堪能したい!という男性には、とても大きな魅力と言える内容でもありますから、少しでも興味があればぜひ参考にしてみてください。

ハメ撮りの魅力?3「友人知人やネットで自慢できる」

それでは、続いて3つ目の魅力についても紹介していくのですが、これに関してはたくさんの男性が回答してくれていた反面、これまでの物と比べると少し問題があります。

まず、具体的な内容としては、「友人知人やネットで自慢できる」というニュアンスの意見なのですが、正直一概に賛成できる物ではありませんよね。

というのも、これまでの2つに関しては、「完全に自分用として楽しんでいる」ため、管理さえしっかりとしておけば、「基本誰かに迷惑をかけることもない」わけです。

しかし、自慢目的で撮影し、「それを無許可で拡散や見せびらかすことはマナー違反」であり、こういった人間が増えたことで女性の警戒も高くなっているのですよね。

ネットにアップする場合も、顔へのモザイク処理などは必要ですし、なによりも、「女性からの合意は絶対」です。

無断でのアップロードや拡散などは、間違ってもしてはいけませんし、これはハメ撮りというプレイを楽しむ上では、本来絶対欠かすことはできない最低限のマナーですから。

それでも、ネット環境が整ったことで、いつからか当たり前のように無断でアップロードや拡散をする男性が増えてしまい、ハメ撮りのイメージが悪くなってしまったのですよね。

本当に、いい迷惑です!

男性はエロに関して、自分を大きく見せたいという傾向があり、セックスなども自慢をしたい生き物なのですが、それで女性に迷惑をかけることは間違っていますよね。

許可を得て、モザイクしたほうが良い部分なども相談した上で、2人世間の反応を楽しむためにアップするなら、それは魅力と言えるでしょう。

しかし、自分勝手な暴走で、自慢したい欲望を振り撒くことは魅力ではなくマナー違反です。

ぜひ、これからハメ撮りをしたいと考えている場合は、その辺りは意識しながらプレイしてくださいね。

さて、最後は少し注意点のようなイメージになってしまいましたが、これにて一通り、男性が考える魅力に関しては解説終了です。

そこで続いては、女性の意見も知っておくために、アンケートを通じて調査してきた、「ハメ撮りに対する女性の本音」も紹介していきます!

ハメ撮りに対する女性の本音は?

そんな女性の本音として、まず見ていただきたい内容としては、「ハメ撮りについてどう思いますか?」という、以下のグラフです。

結果としては、「絶対にしたくない」という意見がもっとも多く、男性には好まれていたことと比較しても、そこだけを見ればかなり対照的な結果でした。

ただ、注目しておきたいポイントは他にもあり、「したい(してみたい)」や「お願いされればしても良い」など、ハメ撮りに対して好意的な回答も多く集まっているのですよね。

まあ、それでも否定派の方が総合的に多いですし、そこは理解しておく必要があるとしても、「ハメ撮りは女性からも完全否定されているわけではない」わけです。

正直、もっと一方的な結果もありえると思っていましたから、これだけ好意的な女性が多い点は意外でした。

したい派女性の意見1「撮影されることでいつも以上に興奮できるから」

そこで、まずはそんな好意的な回答から、具体的な意見についても紹介しておくと…

したい(してみたい)派の回答理由として、とくに集まっていた物としては、「撮影されることでいつも以上に興奮できる、もしくは興奮できそう」という意見でした。

自分たちのセックスを撮影するという行為自体、行為の単純さ以上に非日常的ですし、だからこそ興奮できるという女性は多く、この理由でハメ撮りを好む女性は多いようです。

コメントの中でも、「裸だって普通は撮影しない」としながら、「セックスを撮影されることなんてもっとありえない」わけですよね。

しかし、ありえないことだから味わえる、「スリルやドキドキがある」とのことで、女性もハメ撮りに対しては特別な性的興奮を覚えることがわかります。

また、M気質な女性ほど、「動画を撮られて興奮しやすい」そうで、ここで紹介しているような感覚に当てはまりやすいと言えますよね。

そう言われてみると、過去に私がハメ撮りを行ったパートナーも、どちらかといえばMよりの女性が多く、S気質のお姉さま方は乗り気ではありませんでした。

もちろん、個人差もあるのですが、M気質の女性は挑戦してみることで、興奮できる可能性は高いでしょうから。

M気質の自覚がある女性や、男性もパートナーの女性がM気質という場合は、ぜひ積極的に挑戦してみてください!

したい派女性の意見2「マンネリ防止策に良いから」

続いて、もう1つしたい派女性の回答理由として、多く集まっていた物としては、「マンネリ防止策に良いから」という意見もありました。

以上の女性は、相性の良いセフレがいるそうで、気持ちよくもなれるし、大きな不満はないとのこと。

しかし、セックスの相性が良いことで、セフレだとしても関係が長く続く中、別れたくはないけどマンネリ感はでてきてしまうこともあるわけですよね。

そのような時に、「ハメ撮りを導入」してみたところ、また新鮮な気持ちでセックスを楽しむことができたそうで、とても良いアクセントになっていることがわかります。

もちろんこれというのは、恋人や夫婦でもマンネリ防止策として使えますし…

ハメ撮りはプレイ自体も手軽に行えるため、取り入れやすくてアクセントにもなるということは、とても魅力的でもありますよね。

実際、私の知り合いにも夫婦でハメ撮りをしてFC2という動画サイトに投稿している方がいました。

マンネリ感などという要素は、男女双方にとって大きな問題で、解決も中々悩んでしまうのですが、ハメ撮りはそこにしっかりアプローチできるプレイなのですよね。

未経験の人たちからすれば、「撮影をするだけ?」などという気持ちもあるでしょうが、その単純なアクセントが想像以上に、新しく大きな刺激を加えてくれます。

マンネリに悩んでいる人はもちろん、今後マンネリを味わうことに不安がある人なども、ぜひこの機会に、ハメ撮りを検討してみてください!

お願いされればしても良い派女性の意見1「会えない時に自分でしてくれるなら」

そして、以上までのしたい派女性ほど前向きではありませんが、「お願いされればしても良い」という女性もいます。

そのような回答を選んでくれた理由として、とくに多かった物は、「会えない時に自分でしてくれるなら」という、男性から集めた魅力にも重なる物でした。

これに関しては、私も自身のエピソードとして少し書きましたが、それと同じような話で…

「AVでされると嫉妬もする」という、以上のような女性は多くて、「それなら自分でしてくれたほうが良い」という理由から、「まあお願いされれば」という感覚なのだとか。

さすがに、「浮気とは思わない」そうですが、どういったAVを視聴しているのか知った時に、「自分がコンプレックスを抱えているパーツが優れているとショック」なわけですよね。

たとえば、胸が小さめなことを気にしている女性であれば、彼氏や旦那が胸の大きな女性でしていることを知った時、「本当はそうなんだ…」という不安やショックを受けるそう。

とくに、以上の例もそうですが、「自分と真逆の要素がある女優さんを見ている」ことがわかれば、気にしている部分ならより複雑な気持ちが沸いてきますよね。

これは、男性に置き換えて考えても、パートナーがイケメン系の動画や巨根男優をチェックしていたとしたら、それなりのショックを受けてしまう人はいるでしょうから。

しかも、男性は自慰行為なども頻繁に行うわけで、彼女や奥様、セフレなどがいたとしてもAVなどを視聴する機会は多いのですよね。

なら、「恥ずかしいけど自分を見てくれたほうが嬉しい」という感覚は、一部だとしても考えている女性は多いそうで、「自分だけが楽しむ前提」なら相談する価値はあるでしょう。

男性ならアプローチの手段として、女性であれば、コメントをくれていた女性と同じような悩みを抱えている場合の対策として、ぜひお役立てください。

お願いされればしても良い派女性の意見2「私のスマホで撮るなら」

続いて、お願いされればしても良い派女性の回答理由として、もう1つ興味深い印象を受けた意見で、「私(女性)のスマホで撮るなら」という物も複数届いていました。

以上の女性も、「やっぱり動画はちょっと不安」などと書いてくれていて、流出や拡散をされることなどには不安を抱えていることがわかります。

しかし、「私のスマホで撮るなら自分が管理できる」ため、「勝手に他のところでバラまかられる心配もなくなる」という理由から、以上の方法ならしても良いということなのだそう。

男性からすると、個人での視聴も不可能になるため、楽しみが減ってしまい、微妙な印象を受ける提案かもしれません。

しかし、撮影すること自体を楽しむ、また一緒にいるタイミングでスマホを貸してもらい視聴するなど、「ハメ撮りを楽しむことはできる」のですよね。

とくに女性の場合は、「だって女の子がハメ撮りをするのって、撮影しているときに興奮できるからだし」とも書いてくれているように、これは男性と感覚が少し違う部分です。

男性は見る楽しみもかなり大きいですし、それがメインという人だってたくさんいますが、女性の場合は、「撮影をしながらセックスすることで得る興奮がメイン」なのですよね。

もちろん、女性の中にも視聴することを楽しみだという人もいるでしょうが、傾向としては、撮影をするということ自体がハメ撮りをする理由なわけです。

そうなると、わざわざリスクを背負ってまで男性の機材で撮影させるよりも、「自分のスマホやカメラで自分が管理をする」ほうが、不安も払拭しながら魅力を味わえますから。

この意見はとても理にかなっているのですよね。

男性にとっては少し物足りないかもしれませんが、それでも女性が興奮してくれるなら、女性の機材で撮影するという方法も、私は試す価値の方が大きいと考えているくらいです。

それこそ、こういった条件を飲むだけで、ハメ撮りをしても良いと言ってもらえるわけですから、刺激を加えて楽しくセックスするという意味でも参考にしてみてください。

それでは、以上で一通り、ハメ撮りに対して好意的な女性からの回答理由も紹介できました。

そこで、続いては逆の意見として、好意的な意見よりも多く回答が集まっていた、「したくない派」の回答理由も解説していきます。

男性と違い女性の場合ハメ撮りに対してあまり前向きではない人が多い理由

というのも、たしかに好意的な女性からも票は集まっていましたが、基本的なハメ撮りに対する女性からの評価や本音としては、「悪いイメージの方が大きい」わけです。

それも、年々この色は濃くなっている印象ですし、そういった悪いイメージを理解しておくことも、ハメ撮りプレイを理解するためには必要なのですよね。

絶対にしたくない派の意見1「流出が怖すぎる」

たとえば、ここまでにも書いてきましたが、「流出」に対する不安という物はかなり大きいようで、絶対にしたくない派の意見としても多く集まっていました。

以上の女性も、「知らないうちにネットで上げられるという話も聞く」としながら、「そう思うとエッチに集中できない」としてくれています。

その後の不安が大きくなれば、プレイを楽しむことも、女性は気持ちよくなることも難しくなるわけで、「するメリットがない」というイメージを抱かれているのですよね。

それでは結局、「女の子は男がしたいことに付き合っているだけ」というわけです。

こうやってあらためて、女性からの意見を見てみると、ハメ撮りを無断で自慢の道具やお金へと変えている男による弊害が、どれだけ大きいのかわかりますよね。

お互いが合意の上で、ネットにアップすることや、誰かに見せるということが、悪いというわけではありません。

しかし、男の自分勝手が進み、リベンジポルノなどが横行すると、「女性からのイメージもなりどんどんハメ撮り自体できなくなる」わけです。

くれぐれも自分がその1人なることは内容、男性は注意してくださいね。

絶対にしたくない派の意見2「いつも両手でイケないのに片手なんて論外」

また、絶対にしたくないという女性たちからの回答理由として、もう1つ多く集まっていた物が、「片手でのプレイが論外」というニュアンスの意見。

というのも、スマホやカメラを設置してのハメ撮りなら、まだ問題は少ないのですが…

以上の女性も書いてくれているように、「基本は片手にスマホやカメラ」をもって、セックスをしながら撮影する、カメラマンなしのセルフプレイなわけです。

そうなると、女性からすれば、「体に触れてくれる手も片手になる場面がある」わけで、「雑にプレイしている」というような印象を抱けれてしまうのですよね。

男性からすれば、自分がAVの世界に入ったような感覚で、男優さんばりにプレイしている感覚でノリノリでも、女性からすれば物足りないこともあるのでしょう。

それがもっと深刻なケースとしては、「もともともうまくもないのに片手って(笑)」というような感覚で、幻滅を通り越して呆れられてしまうなんてことも。

言ってしまえば、今はまだハメ撮りというプレイ自体が手持無沙汰状態で、女性の興奮や快感を引き出すどころか、そもそもノーマルなセックス自体不足しているわけです。

そう考えると、「普段から自分ばかりなのにハメ撮りなんて論外」という、以上の女性が書いてくれているような意見にも、とても納得できました。

なにごとにもステップという物はありますが、まずはノーマルなセックスから、ある程度女性にも満足してもらえるような努力をしないと、ハメ撮りは拒否されてしまうのですよね。

欲張って色々と手を出す前に、まずはしっかり目の前にいるパートナーと向き合い、ハメ撮り以前の問題などと言われないような努力から、ハメ撮りへの道を進んでいきましょう!

経験はあるけどしたくない派の意見1:「集中できなくて気持ちよくなれないから」

そして、したくないという女性とは別に、「ハメ撮りの経験はあるけどしたくないプレイ」だと回答してくれている人もいて…

その中でも、とくに注目しておきたい回答理由は、以上の女性も書いてくれているような、「集中できなくて気持ちよくなれない」というような物。

「動画を撮られている」という意識が強くなることで、緊張や恥ずかしさ、そして不安などから、セックス自体に集中できなくなってしまうということなのですよね。

私も以前、セフレさんとハメ撮りを試みた際に、「やっぱりまって!興奮よりも緊張してイケない!」などと言われたことがあり、断念した思い出があります。

それだけ、女性はイクことや気持ちよくなることに、結構集中力も必要とのことで、そういう身では向き不向きは大きいプレイです。

コメントでも、「最初はしたいと思って承諾した」そうですが、「実際にしてみたら気持ちよさがいなくなった」とも書いてくれているように、試してみないとわからないですしね。

とはいえ、逆を考えれば、最初乗り気ではなかった女性が、「してみたことで本当はとてもハメ撮りにマッチしていた」ということもあります。

通常のプレイ以上に、ハメ撮りをすることで集中や興奮が高まり、もっと気持ちよくなれるというようなケースもあり、そういった人女性からは好まれているわけです。

ゆえに、男性は誘ってみるということはもちろんなのですが、それ以上に女性も、「まずはハメ撮りを試してみる」ことをオススメします。

それこそ、私の話と同じように、「合わなければ途中で止める」という方法もありですし、あらかじめ男性にもそう伝えた上でプレイすれば多少安心でしょうからね。

ここでの内容に関しては、したくない理由である反面、してみることで考えが変わる可能性もあると言える要素ですから、男女ともにぜひ覚えておいてみてください。

経験はあるけどしたくない派の意見2「男性が思っているより女は準備が面倒」

また、経験者がしたくない理由として、「女性は準備が必要で面倒」というような意見も複数あり、これは私としても正直盲点だったのですよね。

というのも、「女は写真とか動画では少しでも可愛く(キレイに)撮ってほしい」そうで、だからこそ、「いきなり言われても困る」という本音があるとのこと。

たとえば、「エッチの時なんてメイクしてないこともある」わけで、「スッピンで撮られるのはイヤ」という意見などは、わかりやすいですよね。

加えて、「髪の毛が乱れている」場合や、「少し太ってしまった時期」なんかもそうですし、「肌荒れ」や「どんな表情で映っているのか」なども気になってしまうわけです。

それゆえ、「ハメ撮りをするなら万全の状態じゃないとムリ」とのことで、「だけど万全に準備するのは面倒」だから、したくないとのことでした。

私たち男性の感覚であれば、そのままでもとても素敵だけど…

などと思ってしまう物なのですが、それほど単純なことでもないようで、女性の気持ちというのは難しい物です。

「動画を見せてもらって気がつく」

とはいえ、これって未経験の女性などにも言えることでは?という印象があって、そこが少し私の中で不思議なポイントだったのですが…

経験者からの声が多かった理由としては、「実際に動画を見せてもらったことで気がついた」という要因が大きいようで、その公開からきている意見だったのですよね。

その辺りの意識はそもそも高い女性でも、「興奮していて流されてしまう」ことや、「興味から試してしまう」という人はいて、後から動画に映る自分に驚くのだとか。

それこそ、動画は画像と違って、「つねに動きがあることで色々な部分も映ってしまう」わけです。

最近のスマホなんかは、本当に画質も良いですから、「見えなくても良いところまで細かく見えてしまう」こともあるわけで、それを視聴してはじめて気がつくこともあるそう。

そして、「次もし撮られるなら気合を入れないと!」などと意気込む物の、「でもそもそも準備を完璧にしようと思うと大変」なわけで、結果としてハメ撮りを回避してしまうのです。

もちろん、映りなどを気にしない女性もいますし、面倒な準備をバッチリしてでもハメ撮りさせてくれる女性はいますから、すべての女性がということではありません。

とはいえ、男性はハメ撮りをする以上、この辺りはできるだけ気を使ってあげることが大切ですし、動画に映る女性へ向けたネガティブな発言などはナンセンスでしょう。

ハメ撮りというのは、共同作業ですし、被写体のメインとなる女性に気持ちよく(肉体と精神の双方)撮影してもらうことも大切ですから、ぜひ以上の内容は意識しておいてください。

それでは、ハメ撮りに対する女性の本音も、以上で良し悪しそれぞれについて、解説できました。

ただ、その上で気になることはまだあり、「ハメ撮りはどんな関係の相手とする物なのか?」ということも、知っておきたい情報ですよね。

ハメ撮り経験者に聞いた!「ハメ撮りをした相手との関係は?」

とくに、「女性がハメ撮りをしている相手」ということに関しては、私自身も興味深く、ハメ撮りをしやすい関係性を理解すれば攻略にもつながりますから。

とはいえ、まずご覧いただきたいのは、男性がどのような相手とハメ撮りをしているのか?という内容で回収した、アンケートです。

結果としては、「恋人や夫婦」という物がもっとも多いということで、より関係が深いパートナーは誘いやすさなどもありますし、それだけ経験者も多いのでしょう。

そして、逆にもっとも少なかった関係は、「セフレ」という回答で、こちらは信頼を勝ち取ることや相手探しに苦労することが理由だと言えます。

その上で、いよいよ女性の結果に関しても紹介していくと、私自身もかなり驚いた結果になりました。

「女性がハメ撮りをしたパートナーで最も多いのがセフレ」だったのですよね。

逆に、恋人や夫婦という回答はもっとも少なく、「ハメ撮りをしている関係性は男女で真逆」ですから、これはとてもおもしろいと思ったポイントです。

ただ、これにはしっかりと理由もあって、女性の場合は、「近い関係ほど変わったプレイは恥ずかしくてできない」ということなのだそう。

嫌われることや、見られ方が変わってしまいそうな不安などから、性に対して気持ちを解放しきれず、「好きだから普通のエッチでも十分満足」という感覚もあるわけですよね。

しかし、ここで思い出してほしいのが、これまでの内容でもわかるように、「流出などへの不安から信頼を求めているはず」ということです。

そうやって考えるとセフレよりも、恋人や夫婦の方が、圧倒的に信用や信頼という要素も近い気がしてしまいますし、票は集まりそうな気もしていました。

それにも関わらず、ハメ撮りをする関係としてもっとも集まった回答はセフレで、これにはとても不思議な感覚があったのですよね。

「セフレはセックスありきの関係だからこそハメ撮りに向いている」

とはいえ、「セフレの場合はエッチありきの関係だから色々と試せる」という、以上の意見を見て、票が集まっていた意味も理解できました。

それこそ、「長く続いているセフレならそれなりに親しい友達」という感覚なわけで、「関係が続いてお互いを知れば信頼や信用もできる」わけです。

さすがに、「セフレって言っても単発ワンナイトでいきなりとかがムリ」とのことで…

関係の進展具合や過ごした年月などは重要ですが、「セフレだからしやすいプレイ」という側面もあるのですよね。

簡単にできるプレイではありますが、アブノーマルなプレイの1種でもありますから、してみたいと思っていても、近すぎる関係だと欲望にブレーキをかけてしまうのでしょう。

そして、「誘われても断ってしまう」ということまであるわけで、そうやって女性の気持ちを聞いていくと、「女性にとってセフレはハメ撮りに向いている関係」だとわかります。

あらためて、グラフの結果にも納得です。

ゆえに、本気でハメ撮りをしてみたいという方には、信頼や信用を勝ち取る苦労はありますが、セフレ作りからはじめてみるという方法がオススメできるのですよね。

しかし、男性・女性共にハメ撮りはセフレと行っている人が多いとしても、「セフレはどうやって探すのか?」ということも重要です。

ハメ撮りがどうしてもしたい場合は「男女ともにアプリで出会う方法がオススメ?」

そこで、続いてはそんなセフレ探しに関しても、具体的な方法を紹介していくのですが。

結論からお伝えしてしまうと、「男女ともにアプリで出会う方法がオススメ」だと言えるでしょう。

出会いに特化したアプリの中には、「アダルト掲示板が設置されているアプリもある」ため、「セックスをするためなどのアダルトな目的でも使いやすい」のですよね。

以上の女性も、「アプリが1番手軽でリスクも少ない」などと書いていますが、ネットを使って匿名でご利用いただけるため、身バレなどのリスクも少ないわけです。

合コンなどでセフレを作ってしまう、またはワンナイトの関係を結んでしまうなどの方法だと、どうしても共通の知人友人へ、噂として広まるリスクはありますからね。

とくに女性だと、バカな男性が自慢気に話してしまい、本当は秘密の営みだったはずが、あっという間に知れ渡ってしまうこともあるでしょう。

それなら、知らない人同士が個人で知り合えて、匿名でアダルトな出会いを探すことができるアプリを使ったほうが、絶対的に安心して活動できるはずです。

また、具体的なアプリとしては…

  • PCMAX
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール

などが男女双方にオススメで、これらのマッチングアプリであれば、アダルト掲示板も存在しているため、とても使い勝手が良いのですよね。

以上のアプリに関しては、当サイトでも個別に解説記事なども掲載していますから、ぜひそちらも参考にしながら、ハメ撮り相手やセフレ探しにご活用ください!

ハメ撮りをお願いする場合の相場は?

そして、アプリがオススメだということはご理解いただけたところで、男性に向けてはもう1つ解説しておきたいことがあります。

それは、「ハメ撮りの相場」ということに関してで、アプリを使って出会いを進めていくと、ハメ撮りの対価としてお小遣いを求められるようなケースに遭遇することもありますし。

加えて、読者様の中には、援助の延長でハメ撮りをしたい!などと考えていて、相場が気になっている人もいるでしょうからね。

これに関しては、人によってもかなり違うため、難しい部分もあるのですが…

男女双方の経験者から集めた、以上のグラフを見てみると、援助の場合などはその料金にプラスして、「1万から3万くらい」というイメージでしょう。

プレイ内容や撮影時間などによっても異なるでしょうし、人によっては相当高く考えていることもあり、とくに最近は高い金額で交渉してくる女性も増えています。

しかし、相場としては1万から3万ということが言えるため、もしかすると想像以上に安いという感覚を抱いた男性もいるかもしれませんね。

まあ、そもそも交渉に応じてくれる女性を見つけること自体、結構苦労もするのですが、「メールの時点ではNGでも会って相談したら許可してくれる」こともあります。

それこそ、援助目的で出会った女性でも、ホテルで相談をしてみたところ、追加料金なしで撮影させてくれた女性も過去にいました。

基本的に、援助を求めている女性はその辺りシビアですから、以上のようなケースは相当珍しい物ですが、「それだけ人によっても違う」わけです。

ゆえに、結論としては、「一般的な相場は1万から3万くらい」が基準。

そこに、「プレイ内容や時間、女性などによっても上下はする」という要素が加わるというイメージで、考えておいてください。

それでは、出会いや相場に関しても解説したところで、ハメ撮りに関しての情報も、これにて解説は終了です。

ここでも紹介してきた出会いに関しては、パートナーがいるからできるハメ撮りというプレイの基礎ですから、まずはそんなパートナー探しからぜひ頑張ってみてください!

最後に

さて、今回の記事では、ハメ撮りというプレイに対して、男女双方から集めた意見をまとめて解説してきました。

とくに、男性がハメ撮りに対して抱いている感覚と、女性が考えている感覚との差をご理解いただくために、女性から集めた意見を中心に紹介してきたのですが…

ハメ撮りというのは、男性が撮る側で女性は撮られる側なわけで、それだけに女性はとても不安が大きなプレイなのだということがわかりますよね。

撮る側に立つ男性からすれば、どんな用途であれ、自分がメインで映ることもあまりないため、どこか気軽に考えてしまいます。

しかし、撮られる側の女性は自分がメインで撮影され、流出に対する不安や撮影される恥ずかしさなどを含め、心のハードルが相当高く気軽にプレイできる物ではないわけです。

ハメ撮りというプレイを男女双方が楽しむためには、今回紹介してきたような、男女それぞれで違う立場や感覚などを、まずは理解することから攻略がはじまるのですよね。

男性は女性に対して配慮も必要ですし、信頼なども要求されるプレイですから、ぜひここまでに紹介してきた女性の意見などは、しっかりと意識して挑戦してみてください!

それだけでも、結果はかなり大きく変わるはずです!