オナ禁・完全禁欲は肌の健康やモテる効果があるのか?4ヶ月間チャレンジした結果

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ネット上で昔から議論されている「禁欲」の効果

良し悪しそれぞれの意見が散見されますが…

結局のところ「禁欲って効果あるの?」っていう疑問は私の中にも残り続けており、そもそも癒しでもあるオナニーなどを我慢する価値はあるのか、不思議に思っていました。

そこで、せっかくなら試してようと考え、今回はそんな禁欲に実際挑戦してみたのですが、結果としては「相当にツライもの」だとわかったのですよね。

ただ!

その中で間違いなく「禁欲のメリット」も実感できたため、今回はそんな総合的な禁欲にまつわる情報を、「日数ごとに体験談形式」で解説していきます。

この記事でわかること

  • 完全禁欲を経験してわかった良し悪しを体験談で紹介
  • オナニー禁止を経験してわかった良し悪しなどを体験談で紹介
  • 完全禁欲とオナニー禁止禁欲の比較や総括

禁欲に興味がある、また禁欲したいと考えている男性たちには、体験談ということもありお役立ていただけるはずなので、ぜひ実践の参考としてお付き合いください。

経験者に聞いた禁欲の評価「評価はほぼ半々」

まず、最初に紹介しておきたいことは、「禁欲経験者に聞いた感想」です。

【男性に聞いた:禁欲した感想を教えてください(38人回答)】

結果は以上の通り「ほぼ半々」で、想像以上にキレイな割れ方をした印象もありましたが、それだけハッキリとした個人差が効果にあるからなのでしょう。

(今回は2ヶ月以上継続して実践した人からのみ集めており、十分な期間禁欲した上での結果です)

禁欲が良かったとする意見禁欲は微妙だったとする意見
・肌の調子や体調が良い

・疲れにくくなる

・ストレスが溜まってダメ

・あまり効果がわからなかった

それぞれの評価として集まっていたコメントや理由は、主に以上の2つずつで、この辺りに意見が集中していたことも印象的でした。

こういった結果も踏まえながら、私自身この辺りは意識しつつ実践していったのですが、その中で1つ気づいたことは、「禁欲生活する中でどれも経験する」ことです。

これが大げさではなく、日や期間によってどれも味わうタイミングがあるため、そこを良し悪しどちらに比重が寄るのかで、印象は変わっていくことを実感したのですよね。

こうやって経験者のデータを見ていくと、まさに賛否両論という言葉がしっくりくる結果で、だからこそ私自身より細かく調査、体験しようと思えた部分もありました。

禁欲の実態を体当たり調査「身体を張って2ヶ月×2回の禁欲調査」

ここからは、実際に私自身が本気で禁欲体験した様子を解説していくのですが…

今回私が行った禁欲は「合計4ヶ月間」で、それを「2ヶ月×2回」にわけて挑戦しました。

実際に挑戦した禁欲2種類

  • 完全禁欲:完全に性を切り離す禁欲
  • オナ禁:オナニーだけ禁止(オナ禁)をしてセックスはOKの禁欲

具体的な内容や行った禁欲の方法は以上2種類で、どちらも「禁欲として実践する男性が多い方法」のため、それぞれを実践し比較しながら体験してみた形です。

これって、一見するとオナ禁のみが楽そうに思え、私自身オナ禁だけなら余裕だろうと考えてしまったのですが、双方実践した結果「どちらもキツイ」と判明(笑)

正直禁欲という物を舐めていた自分もいますし、タイムスリップして喝を入れたいレベルで、どちらも間違いなく簡単ではなかったことに衝撃を受けました。

とはいえ、キツイとしても「良い効果」などはもちろんありましたし、禁欲をする男性が多い理由なども、実践したからこそ体感できたことは間違いありません!

それこそ、挑戦した結果わかった感想を先に書いてしまうと、禁欲という物が継続的に、また定期的に実践する価値も高いことを実感できましたからね。

方法や期間など、自分にマッチした禁欲のやり方をみつけることも重要でしょうが、そこを理解できれば良い効果も味わえるため、興味があるならぜひお試しください!

それでは、実践した禁欲の内容も簡単に紹介したところで、続いては2つの内「完全禁欲」について、2ヶ月(60日間)の軌跡と挑戦した詳細を細かく紹介していきます!

※ちなみに検証期間は以下の時期です

完全禁欲:2017年3~4月、オナ禁:2020年1~2月

完全禁欲1日目~15日目「完全禁欲期間でとくにツラかった期間」

まず、完全禁欲を開始した1日目〜15日目についてですが、完全禁欲を実践した中でも、「とくにキツかった期間」がこのタイミングでした。

お恥ずかしながら、「正直舐めていた」と言わざるを得ないレベルで、いきなり挫折しそうになったほどです。

というのも、直前まではオナニーとセックスのどちらかで、「ムラムラした感情を吐き出すことができていた」ため、「急にできなくなった」ことの反動も大きかった印象

これまでの日常では、「したければすれば良い」という余裕もあったのですが、いざ「完全に禁欲」すると、「ムラムラしても発散できないモヤモヤ」に支配されました。

セフレから連絡がきても断り、かといってオナニーもしないわけです。

しかし、日常にムラムラを誘発するイベントって結構豊富で、我慢しているからこそ余計に、「些細なことで性欲が刺激され射精したくなる」のですよね。

とくに、10日目頃からは苦痛と言えるレベルで、ムラムラの頻度や強さみたいな物も加速しましたし、若干のストレスに思えてきたほど。

不思議な頭の重たさを感じ、ちょっとした頭痛含め、ぼーっとする感覚もあります。

なんだか、スタートからいきなり、「逆に身体へ悪影響があるのでは!?」と心配になる勢いでしたし…

効果がわからないなんて考える次元ではなく、そもそも禁欲はデメリットしかないのだと思い込んでしまうほど、心身ともに「強いストレス」を感じていました。

とはいえ、激しくツラかったのは一旦ここまでで、16日目から30日目までは「かなり気分良く生活できた」のですよね。

完全禁欲16日目~30日目「もっとも快適で完全禁欲の良さに触れられた」

60日間の完全禁欲生活において、「もっとも快適」だったのは、間違いなく「16日目〜30日目」で、心身のツラさやストレスはほぼ感じなくなっていました。

恐らく、「オナニーとセックスをしない」ことに「心と身体の双方が慣れた」ようで、湧き上がるようなムラムラはほぼありません。

最初の15日は、テレビや雑誌に街中で見かける女性など含め、女性を見るだけで性欲が刺激される瞬間もあった中、この期間は自分でも驚くほど落ち着いて過ごせましたからね。

経験者に聞いたような、「疲れにくくなる感覚」も間違いなく味わえましたし、かなり良い状態であることを強く実感できました。

ただ、1つツラかったのは、最初もそうでしたが「セフレからの誘いを断る」ことで、今後会ってもらえなくなりそうという不安は付きまといます。

これは彼女がいる人でも、結婚しているなら奥様だとしても、「セックスの誘いを断る」って、中々苦しいことですよね(汗)

それでも、ここで折れたら検証にはなりませんから、せめて2ヶ月はやり切ろうと決め、心を鬼にして断り続けたことは褒めてほしいポイントでしょう(笑)

また、20日目を超えた辺りから、かなり良い効果を実感できていて…

頭はスッキリし、疲労感などを感じにくくなりましたし、身体が軽い感覚でしばらく生活していけたのですよね。

ここ最近でも最大級にバタバタしており、ほとんど寝るまもない期間だったのですが、それでも身体が絶好調だったことを考えると、これは「禁欲の良い影響だった」と確信。

それこそ、その良い効果は20日目辺りから30日目まで続き、今まであまり味わったことのない感覚が「1週間以上も続いた」ため…

この期間では最初と大きく感想が変わって、「完全禁欲スゲー!」という興奮を味わうことができました。

ただ、完全禁欲が快適に思えたのはこの一瞬だけ…(汗)。

ここからラストスパートの31日目~60日目へと突入すると、最初の15日とはまた違うツラさに襲われてしまいます。

完全禁欲31日目~60日目「禁欲自体には慣れたけどストレスからイライラが…!」

さすがに、スタート15日間のような、ムラムラが収まってくれず性欲に支配されるような感覚や、体調面の異変などはとくに感じることもなくなりました。

ただ、精神的な変化として、「激しいストレス」を感じていたようで、「自分でも驚くほど些細なことでイライラすることが増えた」のですよね(泣)

オナニーやセックスによる性欲の発散は、自分で意図していなくても「かなりのストレス発散」をしているようで、約1ヶ月性を我慢した心の疲労が蓄積されていたのでしょう。

セックスは毎日する物でないとしても、オナニーは毎日とまでいかないながら「生活のリズム」なんて男性も多いでしょうし、もちろん私もその1人。

そういったリズムって、「崩れてしまえば精神的に乱れることもある」わけで、とくに私のようにエロをとことん考えて生きている人間なら、その影響はそりゃあ大きいはずです。

それでも、「2ヶ月は絶対に完走する!」などと意気込んでいた私

ラスト1ヶ月もの期間をイライラと戦う決意で、「もしかたらどこかで収まるかも?」などと思いつつ挑んでいきましたが…

その後もひたすら、とくに「夜間はイライラを抱える」状態で最後まで走りました。

とはいえ、ストレスを感じたことで意識していませんでしたが、「体調の良さ」については今思うと間違いなく引き継いでいたのですよね。

16日目~30日目と比較すれば、「良さだけが光るわけではない」ため、魅力だけを感じられないことはイマイチな印象ですが…

一応メリットと呼べる要素もあったことは、間違いありません。

それこそ、イライラすると言っても、「仕事や日中の私生活にはまったく影響がなかった」ですし、そもそも性欲が強くない人なら問題なく生活できるかもしれません。

私は正直、性にまみれた生き方をしている部分もあるため、とくに「寝る前」や「夕食の後」など、オナニーやセックスを普段する時間帯がイライラのピークタイムだったけど…

そこを我慢できるなら、体調面は快適に過ごせるという意味でも、実践する価値はあると言えるでしょう!

完全禁欲は微妙?「たしかに効果はありそうだけど厳しさが上回る」

さて、想像以上に私は苦しんだ「2ヶ月の完全禁欲生活」ですが、総合的にまとめるなら、「たしかに効果はありそう」なことをまず伝えておきたいです。

体調面の好調ぶりは、本当に私自身相当衝撃がありましたし、これは人にもよるでしょうがかなりポジティブな要素なので、そこだけは確実に抑えておくべきでしょう。

ただ、それを踏まえても、「確実に厳しさが上回る」印象でした。

やはり最初の1日目~15日目で味わったムラムラや不調、最後の31日目~60日目で経験したストレスにイライラなどは、個人的には「見逃せない」要素でしたからね。

この辺りは、経験した人間の捉え方にもよるでしょうし、アンケートの結果が約半々にまとまっていた理由でもあると言えそう。

メリットとデメリット、どちらを強く感じられるか次第で、印象は反転するでしょうから、その意味も強く実感することができ良い経験にはなりました。

私は「デメリットが勝った」ためマイナス寄りの評価をしましたが、それでも一応メリットの部分も味わえたため、気になる場合は「まず短い期間」から試してみてください。

2ヶ月の完全禁欲をゴールしてわかった注意点「最初の射精が気持ちよくない」

また、これも気になっている人が多い要素として、「禁欲明け最初のセックスやオナニーは気持ちよかったか?」についても触れておくと…

正直に書いてしまえば、「まったく気持ちよくなかった」ですし、これは注意点でもある印象。

私も期待していましたが、さすがに少し怖い気持ちもあったため、「最初はオナニーで試してみた」のですが、「快感がいつもよりも圧倒的にすくなかった」のですよね。

普段よりも早く射精してしまいましたし、気持ちよく射精するというよりは、「溜まった物が多めにドバっとただ出るだけ」というイメージ

禁欲後のセックスやオナニーは気持ちいいという情報もあったけど、「禁欲のしすぎはよくない」のか、オナニーからはじめて正解だったと思えるほど、「残念」な結果でした。

それこそ、「3回目の射精くらいまでは残念な感覚が残る」ため、かなり不完全燃焼な感覚でモヤモヤします。

勃起はすごい勢いでしても、快感がほぼ味わえないため、非常に納得がいかず…(泣)

4回目の射精はオナニー、5回目の射精はセックスをしたけど、「いつも通りに戻っただけ」で、この辺りは特別な効果を一切味わえず微妙な結末だったのですよね。

禁欲後の気持ちいい射精を目的に考えている場合は、以上の結果も参考に、「あまりやりすぎない」ことを意識して、禁欲してみることをオススメします…!

それでは、以上で完全禁欲についての体験談は解説も終了し、続いては少しだけハードルを下げて、「オナニー禁止禁欲(セックスはあり)」を体験した様子の紹介です!

オナ禁1日目~30日目「セックスができる分かなり楽だし体調も良い」

こちらではオナニーを禁止するだけで、「セックスや風俗はあり」というルールを自分の中に設けて、実践していきました。

さすがに、「セックスや風俗ならOKだからたくさんしよう!」などとはしていませんが、7日~10日に1回はできれば理想的!くらいの感覚。

それでも、オナ禁をはじめて驚いたのは、「セックスができる」という前提もあったため、「スタートしてからも継続的なムラムラに襲われることがなかった」ことでしょう。

完全禁欲と比較しても、体調などに悪い変化はありませんでしたし…

完全禁欲では16日目以降から感じはじめた、「体調面の好調」も、割と早い段階から味わうことができ、5日目くらいからは身体が軽い感覚も続いていきました。

最初のセックスは11日目にプレイしたのですが、それまでの間ツライ気持ちはほぼ経験せず…!

かなり気楽に禁欲を楽しめていたのですよね。

また、最初のセックスは以上のような形で、仲の良いセフレから届いたLINEに応じてプレイ。

1週間以上ぶりのセックスに期待が膨らむと同時に、「間が空いての射精」ということに対して、「完全禁欲の経験から不安もあった」のですよね。

しかし、今回は期間がベストな具合だったのか、「射精の勢いと性欲の高まりが絶好調」で、「快感もとてつもないレベル」でした。

脳までガツンと突き抜けるような、「期待通りの禁欲をしていたからこそ味わえる快感」といったイメージで、ようやく「これだよ!」と思える解放感を味わえました(笑)

いきなり躓いた完全禁欲とは違い、前提としてセックスや風俗があるとしても、「オナ禁は滑り出しから絶好調」で、最初の1ヶ月はなにも不自由なく快適に進められました。

オナ禁止31日目~60日目「相変わらず絶叫で適度なオナ禁期間も発見」

そんな快適な生活は、31日目以降も「相変わらず絶好調」の状態で安定した活動が続きます。

ただ、1回セックスをしてからしばらく時間を空けて気づいたのですが、私の場合は恐らく「丁度いい禁欲期間」が、1週間~2週間の間ということが判明しました。

最初は11日目にセックスすることで、久しぶりの射精をした結果満足できましたが、次は20日空いたタイミングでセックスしたところ、「完全禁欲同様気持ちよくない現象」が発生。

そこで次は、セフレとの予定が合わなかったこともあり、再度前回の失敗したセックスから8日間ほどでセックスしてみたところ、やはり最高潮の快感を味わえたのですよね。

これはあくまでも私にとって「丁度いい禁欲期間」ですが、やはり「禁欲もしすぎは良くない」ことが理解でき…

その人にフィットした適度な禁欲をしてセックス、またオナニーをすることが、「禁欲した結果獲得できる超絶気持ちいい射精」につながるとわかりました!

それこそ、「自分に合った禁欲の期間を見つける」ことができれば、「とても気持ちいいオナニーやセックスができる」ことも実感できたのですよね。

それでいて、疲れにくさや体調の良さなど完全禁欲で経験した良さも味わます。

加えて、オナ禁2ヶ月に挑戦した後半このタイミングでは、「肌の調子が良くなった」ことも印象的でした。

カミソリ負けやニキビなどもあまり経験することなく、肌が弱い私には、とても嬉しいことばかりだったのですよね。

最終日などは、「えっ?もう2ヶ月!?」という、完全禁欲とはまったく違う印象を抱きましたし、苦痛なんてまったくと言えるレベルで経験しませんでした。

オナニーはできないけどセックスならできるし、パートナーとのタイミングが合わなければ出会い系サイト・アプリを使えばいいという余裕。

また、セックスできなくても風俗行って発散すれば良いか?という余裕も含め、「自分の中でオナ禁をする気持ちの準備が整いやすかった」のでしょう。

オナ禁と言っても、完全禁欲の経験からツライ想像ばかりしていましたが、「これなら自分もできる!」と思えるような、とても良い感覚のまま完走することができました。

この辺りを踏まえると、私は逆の順番でしたが、禁欲に興味がある場合は「オナ禁」からはじめていく方が良さそうでしから、初心者の方もぜひお試しください。

2ヶ月×2回の禁欲生活を実践してわかったことの比較「完全禁欲は微妙…!」

それでは、2ヶ月×2回の禁欲を終えて、双方の結果から実践してわかったことを比較していきたいのですが…

ここで確実に言えることは、私には「完全禁欲が合わず微妙」だったことでしょう。

オナ禁がフィットしたという見方もできますが、正直私の中では「完全禁欲が微妙」という表現の方がしっくりきていて、それほど完全禁欲がツラかったのですよね(笑)

オナ禁であれば、生活の一部でもオナニーを削るだけなのですが、完全禁欲の場合は「性に関する生活をすべて削る」勢いなので、厳しさが段違いです。

そういった観点から、どちらも実践し比較した上で道きだした答えは、「適度に禁欲を経験できるオナ禁の方が良い」ということ。

それこそ、彼女や恋人、セフレなどがいる人は、断ることで関係に悪影響を及ぼす可能性もありますから…

総合的に考えた時に、「オナ禁の方が禁欲として実践しやすく優秀」という感覚もありましたし、「わざわざ完全禁欲する必要はない」というのが正直な感想でした。

オナ禁でも完全禁欲近い効果を味わえますし、精神的に余裕をもてるという意味でも、完全禁欲より快適に活動できますからね。

あくまでも私の感覚ではありますが、この辺りは禁欲生活を試してみたい人には、1つ参考にしていただける情報なので、ぜひ挑戦する際の参考としてお役立てください。

ちなみに、我慢しすぎた反動で、この後オナホールを買い漁るという蛮行に出てしまいました。そちらの話は以下に纏めています。

そして、ここまでにも評価してきた「オナ禁」ですが、セックスはOKという前提で進めるなら、「平行してセフレ探し」をしてみることもオススメです!

オナニー禁止だけの禁欲なら…「出会い系サイト・アプリとセットがオススメ!」

現在決まったパートナーがいるなら、その相手とのセックス以外はオナ禁をして、セックスで存分に開放する!という方法もありですが…

パートナーはいない、でも禁欲の効果も気になる!という男性なら、「出会い系サイト・アプリ」を使い、セフレを探しながら禁欲してみるという手もあります!

セフレ作りにオススメの出会い系サイト・アプリ4選

具体的には以上のような、セフレ作りも安定して行える出会い系サイト・アプリがオススメで、私も実際にオナ禁中していました。

こういった出会い系サイト・アプリとセットでオナ禁することで、「適度に発散しながらバランスの良い禁欲」を楽しめますから、とても効果的かつ功利的に活動できます。

もちろん、定期的に風俗で発散!という方法も良い選択なのですが、腰を据えて活動できるチャンスだからこそ、「セフレ作りにも挑戦してみてほしい」のですよね。

セックスはできないけどオナ禁は続けたい!という男性もいるようですし、私は今回そういったスタンスで続けましたが…

そういう時にも、「ダメなら風俗に行こう」と割り切れる分、オナ禁はもちろん、出会い系サイト・アプリでのセフレ探しも安心して行えます。

ゆえに、ぜひ一石二鳥的なニュアンスで、出会い系サイト・アプリでのセフレ作り×オナ禁という組み合わせも、思い切って試してみてください。

最後に

それでは、以上で私自身が「実際に合計4ヶ月禁欲」した様子の紹介や、実践したからこそ知れた禁欲にまつわる情報の解説も終了です。

私としては、禁欲は「完全に性から離脱する物」だと考えていたこともあり、事前段階ではいくらメリットを確認してもピンと来なかったのですが…

いざ実践してみると、想像以上に良い効果もありましたし、なにより「オナニーだけを我慢する禁欲」は、パートナーの有無に関わらず魅力的だと知れたのですよね。

もちろん、どんな方法であれあまり禁欲のしすぎは良くない面もあると実感しましたし、今実践しようと考えている方には、「適度に!」とアドバイスしたいところではあります。

間違いなくメリットもあるからこそ、自分の身体と相談しながら、「自分自身にメリットがある範囲内」で禁欲していけるよう、今後挑戦する人たちは意識してみてください!

フィットする期間や方法がみつかれば、それだけでも一気に性生活が充実してくれます!

補足:短い期間の完全禁欲×オナニーも良い「我慢が輝く期間で調整すると最高!」

さて、禁欲についての補足情報として、最後に1つだけ解説しておきたい情報があって…

それは「完全禁欲×オナニー」のコラボレーションについてです。

わかりやすくいえば、「オナニーを我慢して最高に気持ちよくなれるタイミングでオナニーする!」という物なのですが、これも中々絶品だったのですよね。

この時ポイントになる要素は、「短い期間」で完全禁欲すること。

私ならここまでにも書いてきたように、セックスの期間としてフィットした、1週間~2週間ほど射精する期間を空け、そこまで我慢してからオナニーをするイメージ

私もお試し程度で実践してみたのですが、「いつものオナニーよりもすごく気持ちよかった」ことに、正直驚いてしまいました。

注意点としては、「明らかに早すぎてもダメ」で、逆に「長く禁欲しすぎても体験談同様失敗する」ため、自分に合う期間をまずは知る必要があることでしょう。

より良い射精するためのコツは、最初3日間くらいでスタートして、少しずつ空ける期間を増やしていくと、自分に合う期間が見つけやすくなるためオススメ

この辺りはかなり個人差もあるため難しいところなのですが、「我慢」を重ね、それが「もっとも輝く期間やタイミング」を知れれば、本当に「最高の射精」を経験できます。

それこそ、私のように長期間の禁欲をしなくても、以上のように自分がベストだと思える期間を発見できれば、「より良い禁欲生活」を体験できるはず。

なにか集中したいから!など、特別な理由がある人ほど禁欲を求めるため、ゆえにある程度長い禁欲生活を前提に解説してきましたが…

日常で満足度を高める目的なら、以上のような禁欲でも十分効果はありますし、オナニーする期間が空くことで、体調面などを比較的良好に整えることも私はできました。

これから禁欲に挑戦したい男性は、ぜひ以上のような内容もお役立ていただき、より自分に合った禁欲生活を楽しめるよう、参考にし挑戦してみてください。

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コメント

  1. アバター たなか より:

    ある程度モテる人でオナ禁やりたい人がいることに驚きを感じました
    もちろんモテない人もやりたくてオナ禁をやっているわけではなく、モテたくてかつ自分だけでできることからやろうとするわけですが
    一般的には体調をよくするとかなら運動とかの方がいいのではないでしょうか