イラマチオはSMプレイ?イラマのやり方や男女別好き嫌いの傾向を調査(イマラチオではない)

SM的でマニアック、そしてアブノーマルなプレイの中でも、S気質の男性から興味を集める、「イラマチオ」というプレイがあります。

一見するとフェラチオの延長にあり、気軽に行えそうな印象も受けますが、イラマチオというプレイ自体、そこまで理解していないという男性も多いのですよね。

AVなどのジャンルなどやタグに表記されていることで、名前はよく聞くけど、実際にプレイしたことがあるという人は、一般的には比較的少ないプレイでもありますから。

そこで今回は、知っているようで、実はあまり知らないイラマチオについて、経験者などからの意見も参考に解説をしていきます。

この記事で分かること

  • イラマチオとは?
  • イラマチオが好きな男性はどれくらいいる?
  • イラマチオが好きな女性っているの?
  • イラマチオに対する感覚にある男女差
  • イラマチオ好きな男性が語るプレイの魅力
  • イラマチオOKな女性聞いた頼む場合の注意点
  • イラマ嫌いな人にも理由を聞いてみた
  • イラマチオってどうすればできるのか?

具体的には、以上のような内容で進めていきますので、この機会にイラマチオについて理解を深めていただき、楽しいセックスのオプションとして参考にしてみてください!

イラマチオとは?

それでは最初に、「イラマチオとは?」という基礎的な内容から紹介していくのですが、大前提として、「イマラチオではなくイラマチオ」なのですよね。

というのも、私の友人でも今回のアンケート中に勘違いしている人が多々おりまして、イマラチオだと思い込んでいる人は読者様にいることでしょう。

実際、私も昔は勘違いしていましたからね。

「イラマチオ」は、ザックリと解説をするなら、「女性の口に男性がペニスを突込んで男性が主導で抜き差し(ピストン)する物」です。

これだけ聞くと、フェラチオとの同じではないか?

という印象ですが、別物だということをわかりやすくみていただけるように、まずは以下の表をご覧ください。

イラマチオ フェラチオ
男女の行動 男性が主導。

「動くのは男性」であり、女性の口に自分のペニスを入れて、自分が動かしたいように頭を動かし、自分が動きたいように腰をふる。

故に女性は、「受け身」で、自分からなにかをすることはなく、される側。

女性が主導。

男性のペニスを口にくわえる、または舌を使って、男性から動き方は指示されるとしても、基本は女性が動く物。

対する男性は、「基本受け身」であり、される側。

使う場所の違い 喉の奥までペニスを挿入することも、プレイの1種。 喉の奥まで挿入することは、本来フェラチオではないという考えが一般的。
するのはどちら? 男性がする側 女性がする側

少し被っている部分もありますが、簡単に違いを纏めると以上のようなイメージで、もっとも大きな違いは、「どちらがする側なのか?」ということです。

イラマチオの場合、「男性が立位や座位、または寝た状態」で、女性の口に自分からペニスを(または女性の頭を引き寄せて)挿入します。

そして、男性が女性の頭を動かして、または自分で動いて快感を得るため、「男性側がする」というニュアンスが正しい表現なのですよね。

しかし、ノーマルなセックスのプレイとしても定着しているフェラチオに関しては、男性に対して女性が奉仕するわけです。

故に、イラマチオは男性自身が気持ちよくなるために行い、フェラチオは女性が男性を気持ちよくするために行うというように、近いようで別物として存在しています。

そんなイラマチオですが、好き嫌いは意外にもわかれるようで、男女別にみても好き嫌いの感覚に差があるということも、今回の調査でわかりました

イラマチオが好きな男性はどれくらいいる?

それでは、実際にイラマチオを経験した男性から、好き嫌いについての選択をしていただいた結果を、グラフで見てみましょう。

【男性編:イマラチオは好きですか?(2018年12月 アキラ調べ:15名にアンケート)】

人数は15人と少な目ですが、圧倒的に好きだという人が多く、男性からはプレイとして好まれているということがわかります

まあ、男性は女性と比べても、AVやエロ漫画などに触れる機会が多いわけで、そういった中でプレイされていれば憧れは強くなりますよね

そして、それを実際に体験することで、快感だけではなく、そういった作品物と自分をリンクさせて興奮に至るという傾向もありました。

とはいえ、嫌いや苦手という印象を抱いている男性もいて、後の章「イラマ嫌いな男女にも話を聞いてみた!」でも触れていますが、好みは別れるプレイということも事実です。

あくまでも、「特殊なプレイ」ですから、興奮できる人は大きな興奮と快感を得ますし、逆に嫌いや苦手という人はまったく受けつけないということもあるプレイでしょう。

それでも、基本的には男性だけなら好きという人が多数派で、比較的好まれていますが…

それぞれに話を聞いてみると、好き嫌いどちらもその度合いとしては、かなりハッキリと好き嫌いが別れるなど、感覚に大きな差はあることもよくわかりました。

好きな人はとても好き、嫌いな人は極端に嫌い、という具合に、数字でみる以上の感情が潜んでいるのですよね。

とはいえ、「男女での感覚差」はもっとハッキリしていて、これが中々におもしろい結果でした。

イラマチオが好きな女性っているの?

どういうことかというと、女性に関しても以下のグラフみていただきたいのですが…

【女性編:イマラチオは好きですか?(2018年12月 アキラ調べ:19名にアンケート)】

こちらも、19人と人数は少ないのですが、「男性とハッキリ真逆の結果」なのです。

とてもおもしろいと言いますか、私もある程度想定はしていた物の、「ここまでキレイに真逆の結果がでるのか!」ということに、とても驚きました

これに関しては、フェラチオとは違い、「男性がする側」ということが大きく関係しいていて、相当なM気質でもない限り苦痛ということが理由のようです

たとえば、女性が受け身のプレイでも、クンニなどであれば、「女性は受け身でいれば気持ちよくなれる」プレイですよね。

しかし、イラマチオの場合は、「女性は苦しいだけ」という声も多く、その苦しさを快感や興奮として捉えることができない女性は楽しめません。

「好きな男性に要求されればさせてあげたい」という人もいますが、基本女性が気持ちいい物ではありませんから、否定的な人が多いことは仕方ないと言えるでしょう。

また、男性は好き、女性は嫌いという人がそれぞれ多いプレイ故、「イラマチオは実現が難しい」わけです。

たとえば、男性は興味があっても頼めない、頼んでも断られるため、経験者は少なくなりますよね。

女性は逆に頼まれないことで、そもそも知らない。

または知識があっても嫌がり断る人も多いため、こちらも男性同様経験者が少なくなるわけです。

そうなれば、男性は余計に興味をもって積極的に、女性はそれをより拒むという縮図が完成し、男女の溝としても君臨する可能性が高いプレイと言えてしまいます。

しっかりと対話して許可をいただき、決してムリヤリ行わなければ、好き嫌いは別としてもさせてくれる女性はいますし、一緒に楽しむことはできるでしょう。

とはいえ、男女での感覚差はとてもハッキリとしていますし、そこは理解していただき、注意してお願いしてみてくださいね!

そんなイラマチオですが、以上のように感覚の差はあっても、好きだという男性は多いわけです。

イラマチオ好きな男性が語るプレイの魅力

そこで、続いてそんなイラマチオ好きな男性に、「イラマチオの魅力」について、LINEでインタビュー風に話を聞いてみました

まずは、イラマチオのプレイ頻度に関してですが、イラマチオが好きな男性ですら、「相手は選ぶ」とのこと。

これは、男女での感覚差ということも理解しており、その上で楽しんいるわけですよね。

SとMのバランスなどは、しっかりと意識し、マナー良くプレイしないと、イラマチオというのはうまくいかないのでしょう。

そして、魅力について質問を切り替えていきます

魅力としてはまっさきに、「支配感」あげてくれていて、これは他にアンケートで意見をくれた男性も、似たようなニュアンスでコメントをくれていました。

また、これは特殊な性癖という気もしますが、イラマチオ好きな男性の多くは茂さんのように、「女性の苦しそうな姿」に興奮を覚える人が多いようです。

私は正直真逆で…

私のセックスや女性への対応をよく知る茂さんは、以上のようにコメントしてくれていますが、「満足のさせかたが違う」というのは、納得してしまいました

以上のやり取りをみて、私アキラと茂さんのどちらに感覚が近いかということを考慮すると、今読んでくれている読者様も、イラマチオで楽しめるのかどうか判断できそうですよね。

「女性が苦しそうにしながらも足にしがみつくのはゾクッとする」

また、苦しむ姿や涙を流している姿に興奮するという茂さん、イラマチオの経験をする中で、他にも魅力を語ってくれています。

その魅力というのは、以上の物で、苦しさや涙などの先にある興奮という気もしますが、「苦しみながらも女性が足にしがみつく姿」に、ゾクゾクするとのことでした。

これはお相手も相当なドMさんということも伺えますが、苦しみ涙しながらも、足に腕を絡めて抱き着くという行為は、その気がない私も少し興味は湧いてしまいます。

まあ、中々巡り合える物ではないでしょうし、お互いのSM事情がきれいにマッチした結果、そこまで激しくも濃密なプレイに至るのでしょう。

あらためて、私のセックスもまだまだ幅が狭いなと痛感させられながらも、「人によってセックスの形は違う」ことも再確認し、エロの奥深さに感心しきりです。

ただ、今回の記事を読んで、イラマチオの経験があるけど合わなかった男性。

または、今後イラマチオに興味があって試した結果、合わないと感じた男性なども、自分がセックスで損をしているとは決して思わないでください。

セックスのプレイには合う、合わないがありますし、すべてのプレイを網羅する物ではなく…

「それぞれの良さや得意なことを追求して、女性と一緒に楽しめればいい」

のです。

故に、そこは安心していただき、これからイラマチオを試してみたい人なども、思い切りチャレンジして自分に合うか見てみてくださいね!

「イラマって言えるのか疑問だけど、足でするのもゾクゾク」

それでは話を戻しますが、私とはまったく違う道を追求する茂さん、まだ他にもイラマチオの興奮を語ってくれています。

その内容というのが、少し変則的ですが、「シックスナインの状態から足でするイラマチオ」とのことで、激しくドS街道を突き進んでいますよね(笑)。

しかも、本当に泣いてしまい、それでもペニスを加えたまま興奮して喘ぎ、アソコから愛液が大洪水状態なのだとか。

たしかに、中々にハードなプレイではありますが、「別格の興奮」というのも、よくわかります。

もちろんお互いに納得してという状況は必須ですが、イラマチオに興味のある人は、相手次第では足でのイラマチオ、お試しいただく価値は十分にありそうですよね。

女性が本気の拒絶をしない範囲で、機会があれば挑戦してみれば、想像以上の大興奮がまっていることでしょう!

また、とてもハードで刺激的なお話をしてくれた茂さんですが、普段はとても優しい人で、今回も忙しい中でインタビューに協力してくれたような人格者です。

イラマチオのような特殊なプレイを楽しんでいても、普段からドSで横柄ということではなく、女性にも日常では優しく接している姿をみてきていますしね。

そんな普段はしっかりとしている人だからこそ、女性はこういったハードなプレイに付き合ってくれるということも言えます。

アダルト以外のコミュニケーションも大切に、女性から信頼されるような立ち回りを普段から意識すればこそ、そういったプレイにもたどり着けるのでしょう。

皆様も、セックス前やセックス後のコミュニケーションも大切にしていただき、ハードプレイでも心を許してくれるような女性を、ぜひ見つけだしてみてください!

それでは、イラマチオ好きな男性からの話もこれで終わりますが、続いては、「イラマチオOKな女性」にも話を聞いてみました

イラマチオOKな女性聞いた頼む場合の注意点

というのも、イラマチオをプレイする時に、いきなりやムリヤリではなく、女性にお願いをするという状況も直面するはずです。

そこで、イラマOKと答えてくれた美紗さんに、「イラマチオをお願いする場合の注意点」を聞いてみました。

まずは、「絶対に許可はとる」ということで、たとえば自称Mを公言していたとしても、「お願いをする」こと自体は忘れずに行いましょう。

理由としては、心の準備もそうですが、とくに男性が抑えておきたいポイントは、「直前に食べた物が出てきてしまう可能性だってある」わけです。

これは、私自身あまり考えていなかったのですが、イラマをされる側の女性からすれば、中々にデリケートな問題なのでしょう。

また、「イラマの苦しさは男にはわからない」とのことで、本当にその通りですし、だからこそ男性は自分勝手にということを控える必要がありますよね。

だって結局気持ちよくなるのは男性で、女性はあくまでも、「気持ちいいわけではない」ですし、男性のワガママに付き合ってくれているような状態ですから。

しっかりと許可を取るのは、もちろんハードなプレイだからということもありますが、「女性の気持ちに少しでも寄り添うような行動」なのですよね。

ぜひこの辺りは意識し、そしてしっかりと自分の欲望には注意して、立ち回っていけるようにしましょう!

「基本的にはイラマに対する知識がない物だと思って」

また、イラマチオという物自体に対して、「基本的に女性は知識がない物だと思う」ようにしてください。

故に、ただお願いするだけではなく、「女性に対してイラマチオがどのようなプレイなのか説明をする」ことも、重要なのだとか。

仮に、説明不足でイラマチオをして、相手にフィットしなかった場合、その女性はかなり不快な思いをする可能性もあるプレイですよね。

「関係にも影響する」とも書いてくれていますが、不快に思われれば、最悪2度と会っていただけないことも考えられますし、あまりにもデメリットが大きいでしょう。

しっかりと説明した上で、「嫌だった場合」、「ムリだと思った場合」などの、「サインを決めておく」という内容も楽しむための参考になりますよね。

「女性の逃げ道」をしっかりと準備しておき、男性側もやりすぎないためのブレーキとして、上手に以上のようなサインを活用することが、「2人でイラマを楽しむ」コツでしょう。

男性が自分勝手にならないよう、事前にしっかりと相手と相談をしておき、イヤな空気を残さないような配慮として、ぜひ実践される際は参考にしてみてください。

SM系のプレイは、イラマチオに限らずとてもデリケートで、美紗さんも話してくれているように、「デリカシー」なども強く求められます。

特殊なプレイだから、なんでもありだ!という感覚を、男性はもちやすいのですが、特殊なプレイこそそういった部分は大切です。

美紗さんが話してくれた、女性目線のお話というのは、とくにイラマチオのようなプレイに関しては中々日常で聞けませんし、その辺りは特別に意識して挑みましょう!

私自身、過去に挑戦した際にはこの辺り配慮が薄く、今思うと後悔もありますので、今後は注意していきます。

さて、以上まではイラマチオをする前提で、攻略につながるようなお話をしてきましたが、次は少し変わって嫌いな人の声もみてみましょう。

イラマ嫌いな男女にも話を聞いてみた!

というのも、すでに書いたように、イラマチオというのは本来かなり特殊なプレイだと言えます。

それだけに、男女で差はあっても、「イラマチオというプレイが嫌い(苦手)」という声はあり…

「嫌いな人は極端に受けつけない」

ということもあるくらいです。

実際私も度々イラマチオというプレイ自体は遊んできましたが、個人的にはかなり興奮するプレイで、自分が集計したアンケートに答える場合は、絶対に好きだと答えます。

しかし、苦手な部分もありますし、私はどちらかといえば女性を満たしたいと思うほうですから、女性の苦しむ姿に興奮できるわけではありません。

プレイには興奮しますし、ゾクゾクとした感覚を味わった経験もあり、基本的にはS気質ですから、女性の必死な姿にはかなり気持ちが高まったくらいです。

故に嫌い派というわけではありませんが、おそらく魅力を教えてくれた茂さんのように、イラマチオというプレイを芯から楽しめているわけではないのでしょう。

とはいえ、そんな私以上に、ハッキリと苦手意識をもち、嫌いだと断言してくれる友人もいたのですよね。

「イラマチオは胃液が絡む感じが苦手」31歳会社員男性

その1つ目が、「イラマチオは胃液が絡む感覚」があるとし、それが苦手だという物です。

イラマチオをする側の男性故に抱く感覚で、私もこれに関しては、納得できてしまう部分がありました。

イラマチオというのはそもそも、女性の頭をもちながら口に突っ込み、頭をグイグイと動かしてオナホールのように扱うわけです。

そうすると、男性はより気持ちよくなろうとしますから、女性の頭をもつ腕にも力が入り、腰も女性の喉をめがけて打ちつけながらピストンしてしまいます。

女性からすれば自分で強弱や出し入れの感覚を調整できないため、ところどころ嘔吐きながら、胃液も混ざった唾液が溢れてきてしまいます。

喉の奥まで強く刺さり、吐きそうな感覚で胃液も溢れてきてしまうわけで、それがペニスにドロリグッチャリと絡みつけば、そこには独特の感覚があるわけです。

唾液のサラっとorネバネバとした感覚とは違い、ハッキリとしたドロドロorグチャグチャとした感覚で、それを苦手という男性は意外にも多くいました。

とはいえ、友人も書いてくれているように、それがイラマチオの中にある快感や興奮でもあるわけで、感覚の分かれ道というイメージでしょうか。

私も苦手な部分があると書きましたが、この独特な感覚が少しだけ苦手で、S気質ではあるものの、ドSになり切れない理由なのかもしれません(笑)。

また、以上のような内容以外にも、「女性の苦しそうな表情」や「ムリヤリ感のあるプレイ」に対して、受け入れられないという人もいます。

これもまた、私自身のセックスとは真逆の感覚ですが(だからこそたまにプレイすると刺激的でもあり…複雑です)、魅力でもあったように、イラマチオの醍醐味なのですよね。

そういった事柄を、程度気持ちを切り替えられるのか(私はこちら)、それもと完全に受けつけないのかで(コメントをくれた友人はこちら)、好き嫌いの境界線があるのでしょう。

「相手が喜ぶからするけど、気持ち悪くなるしできればイヤ」20歳女性

また、嫌いという答えが多かった女性のアンケートも紹介しておくと、「気持ち悪くなる」とのことで、「できればイヤ」という意見がほとんどでした。

嫌いという意見をずらっと見てみると、ほぼほぼそのようなコメントで、それでもするという人は基本的に、「相手が喜ぶから」という物。

LINEで話をしてくれた美紗さんもそうですが、「気持ち悪くなる」、「吐いてしまうことも考える」という女性は多く、女性によってはイラマチオが嫌われる大きな理由なのでしょう。

それこそ、頭をもたれて、喉にもムリヤリねじ込んでしまうようなプレイですし、友人のコメントでもあるように吐き気を感じるわけです。

指でも吐き気を引き出すわけで、「もっと大きな棒」を喉に押し込めば、「普通は吐く」レベルで、これは男性には想像しがたいですよね。

魚肉ソーセージで少し試してみましたが、想像を絶する苦しさで、女性たちの意見に納得せざるをえません。(※しっかりと食べました)

また、否定的な意見として、「気持ち悪くなる」という物以外では、「ムリヤリされる感じが好きではない」という声もあります。

「物や道具として扱われている感覚」

だと考える女性が多いようで、男女で楽しむセックスというよりは、男性が一方的に欲求を発散するような形が好まれない理由とのことです。

それこそ、イラマチオってM気質の女性以外にとっては、「メリットがほとんどない」わけで、「相手がよろこんでくれる」ということが唯一のする意味とのこと。

しかし、ふとした瞬間、男性に物として扱われているような感覚に陥り、「イヤな気持ちになってしまう」という女性が多いのですよね。

それこそ、男性は興奮すればするほど、自分中心になり、周りが見えなくなってしまいますから。

注意点として美紗さんからのお話でもありましが、自分がブレーキをかけられるような相談もしておくなど、女性のことも考えてプレイできるようにしましょう

イラマチオの好き嫌いを見比べてみると…

以上で男女それぞれが思う、嫌いな理由についても紹介は終わるのですが…

イラマチオの嫌いな理由として、男性の意見で見るとよくわかることとして、「好きが考える魅力と嫌いな理由」が、同じ部分にあることがわかりますよね。

逆に女性の場合は、M気質なのかどうかということと、「喜んでもらえることに価値を見出せるかどうか」にあります。

そして、そこの感覚次第で好き嫌いが別れるなど、少しわかりにくいですが、こちらも同じ内容で感覚が対をなしているのですよね。

イラマチオ好き イラマチオ嫌い
M気質 好きという女性は、M~ドMが当てはまる。 少しMかも?くらいより下は嫌いな傾向にある。
喜んで貰うことに価値 イラマは嫌いだとしても、相手が喜んでくれることに価値を見出せる場合は、プレイさせてくれる。

そもそも相手が喜んでくれる行為は好きだと感じるから、イラマも好きという傾向にある。

喜んでくれようが、ツライことはイヤ。

相手が喜んでくれても、一緒に楽しめないと、価値は感じない。

などという女性は嫌いな傾向にある。

ザックリと解説をすると、以上の表で書いているイメージなのですが、同じ部分に反対かそれに近い感情があるわけです。

男女ともに、以上のような特徴で好き嫌いが別れるということは、「イラマチオの特徴」でもあり、好き嫌いが別れるポイントと言えるでしょう。

結局、なにが言いたいのかというと、「イラマチオを実際にしてみないと、自分が好きか嫌いかはわからない」ということです。

たとえば、嫌いという人から聞いた理由を鵜呑みにして、「それじゃあやめておこうかな…」などと考えていると、その理由として聞いた内容が自分には魅力かもしれません。

そうなると、嫌いな理由を聞いただけで判断をしては、自分がその後のプレイで損をする可能性もありますから、そこは忘れずに情報を吸収していただきたいのですよね。

好きか嫌いかは自分で判断することが、セックスを楽しみ、そして後悔しないコツですので、ぜひまずはお試しください!

とはいえ、イラマチオを試すというのは、中々難しいことだという印象ですよね。

イラマチオの相手を探す方法のランキング

「実際にイラマチオできる相手なんて、どうやってみつけるの?」という気持ちもわかりますし…

「できる相手がいない、だからしない」

という人も、私の周りにはいて、多くの友人が興味はあるけど、そもそも諦めてしまっているということもわかりました。

そこで、イラマチオする相手をみつける方法についても、解説をしてきますので、してみたい!という人はぜひ参考にしてみてください。

イラマチオを経験した相手!:「1位は風俗」

【イマラチオを経験した場所(2018年12月 アキラ調べ:33名にアンケート)】

それではまず、以上のグラフを見ていただきたいのですが、もっとも多く男性がイラマチオを体験している相手は、「風俗で」とのことでした。

たしかに、お金はかかりますが、イラマチオという特殊なプレイでも対応してくれる可能性が1番高いスポットですし、相手もお仕事ですから経験させてもらいやすいわけです。

とはいえ、記事中で何度も言うように、イラマチオは特殊なプレイです。

たとえお金を払ってプレイする風俗とはいえ、「イラマチオはNG」という風俗嬢もいますし、そもそも店舗でプレイとして含んでいないこともあります。

また、「追加料金で」というお店もあるようで、できることはできるとしても、追加でそれなりの金額をかける場合もあるわけです。

比較的イラマチオを経験しやすく、できなかったという失敗をするリスクは低いのですが…

「店舗について、そして風俗嬢さんのOKか、それともNGなのかなどは、事前にしっかりと調べて利用する」

ということは、怠らないようにしましょう!

出会い系でもチャンスは多い!?

また、「彼女にさせてもらった」という赤い部分と並んで、「出会い系で」という声が多いですよね。

さすがに、彼女を今すぐ作ってイラマチオさせてもらうというのは難しいお話ですが、風俗に次いで成功を狙いやすい方法は、「出会い系」でしょう

以上のようなコメントをくれた友人もいますが、「出会い系はアダルトな行為のために出会うことができる場所」です。

エロいことに興味がある人、探求心が強く性に対して色々なプレイをしたいという女性も集まるため、イラマチオをさせてくれる女性と出会える可能性も高いと言えるでしょう。

まあ、多少コミュニケーションは必要でしょうし、しっかりと相手と相談する必要はありますが、チャンスはかなり大きいはずです。

というのも、私がイラマチオを経験した際は、基本出会い系なので、そういった意味でもオススメした方法なのですよね。

「もしよければイラマチオなどハードなプレイも!」というニュアンスの内容で、M気質の女性を探す。

または、ある程度やり取りを重ねて、複数回会える女性との距離を縮めてから、プレイの幅として持ち掛けてみるなどでしょうか。

加えて、以上の画像で書いてくれているような理由から、「若い女性をターゲットにする」ということも効果的で、成功率を上げる方法の1つでしょう。

美紗さんの注意点でもあった、イラマの説明はしっかりとした上であれば、成功の期待値はかなり高いはずです。

とくにオススメしたいサイトは、「PCMAX」と「ワクワクメール」でしょうか。

どちらも若い世代が多いので、出会い自体が成功しやすく、セックスにたどり着きやすいですし、それでいて好奇心旺盛な若い世代の女性が中心です。

それだけに、今回の内容にもピッタリですので、ぜひご登録していただき、イラマをさせてくれる女性を探してみましょう。

当サイト内では、本当に出会える他のオススメサイトも紹介していますので、この機会にぜひ合わせてチェックしていただき、攻略や登録にお役立てください!

最後に

今回の記事では、イラマチオという特殊なプレイについて、友人力も借りながら纏めてきましたが、私自身とても勉強になったというのが正直なところです。

とても奥が深いディープな世界で、故に好き嫌いはハッキリしますが、イラマチオを楽しめる人であれば、「プレイの幅が広がり新しい興奮と出会える」プレイでしょう。

ぜひこの機会に、少しでも興味があるのであれば、出会い系サイトや風俗を利用し、イラマチオを実際に体験してみてください。

試してみて自分には合わなかったとしても、それは1つの経験と言えますが、試さずに避けてしまえば、本当は味わえるはずだった大きな興奮を経験しないで過ごすわけです。

自分に合っているのかどうか、それを見極めるために、そして新たな知見を増やすためにも、ぜひ挑戦してみてください!