paddy67(パディロクナナ)の使い方とパパ活成功のコツを登録方法や料金・評判を交えて解説

経済的に裕福な男性と食事やデートをすることで、金銭的な援助をしてもらうパパ活。夢を追いかける女の子とパパを結ぶのが、パパ活アプリです。

paddy67はパパ活アプリの中でも男性の会員料金が高く、ワンランク上の理想の出会いを探せます。

この記事では人気急上昇中のpaddy67の登録方法やパパ活相場、paddy67を使ったパパ活方法について詳しく解説していきます。

「パパ活に興味がある」「パパ活を始めたい」と思っている女の子は参考にしてくださいね。

paddy67とは?

paddy67とは累計マッチング数が300万件を突破したパパ活マッチングアプリで、App Storeでは4.1の高評価を得ています。

2017年にサービスを開始した比較的新しいサービスですが、「すぐに出会える!」「業者がいないから安心」と評判で利用者数が増えてきています。

公式ページには恋活や趣味友探し、プライベートを干渉しないラフな関係の知り合い探しに向いていると記載されていますが、実際にはパパ活目的で登録している女の子がほとんどです。男性にもパパ活を理解している人が多いので、条件交渉がスムーズです。

他のマッチングアプリと異なりマッチングしなくてもメッセージを送れるので、気になる男性を見つけたら自分からすぐにアプローチできます。男性の登録者は、女の子とメッセージでやりとりをするのに有料会員にならなければいけません。

男性の利用料金は高いので、お金がない男性は登録できません。プロフィールには職業や年収を記載する欄があるので、条件検索により希望にあった男性を探せます。

paddy67を運営する会社は以下の通りです。

会社名 パディ67株式会社
所在地 東京都渋谷区桜丘町31-8
連絡先 info@paddy67.today
代表者 三宅亮輔
事業内容 Webサービス・アプリ開発

住所地がマッチングアプリpatoを運営する株式会社キネカと同じであり、代表の三宅大輔さんは株式会社キネカの一員でもあるようなので、マッチングアプリpatoとpaddy67は関連があるようです。

paddy67の安全性

paddy67にはFacebookやメールアドレスを利用して登録することができますが、個人情報が相手に知られることはありません。登録者のFacebookアカウントは、特定できない仕組みになっています。

Facebookを利用するのは、Facebookにすでに登録しているメールアドレスや性別などの登録に必要な情報を共有するためです。たとえFacebookやメールアドレスを使って登録したとしても、タイムラインにpaddy67を使っていることが表示されたり、マッチング相手にメールアドレスが知られることはないので安心してくださいね。

また、24時間365日の監視体制が整っており、不審なユーザーのいつも監視をしています。規約違反ユーザーを発見したときは、通報機能を使うことができ、不正ユーザーに対して運営側は強制退会を行なっています。

paddy67の利用には年齢確認が必須で、運転免許証やパスポート、健康保険証などを提出しなければ、メッセージ機能を利用できません。メッセージができるユーザーはみんな、氏名や年齢、生年月日が確認できる身元がしっかりとしている人です。

paddy67の利用年齢層

paddy67に登録しているユーザーの年齢層は、女性は20代が多いと公式ページに記載されています。

ところが、男性ユーザーに関しては年齢層が記載されていません。男性はpaddy67で女の子とメッセージをするために高額課金する必要があるので、ある程度お金に余裕がある人でないと登録できないようになっています。paddy67で男性ユーザーの一覧を見ていると、20代〜50代以上の幅広い年齢層の男性が登録していました。

paddy67の公式ページで男性ユーザーは、上場企業役員や芸能事務所社長、医師、弁護士、若手IT経営者が登録していると記載されている通り、実際に男性ユーザーのー一覧を見ていると会社役員・経営者の人をたくさん登録していました。

paddy67の口コミでの評判は?

App Storeのpaddy67の口コミには、高評価なものが数多く見られました。パパ活に使われるマッチングアプリはまだ登録者数が少ないアプリや業者ばかりが集まるアプリなど、健全に使えないものも存在しているため、登録することに不安を覚える人が多いのは事実です。

パパ活アプリの中でもpaddy67は、恋活アプリに比べると登録者数が少ないもののパパ活をするには十分な登録者数がいて、不審なユーザーはほとんどいないので安心して利用できます。

paddy67の月額利用料金を解説

paddy67は、女の子は無料で全ての機能を利用できます。一方で男性は、高額な料金を支払わないと一部の機能を利用できません。男性も女性と同じように無料で登録は可能です。

  • 女の子を検索する
  • 「いいね」を送る
  • 「本日会いたい」にエントリーする
  • マッチング
  • メッセージを送る(1通目まで)

上記の機能は無料会員のままで利用できますが、女の子とメッセージでやりとりをするには課金しなければいけません。男性は有料会員になることでメッセージのやりとりや検索画面で上位表示、「本日会いたい」の女の子にアプローチができるようになります。

男性有料会員の料金は以下の通りです。

paddy67の有料会員プラン 料金
1ヶ月 10,800円
3ヶ月 27,800円(9,266円/月)
6ヶ月 48,000円(8,000円/月)
12ヶ月 64,000円(5,333円/月)

支払い方法は3通りです。web版の場合はクレジットカード決済、アプリ版の場合はグーグルプレイ決済やApp決済です。どの支払い方法でも料金は変わりません。

paddy67の登録方法

paddy67に登録する方法は2通りです。

  • アプリをダウンロードして登録する
  • web版の公式サイトから登録する

どちらも使い方は同じなので、あなたが使いやすい方を選択してください。paddy67の登録方法をスクショ画面とともに確認していきましょう。

paddy67に登録する方法

paddy67の公式ページまたはアプリにアクセスして、「Facebookで始める」または「メールアドレスか電話番号で登録する」を選択します。

「Facebookで登録する」を選択すると性別と居住地を入力する手間が省けます。今回は「メールアドレスか電話番号で登録する」を選択します。

自身の性別と居住地を入力して、「次へ」をクリックします。

相手のプロフィール写真を見て「いいね」、またはバツに振り分けます。良いと思える相手がいなければ、全てバツを選択しても構いません。ここでは5人に「いいね」を送りました。

次はプロフィール情報を入力していきます。paddy67で使用するニックネームと生年月日を入力します。登録後に生年月日を確認するための年齢確認書類を提出する必要があるので、正しい生年月日を入力してくださいね。

paddy67で使用するプロフィール写真を登録しましょう。プロフィール写真が未登録のままだと、マッチングしづらいので必ず登録してくださいね。まだプロフィール写真を用意できていない場合は、未入力のまま「あとで登録する」を選択しても大丈夫です。

ここまでプロフィールを入力できたらメールアドレスとパスワードを入力して、paddy67への登録を完了させましょう。

今日すぐに男性とデートの約束をしてみたい場合は、「本日会いたいエントリー」をしてみてください。まずはじっくりとpaddy67の機能を試したい場合は、「また今度にする」を選択して、paddy67でのパパ活を始めていきましょう。

登録後は年齢確認を済ませる

paddy67では年齢確認を済ませないと男性とメッセージのやりとりができないので、登録後はまず年齢確認書類を提出しましょう。年齢確認に必要な公的身分証には、次のようなものがあります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 独身証明書
  • 住民票
  • その他一般的に氏名と年齢、生年月日が確認できる公的書類

公的身分証の写真を撮影、送信してpaddy67からの完了通知を待ちます。24時間以内に認証が完了するので、その後メッセージのやりとりが可能になります。

もしpaddy67に登録するときに間違った生年月日を登録していた場合は、身分証を提出流前に年齢確認画面にある「生年月日を変更する」で設定し直してください。身分証に記載の生年月日とpaddy67に登録した生年月日が一致していることが確認できたら大丈夫です。

paddy67の年齢確認では氏名や生年月日、書面の名所、発行元の名称を確認するので、4つの情報がぼやけてはっきりと写っていない場合は、年齢確認の認証に失敗してしまいます。明るい場所ではっきりと写るように撮影して、提出してくださいね。

まずはpaddy67のプロフィール作成から始める

paddy67でパパ活を成功させるには、プロフィールをきちんと入力することが大切です。プロフィール情報が不十分では、男性から「業者なのでは?」と怪しまれてしまいます。

また、パパウケするプロフィールが入力できたらたくさんの男性からメッセージをもらうことができ、太パパを見つけやすくなります。paddy67で太パパ・良パパを見つけるべく、プロフィール作成のコツを確認していきましょう。

paddy67でパパウケするプロフィール写真の選び方

paddy67では女の子の顔写真がユーザーの一覧ページに表示されるので、パパウケするプロフィール写真選びが重要です。

「パパ活アプリに写真を載せて本当に大丈夫?」「写真なしでもいい?」と悩んでしまう人は多いですが、プロフィール写真が未入力のままでは圧倒的に不利になります。素敵なパパと出会いたい女の子は、顔写真を載せることをおすすめします。

paddy67ではメイン写真1枚とサブ写真を8枚設定できるので、最低3枚以上の写真を設定しましょう。メイン写真には顔がはっきりとわかる写真を、サブ写真には全身の雰囲気がわかる写真や趣味がわかる写真を設定します。もっとも大切なのはメイン写真なので、ここではメイン写真を選択するときのコツを解説していきます。

メイン写真を選ぶときのポイントは次の5つです。

  • 笑顔または微笑んだ写真
  • 服装は女性らしいものを選ぶ
  • 背景がきれいな場所であることも大切
  • 画質がきれいなものを選択する
  • 少しは加工しても良い

メイン写真はもっとも多くの男性の目に入る写真なので、とっておきのものを選びましょう。暗い表情や仏頂面の写真は男性ウケが悪いので、できるだけ性格が明るそうに見える笑顔の写真を選択してください。また、服装はパパ活デートにふさわしい格好を選ぶことが大切です。パパ活で行くことが多いホテルのラウンジや高級レストランにふさわしい服装が最適です。

プロフィール写真の背景には、散らかった部屋や洗面所、トイレだと安っぽく見えてしまうため、背景選びにも気を付けましょう。

旅行先やレストラン、ホテルで撮るのが好ましいですが、自宅で撮影する場合は、背景には白い壁しか映らないようにすると清潔感があるように見えます。

プロフィール写真に設定する写真は画質がきれいで、はっきりと写っているものを選んでください。画質が悪い写真をプロフィールに設定すると、「拾い画像なのかな?」「たまたま実物以上によく見えるように撮れたのかな?」と思われてしまい、男性ウケはよく喘いません。

SNOWやビューティープラスなどのアプリで加工しすぎると、写真と実物が全然違うのではないかと思われてしまいますが、多少の加工であれば問題ありません。撮影した写真の明るさや肌の調子を整える程度の加工はした方が、男性ウケが良くなります。

基本情報の17項目は可能な限り全て入力すること

paddy67では全部で17個の基本情報を入力できるので、年収や資産、会社名以外は全て入力しましょう。paddy67で入力できる17項目は次の通りです。

  • 身長
  • 居住地
  • 出身地
  • 興味があること
  • 出会うまでの希望
  • 体型
  • 学歴
  • 年収
  • 資産
  • お仕事
  • 会社名
  • 結婚
  • お酒
  • タバコ
  • 兄弟姉妹
  • 同居人
  • 希望する初回デートの場所

居住地や出会うまでの希望、希望する初回デートの場所の場所を入力しておけば、パパとのデートの際に約束がスムーズに進みます。

出会うまでの希望は3つの項目から選択できるので、「条件が合えば会いたい」や「メッセージを重ねてから会いたい」を選択することで、デート前にある程度やりとりをして、条件を話し合ってから会えるパパに出会える可能性が高くなります。

また、身長や体型、お仕事、お酒、タバコに関しても気にするパパが多いので、必ず入力しておきましょう。

自己紹介文に人柄が伝わる内容を書くこと

paddy67にいる男性は、女の子のプロフィール情報を確認してどんな子かを判断しているので、自己紹介文は欠かせません。

パパ活を成功させるには、パパ活の時だけでもパパ好みのキャラになり切りましょう。paddy67にいる男性が何を求めているのかを考えて、パパ好みの自己紹介文を作成していきます。自己紹介文を作成するときに大切なポイントは次の6つです。

  • パパ活慣れしていないこと
  • 知性、上品さがあるように少し盛る
  • 夢に向かって一生懸命であること
  • 甘え上手な女の子を演じる
  • 一途で長期的な関係を希望する
  • パパを引き寄せるさりげない一言

上記6つのことに気をつけてプロフィール文を作成してください。あまりパパ活慣れしているようにみられるとパパウケが悪くなってしまうので、「友達から教えてもらって登録してみました」と素人感が出る一言を入れておきましょう。

また、パパは一緒にデートをしていて誇れるようなきれいで賢い女の子が好きなので、「都内の女子大に通っています」「モデルの仕事をしています」など教養と品があることをアピールすることが大切です。

少しは情報を盛っても構いません。

パパ活をする男性は、一生懸命がんばる女の子を応援したいと思っている人がほとんどなので、学費や海外留学、ネイルサロン開業など自分の夢に向かってがんばっていることをアピールしましょう。自分1人でも生活できる雰囲気を醸し出してはいけません。支えてくれる人がほしいことが伝わるような自己紹介文を作成します。

パパは会社経営者や医師が多く、仕事で忙しい人が多いので長期的な関係を望んでいる人がほとんどです。

そのため女の子も長期的な関係を希望する旨を記載することで、太パパにアピールできます。何人もパパを抱えているように見られないように「ひとりのパパと長期的な関係を…」と書くと良いでしょう。

paddy67にはパパ活希望の男性だけでなく、遊び相手や彼女を探している人も登録しているので、パパ活目的ではない人が寄ってこないように「普段は経験できないようなところへ連れて行ってくれる男性と出会いたい」「夢を応援してくれる人と出会いたい」のような一言を入れることが大切です。

自己紹介文の例文を紹介

paddy67の自己紹介文を入力するときにそのまま使える例文を紹介します。そのまま使えるテンプレートなので、必要な部分はあなたに当てはまるように内容を書き換えて使用してくださいね。

(例文 始まり)

都内の女子大に通っている大学3年生です。

友達から教えてもらい初めて登録してみたので、少し緊張しています。

普段はカフェでアルバイトをしているのですが、それだけでは留学費用が貯められないので思い切って登録してみました。海外留学がしたいので、海外に詳しい方とお話できたら嬉しいです。

趣味は読書や映画、旅行で、休日はカフェで読書をして過ごすことが多いです。

体型は普通体型より少し細身です。

性格は友達からおっとりしているとよく言われます。

普段は経験できないようなことをさせてくれる大人な方と出会いたいと思っています。

まずはお話をしてお互いのことを知っていけたら嬉しいです。

都内であれば時間や場所はだいたい合わせられます。

ひとりの方と長期的に関係を築けていけたらなぁと思っているので、同じように考えている方からのメッセージをお待ちしていますね。

(例文 ここまで)

太パパ・良パパに出会うための自己紹介文を作成するときに、書くべき内容は次の4つです。

  • 年齢や職業
  • 夢や目標
  • 他人から言われる性格
  • 会える場所や時間帯

たとえパパ活をしていても自己紹介文に「条件は2以上でお願いします」と、あからさまにパパ活をアピールする文章を書いてはいけません。

また、「お手当が払えない男性はメッセージしないでください」「病気で仕事ができなくて生活に困っています」などのネガティブな言葉はパパウケが良くないので避けましょう。たとえ心の中では思っていたとしても、パパ活をするときはキャラ作りをしてくださいね。

paddy67でパパを探す方法とは?

paddy67でパパを探す方法は「本日会いたい」機能と条件検索機能の2通りです。「本日会いたい」と条件検索の方法とおすすめの設定条件について確認していきましょう。

「本日会いたい」 機能を活用!

予定が空いている日やパパ活がしたい気分の日に使えるのが、「本日会いたい」機能です。たくさんの男性が「今日会える人いませんか?」と投稿しているので、気になる人がいた場合は、「本日会いたいエントリー」をすることができます。

「本日会いたい」ページの中から絞り込み検索をして、条件が近い人の投稿を見つけられます。本日会いたい絞り込み検索で設定できる条件は3つです。

  • 今日のエリア
  • 年齢
  • 興味あること

今日のエリアはあなたがいる場所を設定し、年齢は35歳以上、興味あることは「こだわらない」に設定すると良パパ・太パパになりそうな男性が表示されます。

興味あることの条件は「お茶・ランチ・お食事・飲み」と「最初はお食事から」から選択できますが、あまり違いがなく、表示される投稿数が絞られてしまうので、「こだわらない」を選択することをおすすめします。

反対に、女の子も「本日会いたいエントリー」で今日のエリアと今日のひとことを設定することで、今日会える相手を募集できます。特に予定がない日は、「本日会いたいエントリー」をして男性からの連絡を待ちましょう。

おすすめの検索条件の項目とは?

paddy67の通常の検索方法は、条件による絞り込み検索です。基本プロフィールと詳細プロフィールから全部で14個の項目を設定して、たくさんの男性の中からあなたの条件に近い男性を絞り込めます。

ただし全ての条件項目を設定すると表示される男性の数が限られてしまうので、あまり条件を設定しすぎないようにしましょう。最初に条件で絞り込むよりも、ある程度絞り込んだ男性の中からメッセージの反応で、実際に会う相手を判断する方が良パパ・太パパに出会える確率は上がります。

paddy67の検索条件で設定すべき項目は次の6個です。

  • 居住地
  • 年齢
  • 最終ログイン
  • 年収
  • お仕事
  • タバコ

居住地は東京都や神奈川県、愛知県、大阪府、福岡県などの地方都市を設定しましょう。paddy67は地方に登録者が少なく、人口の少ない都道府県ではあまり利用者がいません。最初に設定した都道府県で良い男性が見つからなかった場合は、隣の都道府県に設定し直して再検索してみましょう。

年齢は35歳以上に設定することで、経済的に余裕のある人に絞り込めます。paddy67には20代の男性もたくさん登録していますが、20代だと年収が500万以下の割合が高くパパ活には向いていません。経験値が高く、お金で女の子を応援したい気持ちが強い40代前後の男性に絞ることで、太パパ・良パパに出会える確率が高まります。

paddy67に登録しても全然ログインしていないユーザーだと意味がないので、最終ログインは24時間以内に設定しましょう。

1週間以内だとアクティブユーザーが少なく、パパを探す効率が悪くなってしまいます。

パパ活をする上では、相手の年収も大切です。年収は1,000万円以上に設定しましょう。年収が高いからといって女の子にお金を使ってくれる金額が高いとは限りませんが、年収が1,000万円以上はないと経済的に厳しい状況でパパ活をすることになってしまいます。ただし生活コストの低い地方都市なら年収を800万円以上に下げて検索しても問題ありません。

仕事は経営者や医者、弁護士のようなハイスペックな男性の方が年収は高いですが、大手外資や大手企業などの会社員も狙い目です。会社員でも年収1,000万円近い人は多いので、気になる仕事から一つ一つ検索条件を変えて検索し直していきましょう。

ただし自由業に設定するとネットワークビジネスの勧誘業者や交際クラブの運営者が多々表示されたので、自由業と設定するのはおすすめしません。

タバコは、あなたがタバコを吸っている人が苦手な場合に限ります。一緒にいるときにタバコを吸われるのが嫌な人は、「吸わない」や「非喫煙者の前では吸わない」に設定して絞り込んでくださいね。

良いと思った男性全員に「いいね」やメッセージを送ろう

paddy67はマッチングしなくてもメッセージが送れるので、気になる人を見つけたら積極的にメッセージしていきましょう。

paddy67に慣れない間は、「いいね」ばかりを送っていても大丈夫です。「いいね」を送れば、そこから「いいねありがとう」を返してくれる男性は何人かいるので、その後メッセージを続けてください。

パパ活をするときのメッセージをどんなふうに送れば良いのか迷う人は多いですよね。次はpaddy67でパパ活をするときのメッセージ方法について解説していくので、パパ活経験が浅い女の子は参考にしてください。

paddy67で良いパパを見つけるメッセージ方法

paddy67でパパ活をしている男性は、「なるべく早い段階で連絡先の交換をして実際に会う約束までしたい」と考えている場合が多いです。パパは比較的忙しく仕事をしている男性が多いので、無駄に長いメッセージのやりとりは嫌われるポイントです。

なぜなら男性はpaddy67に高額な料金を支払っており、paddy67よりもLINEの方がやりとりしやすいと感じるからです。paddy67で男性とやりとりするときのポイントを段階的に確認していきましょう。

paddy67で初回メッセージを送るときのポイント

paddy67で気になる相手を見つけたらまずは初回メッセージを送ります。初回メッセージで大切なのは、マイナスな印象を与えないことです。

第一印象が悪い場合、メッセージの返事をもらえません。最初はシンプルなメッセージを送りましょう。

(例文 始まり)

はじめまして。

都内で大学生をしている〇〇です。

プロフィールを拝見して気になったのでメッセージしました。

一度お会いしてお互いのことを知れたら嬉しいです。

返事お待ちしていますね。

(例文 終わり)

気になる男性にメッセージを送れば、相手はプロフィール写真を見て問題なければ、プロフィールを確認するはずです。プロフィール情報からあなたが目標のためにパパ活を始めようとしている女の子であることが伝わります。

男性からの初回メッセージに返信するときのポイント

男性からは「はじめまして。よろしくお願いします」のような短文メッセージや「パパのような関係を希望しているのですが、大丈夫ですか?」といった目的を問うメッセージが来ることが多いです。

パパからのメッセージもシンプルな文章で返信しましょう。

(例文 始まり)

はじめまして。メッセージありがとうございます。

もしよかったら一度お茶をしてお話しできれば嬉しいです。

(例文 終わり)

いきなり条件を聞くのはNGです。パパ活で一番気になるのは条件ですが、条件を聞くのは2回目以降のメッセージにしましょう。もし男性の方からパパ活の条件を聞かれるメッセージが来たら素直に返信しましょう。

メッセージで条件交渉をするコツ

男性の方から条件に関する話題を切り出してこない場合は、女の子から「お会いする際の条件は決まっていますか?」と聞いてみましょう。もしあなたの夢や趣味などの日常会話が続いている場合は、「ところで…」と話題を変えて、条件に関する話を切り出してみてくださいね。

男性に「条件は特に決めていないけれど、〇〇ちゃんの希望は?」と聞かれた場合は、「初回のお茶で0.5をお願いしても大丈夫ですか?」「交通費だけでもいただけると幸いです」と伝えましょう。最初の顔合わせでお茶をする場合は5,000円〜1万円が相場です。

実際に会う約束をするときのメッセージ方法

実際に会う約束をできるだけ簡潔に済ませましょう。「いつがご都合よろしいですか?」と聞いて、相手の予定に合わせます。もし男性の方から「いつがいいかな?」と聞かれた場合は、2〜3個の空いている日と時間を提示して男性に選んでもらいましょう。

場所に関してもまだ決まっていなければ、「待ち合わせ場所の希望はありますか?」と女の子から聞いてみましょう。反対に男性から聞かれた場合は2〜3箇所の場所を提示して、その中から男性に選んでもらうとスムーズです。

男性の行きつけのお店がある場合は、「お店を予約しておくね」や「お店を探しておくね」と言ってくれます。一方で、何もお店が決まっていない場合は、どんな雰囲気のお店が好きなのかを聞き、女の子がリサーチしておきましょう。

会う約束をしている日の前日に「こんにちは。明日ですが、○時に〇〇に待ち合わせで大丈夫ですか?」とリマインドのメッセージやLINEをしてください。パパ活アプリでの出会いは、約束したにも関わらず相手にブロックされる、または退会していて連絡が取れないことがあるので、前日確認を忘れてはいけません。

初回顔合わせの後はお礼メッセージを忘れずに!

パパ活では初回顔合わせやデートの後は、女の子からメッセージでお礼を伝えるのが鉄則です。デートのあと自宅に着いたタイミングでメッセージを送っておきましょう。「本日はありがとうございました。とても楽しかったです。

〇〇のお話がとても印象的でした。また次回も楽しみにしています。」と簡潔な文章で良いので送るようにしてください。

デート中の印象に残ったことなどを一言添えて、楽しかったことを伝えるだけで、男性からは好印象を持たれます。女の子を楽しんでいる姿を見るのが好きな男性は多いので、お茶をしただけだったとしても充実した時間が過ごせた旨をパパに伝えましょう。

またデート中に次回の約束ができていない場合でも、お礼のメッセージを送ることで2回目以降のデートに誘いやすくなります。お礼とともに「次は来週に会いませんか?」と次の約束をするメッセージも送ってください。良パパ・太パパになりそうな相手だった場合は、特にお礼メッセージと次回の約束を欠かしてはいけません。

paddy67でのパパ活相場について

paddy67でパパ活をするときは、自分で男性とお手当の価格交渉をする必要があります。そのためパパ活の相場を理解しておくことが大切です。平均相場は以下の通りです。

パパ活内容 お手当
初回顔合わせ 5,000円〜1万5,000円
食事やお茶のみ 5,000円〜3万円
デート 1万円〜3万円+買い物やプレゼント

パパのお財布事情やパパ活の価値観などによって、もらえる金額は異なります。パパ活初心者の女の子は、まずは相場の最低価格をもらえるように頑張りましょう。パパ活に慣れてパパを喜ばせられるようになってきたら、自分のデート価格を上げていきます。また、パパ活は基本的に肉体関係を持ちませんが、パパと肉体関係を持つ場合は上記の相場金額より高額で都度2万円〜10万円はもらえます。

paddy67を続けていると「初回はお手当なしでもいい?」や「交通費として1,000円だけでもいい?」と聞いてくる人がいますが、あまりにお手当の金額が低い場合は、マナーも悪い可能性が高いので誘いを断った方が無難です。

まれに太パパに出会えたら、上記の相場金額よりも高額なお手当をもらえることがあります。肉体関係なしで月20〜30万円に加えて、家賃や洋服代、学費などを負担してくれるパパもいます。とはいえ、生活費を全てまかなってもらえるほどのパパ活に出会うのは難しいので、期待しすぎないようにしてくださいね。

お手当の金額が決まるポイント

パパ活をするからには1回のデートでできるだけ高額なお小遣いをもらい、パパからの要求が厳しくない方が良いですよね。パパに経済力があり、パパから気に入られるほどもらえる金額は高額です。お手当の金額は主に次のつのポイントで決定します。

  • 女の子の魅力、年齢
  • パパの経済力
  • 住んでいる場所
  • どれだけ気に入られているか

女の子としても魅力がなければパパ活は成立しません。外見と性格がよく、学歴や職業のスペックが高い女の子ほど男性からは好まれて、相場金額も高くなります。デート中はパパを端子ませることが大切です。また、年齢は20代前半が最も好まれます。20代後半以上の女の子でもパパ活をしている子はたくさんいますが、年齢を重ねるにつれてパパ活の相場料金は低くなっていきます。

女の子にいくら魅力があったとしても、パパの経済力がなければ高額にはなりません。年収700万円の独身男性と年収1,000万円の既婚男性を比べると、年収1,000万円の既婚男性の方がお金を持っていそうに見えますが、家庭持ちの男性は家族を養うためにお金が必要なため、自由に使えるお金はほとんどありません。paddy67にはパパ活をしたい既婚男性も登録しているので、年収が高くても既婚男性の場合はお手当が低い可能性があります。独身だとしても離婚歴があり、子供がいれば養育費を支払わなければいけないので、パパを探すときは子供がいない独身男性がおすすめです。

住んでいる場所でもパパ活の相場金額は上下します。都内や大阪はパパ活をしている女の子が多く、男性もパパ活のシステムを理解している人が多いので相場は高い傾向です。一方で、地方ではパパ活を理解している人が少なく、「なんでデートするだけでお金を渡さないといけないの?」と考える人が多いので、相場が低くなりがちです。例えば都内の男性はタクシー代として飲み会の後に1万円くれる人が多いですが、地方に行けばタクシー代としてお金を渡してくれる人はほとんどいません。地域によってパパ活の価値観が異なるので、パパ活をするときはできるだけ都心部に出向きましょう。

初回顔合わせの金額は相場通りに決まったとしても、実際に会ってからかなり気に入られた場合はお手当の金額はアップします。パパによって異なりますが、「毎回お金を渡すのは面倒だから1ヶ月に1回20万円を渡そうか?」「これで美味しいもの食べておいで」といつもより上乗せでもらえることがあります。

最初に決めた金額が低かったとしても、気に入られた度合いによって後から上乗せしてお手当がもらえる場合があるので、最初から諦めずデート中はパパを楽しませられるように努めましょう。

paddy67を使うメリット

数あるパパ活アプリの中からpaddy67を使うメリットを紹介します。

マッチングしなくてもメッセージできる

paddy67はマッチングしなくてもメッセージが送れるため、気になる相手がいた場合、マッチングしなくてもすぐにメッセージができます。

また、複数の相手に同時に「まとめてメッセージを送信」する機能があるので、1日に何人もの相手にメッセージを送り、その中から反応が良い人とイマイチな人に振り分けられます。

マッチングしなくても「本日会いたい」機能を使って、今日会える相手を見つけられるので、マッチングアプリ特有の「いいね」を送り、マッチングしてからメッセージのやりとりをする流れが面倒に感じる人にはオススメです。

月額料金が高く、男性の質が良い

paddy67はパパ活アプリの中でも男性の利用料金が高いので、登録者の質が良いのが特徴です。

パパ活アプリ 1ヶ月あたりの利用料金
paddy67 10,800円
ペイターズ 10,000円
シュガーダディ 4,980円

表を見てわかる通り、有名なパパ活アプリと比較してもpaddy67が最も高額であることがわかります。

一括払いを選択すれば10,800円よりも安くはなりますが、paddy67を利用するには毎月アプリに高額な料金を支払えるほどの経済力が必要なので、若くてお金がない男性には難しいのです。そのため、paddy67には経営者や会社役員などの経済的に豊かたな男性が多く集まります。

paddy67を使うデメリット

paddy67にはデメリットもあるので、メリットとデメリットを比較して登録するかどうかを考えてくださいね。

会員数が少ない

paddy67はマッチング数の公表はしていますが、登録者数は発表されていません。そのため、まだそこまで登録者数が多くないと考えられます。

マッチング数は300万件以上あり、登録すると「いいね」やメッセージを送ってくれる男性が多々いるので、登録者数がいなくて出会えないというわけではありません。

しかし、全体的に登録者数が少ないと考えられるので、地方では特に利用者数が少なく、paddy67でのパパ活が厳しい状況になる可能性があります。地方在住でパパ活をする場合は近隣県の地方都市まで足を運ぶことで、良パパに出会える可能性は高まります。

年収確認機能がないので情報が確かではない

paddy67には年収や資産を記載するプロフィール項目がありますが、収入証明書の提出機能はないので、記載されている年収が確かとは限りません。女の子から好かれるために高額な年収を記載している人もいます。

年収が全てではありませんが、嘘の年収を記載しているため、プロフィール情報を期待して実際に会っても相場の最低価格、または全くもらえないことがあるので注意が必要です。

paddy67でパパ活をするときの注意点

パパ活はデートをするだけでお金がもらえるのでバイトをするよりも短時間で高額なお金を手に入れられますが、トラブルはつきものです。paddy67を使ってパパ活をするときに気を付けるべき点を3つ解説します。

個人情報がバレないように注意

paddy67で出会った男性と実際に会う約束をしたからといって、詳しい個人情報を教えてはいけません。

名前をフルネームで教えるとFacebookを調べられる可能性があります。また、自宅の住所を教えると最悪の場合ストーカーになることもあるので、パパには詳細な個人情報は教えないようにしましょう。住んでいる場所を聞かれた場合は、大まかな場所だけを伝えるようにしてください。

密室空間になる場所は避ける

paddy67で出会った男性と初めて会うときに、密室空間になるのは避けましょう。お茶屋食事だけと約束をしていたとしても、男性には下心がある可能性があります。

食事デートだけだと思っていたら、予約してくれていたのは個室居酒屋でキスを責められた…という声をもありました。密室空間は男女のいやらしい空気を作り上げてしまうので、パパと会うときは人目につくお店を選んでください。

退会すると30日間再登録ができなくなる

paddy67は退会すると30日間再登録ができません。そのため、退会後に「やっぱりパパ活がしたい」と思っても、すぐに再会できないのです。退会すると今までのデータが全て消えてしまうので、再会する可能性が少しでもある場合は退会をおすすめしません。

再会する可能性がある場合は、無料会員のままでアカウントを保持しておきましょう。アカウントを残すことで身バレが不安な場合は、プロフィール写真をあなたとわかりにくいものに変更しておくだけで防止できます。

もしpaddy67を退会したけれどパパ活を再開したい場合は、シュガーダディやペイターズなど他のパパ活アプリの仕様を検討してみましょう。

paddy67でのパパ活体験談

パパ活経験のある筆者が実際にあったpaddy67での失敗談とパパ活体験談を紹介します。パパ活を始めたいけれど、一歩踏み出せていない女の子は参考してくださいね。

paddy67で出会ったパパとの失敗談

パパ活を始めたての頃、お手当てがもらえると思っていたら相手にはその気が全くなかったことがありました。最初の頃はお手当の話がなかなか切り出せず、顔合わせには条件の話をせずに会いにいきました。

顔合わせでは男性から気に入ってもらえて、「これから〇〇ちゃんのことを応援するよ」と言ってもらえました。そのためすっかりパパ活成功だと思っていたのですが、実際は違いました。

初回の顔合わせは条件の話をしていなかったのでお手当はありません。顔合わせでも条件交渉をするのを躊躇してしまった私は、お手当の話をせずに男性と解散しました。

2回目以降はお手当をもらうべく、LINEで「次回からはお茶や食事デートで1をいただいでもよろしいですか?」と聞いたところ「え??」という反応をされたのです。

「応援するとは言ったけど、デートするぐらいでお金は渡せないよ」と言われてしまいました。paddy67で出会える男性はみんなパパ活のことをわかっていると思っていたのですが、実際はデートがしたいだけの男性もいることがわかりました。それ以来は、男性から条件の話をしてこない場合は、自分からお手当について聞くようにしています。

実際に会う前から条件の話をしていれば、顔合わせの時間が無駄になることはありませんでした。これからpaddy67でパパ活をする女の子は、実際に会う前に条件面のお話をして、タダで男性に会わないようにしましょう。

paddy67で出会った自称作家の40代男性と都内でデート

paddy67に登録してしばらく経ったとき、プロフィールに作家、年収は1,000万円以上と書いている40代の男性と出会いました。

メッセージでの対応が誠実そうだったので、会うことにしました。初回の顔合わせは新宿のホテルのラウンジです。写真で見るよりも老けて見えましたが、話が面白かったので関係を続けることにしました。初回のお手当は5,000円でした。

2回目にデートした場所は表参道です。夕方から表参道にあるプール付きのレストランで食事をしました。屋上にプールがあり、少し夜景を見ることもできてすごく雰囲気の良いお店でした。2回目のデートはそこで食事をして解散です。帰りに封筒に入ったお手当をいただきましたが、開けてみると1万円でした。

その後も六本木の高級ホテル内のレストランで1時間ほど食事をして1万円のお手当をくれるなど、都内にある雰囲気の良いお店に連れて行ってくれて毎回1万円のお手当をもらっていました。太パパというわけではありませんでしたが、1〜2時間の食事で1万円のお手当をくれる良パパです。それ以上のことは要求してこないので、居心地が良い関係でした。

まとめ

日常生活でパパになる男性と出会うのは難しいですが、パパ活アプリを使えばすぐに出会えます。プロフィールを充実させれば、興味を持ってくれる男性の数が増えます。定期的に食事に連れて行ってくれるパパが見つかれば、美味しいご飯を食べられてお小遣いももらえるので良いですよね。

paddy67に登録後は年齢確認を済ませ、プロフィール情報を充実させて検索で気になる男性を探しましょう。この記事で紹介したメッセージのコツを参考に、まずはパパと顔合わせの約束をしてみてくださいね。