パパ活で騙された!私が体験した被害と手口・その回避方法を徹底解説

こんにちは、パパ活女子の白雪です。

パパ活をしていると常々心配なトラブルの問題。いつどんな時にトラブルが起こるかは誰にも分かりません。

今回は実際にパパ活をする上で最も注意するべき被害3つと、私が経験した話を回避方法や解決策と一緒にお話していきたいと思います。

100人以上のパパに会ってきた中で、食事中やデート中の会話のネタとして非常に多いのが「パパ活での過去の話」です。

パパに「今までどんな女の子に会ったの?」と聞くと会話が弾むことが多いので、私は1度目のデートでは大体この質問をパパに投げかけます。

ごく普通の思い出話をしてくれるパパがほとんどですが、その中でも割と多数のパパから耳にするのが「前に会った女の子がこんな被害に合ったらしい」というようなトラブルネタです。

パパ活で多いトラブル:食い逃げ・盗み逃げの手口

これは特に「交際クラブ」等のサービスを利用せずに、個人間でのやり取りをした上で会う約束をした場合に非常に多い事例です。

そもそも個人でパパ活をしている大多数の人間が「会ってみて相性が合わなかったら途中で逃げよう」と思っているからです。これはパパ活に関わらず、会った事のないネット上での知人との約束の場合にも起こりうる事で、昔からよくある王道のトラブルですね。

とても非常識な事ですが、残念ながらこういう考えの人は後を絶たないようです…。

待ち合わせの時点で遠くから観察して、外見がOKだったら話しかけてくるタイプのパパも何様なんだと思ってしまいますが、それ以上に質が悪いのは「会ってから挨拶も会話中もパパは笑顔で順調だったのに、いざお店に入るとトイレに行ったまま帰ってこない」ということ。

ズバリ言うと「中途半端なパパ」です。

この時パパはどんなことを考えていると思いますか?

「せっかく会ったし、会ってすぐ断るのも女の子に申し訳ないし…でもどっちみち今日でこの子とは終わりだなぁ。相性合わないし…とりあえず退散する隙ができるまで話は笑顔で聞いておこう」

これがパパの本音です。

中途半端な優しさや、決断能力が欠けているパパは「相性が合わない女性でもとりあえず笑顔で話を続け、逃げる隙を探している」んです。

正直私からすれば本当に苛々してしまうタイプですね…。豆腐の角に投げつけてやりたいです。それでも足りません。

もちろん笑顔で話かけてこなくても、思いっきり態度で「帰りたい」と表現してくる暗いタイプの人もいます。ただしこの場合、単にコミュニケーションを取る事が苦手だったり、過度な緊張により楽しくなさそうに見えるだけで、実際には楽しんでくれているパパもいます

この基準が難しいところですね。

そして更に悪質なパパは、割と高めの食事に行って結構食べ進んだのに、帰り際にトイレに行ったまま帰ってこない「食い逃げ」トラブル。逃げるにしてもまだ何も頼んでない状況だったり、食い逃げされたとしても安ければ勉強料として諦めてしまう女子も多いみたいですが、本当に許せません。

食い逃げ・盗み逃げの回避方法

食い逃げ・置き逃げなどの「食事中などに逃げる行為」を回避するにはどうすればいいでしょうか。

「相手が勝手に隙を見て逃げるんだし回避なんてできるの?」と思うかもしれませんが、これを実行すれば結構な確率で回避する可能になります。

初めての食事の時は出入り口が近い席に座る

食事中に逃げるという手口を使う男性ですから、女の子の目の前で堂々と逃げる勇気のある人はほとんどいません。

出入り口がいつでも確認できる状況であれば、トイレに行ったとしても観察できるので安心です。食事代を払わずに男性が慌てた様子で外に逃げようとした場合は「泥棒!!!」など店員さんが慌てるような事を大声で叫びましょう。

黙って逃げるのを見届けて損をするか、恥ずかしくても大声で訴えかけて損を回避するかはあなた次第です。

自分がトイレなどで席を立つときは荷物は全部持っていく

「トイレに行っている間に財布からお金を抜き取られた上に居なくなっていた」という事例もあります。自分のものはしっかり管理しましょう。

「私で大丈夫ですか?」と自分から聞く

パパが楽しそうにしていても、楽しくなさそうにしていても、やんわりとさりげなく「私で大丈夫ですか?」とお店に入る前に聞いてみましょう。この時の相手の反応で大体逃げそうな人か見当がつきます。

曖昧な反応を見せた人には「また今度にします?」と聞くと「そうします」と返ってくると思います。

ここで大事なのは「また今度」というワード。

相手は決断力の無いパパなので、「嫌なら嫌って言ってくださいね」と問いかけると「嫌じゃないですよ」と言ってくる人もいます。そして逃げます。

なのであえて相手が断りやすい環境を作ってあげることによって、食い逃げから解放されます。食い逃げされて相手の分まで代金を支払う事になるくらいなら、はじめから回避できた方がまだマシです。むかつくと思いますがここはグッと抑えて素敵なパパを探しましょう。

パパ活で多いトラブル:ヤリ逃げの手口

身体ありでパパ活をしている女の子も少なくはないですよね。

素敵なパパも沢山いますが、悪質なパパも多いです。ヤリ逃げをされた女の子に共通している事はまさに「お小遣いを後でもらう予定」だったこと。

ヤリ逃げを目的としているパパは共通して「どうやってヤリ逃げするか」という計画をしっかり練っています。相手はとにかく巧妙な言葉を使ってあらゆる手段を活用してくるんですね。

「必ず後で振り込むね~♪」

「今日お金足りなくなっちゃって、帰りにコンビニで引き落として渡すね」

「先にお金渡すとお店の女の子っぽくて萎えるから、終わってから渡していい?」

押しに弱い女の子なら「わかった」って言ってしまいそうな言葉をサラッと投げつけてきます。絶対に負けてはいけません、何が何でも先にもらようにしてください。

 

ヤリ逃げの回避方法

身体ありのデートの場合にはこれはかなり重要です。

必ず先にお金は受け取っておく

受け取ったらしっかり財布の中に入れて、カバンの奥底に閉まった後は常にカバンに目が行き届いている状況にしてください

私はトイレに行く時でさえカバンは持っていきます。悪意の無いパパからすればあからさまに疑われていて不快感があるかもしれませんが、今後もパパとうまくやっていくには最初が本当に肝心です。「隙の無い女の子だな」と思ってもらう事が大事なんです。

「先にお金渡すとお店の女の子っぽくて萎えるから、終わってから渡していい?」という言葉に関しては、経験上85%ヤリ逃げ目的です。

そんな言葉を投げかけてきたら、「私も先にもらわないと不安で行為に集中できない、今まで会った人は先に渡してくれたのに」と不安アピールをしてみてください。

これに対して「じゃあ先に半分渡すよ、終わってから残りでいい?」とすぐに交渉してきたら高確率で「本当に金銭のやり取りで萎える人」です。その条件を飲み込んでもいいと思います。

ここで渋る人は本当にヤリ逃げ目的の人が大半なので、手持ちのお金がない場合が多いです。

ただしここで相手を怒らせてしまうとトラブルに繋がるので、この時点でダメそうな場合はスマホをいじりながら「会社(学校)から連絡来たからちょっと電話してくる」と伝えて荷物を持って帰りましょう。

振り込み交渉など、会う以前からそういった交渉をしてくる人は時間の無駄なので返信せずに切ってしまった方がいいと思います。

経験上、本当に「女の子に不安な思いをさせたくない」と思っているパパであればこちらが何も言わずともお小遣いの入った封筒をいいタイミングで渡してくれます。

パパ活で多いトラブル:勘違いストーカー被害

パパ活をしているとどうしてもパパにプレゼントをおねだりしたり、お小遣いをお願いする機会が増えていくと思います。特に会う回数が増えお互いに堅苦しい空気もなく親密になっていくと、より一層おねだり攻撃のレベルはグレードアップしていくのが女の子の本能的行動です。

ここで注意してほしいのが、「女の子からの好意を勘違いしてしまいストーカーに発展する」という例もいくつかあります。

友達が少ない、女の子に貢ぐ事が生きがいのようになっている、本気で女の子(あなた)に恋心を抱いている、「〇〇ちゃんのためなら」と高頻度で口にする、恋愛経験があまりない…。

しっかりと割り切っている経験豊富な男性であればまずほとんどこのような被害に発展する事はありませんが、上記に当てはまる数が多い人ほどストーカーになりやすいです。

ざっくり言うとヲタクっぽい人・根暗だけど女の子にだけ心を開いてくれるような人には要注意です。実際に私の周りでストーカー被害にあった女の子を襲った男性もこんな感じの人ばかりでした。ヲタクを批判しているわけではありません、ですがストーカー気質の人が多いのが現状です。

勘違いストーカー被害の回避方法

「このパパなんか私に依存してるかも」と思ったら、少しずつ距離をあける

恋愛経験が少ないと、どうしても女の子が自分に好意を抱いていると過剰に反応しがちで、そんな人を利用してどんどんお小遣いをもらおうなんて考えていると最終的に痛い目に合ってしまいます。

急に音信不通にしたりしてしまうと相手からの攻撃が増加してしまう恐れもあるので、何か危ないと思ったら周りの友人などに相談しながら慎重に対処してくださいね。

なるべく色恋はしない

異性と関係を持つ業界であれば「色恋」という行為は非常によく耳にしますよね。

簡単に言うと「恋人のように」「本当に好きな相手のように」接するようなコミュニケーションの取り方をするのが色恋術。相手が自分に好意を持つことを利用し、更にいい関係へと繋げる一種の才能でもあります。

ちなみに私は100人以上の男性と会ってきて月に200万のお小遣いをもらった事がありますが、色恋術はほとんど使っていません。

色恋しなくても優しくしてくれるパパはいっぱいいます。

もちろん恋人のように、愛情いっぱいに女の子が寄ってきてくれる方が全国のパパは嬉しいと思います。しかしそれによって女の子の方に精神的に疲労が溜まってしまえば元も子もありません。

「色恋しないと…」と無理をせず、自分に合ったやり方で接するのが1番です。

私が失敗を経験したのは調子に乗っていた19歳の時期

18歳で上京し、本格的に東京でパパ活をしはじめてから19歳になった頃。

連絡を取り合うことや知らない人に会う事にも慣れてしまって、まさに「猿も木から落ちる」状態になった時期のお話です。

パパ活に慣れすぎてしまいこの時期の私はとにかく雑でした、適当に複数人と連絡を取り適当に会う…食事に連れて行ってくれるならそれでいいよ、というような考えで、本当にあの頃に戻って私にお説教したいくらい雑だったと思います。

もちろん雑といってもそれなりに経験も豊富なので口も上手く、初めて会ったパパとの食事だけで毎日1万~5万お小遣いとしてもらうような日々で、パパ達とは平和にうまくやっていました。

寧ろ慣れてしまいすぎて面白味が無くなったんでしょうか、データ分析や人間心理が大好きな私がパパ活をまるで流れ作業かのように行うようになっていたんです。

毎日のように「今日はこんなパパに会ったぞい♪」と話した内容やスペックなどを細かく手帳に書いていたのが、この時は「18:00~ Aパパ 2時間だけご飯 どっかの社長らしい」と目を疑うような酷いメモだけに…。

今までは入念に人間観察を行い、絶対に自分に損がないように動いていた私でしたが、完全に浮かれていたので「まぁご今日も飯食べて帰ろ」くらいでした。

そんな私に天からの罰が下ったのかもしれません。

高級ラウンジで騙された!こんな男性もいます

この日会ったのは池田さん(40代)。Tシャツに短パンという非常にラフな格好でしたが「自称投資家」らしく、私もその頃には「普段は全く社長に見えないような普通の人が大手企業の社長だったりする」という事をよく知っていたので、何の疑いもなく「こういうタイプのパパか~」くらいにしか思わなかったんです。

六本木から麻布に向かう途中に、人通りも少なく小さな扉があるだけの隠れ家のような芸能人ご用達のラウンジがあります。

扉を開けて中に入り、エレベーターを上がると目の前に広がるいかにもお洒落なラウンジ。テレビで見た事があるような顔も何人か見つけながらテラス席へ。

池田さんと普通に会話を楽しみ、ワインを開け(この時はまだ19歳くらいだったので私はもちろん吞んでいません)数時間楽しみいつものようにさぁ帰ろうかという流れになったとき。ふと池田さんの携帯が鳴ります。

この時チラッと見えた着信画面は本物だったので、確かに電話がかかってきたのは事実です。しかし池田さんは電話をしにエレベーターに向かったまま、このラウンジに帰ってくる事はありませんでした。

…思い出しただけでくぅぅ!ってなる思い出です。

20分経っても帰ってこず、連絡しても返信なし…やられた…と思いながら渋々お勘定をお願いします。

伝票が席に来るのを待ちながら、ふとある事に気づいたんです。

…あれ?ワイン何本開けてた?私トリュフなんとかって料理食べたぞ?フカヒレスープもあったぞ?なんとかスペシャルってディナーいっぱい運ばれてきたぞ…?

心臓がバクバクします。

「お客様、お待たせしました」かっこいい店員さんが運んできた、ホルダーに挟まった伝票にすぐに目をやると…

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テーブルチャージ料やワイン、食事全て込みで約6万円。このお店にしては安いというべきか有り得ないというべきか…とても恥ずかしいながらに、店員さんに事情を説明しました。

「今日初めて会った人で、仕事の連絡が入ったまま帰ってこない。支払いは私がするが、持ち合わせがないので近くのコンビニでお金をおろしたい」

店員さんは同情してくれたのか、はたまたこのお店のマニュアル通りなのかは不明ですが、すんなり受け入れてくれ1度退店してから再び支払いに戻りました。

結局その時の池田さんとは連絡が取れないまま、まんまと私がハメられたわけです。話し中は本当に盛り上がっていたし、経験上「上手くいったときのパパ活内容」でした。しかし彼の場合、「女の子と十分楽しく食事できたし、この子お金持ってそうだし、タイミングよく電話来て外出ちゃったし、個人情報もお互い知らないしそのまま帰ろう」そんな考えだったのかもしれません。

そう、相性が良くても逃げる人も存在します。

そして私がまだ19歳ということもあり、警察や周りに言うのを控えるだろうと察した上での判断だったのかもしれません。

では解決策はあったのか?とちょっと考えてみます。

この状況であれば、まず1つ目は「相手の話をしっかりと聞き、自分との今後の関係に興味を持っているのか」を探っておくべきだったこと。この時私は浮かれていたので相手との今後の関係について全く頭にありませんでした。もし興味がなさそうと早々に察知できていれば、もっと警戒心を強くして相手を先に帰らせる事はしなかったと思います。

そして2つ目は「初めて会う人と高級飲食店には行かない」

高級店に連れて行くよと言われたら「以前こういう被害にあった事があるから、怖いしやめておきます」と一言作り話でもいいので伝えれば、素敵なパパなら女の子に信用してもらえる方法を考え必ず何かを提案してきます。

はたまた普通のお店に変更してくれると思います。

この2つを怠っていなければ6万も損する事無かったのに…!と後悔しても遅いです。しっかり反省して次へ活かしましょう。

悲劇は重なって起こるものなんですね

ラウンジ逃亡事件から数日後、別の新しいパパとの顔合わせの食事中にその事件は起こりました。

そう。

なんと私、同じ手にもう一回かかってしまいます。

 

前回の反省は何だったんだ自分…「あんな大きな事件1年に1回くらいかな」と無意識に思っていたのかもしれません。

この日は本当に普通のファミレスでご飯を食べていて、トイレに行った相手がそりゃもう自然に店外へと消えていきました。

これは悔しかったですね、こっちが払った金額は1500円くらいだったので怒り狂うほどでもありませんでしたが、あの事件から数日しか経ってなかったので「このままだとやばい」と思いこの日を境に更に徹底して警戒心を強くし、「パパ活」というものを見つめなおしました。

まとめ

私は基本的に食事では「ご飯をご馳走してもらう」ためだけに行きます。なので会ってすぐに金銭を要求する事がないので、逃げられてしまえば損しかない状況になってしまいます。

しかし100人以上の男性との1:1の時間を築いてきて、食事中に逃げられたというのは今回紹介した2件だけなんです。

私は容姿が特別いいわけではありません。確かにブスでもないです、それでもモデルさんや女優さんに比べたら全然で、ただただトーク術やパパへの態度だけで勝負しています。

しかし絶対に忘れてはいけないのが今回紹介した「警戒心」。

これを忘れると痛い目に合います。警戒心はあっても損はしません。強い警戒心によって、手にすることができたはずのお小遣いが無くなったとしても、それは貰わなくてよかったお小遣いです。