元風俗嬢が10人に聞いた!風俗で働く女性の理由や裏にある苦労

風俗で働く女の子はみんな何かしらの事情を抱えています。「こんなに可愛い子がなぜ風俗店で働いているの?」と思ってしまうような女の子を見たことがある人もいるでしょう。

  • 周りの友達がブランドのバッグを買い、旅行に行っているのが羨ましいから
  • 興味本位で始めて、だらだらとなんとなく続けている
  • 趣味にお金を使いたいから

上記のような、生活に困窮しているわけではないけど、風俗で働くことを選択した女の子はたくさんいます。風俗は他の仕事と違い1日で5万円以上稼ぐことが可能な仕事。一度始めるとなかなか抜け出せません。しかし不特定多数の男性、生理的に受け付けない相手とも身体を重ねなければいけないので、いつかはやめたいと思っていると思っている女の子がほとんどです。このような女性は何かのきっかけで簡単にやめられるでしょう。

一方でなんとなく風俗で働き始めた人以外に、風俗でしか働けない事情を抱えている女の子が存在します。そこで元風俗嬢の筆者が10人の女の子の風俗から抜け出せない理由を聞いてきました。人には言えない風俗で働く裏事情を見ていきましょう。

大学の学費を稼ぐために風俗店で働いている

第一志望の大学に進学できたAさん。大学進学のために上京して、東京での一人暮らしをスタートさせ順調に大学生活を送っていました。大学の学費は親が出してくれて、仕送りもしてもらっていたので、夜に居酒屋でアルバイトをするだけで十分生活ができました。しかし大学2年生になってしばらく経ったある日、会社が倒産しAさんの父親は無職になってしまったのです。

それからハローワークで仕事を探し再就職できたものの、すでに55歳を超えていたので給料は1ヶ月25万円ほど。これでは娘の大学費用を支払っていくことができませんでした。突然、両親から「大学の学費を払えなくなった。仕送りもできない。大学を辞めてくれないか?」と言われたそうです。しかしせっかく第一志望の大学に進学して大学生活を楽しんでいたのに、今更やめたくありません。そこでAさんは風俗店で働くことを決意しました。

しかし両親には風俗店で働いていることを伝えられていません。キャバクラで働いていると言っているそうです。「水商売をすることを認めてくれたわけではありませんが、事情が事情なので反対はされませんでした。風俗で働くと言うとさすがに反対されると思う。でもキャバクラで働いたけど次の日の授業に寝坊して、学校に全然行けなくなってしまって…それで風俗嬢になることにしました。」と語るAさん。

キャバクラの仕事も大学生から人気ですが、働く時間が20時〜1時で同伴やアフターをしなければいけません。またお酒を飲む仕事であることから、学業との両立はなかなか難しいでしょう。現にキャバクラで働いている女の子は、学業がおろそかになってしまっている女の子がほとんどです。その真面目さゆえに風俗で働くことを選んだのでした。

大学卒業後、就職したけど低収入で奨学金が返せない

4年制大学を卒業後、就職しても初任給は20万円程度です。もし大学に奨学金を借りて通っていたら卒業後に毎月1〜5万円の返済をしなければいけません。都内で一人暮らしをすれば、家賃や光熱費、食費などの固定費でほとんどのお金がなくなってしまいます。都内で風俗嬢をするBさんは就職してから風俗店で働き始めたそうです。

大学を卒業すれば普通の暮らしができると思っていたのに、大企業の事務職の初任給では都内で生活するにもお金がギリギリで、奨学金の返済までできませんでした。奨学金の返済だけでなく、初任給だけでは自分の洋服や化粧品を買うことも満足にできなかったのです。そこで週末や仕事終わりに副業ができないかを考え始めたときに、ネットで高収入求人の広告が目に入り応募しました。

最初は知らないおじさんと裸になって身体を重ねるなど、自分にはできないのではないと思っていましたが、いざ始めてみると「意外とできるかも?」と思ったそうです。それに1日で3万円も稼げてしまいました。1日働くだけで毎月の奨学金返済額を稼げたことに感激し、それ以来毎週末お店に出勤しています。

毎週末1日だけでも出勤すれば3〜5万円を手にできます。そのお金で奨学金の返済だけでなく、自分の好きな洋服や化粧品も購入できるようになりました。しばらく風俗店を辞める予定はないですが、いつまでも身体を売り続けるわけにはいかないと不安な部分もあります。事務職の給料が大幅に上がることはないため、奨学金を返済し終わるまで風俗店を辞める目処は立っていません。

就職できなかった小さい子供を抱えるシングルマザー。

以前までは専業主婦をしていたCさん。最終学歴は高卒で正社員として働いた経験がなかったので、離婚してシングルマザーになったあと就職先が見つかりませんでした。どこかに就職しようと面接に行くものの、特別なスキルを持っていないことと子供がまだ小さいことから不採用の通知ばかりが届きます。結局パートをすることになったものの、10万円前後のパートの給料では子供を養っていくことができず、高収入を得られる仕事を探しました。

キャバクラか風俗のどちらで働くかで迷いましたが、保育園に預ける時間の関係で風俗を選びました。風俗店なら朝から夕方まで働けるので、ママ友から怪しまれることもありません。アリバイ会社を使えば、保育園の書類にも会社名を記入して給与明細も発行してもらえるので、風俗店で働いていても保育園に入園することができました。

昼間にヘルスに出勤しても暇な日は1万円、忙しい日は4万円ほど稼ぐことができるので、パートや正社員として働くよりも、十分な収入を得られているそうです。しかし子供がいるのに、この先何年も風俗の仕事を続けるわけにはいきません。また年齢とともに、どんどん稼げなくなっていくでしょう。

子供が小学生や中学生になってまで風俗の仕事を続けたくないので、いつか生活費が稼げる仕事を探さないといけないと不安に思っているようです。ネットやハローワークを見ていると求人情報はいくらでもありますが、小さい子供を抱えるシングルマザーを雇ってくれる会社というのは限られています。多くのシングルマザーが風俗店で働いているのは事実です。風俗店で身体を売らなくても十分なお金を稼げる世の中になってほしいですね。

父親が5,000万円の借金を自己破産、返済のために風俗嬢

会社経営をしている父を持つDさん。あるとき父の会社が傾き、自己破産してしまいました。そのときに連帯保証人になっていたのはパートで働く母親です。パート収入しかない母親が、突然5000万円の借金を抱えることになってしまったのです。5000万円の借金を抱えても、頑なに自己破産だけはできないという母のためにDさんが一緒に返済していくことになりました。

しかしDさんも当時年収が300万円台で、自分一人の生活を送るのに必死でした。母親と一緒に返済するとしても、5000万円という大金を返しきれません。そこで他に仕事をしようと考え、たどり着いたのが風俗店でした。現在も早く返済したいと必死になって風俗店で働いています。しかしまだ返済し終える目処は立っていません。

つい数ヶ月前にOLと風俗店の掛け持ちから風俗店だけに切り替えました。そのため現在は毎月80万円ほど稼ぐことができており、今までよりも多い金額を返済できています。一方で母親には、いまだに風俗店で働いていることを伝えていません。しかし薄々気付いているのでしょう。あるときから娘が多額の返済をするようになったのですから。5000万円の返済は遠い道のりですが、早く返済が完了してほしいですね。

軽い気持ちで足を踏み入れたが金銭感覚が狂ってしまった

最近はパパ活が流行っているからか、風俗やキャバクラで働くハードルが低くなってきています。

そのため「洋服をたくさん購入したい!」「美容にお金をかけたい!」といった気軽な思いで、風俗業界に足を踏み入れる女の子が少なくありません。女子大生であるEさんもその一人です。「お金が稼げるならいいじゃん!」と思いヘルスで働き始めました。

しかし一旦風俗店で働くと金銭感覚が狂ってしまい、居酒屋やコールセンターなどのアルバイトに戻れなくなってしまいました。風俗店なら1日で3〜5万円も稼げるのに、居酒屋やコールセンターのアルバイトでは1週間は働かないと3〜5万円は稼げません。風俗店で稼げる金額に慣れてしまい、普通のアルバイトで必死になって働くことが無駄に感じるようになってしまったのです。

Eさんはお金に困窮しているわけではなく、学費も生活費も親に出してもらっています。しかし軽い気持ちで足を踏み入れてしまったことで、風俗にハマり大学卒業後は就職するつもりはないと言います。「すでに風俗店のアルバイトで毎月40万円ほど稼いでいるのに、毎月20万円しかもらえない会社員にはなれない!」と言っていました。

初体験は父親からのレイプ。風俗しか生きる道がなかった

世の中には父親にレイプされた経験のある女性がいます。Fさんはその一人です。小さい頃から父親からの虐待を受け、中学生の頃には父親からレイプされて初体験を奪われました。暴力的な父親は家庭にお金を入れることもありません。そのためご飯はいつも母親がもらってくるコンビニの廃棄、お風呂は節約のため3日に1回…といった生活を送っていました。

18歳になったある日、その生活があまりに辛くFさんは家出をすることに決めました。しかしまだ18歳で仕事もしていなかったので、働く場所も住む場所も見つかりません。そのため新宿まで行き、援助交際をすることにしたのです。歌舞伎町のホテル街を一人で歩いていると、援助交際目当てのサラリーマンが声をかけてきます。始めに声をかけてきた男性に誘われ、ラブホテルに行きました。

家出をしたと事情を話すと朝までラブホテルの部屋を取ってくれて、その日は布団で眠ることができました。それ以降、歌舞伎町のネットカフェで寝泊りをして、路上で援助交際をするか出会い喫茶で男性を探して生活をしていました。しかし長い間ネットカフェで寝泊りをすると体が痛く限界を感じたので、寮がある求人を探しているときに風俗店の求人に出会いました。

風俗での仕事なら今までしてきたことと同じです。そうして風俗嬢になりました。Fさんは「普通の仕事をしないといけないという気持ちはあるけど、私にはできない。」と言います。貧乏で虐待のある家庭に育ったFさんは、学校へは不登校気味で勉強が全然できず、普通の働き方も知りません。今まで普通に生きてきた人からすると、「工場の仕事なら誰でもできるよ」「派遣でもいいじゃん」と思うかもしれませんが、働いたことがなく体を売ることしかしてこなかった女の子にとって、普通の仕事は人一倍努力をしなければ務まらないのです。

風俗店なら今すぐに入れる寮を用意してくれるお店があり、給料は日払いなので体一つですぐに生活環境を整えられます。ネットカフェでの生活から風俗店の寮に移り、現在は自分で家を借りて一人暮らしをしています。人並みの生活はできるようになったものの、風俗を辞めようとは思わないようです。

高校生の頃遊ぶお金が欲しくて援助交際を始めた。それ以来…

Gさんは高校生の頃、友達に誘われて援助交際を始めました。ネットの出会い系サイトに登録して、身分証は親のものをこっそり使って、割り切りをしてくれる人を探したのです。「高校の制服でいきます」と書くと、割り切り希望の男性から続々と連絡がきます。Gさんは人が良さそうで高額を提示している男性を選び、週1〜2日ほど援助交際をしていました。

私服を着てラブホテルに行くことがあれば、高校の制服のまま駐車場に停めた男性の車の中でことを済ませることもあったそうです。本番ありで3万円、本番なしで1万5000円を30分〜1時間で稼いでいました。高校生の時から援助交際をすると、もう普通のバイトをしようとはなかなか思えません。

そして高校を卒業してすぐに風俗の世界へ飛び込みました。今までも援助交際をしていたので、男性と寝るのは慣れたものです。はじめから全く緊張せず、むしろ「店の人が守ってくれるから安心だなぁ」とすら思っていました。初めて働いた風俗店の給料は60分8,000円の取り分。援助交際の方は稼げるのでは?とも思いましたが、ネットでお客さんを探してドキドキしながら待ち合わせ場所に向かうのが嫌なので、風俗で働くことに決めました。

援助交際は個人間の付き合いなので、売春で捕まってしまいますし、相手が不審人物だった場合ホテルの1室で何をされるかわかりません。中出しをされて知らない相手との子供を妊娠する可能性も考えられます。それに比べると風俗の世界は安心して働けたそうです。20歳になった今も風俗店で働いており、風俗以外の仕事経験はありません。「これからもこの仕事を続けていく」と言っていました。

就職してもうまくいかなくて風俗に流れ着く

大学を卒業して順調に就職したものの、職場の人間関係がうまくいかず、就職しては転職を繰り返す人がいます。Hさんはその一人で、就職したものの結局人間関係も仕事もうまくいかず無職でした。働こうと思ってもうまくいかなかったHさんは遂に貯金が尽きてしまい、給料を日払いでもらえる風俗で働くことを選んだのです。

普通の仕事ではうまくいかなかったHさんでも、風俗ならお客さんとホテルで1対1の接客なので、人間関係を気にする必要はありませんでした。男性と寝るのはプライベートの延長のようなものですし、OLのときのように仕事関係で覚える事柄が少ないので難なくこなせます。このような経緯で現在は風俗嬢をしています。

しかし風俗の仕事を辞めた後のことや今後どんな仕事をするのかについては、何も考えていません。普通の仕事をして失敗している経験があるので、風俗を卒業する勇気がなかなか持てないようです。Hさんのように普通の仕事をしたけどうまくいかず、風俗で働いている女の子は意外とたくさんいます。

家庭環境や本人の性格などの影響によって、人間関係ですぐにトラブルを起こしてしまう人が最後にたどり着くのが風俗店です。風俗店はお店によっては個室待機を導入しているところがあるので、人間関係が心配な人にとってすごく働きやすいと感じるのでしょう。

不倫相手と妊娠したが捨てられて子育てのために妊婦ヘルスへ

Iさんは妊娠6ヶ月の頃から妊婦ヘルスで働いています。妊婦ヘルスで働き始めた理由は、未婚で出産することが決まったからでした。妊婦ヘルスにはたくさんの未婚シングルマザーになる女の子が働いており、妊娠がわかった途端相手に逃げられた人や誰との子供かわからない人、DV夫から逃げてきた人など、それぞれに事情を抱えています。

Iさんが未婚シングルマザーになったのは、交際していた男性が既婚者だったからです。それまでは不倫関係に2人の思いが盛り上がっていましたが、妊娠した途端捨てられてしまいました。不倫だったので、認知してもらうことも難しい状態です。Iさん1人のお金では子供を育てていくことが不安なため、妊婦ヘルスで働くことを決意しました。

妊婦ヘルスには同じような境遇に人が多いので、非常に働きやすいと言います。お店の人も妊婦の事情を理解してくれているので、お腹が張りやすい日は気軽に休ませてもらえます。妊婦好きな男性ばかりが来店するので、基本的に優しいお客さんしかいません。ガツガツ責めてくることもありませんし、お腹が張るといえばすぐにプレイを休憩してくれます。

給料は1日1〜3万円と決して多くはありませんが、1人で子育てをしていくことを考えると少しでもお金を稼いでおきたいようです。子供が産まれてすぐに保育園に入れるとは限りません。待機児童の期間が長くなるほど、シングルマザーにとっては死活問題です。妊婦ヘルスで働いたあと産休に入り、「次は母乳ヘルス嬢になろうかな?」と話していました。

母乳ヘルスもマニアックなお店でファンが多いので、働けば子供を十分養っていける金額を稼ぐことができるでしょう。

パートをしていると嘘をつき働く人妻風俗嬢

最近は人妻店にバイトをしにくる主婦が増えてきています。Jさんはその一人で、子供が小学校に行っている間に、人妻系風俗店で働いています。夫の給料だけでは子供の教育を十分に受けさせることができず、風俗で働くことを選びました。風俗店なら自由出勤なので、子供が学校に行っている10時〜15時の間に働くことができます。また学校の行事にも柔軟に合わせられるので、働きやすいと言います。

しかしはじめは子供の教育費のために風俗で働き始めても、だんだんと女性が風俗にハマってしまう人が多いのです。今まで専業主婦だった人は、自分で稼いだお金をその日に得られることに快感を覚えます。それもパートよりも多い金額です。浮いたお金はへそくりや自分の好きなことに使えるでしょう。

また子供が大きくなるにつれて、セックスレスの夫婦が増えます。セックスレスになっても男性は風俗で性欲を発散させられますが、女性はそういうわけにも行きません。だからといって不倫をするほどでもありません。そんな状況のときに風俗で働き、久しぶりにプレイをすると、すごく気持ちよく感じてしまうのです。

普段は母親をしている女性でも、風俗店で働いている間だけは女でいられます。そして高額なお金も稼げます。これらの喜びにハマってしまい、風俗から抜けられなくなるのでしょう。

美容整形をするために働く女の子

女の子は常に美を追求する生き物です。しかし追求しすぎて、歯止めが効かなくなってしまうことがあります。Kさんは昔から一重まぶたにコンプレックスを抱いていました。コンプレックスを治すために20歳のときに二重手術を受けて以降、整形したい欲が止まらなくなってしまったのです。

一度整形のカウンセリングを受けると、「ここもこうすればキレイになりますよ」と勧められることがあります。自分が整形した顔を見せてもらうと、多くの女性は整形してみたいと思うようになるでしょう。また1箇所を治すと他の部分も気になり始めます。細かく自分の顔を気にするようになると、歯止めが効きません。次から次へと整形したい部分が出てくるでしょう。

Kさんは二重整形や目頭切開、鼻のプロテーゼなど顔のあちこちを整形していました。整形が好きな女性にとって風俗は、好きなときに働いて休みを取れて、お金を稼ぐ手っ取り早い方法なので人気があります。

Kさんは「次はエラを削る手術を韓国でするのだ」と言い、整形費用を貯めるために風俗店で働いていました。こうして貯金、整形、ダウンタイムを繰り返しています。整形にハマると抜け出せなくなってしまうのが特徴です。整形から何年も経過するとメンテナンス費用も必要になってくるでしょう。そのときも今と同じように風俗店でたくさん稼げたら良いですが、女性は年齢を重ねるとともに衰えるので給料は下がっていきます。風俗で働きながら美容整形を繰り替えいている女の子は、今のままでは年々給料は低くなっていき、整形費用の捻出に苦労するようになるでしょう。

まとめ

風俗で働く女の子に「なぜ風俗で働いているの?」と聞いても特別な答えは返ってこないかもしれません。しかし風俗嬢はそれぞれに事情を抱えています。「なんとなく」と答える女の子には、答えにくい正当な理由があるはずです。

今回紹介した女の子が風俗で働く理由は、ごく一部にすぎません。風俗で働いている女の子には、このような事情があると思ってもらえると嬉しいです。

貧困な家庭で育ち風俗を選ぶしかなかった人がいれば、お金には困っていない女の子もいます。たとえ風俗で働く理由が気になっても、あまり深く介入せず、自分から話してくれるのを待ちましょう。