ペニス増大系サプリおすすめ比較ランキングとチンコを大きくする方法・効果が期待できる成分解説

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精力増強サプリメント(精力剤)の公式サイトを見ると、「増大」、「増大系」などのペニスが大きくなるイメージの商品が多く存在します。

年齢とともに若い頃のようなビンビンのペニスでなくなり、性行為は一応可能という程度から行為そのものがままならないというレベルに落ちてきた人は、「男としてこれではいけない!」、「若い頃の生気あふれるペニスを復活させたい!」という思いから増大系精力精力剤を試そうという人が多いのではないかと思います。

若い頃のペニスをビンビンという言葉で表現されることがあります。

勃起したペニスがピクピク動く様子からきているのか、一度射精しても新たな性的興奮が加わることで再び勃起してきたということからきているのかは定かではありませんが、女性の性的興奮を呼びこすような活力のあるペニスであるということは間違いなさそうです。

ところが、歳をとるにともなって勃起力が低下し性行為そのものの頻度が低下してくると、

  • これではいけない!
  • 若かったころの勃起力を取り戻したい
  • いつまでも、パートナーを満足させるパワーをつけたい

など、精力剤を利用してでも若かったころの活力のあるペニスを復活させようと試みるということになるのかもしれません。

さて、精力剤を調べてみると、「増大」、「増大系」と広告されている商品が目につき、今まで考えてもいなかった自分のペニスのサイズについて改めて見直すことになったという男性も多かれ少なかれ居られるのではないかと思います。

言い換えるならば、「自分のペニスは大きいのか?小さいのか?」、「そもそも、大きいというのは、長さ?太さ?」、「精力増強サプリメントでペニスは大きくなるのか?」などの、元気だった若い頃には考えなかったような疑問を改めて考えてしまうということもあるかもしれないというわけです。

ところが、「増大系精力剤」や「増大系精力増強サプリメント」「精力ドリンク」というキーワードでネット検索しても、何が増大系なのかはっきりしないという方も多くみられるようです。
正直なところ、増大系精力剤というのは、業界内で言われているだけの言葉であって正確な定義があるというわけではありません。

裏を返せば、勃起はするし普通の性行為はできるもののパートナーが満足していない、あるいは、満足していないように感じるという程度の人もいれば、若い頃のような勃起力が明らかに無くなっており性行為に至ることも儘ならないという深刻な状態の人もいますので、自身のペニスのベストパフォーマンスを引き出すことができるような精力剤が増大系精力剤を名乗るのに相応しい商品ではないかと思います。

そこで、今回は精力剤で言われている「増大」というキーワードについて、勃起のメカニズム、勃起したペニスのサイズ、女性を満足させるポイントなどの多角的な観点から検証し、理想的な勃起したペニスを産み出すためのキーとなる増大系精力剤のキーとなる成分について考察していきたいと思います。

大きければよいというわけではないペニスのサイズ!

ペニスの大きさというのは長さ太さで表すことができると思いますが、増大系精力増強サプリメントでは、そこに、硬さというカテゴリーが追加されてきます。

YouTube動画などにアップされている街頭インタビューを見てみると、理想的なペニスのサイズというのは個人差があり、必ずしも、長い方が良い、太い方が良いということが圧倒的多数を占める見解というのはなく、

長すぎて子宮口にあたると痛い!

太すぎると挿入するときに痛い!

という女性もいるようですし、逆に、

子宮口にあたる感触が好き!

太い方が膣壁に刺激があって好き!

という女性もいるようです。

当サイトでの以下の記事で色々と分析をしていますが…

結局のところ、セックスの相性の善し悪しと言われるように、パートナーの性感帯の感度や好みによって理想的な長さや太さは変わってくるというように考えるべきなのかもしれません。

管理人のアキラも出会い系セフレ風俗で色々な女性と対戦してきましたが、好みは千差万別でした。

一方、硬さというのは、大方の女性が硬い方が良いという見解となっているようで、極端に太くなくても硬さがあれば挿入時の膣壁への刺激という点では硬さは重要な因子と言えるようです。

しかしながら、いくらパートナーとの相性が良いペニスのサイズが理想的なサイズといわれても、セックスでパートナーを満足させたいという男のプライドのようなものがあります。
やるからには自身のペニスのパフォーマンスを最大限に発揮できるように常日頃から準備しておきたいということもあるでしょうし、万全の状態を維持するために精力剤、特に、増大系精力剤が気になるというのが男の性というものです。

そうなると、気になるのが勃起時の自信のペニスのサイズが大きいのか小さいのかということであり、勃起時のペニスのパフォーマンスが悪いときに増大系精力剤で改善できるようになるのかという疑問点が湧いてくるというわけです。

ところが、勃起時のペニスのサイズというのは男性が自分の持ち物以外を目にする機会というのはほとんどなく、勃起時の自分のペニスが平均と比べて大きいのか?小さいのか?ということはネットで調べるくらいしかないという男性がほとんどです。
得られた情報がどこまで信頼できる情報であるのかという点も問題ですし、仮に情報が正しいとしても平均より低いからといってペニスとしてのパフォーマンスが低いということにつながるのかということも分かりません。

それは言えてます。確かに、温泉に入ったときや共有トイレで他の人のを目にする機会はありますが、平常時のペニスですもんね。
勃起したペニスを見る機会があるとすれば、特殊なケースを除けば、アダルトビデオくらいという男性がほとんどではないでしょうか?

アダルトビデオの男優さんのペニスは大きい人が多いので自分のは大丈夫なのかと思ってしまう場合もあるようですが、アダルトビデオの男優さんと比べてもしかたありません。

そもそも、ペニスの内部にある陰茎海綿体に血液が流入することでペニスが勃起するということぐらいは知っていますが、長さや太さ、さらには、硬さがどうやって決まっているのかというのは知りません。

勃起したペニスの長さ、太さ、硬さはどうやって決まるのか?

男性が性的な刺激、すなわち、女性の裸を見たり、艶めかしい声を聴いたり、ペニスを中心とした性感帯への刺激によって性的興奮を覚え、性的興奮状態になった脳から出る信号によって下半身の血液中のアルギニンがシトルリンに変換される際に発生する一酸化窒素の作用によって陰茎海綿体に血液が流入して蓄えられるのが勃起という現象です。

陰茎海綿体に血液が流入して勃起するメカニズム

  1. 性的興奮状態にある脳からの信号によって一酸化窒素合成酵素が活性化されアルギニンがシトルリンに変換される際に一酸化窒素が発生します。
  2. 発生した一酸化窒素は血管の内壁に作用して、血管壁を弛緩して血管そのものを拡張するサイクリックGMPの合成が促進されます。
  3. サイクリックGMPの作用によって陰茎深動脈が拡張されることで陰茎海綿体を構成する静脈洞に送り込まれる血液が増加します。
  4. 流入血液量が増加した海綿体は静脈洞の弾力性の範囲内で膨張します。
  5. 陰茎海綿体の急激な膨張によって日常的に陰茎海綿体に流入した血液を排出する静脈が圧迫されることで陰茎海綿体の膨張が加速されることになります。
  6. 陰茎海綿体を覆う弾力性のある白膜とその外部に存在する筋膜によって膨張が抑えられることによって内圧が上昇し陰茎が硬くなってきます。

勃起のメカニズムからも分かるように、陰茎海綿体を構成する静脈洞の密度によって勃起能力は変わってきますし、陰茎海綿体内を蛇行するように配置されている静脈洞の分布状態によって陰茎が長さ方向と太さ方向に膨張する程度が決まってきます。
すなわち、陰茎海綿体を構成する静脈洞の構造によって勃起時の長さや太さが決まりますので、遺伝的要素が大きく、勃起時のペニスの長さや太さは個人差が大きなものとなってしまいます。

また、勃起時のペニスの硬さは内圧の上昇の程度によって決定しますので、陰茎海綿体への血液の貯留程度によって決まってくることになります。

ちなみに、射精などによって脳の性的興奮が収まると一酸化窒素の量の減少とともにサイクリックGMPの増加が停止し、増加していたサイクリックGMPは分解酵素であるPDE5(ホスホジエステラーゼ5)の働きによって減少し血管が平常時の状態に戻ることになり、勃起がおさまります。

ペニスが勃起するときにはサイクリックGMPが増加する、すなわち、血中アルギニン濃度がどの程度あるのかということが大切というわけですが、勃起したペニスの長さや太さは陰茎海綿体の構造次第ということですか?

陰茎海綿体は静脈洞が入り乱れているスポンジのような構造体ですので、血液が流入されたときにスポンジがどちら方向に広がるのかによってペニスのサイズが変わってきます

それならば、勃起時のペニスの大きさは生まれつき決まっていて、増大系と銘打っている精力剤を使っても長さや太さを変えることはできないということですか?

特定の成分で勃起時の長さや太さが変わるというのは考えにくいです。手術やトレーニングで勃起時のサイズは開発できるという話もありますが、大きなメリットは無く、むしろ、リスクとコストが高いという話もあります。

それならば、何故、「増大」や「増大系」などと銘打った精力剤があるのでしょうか?

加齢やストレスなどが原因でペニスの持っている勃起能力を最大限に発揮できなくなっていることが増大系精力剤の存在価値だと思います。歳をとると若い頃のように勃起できなくなったという男性が増大系精力剤を欲するのだと思います

若い頃はビンビンだったというやつですね 。若い頃は勃起したときにペニスを上下に動かすことができるほど元気です。

ペニスを動かすことができるというのは完全に勃起していなければできないことですが、ペニスのパフォーマンスを最大限にするということは別の問題と考えられます。

ペニスは意識して動かせるのか?

「若い頃はビンビンだったのに・・・・」というのは、勃起に限界を感じて増大系精力剤を試す最も多い理由であると思います。

確かに、陰茎海綿体を覆う白膜と筋膜によって陰茎内部の内圧が上昇してペニスが硬くなるということですが、膜を構成する筋肉は不随意筋といって意識して動かすことができない筋肉ですので、それを使って勃起した陰茎を意識的に動かすことはできません。
しかしながら、若かりし頃にピクピクと勃起したペニスを動かすことができたというのは錯覚というわけではなく、陰茎海綿体の根元にある意識して動かすことができる骨盤底筋(PC筋)という随意筋が関係しています。

骨盤底筋
骨盤に存在する深会陰横筋、尿道括約筋、肛門挙筋、尾骨筋という4つの筋肉の総称が骨盤底筋です。これらの筋肉は尿の排出時に最後に尿道に残った尿を排出しきるために動かしたり排便時に肛門付近に残っている便を排出しきったりする際に専ら活躍する筋肉です。

参照元:ウィキペディア 骨盤底筋

陰茎海綿体の一部は体内に存在し、陰茎海綿体の根元にある骨盤底筋を動かすことによってペニスを動かすことが可能になるというわけです。
ただし、勃起して硬くなった陰茎海綿体でなければ骨盤底筋から伝達された力が分散してしまいますので、フル勃起していなければ意識して動かすことはできませんし、腕や脚の筋肉のように大きな動きをするわけではありません。

骨盤底筋の収縮に合わせて勃起したペニスが上下に「ピクピク」と動く程度の動きしかできませんし、血液の流入が多く自重が重すぎる勃起したペニスを動かすほどのパワーもありませんので、「巨根」と言われるようなビッグサイズのペニスが動かないということも良くある話です。

ちなみに、骨盤底筋は骨盤の底に存在するハンモックのような構造をした筋肉であり、女性の場合の膣の締め付けにも関与しています。
骨盤底筋の収縮は肛門を締めるように意識することによって起こり、肛門を締めるたびに勃起した陰茎や膣を動かすことができます。

加齢に伴って筋力が低下すると、勃起したペニスを動かせなくなるということでしょうか?

歳をとると尿切れが悪くなるというのも骨盤底筋の筋力低下が原因の一つですが、尿切れが悪いという男性は勃起したペニスを動かすのは大変だと思います。

ということは、「ビンビン」というのは勃起時のペニスが大きくなっているということではなく、ある意味、大きくなったように錯覚しているだけということですか?

そういうこともあると思います。しかしながら、骨盤底筋が元気でも完全に勃起して硬くなっていなければペニスを動かすことはできませんし、自分に性欲を感じてピクピク動くペニスは女性の性欲を掻き立てることにもつながりますので重要という話もあります。

骨盤底筋トレーニングというものがありますがパートナーを満足させるためにはそのトレーニングは重要そうです。
女性の性欲と言えば、勃起したペニスがピクピク動くということだけでなく、女性に存在する性感帯を刺激する上で、ペニスの長さ、太さ、硬さというのは重要ということは無いのでしょうか?

パートナーの性的興奮が高まることは行為が終了した際の満足感につながりますので、女性に満足感を与えるために勃起したペニスに必要な因子が長さなのか?太さなのか?硬さなのか?ということを知ることは重要だと思います。
そして、それを知るためには、女性の性感帯や性的興奮がどのようにして起こるのかを把握することも大切です。

女性の膣内の性感帯は二つ!どうやって刺激するのが良いのか?

女性が性的興奮を覚える性感帯というのは女性によって異なりますが、性感帯というのは、男女に関係なく粘膜が露出している部分や耳や乳首などの皮膚が比較的薄く静脈が近くに存在する部分に多いと言われています。

もちろん、女性の性的興奮というのは膣近辺だけで引き起こせるというわけではありませんので、パートナーの性的興奮を十分に誘導するためには「前戯」と呼ばれる行為も重要ですが、今回は陰茎のサイズや硬さの話ですので、勃起した陰茎が膣に挿入される際の性的刺激について検証したいと思います。

さて、女性の膣、並びに、膣内に存在する性感帯は陰核(クリトリス)、Gスポット、ポルチオの3つと言われていますが、性行為の最中に勃起した陰茎によって刺激される性感帯はGスポットとポルチオの2か所ということになります。

膣内に存在する女性の性感帯
Gスポット:膣口から3㎝から5㎝程度の場所にあるスキーン腺と呼ばれる男性の前立腺に相当する分泌腺近辺に知覚神経が集中する場所があることが発見されて、発見者であるエルンスト・グレフェンベルクの名前からGスポットと命名されたました。スキーン腺は女性のオーガズムに関係していると考えられています。
ポルチオ:子宮口付近、すなわち、膣の奥の方に存在する性感帯であり、膣の長さは6㎝から8㎝と言われているようですので、ポルチオが存在する場所も6㎝から8㎝くらいということになります。

Gスポットは指でも届く範囲であり自慰行為などでも触れる機会が多いということもあるため開発されている女性が多く、Gスポットを刺激されることで性的興奮を覚える女性は比較的多いようです。
一方、ポルチオは勃起した陰茎の挿入がなければ刺激されることがほとんどなく、性行為の回数が多い女性や出産によって子宮口が開いた経験がある女性などが性感帯として開発されていると考えられているようです。

いずれにしても、知覚神経が集中しており、物理的な刺激、すなわち、挿入された陰茎がGスポットやポルチオを刺激する、すなわち、膣壁をこすることができる程度の太さと硬さが重要ということになりますが、ポルチオを刺激するためには陰茎の長さも必要ということにります。

女性の性的興奮を誘導するには、勃起時の太さと硬さの方が重要そうですね。

ただし、ネットに出ているアンケート情報などを見ると、勃起時のペニスが長い時には痛いという人もいるようですが、ポルチオが発達しているときには長さが重要視される場合もあります。要は、パートナーの性感帯にフィットしているかどうかということの方が大きいと考えた方が良いでしょう。

それでも、小さいとか小さくなったとか言われたくないです!

男のプライドですね。サイズについては自己計測のデータが多いので確かではありませんが、日本人の平均の長さは13㎝、太さは一番太い部分で3.5㎝程度ということです。性行為で勃起したペニスが全て挿入されるというわけではありませんので、膣の深さや性感帯の存在場所から考えると長さ13㎝、太さ3.5㎝あれば十分ということではないでしょうか・・・。

女性にもよるでしょうけど、太ければ太いほど良いとか長ければ長いほど良いというわけではなさそうです。

何でも同じで、限度というものがあります。ただし、硬さというのは膣壁に対する摩擦に影響しますので重要視する女性は多いみたいです。もちろん、フル勃起できなければ硬くなるということもありませんし、勃起したペニスを意識的に動かすこともできませんので、若い頃の自分を取り戻すために増大系精力剤が開発されているというわけです。

ということは、陰茎海綿体に血液を流入させることが最も重要であるというのは通常の精力剤と変わりませんが、それを確実にすることと勃起したペニスを「ピクピク」動かすことができるような骨盤底筋の筋力アップが増大系精力剤のポイントということですね!何だか、増大系精力剤が見えてきたような気がします。

増大系精力剤の最重要因子はアルギニン!他には?

勃起した時の陰茎の長さや太さというのは陰茎海綿体の構造に依存するわけですから、個人的な要素、すなわち、遺伝的な要素が大きいということになりますが、個人的な要素が最大限に発揮されるためには、

  • 性的興奮を覚えたときに陰茎海綿体に血液を流入するシステム
  • 性的興奮状態にある脳から出る信号に呼応して起こる生体内反応に必要な物質
  • 勃起時の陰茎の硬さを保つ、すなわち、陰茎の内圧を高めるための筋膜、並びに、陰茎を動かすための骨盤底筋の維持

などが、特に重要であると考えられます。

増大系精力剤を試そうと思うくらいですから性欲が湧いてこないという方は少ないと想像されますが、勃起が始まらなければ話になりませんので、増大系精力増強サプリメントといえども血中のアルギニン濃度を高めに維持できる体質を産み出すための成分は特に重要であると思われます。

また、やる気があっても十分なペニスパフォーマンスが得られないという方は気づかないうちに低下している性欲の減退を亢進するための成分も重要ですし、日常的に忙しくて疲れが抜ける暇もなく眠気が性欲に勝っているという人には速やかに疲労を回復させる体質にするための滋養強壮成分というのも必要になってきますし、筋力が低下している方は若かりし日のビンビンを回復させるための筋力増強成分というのも大切かもしれません。

増大系精力剤を試す人の勃起したペニスの状況によって選ぶ商品は異なってくるということでしょうか?

必ずしもタイプに合わせて精力剤を選ぶ必要があるというわけではありませんが、睡眠は十分足りているし疲れも溜まっていないという比較的若い人は血中アルギニンを高めるような成分だけでも十分効果は期待できる可能性があるというだけです。

でも、実際には、増大系精力剤に興味を示す人は中高年に多いのでは・・・?

確かに、増大系を重視する方というのは、代謝、エネルギー、男性ホルモンが低下してきている中高年に多いと思います。
中高年の場合、ペニスのパフォーマンスが低下している理由は複合的ですので、考えられる成分を多数配合されている商品の方が効果を体感できる可能性が高くなると思います。
というわけで、増大系精力剤に配合されていることが望ましい成分について検証していきます。

勃起を起こすためには何と言ってもアルギニン・シトルリン!

性欲が強くても勃起しないことには性行為に及ぶことはできませんので、陰茎内部の陰茎海綿体に血液を流入するために血液中のアルギニン濃度、あるいは、アルギニン濃度を上げるためのシトルリンは増大系精力剤では外すことができない成分です。

先に申し上げたように、性的興奮状態にある脳から出された信号によって一酸化窒素合成酵素が活性化され、アルギニンがシトルリンに変換されることによって一酸化窒素が発生します。
陰茎付近の血管内で発生した一酸化窒素が血管壁に作用して血管拡張作用があるサイクリックGMPを合成することで血管が拡がり、陰茎海綿体に血液が大量に流れ込むというのが勃起のメカニズムです。

脳が勃起を要求するときにアルギニンが存在しなければ血管が拡がることも無く勃起は起こりませんし、逆に言えば、一度射精が終わっても性的興奮とアルギニンがある限り勃起は起こるということになります。

また、フル勃起するのに十分なアルギニンが存在していなければ中途半端な勃起しか起こらず、陰茎海綿体に流入された血液を排出する静脈の圧迫が不十分になり、勃起した陰茎が萎んでしまう「中折れ」と呼ばれる現象につながる可能性もあります。

アルギニンは重要ですね!ところで、精力剤に配合されている成分を見ると、アルギニンだけ配合されているものもあればシトルリンだけ配合されているものもありますし、両方配合されているものもあります。どれを選べばよいのでしょうか?

シトルリンは体内で再度アルギニンに変換されますので、シトルリンを摂取すればアルギニンが供給されることになります。

そればらば、アルギニンかシトルリン、あるいは、両方配合されている商品を選んでも変わらないということでしょうか?

そういうわけでもありません

アルギニンとシトルリンの差は?マカやクラチャイダムというのは?

アルギニンは勃起を誘発させるためだけに働いているというわけではなく、体内の老廃物であるアンモニアの排出や成長ホルモンの分泌促進、傷から細菌が入るのを防ぐ免疫作用、成長期における筋肉増強などにも利用されている重要なアミノ酸です。
勃起力アップにつながるアルギニンの血管拡張作用にしても勃起力アップだけでなく、上昇している血圧の低下に利用されるということもあります。

特に、経口摂取されたアルギニンは、肝臓におけるアンモニアの排出に関係する尿素回路(オルニチンサイクル)で半分以上が消費されてしまいますし、身体に傷があるような場合には免疫力アップに優先的に利用されることになります。
ちなみに、アンモニアの蓄積は体を動かすエネルギーの生産を妨害しますので、一日の疲れが抜けにくいという男性の場合にはアンモニアの解毒が十分に機能していない可能性が高く、経口摂取したアルギニンのほとんどがアンモニアの排出に利用されるということも考えられます。

血圧が高めの方や一日の疲れが抜けないという中高年に典型的な症状のある男性の場合には、アルギニンを配合した精力剤を飲んでもペニスを増大させるどころか疲労回復や健康維持に使用されてしまう可能性があり、程度によっては勃起力アップの効果が体感できないというケースもあるというわけです。

それならば、アルギニンの配合量を増やせば良いのではないかと考える方も多いと思いますが、アルギニンは塩基性の強い、すなわち、アルカリ性が強いアミノ酸であり、精製されたアルギニンを一度に大量摂取することが困難であるという欠点もあります。

シトルリンは肝臓で消費されずに全身に行きわたる!

アンモニアの解毒が十分に機能していないために疲労が抜けきらないという中高年ではアルギニンの血管拡張作用が勃起力アップにつながらない可能性があるということですが、経口摂取したシトルリンはほとんどが直接肝臓で消費されずに全身に行きわたり、必要に応じてアルギニンに変換されて利用されるという特徴があるアミノ酸です。

さらに、塩基性アミノ酸であるアルギニンと異なり、シトルリンは中性を示すアミノ酸ですので身体への負担もほとんどありません。
シトルリンは1日の推奨摂取量は800㎎と言われていますが、アルギニンに変換されない限り身体に負担をかけるということはありませんし、摂りすぎて余ったシトルリンは体外に排出されますので、安心して利用することができます。

お話を聞く限りでは勃起を誘発するためのアルギニン供給源としてはシトルリンの方が良さそうです。

その結論は早すぎるかもしれません。もちろん、シトルリンだけでも効果は期待できると思いますが、性欲はあるのにペニスのパフォーマンスが得られないという方の中にはアルギニンを補充するだけで勃起力がアップするという方も居られるかもしれません。

増大系精力剤を試そうという方はやる気はあるわけですから、アルギニンの不足具合によっては、ほんの少しアルギニンを供給するだけでも良い可能性だってあるということですね。

勃起力アップやペニスサイズに劣等感があるという男性にとってはアルギニンよりもシトルリンの方が有利ということになるのかもしれませんが、アルギニンを摂取することによってアンモニアの解毒がうまく回るようになれば身体へのエネルギーの供給、代謝の活発化が起こり、性欲亢進や血流アップ、さらには、筋力アップに伴う勃起力アップにつながる可能性もあります。

だから、アルギニンとシトルリンの両方を配合している 精力増強剤があるということですね。代謝能力が不足していたら一酸化窒素合成酵素が合成されにくいということも起こるかもしれませんし、確かに、筋力アップによるビンビン効果もあるかもしれません。

増大系精力剤はありとあらゆる方向から本人の持っているペニスの能力を最大限に発揮させるために開発されていますので、可能な限りいろいろな成分をバランスよく配合しているという商品が多くなってきます。

代謝能力をアップさせるという意味ではアルギニンの供給源としてマカやクラチャイダムなどの天然物の仕様もアリだと思います。

マカやクラチャイダムをアルギニンの供給源とするのは?

マカやクラチャイダムは含まれているタンパク質のアルギニン含有量が多いことから精力剤の定番成分として注目されるようになり、それぞれを単独で利用した精力剤もあるくらいの素材です。
精力減退や勃起力アップに効果が期待できるのは確かですが、大量に摂取するならばいざ知らず、マカやクラチャイダムだけで増大系と呼ばれるほどの効果が期待できるということには疑問もあります。

マカやクラチャイダムは精力増強効果のあるアルギニンばかりに注目が集まりますが、必須アミノ酸を含むバランスの良いアミノ酸組成や代謝促進の補助や血行促進効果が期待される亜鉛、鉄、カルシウムといったミネラルによる滋養強壮効果の強さもあることから精力が減退している男性が元気を取り戻すために原産地で伝承的に食されている素材です。
特に、クラチャイダムに含まれているポリフェノールによる抗酸化活性にはアンチエイジング効果も期待されますので、メタボリックシンドロームや血行不良にともなう精力減退気味の中高年にとっての期待度はさらに大きなものとなります。

言い換えるならば、余剰のアルギニンが発生しにくい体質をマカやクラチャイダムの長期摂取によって改善し、勃起が必要とされるときに血液中に必要量のアルギニンが存在するようにするための精力剤の成分というわけです。

ただし、体質改善は増大系精力剤でも大切ですので、増大系と銘打った精力剤にも配合されていてもらいたい成分でもあります。

確かに、「増大」や「増大系」と呼ばれる精力剤はサポート成分が充実している商品が多いように感じられますし、滋養強壮効果やアンチエイジング効果は中高年が気になる男性ホルモンの減少や筋力低下を改善することによるるビンビン効果も期待できそうで

増大系精力剤では、ペニスの長さや太さを最大限にするためにはアルギニンやシトルリン、特に、シトルリンが必要以上に配合されているというのは重要なポイントですが、ペニスの動きにつながる男性ホルモンの減少抑制や筋力アップというのもポイントになってきますので、代謝をアップさせる滋養強壮成分というのも大切になってきます。

シトルリンやアルギニンが配合されていることに加えて代謝能力アップや血流改善を実現する滋養強壮成分が配合されているということが、増大系精力剤の必須条件ということでしょうか?

そうですねぇ!?増大系と名乗るための条件があるわけではありませんが、パートナーが満足できるような勃起を実現するためには十分量のアルギニンを供給できる過剰なシトルリン、低下している男性ホルモンを補う成分は重要です。

だから、増大系精力剤では多成分の商品がおおくなるのですね。

そして、伝承成分や筋力アップにつながるBCAA(分岐鎖アミノ酸)を中心としたバランスの良いアミノ酸配合も重要ですので、価格はどうしても高めのものが多くなります。

シトルリンやアルギニンの勃起力アップをサポートする成分の中に注目される成分というのはありますか?

全てを紹介するのは難しいですが、注目度の高い成分を一部紹介しておきましょうか?!

シトルリン・アルギニンによる勃起力アップをパワーアップさせるサポート成分は?

人に限らずすべての生物の代謝は酵素というたんぱく質によって触媒されており、ビタミンやミネラルが酵素による代謝反応を促進しています。
体内で起こる勃起を促す反応にも多くの酵素が関係していますし、男性ホルモンの分泌や筋肉増強にも酵素は欠かすことができません。
従って、体内で合成される酵素の原料となるアミノ酸、さらには、筋肉合成において重要とされるBCAA(分岐鎖アミノ酸)、あるいは、各種アミノ酸をバランスよく含有しているマカやクラチャイダムなどが配合されている精力剤はたくさんあります。

また、アルギニンやシトルリンの作用で血管が拡がっても肝心の血液の流れが悪く陰茎海綿体に血液がスムーズに流れなければ速やかな勃起が起こらないという可能性もありますので、血流アップや血中コレステロールを低下させる効果のある成分などをサポート成分としている精力剤も数多く存在します。

言い換えるならば、精力剤ではバランスの良いアミノ酸を含む天然物やアルギニンやシトルリンを含むアミノ酸をダイレクトに配合している、あるいは、血流アップ効果、滋養強壮成分、アンチエイジング効果のある抗酸化物質などを配合しているということができるのかもしれません。

そして、増大系と銘打つ精力増強サプリメントの場合には、これらのサポート成分に加えて、中高年において不足する傾向にある男性ホルモンの減少を抑制するような成分が重要になってくると考えられます。

中高年で減少してくる男性ホルモンを補うサポート成分とは?

男性ホルモンには筋肉増強や性欲亢進などの作用があると言われており、性的興奮が起こりやすくなるだけでなく勃起したペニスを動かすための骨盤底筋の増強にも影響を与える可能性があります。

陰茎海綿体への血液流入を促進して勃起した陰茎の長さと太さを一気にマックスにすることで陰茎内部の内圧を高めて硬くするというシトルリンやアルギニンの効果に加えて、次に重要であると考えられる勃起した陰茎を動かす力を産み出すための男性ホルモンは重要であるというわけです。

しかしながら、増大系精力剤では、医薬品成分である男性ホルモン(テストステロン)を直接配合するわけにはいきませんので、減少してくる男性ホルモンを間接的に補う作用が期待される睾丸のエキスや男性ホルモンの分泌を促す効果が期待されるトンカットアリなどが配合されることが好ましいと考えられます。

睾丸エキス脊椎動物の睾丸、いわゆる、精巣は男性ホルモンが分泌される器官で中高年になると減少するテストステロンの原料となるアンドロステロンという物質が含まれています。アンドロステロンは弱いながらも男性ホルモン活性を示す物質でもあります。漢方にも海狗腎(かいくじん)や鹿鞭(ろくべん)といったオットセイや鹿の睾丸や陰茎を乾燥させた粉末が精力アップが期待できる生薬として利用されていますし、入手が容易で安全性が高い豚や馬の睾丸が精力剤の原料として利用される場合もあります。

参照元:ウィキペディア アンドロステロン

トンカットアリ:マレーシアが原産の熱帯雨林に生息するニガキ科の植物であり、栽培するのが困難であることから野生に自生するものが食材として利用されます。
原産地では男性としての活力アップと性欲亢進を目的として男性のための強壮剤として使用されている伝承成分です。
近年では、摂取によってテストステロン並びに筋肉の重量が増加することが動物実験によって確認され、男性機能改善効果が期待されるという報告もされています。

参照元:わかさの秘密 トンカットアリ
PubMed Andrologia. 2014 May;46(4):339-48. doi: 10.1111/and.12082. Epub 2013 Mar 6. ”In vivo effects of Eurycoma longifolia Jack (Tongkat Ali) extract on reproductive functions in the rat.”

アカガウクルア:メコン川流域に自生する熱帯植物の一種で、「ソフォン」や「ツルハナモツヤクノキ」と呼ばれることのあるツル性の植物です。
近年の研究によって、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)という男性ホルモンの一種の分泌を促進する効果のあることが報告されており、中高年が気になるメタボリックシンドロームを含む生活習慣病の予防や筋力増強、さらには、免疫力アップなどに有効であると言われています。
DHAEは男性ホルモン活性としてはテストステロンに及びませんが、テストステロンやエストロゲン(女性ホルモン)の原料にもなることから性ホルモンのバランス調整にも関与しているということです。
30歳から70歳の勃起不全患者による試験では、3か月の服用によって82.4%の人が改善されたという報告もあるようです。

参照元:わかさの秘密 アカガウクルア
PubMed Asian J Androl. 2003 Sep;5(3):243-6. ”Clinical trial of Butea superba, an alternative herbal treatment for erectile dysfunction.”
ウィキペディア デヒドロエピアンドロステロン

増大系精力増強サプリでは、男性ホルモンの補充も重要なことがよく分かりました。

自分の勃起力に自信がないという人は性欲があるわけですから、男性ホルモンの補充というのは筋肉増強効果に期待するとことが大きいのではないでしょうか・・・

ビンビン効果ですね。

まぁ、男性ホルモンは男性としての機能が確立される20歳をピークに加齢とともに徐々に減少すると言われていますが、個人差の大きいものです。
従って、ピークを迎えるという20歳代と同じというわけにはいきませんが、50歳、60歳になっても性行為を行うために十分な男性ホルモンがあるという人もいるそうですので、増大系精力剤に必ず入っていなければならないというわけではありません。

男性ホルモンに影響を与えるかもしれない成分を増大系精力剤で摂取したからといって、医薬品成分であるテストステロンのような副作用があるというわけではないのですか?


もちろん、副作用があれば医薬品成分として管理されているはずですので、その点は問題ないと思います。

それならば、性欲亢進とビンビン効果を期待して睾丸エキスやトンカットアリが配合されているような増大系精力剤を選びたいですねぇ。
「〇〇も入っていてほしい」、「□□の入っていてほしい」と考えていくと増大系精力増強サプリが多成分を配合した商品になるということがわかるような気がします。

素人が考えてもそうなるのですから、増大系精力剤には多成分系が多いというのは入れておきたい成分が増えてくるということも関係しているのではないでしょうか・・・

おススメの増大系精力剤は?

これまでのお話でも分かるように増大系精力剤と言われている精力増強剤には定義があるわけではありませんし、必ずしも入っていなければいけない成分があるというわけではありません。
また、通常の精力増強サプリメントでもキャッチコピーに「漲る」や「猛る」といったキーワードやそれに類する文言が使用されているものが多く存在します。

そのような背景のもと、全ての精力剤が増大系精力剤に該当するのかもしれませんが、長い、太い、硬い、さらには、意識して動かすことができる陰茎が期待できる増大系精力精力剤しては、

  • 1日の摂取目安量である800㎎を凌駕する量のシトルリンが配合されている
  • 男性ホルモンの補充にも配慮されている

ヴォルスタービヨンドブラストヴィトックスαはおススメです。

もちろん、活力あふれる勃起ペニスが期待できるというだけでなく、有効成分が効果的に作用するような工夫や乱れた生活習慣からくる体力不足・栄養不足を補うためのアミノ酸、ビタミン、ミネラル、さらには、自身のペニスの勃起力に自信が持てない男性が多いと言われる中高年にうれしいアンチエイジング効果のある成分も配合されているという点も両者に共通するおススメポイントです。

ヴォルスタービヨンドブラスト

2019年にリニューアルしてパワーアップしたサイズアップにこだわったシトルリン系の増大系精力剤です。

  • 1日のシトルリンとアルギニンの摂取量がそれぞれ1034㎎と421㎎
  • 配合されているそう成分数は236種類(男性ホルモンの分泌促進効果が期待されるトンカットアリエキス、男性ホルモン合成の原料にもなる馬睾丸エキス、豚睾丸エキスを含む)
  • ジオパワー15(男性ホルモンの補充)、バイオペリン(有効成分の吸収効率アップ)、アミノシール(滋養強壮効果)、アストラジン(有効成分吸収促進とエネルギー供給)という4種の特許成分
  • 通常価格:18,400円(通常価格)

筋肉増強に有効であるBCAA(分岐鎖アミノ酸)を始めとした必須アミノ酸を含む各種アミノ酸をバランスよく配合、代謝を助けるビタミン・ミネラルも十分に補充される配合になっており、精力剤に興味のある方ならば一度は聞いたことがあるであろう伝承成分や滋養強壮成分が「これでもか!」というくらい配合されています。
特に、有効成分の吸収効率を高めるサプリメント業界で世界的にも注目されているバイオペリンを配合することによって、より短期間での体感が期待できるという点もおススメポイントです。

以下にヴォルスタービヨンドブラストに配合されている成分を示しておきます。

L-シトルリン、やまいも抽出物、植物混合抽出物(キバナオウギ(地上部位)エキス、田七人参(地上部位)エキス、マルトデキストリン)、亜鉛含有酵母、黒胡椒抽出物、植物抽出物(ナルコユリ、クコの実、サンシュユの実、カンカニクジュヨウ、レイシ、センソウトウ、コウライニンジン、オウギヨウ)、動植物混合粉末(マカ、ムクナ、アカガウクルア、デキストリン、エゾウコギエキス、アメリカ人参、セレン含有酵母、ニラ種、ウミヘビ、赤マムシ、冬虫夏草菌糸体、ジンジャーエキス、フィッシュコラーゲン、蟻、スッポンエキス、マカエキス、タツノオトシゴエキス)、植物混合末(モリンガ、マカ、アマランサス、キヌア、クコの実、チアシード、バオバブ、麻の実)、植物発酵エキス末(デキストリン、てんさい糖蜜、黒砂糖、ヨモギ、ウコン、その他)、食用酵母(マンガン、亜鉛、銅、モリブデン、ヨウ素、セレン、クロム含有)、マグネシウム含有酵母、ビール酵母抽出物(RNA含有)、赤ワインエキス末、イチョウ葉抽出物(イチョウ葉エキス、食物繊維)、馬睾丸エキス末、馬心臓エキス末(コラーゲンペプタイド配合)、カツアバエキス末、カンカニクジュヨウ抽出物、黒ウコン末、黒マカエキス末(黒マカ抽出物、デキストリン)、コブラ粉末、スピルリナ原末、タマネギ外皮(ケルセチン含有)、トナカイ角末、トンカットアリエキス末、蜂の子末、ハバネロ粉末、ハブ粉末、ヒハツエキス末(デキストリン、ヒハツ抽出物)、豚睾丸エキス末、ムイラプアマエキス末(デキストリン、ムイラプアマ抽出物)、ヤツメウナギエキス末(マルトデキストリン、ヤツメウナギ)、グリセロホスホコリン(グリセロホスホコリン、加工油脂)、サメ軟骨抽出物(サメ軟骨抽出物、デキストリン)、サソリ粉末(サソリ粉末、デキストリン)、鶏肉抽出物、オットセイ骨格筋加水分解物(乳糖、カロペプタイド)、牡蠣肉エキス末、豚肝臓分解物、プロポリス抽出エキス末(米粉、プロポリス抽出物)、ローヤルゼリー末、魚肉抽出物(デキストリン、魚肉抽出物)、エラスチン(魚由来)、ケラチン加水分解物(ケラチン加水分解物、デキストリン)、鶏冠抽出物、卵黄粉末、馬プラセンタエキス末、燕の巣加工品(デキストリン、酵素処理燕窩)、卵白末、しじみエキス末(しじみエキス、デキストリン)、シルク加水分解物(シルク加水分解物、デキストリン)、はちみつ醗酵物(はちみつ醗酵物、デキストリン)、スーマエキス末(スーマ抽出物、デキストリン)、ブドウ種子エキス末、α-リポ酸、カツオエキス末、かつお節粉、L-オルニチン/L-アルギニン、ゼラチン、結晶セルロース、ステアリン酸カルシウム、カラメル色素、二酸化ケイ素、ビタミンC、L-アスパラギン酸ナトリウム、L-アラニン、L-グルタミン酸、L-セリン、L-チロシン、クエン酸、グルコサミン、タウリン(抽出物)、ヘム鉄、ラクトフェリン、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-トレオニン、L-トリプトファン、L-ヒスチジン、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB₂、ビタミンB₆、ビタミンB₁、ビタミンA、葉酸、ビタミンD₃、ビタミンB₁₂

参照元:Volstar Beyond BLAST-ヴォルスター・ビヨンド ブラスト-【公式通販ショップ】

ヴィトックスα(EXTRA Edition)

アメリカで注目されているヴィトックスを日本人の体質に合わせて改良されたヴィトックスαのリニューアルバージョンで、シトルリン、アルギニン、亜鉛、ガラナ、マカ、アカガウクルアを中心として100種類以上のアミノ酸、ビタミン、ミネラル、動植物性の伝承成分が配合されています。
公式サイトには「増大」という言葉は入っていませんが、充分に増大がイメージされる「極大祭」と記載されています。

  • シトルリンを従来品の2倍量の増量:残念ながら、従来品も含めてシトルリンの含有量が表示されていないので、他のシトルリン系の精力剤と比較することはできませんが、もとになっているヴィトックスαの人気から考えるとかなりのシトルリンが配合されていると推測されまます。
  • 中心となる六つの原材料に100種類以上の成分を追加配合:配合されている成分には男性ホルモンの減少抑制につながるトンカットアリ、アカガウクルア、馬睾丸エキス、豚睾丸エキスが含まれています。
  • レスベラトールを配合
  • 通常価格:19,800円(税抜)

ヴォルスタービヨンドブラストと非常に似た配合成分になっており、筋肉増強に有効であるBCAA(分岐鎖アミノ酸)を始めとした各種アミノ酸、ビタミン・ミネラルも配合されていますし、世界的にメジャーな滋養強壮成分も数多く配合されています。
公式サイトでアピールされている特徴的な成分はレスベラトールというブドウに含まれているポリフェノールの一種で、臨床試験において高血圧患者の血圧を低下させる血管拡張作用、動脈硬化の予防、血流改善作用のあることが確認されたという報告があるようです。

以下にヴィトックスα(EXTRA Edition)に配合されている成分を示しておきます。

動物系成分:馬睾(陰茎を含む)丸粉末、クジラエキス末、トナカイ角粉末、豚睾丸エキス末、マムシ末、スッポン末、タツノオトシゴ末、鮫軟骨抽出物、エラブ海蛇粉末、蜂の子粉末、ヤツメウナギ抽出物、コブラ末、ハブ粉末、黒蟻粉末、カキ肉エキス末、オットセイ骨格筋抽出物、サソリ粉末、鶏肉抽出物、豚軟骨抽出物、豚肝臓酵素分解物、魚肉抽出物、サーデンペプチド、鯉胆粉末、馬心筋抽出物、サケ軟骨抽出物、鶏冠抽出物、クリルオイル
植物系成分:トンカットアリエキス末、マカ粉末、高麗人参末、ムクナ抽出物、アカガウクルア末、ボロホ末、ブラックジンジャー抽出物、ヒハツエキス末、田七人参粉末、ヒマラヤ人参抽出物、ガラナエキス末、エゾウゴキ末、ウコン末、ガジュツ末、冬虫夏草末、イチョウ葉エキス末、無臭にんにく末、カンカニクジュヨウエキス末、ワイルドヤム抽出物、龍眼肉エキス末、パフィアエキス末、カツアーバエキス末、ロディオラロゼアエキス末、フェンネル末、アガリクス末、ムイラプアマエキス末(幹)、ヤマイモ粉末、コロハ種子抽出物、春ウコン末、黒胡椒抽出物、ノニ果汁末、西洋人参末、トゲドコロ末、カカオ抽出物、熱帯ウコン末、発酵黒にんにく末、ハバネロ末、ボタンボウフウ末、黒マカ末、ジンジャー末、ゴマ抽出物、クマザサ末
アミノ酸・ビタミン・ミネラル系成分:アルギニン、L-シトルリン、L-オルニチン塩酸塩、酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、鉄酵母、L-アルギニン、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-グルタミン、L-チロシン、L-トリプトファン、L-フェニルアラニン、L-アラニン、L-プロリン、L-トレオニン、L-ヒスチジン塩酸塩、L-メチオニン、L-シスチン、L-アスパラギン酸ナトリウム、L-セリン、L-グリシン、貝カルシウム、酸化マグネシウム、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

公式サイトにも記載されていませんでしたが、黒胡椒抽出物というのはヴォルスタービヨンドブラストに配合されている特許成分であるバイオペリンと同一であると考えられますし、オットセイ骨格筋抽出物というのもヴォルスタービヨンドブラストに配合されている特許成分であるアミノアシールと同一もしくは類似物と推測されます。(ヴォルスタービヨンドブラストではオットセイ骨格筋加水分解物と記載されています。)
言い換えるならば、ヴィトックスα(Extra Edition)もヴォルスタービヨンドブラストでアピールされている有効成分の吸収効率アップと滋養強壮効果が期待される可能性があるというわけです。

参照元:ウィキペディア レスベラトール
ヴィトックスαエクストラエディション(公式サイト)

ヴォルスタービヨンドブラストとヴィトックスα(Extra Edition)は非常に共通点の多い多成分系の増大系精力剤であることがよく分かりました。

増大ということにこだわって成分を考えると、シトルリンと男性ホルモンの減少を抑制する成分、筋肉増強成分という基本的なラインは必須と考えた方が良いということかと思います。
滋養強壮や体質改善に対する考え方というのは製造販売元のポリシーもあって異なってきますので、どちらが自分に合っているのかということかと思います。

精力増強剤でいつも言われる試してみるしかないということですね。でも、試してみるには少し値段が高いというのが気になります。

そういうことなら、公式サイトにあるキャンペーンを利用するという方法もありますし、8,100円(税込)で1日に2400㎎のシトルリンを摂取できるという協和発酵バイオのシトルリンZnなどを試してみるというのも良いかもしれません

協和発酵バイオのシトルリンZnについては以下の公式サイトで解説・紹介されていますし、お試し品もあるようですので、興味のある方はそちらを参考にしていただければと思います。
生活習慣や疲れが酷いという方はシトルリンZnに一般的な滋養強壮剤を組み合わせたり、生活習慣の見直し、筋トレ(特に、骨盤底筋を鍛える)というのも良いかもしれません。

参照元:「シトルリンZn」業界最高72000㎎のパワーで漲る男の活力|協和発酵バイオ

骨盤底筋というのは鍛えられるのですか?

骨盤底筋は肛門の開閉を意識することで収縮しますので、気が向いたときに肛門を締めるように数回動かすだけでも鍛えることができます。

特に、尿切れが悪いという中高年の方にとってはこの運動は大切ですので、若かりし日の男の活力を取り戻すためというだけでなく実行されることをおススメします。実は、骨盤底筋は男性特有のものではありませんので、この運動は膣の締まりが緩いという女性にも効果があります。

当サイトでは増大系以外の内容も紹介しておりますので、併せてごらん頂けますと嬉しく思います。

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