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川崎駅周辺に乗り込んでナンパ挑戦!悪くはなかったけど失敗した体験談

ずっと出会い系サイト・アプリばかり攻略してきた私ですが、最近は友人にも協力してもらいながら、「ナンパ」も積極的に挑戦しています!

嬉しい大成功がある反面、まだまだ大失敗続きの初心者ですが、ナンパの師匠「イクト」と、同じく初心者の「シンノスケ」と一緒に、3人で日々活動中です。

そんな私たち3人は、今回「川崎駅周辺でのナンパに挑戦」してきましたが、これが中々に苦戦続きで、結果を先に書くと「失敗」してしまいました…。

当記事ではそんな川崎駅周辺ナンパに失敗していく様子を、体験談として纏めます。

失敗談ではありますが、ナンパ初心者なりに試行錯誤した様子を解説するため、私同様初心者の人や今後ナンパに挑戦したい人ほど、ぜひ最後までお付き合いください!

イクトから呼び出され急遽川崎ナンパ「混雑しすぎで散策しながら少し時間を空ける」

今回私たち3人が、川崎でナンパすることになった切掛けは、「イクトから川崎に呼び出されたから」です。

今後のナンパについて、通話で色々と相談していたのですが、そんな時にふとイクトから、「今どこにいるの?」と聞かれました。

私はこの時、横浜に用があり訪れていたため、そのことを素直に伝えると、「この後時間あるか!?」と言われ川崎に呼び出されています。

2時間後以降なら大丈夫だと伝え、川崎で会うことを決めましたが、この時はナンパをするとは思っておらず、飯食って帰るくらいのラフな気持ちでいました。

その後、予定よりも少し長引いてしまったため、川崎に到着したのは2時間半後です。

改札前にいてくれと言われ、少しの間待っていると、イクトと一緒にシンノスケも登場し、ここでようやく「そういうことか…」と納得しました。

なんでも、イクトは私と話しをしながら、横浜でもナンパに成功したなら、隣の川崎もおもしろそう!と考えたそうです。

それならそう言えよ的な不満はありましたが、たしかに興味のあるスポットだったため、イクトの提案を受け入れて、急遽でしたが川崎ナンパに挑戦していきました。

しかし、イクトも川崎では初ナンパだったらしく、さっそく雲行きが怪しくなってきます…(汗)。

私とシンノスケからすれば、ほとんどのスポットがほぼ初ナンパですから、正直もう慣れてしまいましたが、イクトからするとそう簡単には割り切れないようです。

なにより、はじめてナンパする場所だからこそ、「川崎駅周辺のどこが良いスポットかもわからない」ため、それがとくに不安だと話していました。

それこそ、この日は川崎が「信じられないくらい混雑」しており、改札前は人が多すぎて、前にすら中々進めません。

なにかイベントがあることも想定し、しっかり調べてから来るべきだったと後悔しつつ、なんとか一旦外に出ました。

川崎駅周辺を散策してわかったこと「改札前や駅通路は没(日時次第かも?)」

外に出てからは、一旦いつも通りに周辺を散策をしていこうと決まります。

商店街から、徐々に駅前戻ってくるようなイメージで、まずは良さそうなスポットを見つけるために、3人で一緒に歩きだしました。

ザッと見た印象だと、駅前は人が多すぎる上に人の流れも早いため、非常にナンパしにくいです。

逆に商店街周辺は、人の量が少なく活動しやすそうに思えましたが、よく観察するとやや年齢層が高く、若い世代だと部活帰りっぽい高校生ばかりでした。

1時間近くかけて、一通り練り歩きましたが、ビシッとハマるようなスポットを中々発見できず、結局一旦駅まで戻ります。

普段ならもう少し活動しやすそうな場所もあるのですが、この日は不運なことに、「ナンパするにはアンバランスな人の量と流れ」で、うまく噛み合える気がしません。

駅へ戻っても人が多すぎて、しかもシンノスケがスマホを落し、、踏まれ、割れるトラブルも発生します…。

幸い近くにショップがあったため、そこでシンノスケが手続きをしている間も、私とイクトは散策を継続しました。

その結果、1つわかったことがあり、この日に限っては、「改札前や駅通路は没」なことです。

あまりにも人が多すぎるため、声を変えようと思った女性に近寄るだけでも迷惑がかかりますし、スマホや財布を取り出すのも難しいレベルで、まともに身動きすら取れません。

私もスマホを何度か落とした(落とされた)ほどで、立ち止まれば怒号を浴びせられ、横に移動とするだけでわざとぶつかられる、中々にヤバイ状況でした。

正直本命だった改札前や駅通路、また駅前辺りがダメだと、川崎どこかナンパしやすい場所あるか?と思い、次に目指したのはラゾーナ川崎です。

期待していたラゾーナ川崎は?「ゴチャゴチャしておりこちらも難しい」

駅から直結の商業施設ゆえ、人の量や流れは文句なしだろう!と考え、丁度反対側いたため、そこからラゾーナへ向かって移動しはじめた私たち。

中央には広いスペースもありますし、中は広くお店が豊富なため、希望を抱きながらウキウキで移動します。

しかし、やっと人混みでぐちゃぐたにされながら到着したラゾーナも、この日は正直「ナンパは難しい印象」でした。

難しいと感じた最大の理由は、人がゴチャゴチャしすぎているからで、ターゲットになる女性を見つけるのが困難なほど、家族連れが多くゴチャゴチャしていたのです。

それこそ、未就学児のような世代も多く、楽しそうに歩き回っているため、そんな環境で子どもたちを横切ってまでナンパしたくはありません。

それこそ、ナンパで失敗が続いている時は、必死にすぎて周りが見えなくなることもあります。

そのような状態で慌ててナンパしようとした際に、「ケガでもさせてしまったら大変」だと、イクトからも伝えられました。

また、家族連れがあまりにも多すぎると、最近では気にならなくなってきた人からの視線が、どうしても気になってしまいます。

子どもの前で堂々とナンパされれば、不快だと感じる親御さんはすごく多いため、睨まれることや文句を言われてしまうケースもあり、トラブルのリスクがグンと高まります。

ゆえに、私たち3人の場合は、これまでも家族連れが多いスペースでのナンパは避けてきました。

とくに、この日行ったラゾーナ川崎は、過去1番に家族連れが多い環境だったため、3人ともすぐに「場所を変えよう」と意見が一致します。

もう少し粘れば環境が変わる可能性もありましたが、あまりダラダラと活動するつもりもなかったため、この日はラゾーナでのナンパは諦めました。

とはいえ、川崎でのナンパ自体はまだ諦めていません!

あまり良いイメージはありませんでしたが、一応一通り練り歩き、情報収集は完了しましたから、ここからは休憩も兼ねて作戦会議をしていきました!

結局ご飯を食べながらしばらく休憩しつつ相談「良さげな場所は満場一致」

この日はそれぞれ会うまでの時間が忙しく、3人ともお昼を食べ逃していたため、かなり遅いお昼ご飯を食べながら、どう活動すべきか作戦会議します。

期待していた場所がどこもイマイチだったため、すでに精神的なダメージをある程度受けてしまったため、最初は中々前向きな発言が生まれません。

精神的な状態を考えると、イクト的には「どう頑張っても失敗するとわかった上での活動になる」とすら話しており、シンノスケも「新橋以上にムリゲー」と諦めモードです。

私もこの辺りは同様の感覚を抱いており、恐らく今までに挑戦したスポットの中で、もっと難しい印象を受けました。

入る道によっては歓楽街で、下着のお姉ちゃんがウロウロしている場所もあり、そういった場所でのナンパは、そもそもする価値がないレベルでリスクも大きいです。

人の量だけを見る分には、おっ!と思える良さげな場所を見つけても、そこが歓楽街につながっていると、「女性がそもそも少ない」なんてケースもあります。

「明らかに怖い人が乗りそうな車」ばかり並ぶような場所もありましたし、治安的な要素を総合的に判断すると、「相当周囲に注意しながら活動」する必要がありそうです。

ただ、1か所だけ私が気になった場所もあって、何度か通る中で、「人の量と流れに波はあるけど女性もよく通る」場所を記憶してありました。

その場所は、「川崎ダイス付近の交差点前」で、タイミングによっては写真のように人の量や流れは控えめですが、グワーっと流れていくタイミングもあるのです。

信号の前で、しかも交差点なため、声をかける相手の見極めが難しく、スルーされまくる可能性もかなり高い印象はあります。

それでも、当時の川崎駅周辺で考えると、もっとも「成功できる可能性が高い場所」に思えたため、以上のようなプレゼンはを2人にもしてみました。

その結果、2人とも急激にやる気を出してくれたため、ご飯タイムを終わらせて、急ぎ交差点を目指しました。

場所固定で臨機応変に個別とグループ双方にアプローチ「調子は良い」

(とてつもなく人が少なくなる瞬間もあった)

実際に到着してみると、イクトも「ここは穴場かも!」と喜んでおり、一気にテンションが上がっていることを感じます。

ここまではテンションが低く、イマイチ頭も働いておらず、いつものような指示や発想もまったく聞けませんでしたが、やっと調子を取り戻してくれたようでホッとしました。

そこで、イクトに活動方針を求めてみると、今回は場所固定で臨機応変に個別とグループ双方にアプローチしようと伝えられます!

人の量と流れに大きな波があり、年齢層や女性の属性はものすごく幅広いため、強引に狙いを絞るよりも、広くカバーできるような立ち回りが刺さると伝えてくれました。

また、動き方としては、交差点を中心に交差点の角を回りながら、声をかけていこうと言われ、基本的に3人は同じエリアで動くよう補足されます。

理由は、「信号を挟むと複数人グループ(グループナンパ)のアプローチが難しくなるから」で、信号で足止めされている間に、「チャンスを逃す可能性があるから」とのこと。

これだけしっかりとした作戦を聞かせてもらえれば、私とシンノスケも自信が出てきますし、この流れで開始した活動も、「調子は良かった」です!

【開始直後から30分間の活動記録】
イクト
  • 声かけ=7回(グループ2、個人5)
  • 話せたの=7回(グループ2、個人5)
  • 長く話せた=1回(個人1)
  • 連絡先交換=2回(個人2)
シンノスケ
  • 声かけ=11回(グループ3、個人8)
  • 話せたの=6回(グループ3、個人3)
  • 長く話せた=0回
  • 連絡先交換=0回
  • 声かけ=5回(グループ2、個人3)
  • 話せたの=4回(グループ1、個人3)
  • 長く話せた=2回(個人2)
  • 連絡先交換=0回

以上の表を見てもわかりますが、直接出会いにはつながらなくなても、それぞれが手応えを感じていました。

イクトは「女性の連絡先をゲット」したこと、私は「長く話せた回数が多い」こと、シンノスケは「声かけの回数が多い」ことに、それぞれ「良い結果」が出ています!

まだ私とシンノスケは、成功らしい成功をしていませんが、これまでのナンパ活動と比較しても、「明らかに調子は良かった」です。

ただ、ここから先の活動は、そんな調子の良さから、逆にモヤモヤする時間へ突入していきました。

引き続き良い感じではあったけど…「手応えに成果が追い付かずモヤモヤ」

30分を超えてからは、軽く成果を報告し合い、イクトからも「ナンパ自体の調子がそもそも相当良いな!?」と、驚きながら褒めてもらいました。

その後、もう30分活動していくのですが、ここでも引き続き調子は良かったです。

急にごめんなさい(汗)

今って、1人ですか?

名前
女性A
えっ!?はい…1人ですよ?

そうなんですね♪

この後は誰かと待ち合わせですか?

名前
女性A

残念ながら1人なんです(笑)

あっ、もしかしてナンパですか?

はい…

ごめんなさい、迷惑でしたか?(汗)

名前
女性A

ははっ♪珍しいタイプのナンパさんですね♪(優しい笑顔)

普通もっと、オレイケイケのイケだぜ~みたいな人がしてくるのに、新鮮♪

~信号が青に~

あっ(汗)

ちなみに、連絡先とかって…

名前
女性A
LINEで良ければ♪

川崎ナンパのハイライトだと、以上のようなイメージで、「LINE交換」には、私もなんとか成功します!

残念ながら、この後連絡をしても返信が来ず、「やり過ごされた」可能性もありますが、それでもこの瞬間はめちゃくちゃ興奮しました!

しかし、以下のようにブチギレられて、激しく失敗し、ズーン…と落ち込んだナンパもあります。

お姉さん♪

今って1人ですか?もしよかったら、少しお話を…

名前
女性B

うぜーんだよブサイクが!

話しかけてんじゃねえぞ害虫の分際でよ!

私のような男にナンパされ、そう言いたくなる気持ちもお察しします…。

もちろん、ナンパは迷惑だと感じる女性もいて、ブサイクのナンパは認めない女性もいて、それは私も理解しているつもりです。

とはいえ、そこまで言わなくても…的なショックは受けましたし、「あっ!もうやーめた!」と、完全にスイッチが切れてしまいました(笑)

ただ、スイッチが切れたのは、彼女からの暴言だけが原因ではありません。

単純に、この日はそもそも調子自体はめちゃくちゃ良くて、手応えもバンバン感じていましたが、その手応えに成果が追い付かずモヤモヤしたことも影響しています。

声かけから会話につなげ、そこから長く会話する、この流れは恐らく過去最高に絶好調です。

「こうやって会話はつながるのか…!」と、しみじみ思える瞬間も多々ありました。

基本は女性Aの時に使ったようなやり取りがテンプレ化されていましたが、そこからうまく進められれば、「成功が増えそう」的な手応えもバッチリ掴めています。

その分、挑戦回数が増えて会話時間も伸びたため、短時間でも心身の疲労もかなり大きく、丁度女性Bさんとのやり取りが終わった辺りで限界を迎えました。

連絡交換に成功したのが早い段階だったこともありますが、間でもう1回連絡の交換に成功する成果さえあれば、モヤモヤが少し消えてもう30分は頑張れた気もします。

調子が良く手応えは掴めても、これだけ成果が追い付かないと、成功まであと1歩!と思おうとしても、その1歩が果てしなく遠くに感じはじめるわけです。

その結果、これ以上頑張れるだけのモチベーションをすぐには立て直せなくなり、だけどもう少しだけ活動したい気持ちはあったため、私は一旦ここで休憩に入りました。

その後、10分ほどで2人も私に合流し、3人でコーヒーを飲みながら休憩した後、「最後の30分」と決めて交差点へ戻ります。

開始から1時間で面倒そうな競合が出没「最後はトラブって後味の悪い失敗で終了」

まだ完全には立て直せておらず、2人も最初ほどの好調さはなさそうです。

それでも、気合を入れ直して、今度こそ成功を掴むぞ!と高め合いながら、交差点へ戻った私たち。

気合十分で交差点に到着すると、周辺の雰囲気に違和感があり、イクトから「待て…」と止められた後、先ほどまで活動していた場所を何週かしながら観察しました。

すると、違和感の正体が、競合のナンパ師たちだとわかり、イクトは即座に「撤退しよう」と提案してくれます。

理由は「トラブルになる可能性が高い」からで、ナンパ師たちにはナワバリ意識があるケースもあるらしく、よそ者の私たちにはリスクが大きくすぎるからだそうです。

私とシンノスケもその言葉を聞き納得し、「治安を考えてもトラブルは面倒」なため、急ぎその場を離れようとします。

しかし、ここへ戻ったこと自体が失敗でした。

どうやら先ほどまで私たちがナンパしていた様子を、とあるナンパグループから見られていたらしく、帰ろうと駅へ向かい移動している最中、いきなり絡まれてしまいました。

名前
男A
おい!待てよ!聞こえねーの?
えっ?オレら?
名前
男B
他にいねーだろw
名前
男A

お前ら、さっきオレらが狙ってた女とったじゃん?

ナンパにもマナーってのがあんだろうよ!

殺すぞ!

これって恐喝や恫喝と言われるような行為でしょうから、私は素直に「マナー(笑)」と心の中で笑ってしまいましたが、バカにして殴られたら最悪です。

なにが最悪って、そもそもイクトは死ぬほど喧嘩っ早いため、ここで長々ゴチャゴチャ絡まれていると、大きなトラブルに発展する可能性がかなり高いことでした。

この時も呼び止められた私を退かし、言い返そうとしていたシンノスケよりも前に立ち、むしろ殴られようとすらしている雰囲気です…。

そこで、もうどうにでもなれ~!と考えた私は、たまたま少し離れた場所にお巡りさんを見つけたため、「お巡りさ~ん!こっち~!」と絶叫します(笑)

続けて、「怖い人が殺すって言うんです!早く!」と、慌てたふりをして叫び、顔面蒼白状態の相手には「ごめんね?」と謝罪しておきました。

シンノスケはこれに「さすが(爆笑)」と笑い転げ、イクトは気が抜けたような顔をしていましたが、男たちは大慌てで逃げ出します。

警察の方には軽く事情を聞かれたため、その場で簡単に説明して、実際に殴られたわけではないからと伝え、帰らせてもらいました。(恐らく常習犯とのことです)

失敗続きのストレスもあったため、イクトもかなり前のめりでしたから、これ以上大きなトラブルに発展せず良かったと安堵します。

とはいえ、トラブルからのフィニッシュは後味が悪く、疲れもドッと出てしまいましたから、仕返しされない内に川崎から離れました。

このように、悪くはないところもたくさんあった反面、結果としては残念ながら失敗に終わっています。

ただ、失敗したからこそ振り返りも必要で、とくに今回は手応えも感じられたため、この後3人でシンノスケへ行き反省会もしました。

3人で川崎ナンパの反省会「ナンパの内容自体は決して悪くなかった」

シンノスケの家に到着してすぐ、缶ビール片手に反省会へ突入しましたが、3人揃って、スポット選びを間違えたことから振り返ります。

私自身川崎自体はデートでも利用しますし、繫華街や歓楽街だから合わないとも思いませんが、ことナンパにおいては、「この3人には合わない場所だった」印象です。

というよりも、「私たちがナンパしても刺さらない」印象が残っており、イクトですら連絡先を交換した女性たちから、1通も返事をもらえないほどでした。

ただ、長年ナンパし続けてきたイクト曰く、「肝心のナンパ自体は悲観する内容ではないよ?」と、私とシンノスケに伝えてくれます。

むしろ悪いところは少なく、今日のような動き方は忘れない方が良いとすら言われ、その言葉には思わずホッとしました。

ホッとした理由は、自分でも手応えは感じていましたが、そもそもしばらく失敗が続いている状況だったため、「また逆戻りか…?」と不安を抱えていたからです。

手応えは感じても、自分伸びている部分や良かったところって、「自分だとよくわらかない」ため、イクトからの評価には正直驚いています。

また、イクトから「忘れない方が良い」と言われた動き、その動きをもっとどうすべきか?のアドバイスは、以下の表にまとめてみました。

【イクトが話す良かった動きと今後に向けたアドバイス】
良かった動き今後に向けたアドバイス
  • 今回、声をかける→会話→会話を続けてアピールの流れがすごく良かった。
  • 現状この流れだけなら、3人の中で1番うまく動けている。
  • 相変わらず観察力と冷静な分析は、文句なしで武器。
  • もう1歩のところで引く傾向が目立ち、誘える段階で誘わず、チャンスを逃す印象が強い
  • 今回も女性Aと連絡先を交換して終わったけど、そこで思い切り遊びや食事に誘えていれば、結果は違ったかもしれない
  • 誘いの流れは基本、まずは遊びや食事を含め、デートが最優先
  • デートへの誘い難しそうだったケースで、チャンスをつなげる方法が連絡先交換で、成功の目標とはまた違う
シンノスケ
  • とにかく積極性はピカイチで、失敗を恐れずどんどん攻めていく姿勢は、今後も継続させるべき
  • 声かけに反応してくれる女性の数、立ち止まってくれる女性の数が多いこと自体、それだけ良い印象を与えられている証拠
  • その顔(イケメン)だからできる立ち回りは強い
  • これだけ積極的に勝負していけるからこそ、会話の部分や女性を誘うアクションなど、声かけ後の動きをもっと磨きたい
  • とくに、声かけ直後、会話していく段階で足踏みしているのは、勿体なさすぎる

この意見を聞いて、良かった動きについては、私も多少自覚していた部分はありますが、半分以上無自覚です。

シンノスケも、「今回はたまたまなな気もする…」と話していましたが、これは私も同様でした。

今後も同じように動けるかは不安もあり、どうすれば同じように動けるかも見つけきれていないため、嬉しさに酔うほどの余裕はなかったです。

その上で、アドバイスについては、言われてみると、自分たちでも当てはまる場面を思い出せました。

イクトはこの日も自分が動くだけでなく、私とシンノスケをチェックし続けてくれたのですが、何度も「もっとこう動けば…」と、モヤモヤしていたそうです…(汗)

イクト曰く、「それだけ良いナンパをして惜しいところまでは何度もいけている」らしく、そう聞くと、本当に少しだけ自信も出てきます。

活動中ずっと感じていた手応えの正体も、イクトの話しから少しだけわかった気がしましたし、そこにアドバイスの内容を合わせれば、今度はもう少し良い立ち回りができそうです。

私たちへのアドバイスが終わった後、そのまま反省会も終了し、失敗よりも大きな収穫を実感したところで、川崎駅ナンパの体験談は幕を閉じました。

さて、体験談の解説はすべて終了しましたが、その上でもう1つ、他の出会いについてもここからは触れていきます。

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ぜひ当記事、並びにナンパ体験談系の記事と合わせて、出会い系サイト・アプリ系の記事もご覧いただき、出会いを求める活動の参考に幅広くお役立てください!

最後に

今回は、私が友人と3人で挑戦した、川崎駅周辺でのナンパ挑戦についてまとめた情報を、体験談として解説しました。

私的には、もっとツラく感じるナンパはこの前後で経験していますが、ツラさとはまた別の、「どうにもスッキリしない感覚」が印象深い体験談です。

スタートから思い通りに行かず、いきなり気持ちよくナンパを楽しめなかった上に、活動中は手応えが成果に追いつかず、最後はトラブルでフィニッシュしています。

このような流れが、どうにもスッキリできず、ずっとモヤモヤを抱えたまま活動しましたし、振り返ってもモヤモヤするほどです。

活動終了後に開催した反省会を通じて、イクトからのケアがあったからこそ、イヤな引きずり方はしませんでしたが、それを踏まえても完全にスッキリはしていません。

この感覚は本当に気持ちが悪く、川崎駅ナンパにリベンジすることで払拭したい反面、もう緒挑戦したくないと考える自分もおり、そこの感情も複雑です。

このような感覚は、イクト曰く、「合わないスポットでナンパするとよくある」そうですから、いかにナンパスポット選びが大切かもよくわかりました。

ナンパ初心者の男性や、今後ナンパに挑戦したい男性は、ぜひ「自分に合うスポット」かにも注意しながら、ご活動いただくことをこの失敗談からオススメします。