愛人契約中の女性にきっかけや関係のメリット・お金の相場・探し方をインタビュー 不倫セックスも1つの愛?

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男女関係の中でも、行う男女双方にハードルが高い関係「愛人」

男性は大人の余裕とお金が、女性は相応の魅力がそれぞれ求められ、ハードルは高いのですが、援助交際などと比較しても動く金額や中身の深さはワンランク上

そして、愛人を養えるのほど稼ぎが充実している男性は、所帯をもっているケースも多いため、男女ともにリスクも大きい関係です。

それでも愛人関係を結ぶ人は増えていますが、一体どういう事情からなのでしょうか?

そんな不思議な関係である愛人。今回は、愛人契約を現在進行形でしている女性にインタビューをすることができました。

具体的には以下のような内容で、愛人関係の実際を紐解いていきます。

この記事でわかること

  • 愛人契約している女性が愛人をはじめた切掛け
  • 愛人希望の女性が男性に求める物は?
  • 愛人契約しているからこそわかる注意点
  • 愛人契約をするメリット
  • 愛人契約の相場って?
  • 愛人契約のパートナーを探す方法は?

外からの目線だけではなく、「愛人関係を実際に行っている女性の貴重なご意見」を紹介していきますので、男女ともに、ぜひ愛人という関係性への理解を深めてみてください!

愛人関係をはじめた切掛けは「寂しさとお金」

今回協力してくれたのは、私の友人が働く会社の同僚女性です。

お酒が好きな女性なので、よく飲みにも行く仲なのですが…

以前お酒を飲んでいる際に、「愛人をしている」という話などもしてくれていたので、お願いさせていただきました。

一応事前に、どういったインタビューかということなどは、簡単に説明させていただいたのですが、飲んでいたのもあり?驚くほどのご快諾には感謝です!

そんな千恵美さん、愛人をはじめた年齢はとても若い印象もある、「20歳」とのこと。

そもそもは地方に住んでいて、私の友人にスカウトされ、10代のころに都内へと進出してきたこともあり、当時は馴染めず悩んでいた様子も見ていました。

地方から出てきて、それでいて周りと自分を比較し、寂しさが溢れてしまう。

これは千恵美さんでなくとも、たとえば会社の部署が変わる、社会人になることで親しい友人と時間が合わなくなるなど、どんな人間でも近い経験をする可能性ってありますよね。

「ストレスの発散でお金がなくなり最初は援助交際をはじめた」

そして、そうやって寂しさやストレスなどが溜まり、千恵美さんが発散の方法として選んだ物が、「最初は買い物」だったわけです。

しかし、「お金を注ぎ込むストレスの発散方法」というのは、「どうしても限界があり金銭的に苦しくなってしまう」ということも言えます。

これは男女どちらのケースでもそうですが、ストレスからお金を使ってしまうというのはよくある話で、その時は発散できていても、徐々に苦しくなっていくのですよね。

そうなると、我慢をするか、別の趣味を探すか、それとも収入を少しでも増やすのかという選択肢が出てきます。

その中で千恵美さんが選んだ物は、「援助交際」という方法だったわけで、ゆえに、「最初は愛人を探していたわけではない」と書いてくれていたのです。

ただ、こういった経緯から援助交際をはじめる女性は、若い社会人には多く、マッチングアプリや出会い系サイトなどネットの出会いが普及した現代ではよく耳にする話でもあります。

若ければ若いほど、環境はもちろん、仕事でのストレスも、上の人間とは違う形で溜まってしまいますから。

そんな状態を抜け出す方法として、「お金だけではなくセックスで寂しい気持ちも発散できる」という理由で、「援助交際をまずははじめた」ということでした。

たしかに、ストレスの根本である寂しさも解消しながら、お金をもらうこともできるとなれば、セックスという行為に嫌悪感さえなければ都合の良さはありますからね。

とはいえ、最初は援助交際をしていた千恵美さんですが、援助交際をはじめて男性と会っていく中で、「愛人の誘いを受けた」そう。

それが切掛けとなり、「いちいち相手を探すよりも効率的」で、「定期的に見返りをもらうことができる」こと。

加えて、「特定の誰かに必要とされている実感」などもより味わえるという理由から、これを機に援助から愛人契約へとシフトしていったのです。

当時寂しさを抱えていた千恵美さんにとっては、愛人になってほしいと言われ、必要とされ誰かに求められるということが、とても良い響きだったのでしょうね。

愛人という関係は「男女の関係としてこれ以上ない物だと思った」

それこそ、以上で千恵美さんも、「愛人だったらなんども必要とされ、求めてもらえる」といことも書いてくれていました。

だからといって、特定の恋人がほしいわけではなく、恋愛については、「だるい」という印象もあったそう。

仕事とのバランスや、感情のバランスなどを考えても、千恵美さんにとっては、同じ男女関係でも恋愛はベストな選択ではないのでしょうね。

これは私も男ではありますが、少し理解できる部分もあり、恋愛だけが男女関係ではありませんし、私で言えば親しいセフレがいることで寂しさなどは解消できていますから。

それが今の私にはベストな関係で、円滑に回っていますし、それが千恵美さんにとっては愛人という関係であり、「男女の関係としてはこれ以上ない物」だと思えているわけです。

そして、それだけ自分自身にマッチしている関係だからこそ、援助交際ではなく、愛人という関係をはじめていったという側面もあるのですよね。

もちろん、これというのは千恵美さんの場合であり、LINEでも書いてくれているように、「愛人とはいえ色々な形がそれぞれにある」ことも間違いありません。

それだけに、今愛人契約という物に興味がある女性で、千恵美さんとは感覚や求めることが違ったとしても、「自分に愛人なんて向いていない」などと思う必要はないと言えます。

その辺りは本当に、十人十色ですからね。

これは愛人に関係なく、恋愛や夫婦、友人にセフレなどでも、人によって中身は異なる物です。

安心してくださいというのも、少しおかしな話かもしれませんが、愛人をはじめる切掛けに決まった形はありませんから、あまり心配する必要はないでしょう。

これは男性も同様で、愛人が欲しい場合には、自分に合った目的をもち活動している女性もいるでしょうから、興味があれば挑戦する価値はあるということです。

とはいえ、「相手に求めることなどもかなり違う」とのことで、愛人契約をしている女性が男性に求めている物はなにかということも、気になるポイントですよね。

愛人希望女性が男性に求める物は「お金と心がどちらも豊なこと」

そこで続いては、千恵美さん自信が愛人男性に求めている物はなにか、質問をしてみることに。

正直男からすると、「結局のところお金があれば良いのでは?」という感覚もあり…

女性でも、「愛人ってお金だけの関係でしょ?」という意見をもつ女性は、私の周りでも多くいますからね。

とはいえ、愛人という関係を行っている人であれば、こういった感覚とは別の感覚で活動されている可能性は十分にあります。

だからこそ、経験者の目線で教えてもらいたいという気持ちもあり、質問をしてみました。

そんな私の疑問に対する回答は、以上の通りで、「心の豊かさ7」に対して、「お金の豊かさ3」という比率で千恵美さんは考えていました。

この時点で、千恵美さんの感覚という意味では、私や周囲の女性がしていた勝手な憶測は、当てはまっていないことがわかります。

思わずLINEでも、「5対5」や「逆の3対7」を想定していたと書いてしまいましたが…

あくまでも愛人契約という物は、どうしてもお金という物を中心に回るイメージですし、少なくとも必要な物という感覚もあったため、驚きは隠せなかったのですよね。

とはいえ、「気持ちと心が満たされる」ということを、「今は1番に考えている」からこその結果です。

というのも、ここまでのやり取りでも、千恵美さんがお金だけを求めているわけではないということは、今思うと示してくれてはいたのですよね。

もちろん、「お金も切り離せない」と書いてくれています。

「割り切りやすさ」や「踏み込みすぎない」という意味でも、愛人は間にお金があるから成り立つ関係だということも、また間違いはないのですけどね。

千恵美さん自身も、愛人という関係だからこそ、「給料とは別のお小遣いで助かっている」とも書いてくれていましたから。

する人たちが求めることに対して、「愛人という関係は絶妙なバランスで成り立ってくれる物」なのでしょう。

お金ももちろん大切な要素で、愛人という関係には欠かせない物でも、千恵美さんのように、「心の豊かさや経験をお金以上に求めている女性もいる」というのはおもしろいですよね。

愛人関係で求められるのは「ルックスよりも中身?」

ただ、ここで私がどうしても気になってしまったこととしては、「それでも結局イケメンが強いんでしょ?」ということ。

千恵美さんも書いているように、「結局お金も心も求めている」とのことですが…

「いやいや!そうだろうけど!そうはいっても、結局世の中イケメンに限る的なあれでしょ!?」

という具合に、愛人だってルックスが最重要なのではないかという疑問は、どうしても抱いてしまったのですよね。

しかし、まったくの無関係とまでは言わないとしても、少なくとも千恵美さんの場合は、「関係ない」とのこと。

もちろん、「なんでもいい」なんてことはないわけで、「最低限のライン」は千恵美さんにもあるそう。

たとえば、ここでは触れていませんが、清潔感などは代表的な物で、顔の良し悪し以上に求められるケースは恋愛やセフレでもありますからね。

加えて、「中には外見を重視する女性もいる」ということも間違いないですし、無関係だけとは限りません。

それでも、男からすれば勇気をもらえた部分もあり…(笑)。

私自身今は必要としていませんが、将来的には、こういった関係も良いのかも?という、淡い期待を抱けせてもらえました。

「どちらかを求めていることもある」

そして、ここで少し話を戻して、「愛人に求めることの比率」という内容も、もう少し掘り下げていきましょう。

というのも、お金と心という比率を千恵美さんは表現してくれましたが、これって愛人契約や愛人関係という物を行う上で、男女ともに重要な要素だと思うのですよね。

男性であれば、自分自身がどちらをより示せるのかということで、それに見合った相手を探す必要がでてきますし…

女性でも、自分が求めていることに、しっかりと答えてくれる男性を探すという意味でも、自分自身の比率を理解しておく必要があるわけです。

そういう意味では、愛人という中の1つ基準でもある印象で、うまく活動していくためには、知っておきたい要素だと言えるでしょう。

それこそ、「疑似恋愛だと割り切る」という話も書いてくれましたが、それを千恵美さんができているのは、心7対お金3というバランスだから保たれていることでもあるわけです。

これが、「心だけを10求めている状況」だと、本気の恋愛感情へと発展してしまうこともあるでしょうし…

相手がいれば愛人ではなく純粋な不倫。

彼女や奥さんがいない人であれば、相手が愛人を求めているのに、自分は本気の恋愛をしてしまう。

そうやってバランスは崩れていきますよね。

これは逆も同様で、愛人として養っている女性に対して本気で入れ込んでしまえば、愛人という関係で満足している女性にとっては迷惑で、離れていくかもしれません。

仮に家庭がある男性なら、お金が間にある愛人だからこそバランスをとれていた物が、心に振り切ってしまえば、バランスだけはなく自分の家庭を壊すこともあるわけです。

千恵美さんの場合は、「家庭もちの男性を選ぶ」とのことですが、たしかに女性自身が壁を作りやすい部分はあっても、男性側は本気になってしまうことだってあります。

そう考えると、千恵美さんはとても上手に立ち回ってきたのでしょうし、そのお相手も、千恵美さんに近い感情の比率でバランスが良かったのでしょう。

そして、千恵美さんの話を聞いていてわかったこととしては…

「愛人という関係は、お互いがお互いに向ける、感情の比率をバランスよく保てるかどうかが大切」

ということで、そこが崩れてしまえば、愛人という関係は難しくなるということです。

「お金だけを求めている場合も線引きはある」

たとえば、以上までのお話は、比率を心に振り切った場合ですが、「お金だってそう」だと書いてくれていましたよね。

どういうことかというと、お金だけを求めている場合でも、愛人という関係でいる以上、「その人たちなりに割り切っていることは絶対ある」でしょう。

心を求める比率が高くなるほど、お金という物がより壁や一線として作用していたように、お金の比率が高い場合でも、「愛人という関係を壊さない線引き」は存在するわけです。

千恵美さんのように、より心を大きく求めている場合と比べれば、まったく同じということはありえないでしょうけど、「お金を求める場合でもバランスは重要」ということですよね。

女性が心や気持ちをお金以上に求めるほど、愛人という関係の根本にあるお金という部分が崩れますし…

逆にお金を求めれば求めるほど、今度は男性が物足りなさを感じてしまう可能性などもでてきますから。

愛人という関係においては、男女がお互いの比率やバランスにうまくフィットしていくことが、関係を続ける、また上手に立ち回るコツだと言えます。

千恵美さんのように、自分自身が求めている比率などを理解することも重要ですし、それと同時に、ぜひ活動する場合は男女ともに相手の求めていることも考えてみてください。

それでは、以上で愛人女性が求めていることという内容も、紹介したところで、「愛人女性が注意すること」についても続けて解説していきます。

愛人契約しているからこそわかる愛人が注意すること3選

愛人契約しているからこそ、注意点という意味でもより深くお話を聞くことができていて、私自身もインタビューをしながら、とても勉強になる内容でした。

もちろん、千恵美さんの視点ということもあり、目線の基準は基本的に女性視点なのですが、そこから男性も学べることはあるのですよね。

ゆえに、男女双方にとって、愛人という関係をこれからしていく場合。

そして、現在愛人という関係を求めて活動中の男女も含めて、参考にしていただける注意点を紹介していきますので、ぜひお役立てください。

注意すること1:「本気になっても結ばれない」

そんな注意点に関しては、千恵美さんから切り出してくれたのですが、最初に教えてくれたのは、「本気になっても結ばれない」という注意点でした。

これというのは、たとえば男性に家庭がある場合、「基本的にその男性は奥さんの物」ですから、「奥さんには勝てない」というシチュエーションも多くなるでしょう。

愛人を作るような男性とはいえ、別れて他を探していない以上、結局は家庭も大切で、それが世間体を気にしてだとしても帰る場所はあるわけですからね。

まあ、一応基本は以上のように、愛人という関係性自体、「家庭をもつ男性がお金の発生する不倫をする」という認識であることも多いのですが…

場合によって、また人の解釈によっては、独身男性が継続的にお金を使って、女性を支えるという関係性も最近は含まれていることもありますよね。

とはいえ、家庭がなければ本気になっても問題ないのかというと、そういうわけでもないのが難しいところ。

なぜなら、そもそも愛人という関係自体にお金が発生しているわけで、そういった前提で異性と付き合うわけですから、お互いに亀裂などは生じやすいですから。

これは私でも風俗で同じような経験がありました。

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お互いに独身で恋人もいなければ、そこから先ははじまりがどんな物でも、当人たちの自由ではあります。

私の周りにも、そもそもは愛人関係にあった2人が、今は夫婦として幸せに暮らしているケースもあるため、悪いことだとは言いません。

それでも、それはお互いが理会し合えているからなのですよね。

片方だけでも気持ちにズレがあり、バランスが崩れてしまえば、通常の恋愛と比較しても乗り越えるべき壁は多くなることだってあります。

ゆえに、家庭もちでも、そうではないとしても、ある程度愛人という関係で割り切れることは理想と言えるでしょう。

「本気で好きになると独占欲もでてワガママに」

また、本気になってしまうことで注意すべき理由として、ほかにも具体的なことを千恵美さんが書いてくれていて…

女性は本気になるほど、「独占欲」がでてしまうことや、「愛人としてのワガママな振る舞いができなくなる」ことなども、注意点として挙げてくれていました。

この辺りは私も、かなり深いお話だと思ったのですが、「相手に見せるワガママ」と、「自分が満たされるためのワガママ」という違いは複雑な女心ですよね。

一見すると同じ物に思えますが、向かう矛先が違いますし、同じワガママでもそういった些細な変化で、「愛人としての自分ではいられなくなる」とのこと。

…これは男性でも、本気であればあるほど、歯止めって利かなくなりますからね。

少し気持ちがわかります。

加えて、そういった変化は恐らく、愛人を養っている男性側からも、ハッキリとはしなくても違和感として気がつくことってあるでしょうからね。

そうなれば、双方居心地が悪くなることもあるでしょうし、とくに女性が本気になってしまうケースでは、「女性がツラくなる」わけです。

本気の一方通行で結ばれない可能性が高いわけで、愛情や恋愛感情が本気になればなるほど、ぶつける場所もなく苦しい思いをしますから。

だからといって、こういった感情は制御することも難しい…

ゆえに、千恵美さんは注意点として教えてくれたわけですよね。

それこそ、千恵美さんのように寂しさなども愛人を作る理由として含まれていた場合、より寂しい思いをすることにもなるでしょうから。

女性が少しでも愛人という関係で傷つかないために、覚えておいて損はないですし、このお辺りは男性も、女性の気持ちとして知っておけるようにしてください。

注意すること2「間違っても子供は作らない」

続いて、2つ目の注意点としては、「間違っても子供は作らないこと」という内容で、「絶対」だと念を押してくれています。

中絶をしても、産んでも、どちらの場合も苦しい思いをするのは、産む側の女性ですからね。

そして、そのような注意をしてくれる理由としては、千恵美さんの周りで、そういった経験をした女性がいたからで…

たとえば、以上でも書いてくれているように、「子供ができた」ことで別れ、「そのまま出産もした」という先輩がいたそう。

しかし、どんな経緯だとしても、「自分がお腹を痛めて産んだ子供」という存在は、「なによりも大切な宝」ですからね。

子供のことを愛し、考えれば考えるほど、苦しい気持ちが膨れ上がってしまうわけですよね。

中絶させれば良いと考えて無責任を振りかざした男性も問題はあるでしょうが、そもそも女性も気を付けることはできた部分もあったはずで…

そういう意味でも、千恵美さんは注意しなければならないと判断しているわけです。

だからといって、中絶という行為が正解だとは言えません。

なぜなら、千恵美さんも書いてくれているように、「出産前とはいえ1人の命を奪う行為」なわけで、それが自分の身体で行われると考えると相当な苦しさでしょう。

どちらの場合でも、1つ目の注意点として書いてくれた、「本気になっても結ばれない」という内容とつながる部分もあり、妊娠したからといってそこが覆るとは限らないわけです。

ただ正直、私からすれば、愛人を作るなら、男も妊娠に関しては細心の注意を払うべきだと思ってしまいます。

自分の欲求で女性を妊娠させて、そのあとは産んでも、中絶するとしても、苦しい部分はすべて女性に押しつけるわけですから。

それでも、千恵美さんも、「自分の行いや過ちからたどり着いた末路」だと書いてくれましたが、女性が自分自身を守るということだって愛人という関係だからこそ大切でしょう。

もちろん、そうなってしまった場合の心の傷という物は、とても大きいわけですが、だからこそですよね。

男性だってもちろん注意しなくてはなりませんし、責任もありますが、女性もぜひ千恵美さんのお話を教訓としていただき、自分を守るために注意はしていってみてください。

注意すること3「リスクとして訴えられる可能性もある」

また、もっとわかりやすいリスクという話もしてくれていて…

そのリスクというのが、「訴えられる可能性がある」という物で、これも間違いなく愛人という関係を行う上での注意点と言えるでしょう。

これというのは、千恵美さんと同様に家庭もちの男性と愛人契約するケースでは、「もっとも大きな注意点」でもあります。

それこそ、子供産んでしまったケース、本気になってしまったケースなどと合わせて考えると、「どん底」という千恵美さんの言葉も大げさではありませんよね。

まあこの辺りは、男側がいかに怪しまれないかなど、男性側が注意することのほうが多い印象もあります。

とはいえ、「女性が証拠を持ち帰らせない」という、千恵美さんが書いてくれた対策というのは、愛人という関係に徹底できているからこそ浮かぶことなのでしょう。

ここまでのやり取りでも、「愛人という立場をわきまえる」というコメントをしてくれていたのですが…

さりげない発言だったとしても、そこを徹底できているからこそ、上手に立ち回れているわけですよね。

というのも、本気になってしまうと独占欲がでる、という話もありましたが、そのケースだと間違いなくリスクは大きくなるでしょう。

そういった状況では感情的になりやすいですから、リスクを考えるよりも、相手の奥さんに見つかりそうななにかを、アピールとして忍ばせてしまうことなども考えられます。

実際私の友人で、最近は連絡が取れなくなってしまった愛人経験者の女性は、自分の物にしようとそういったアピールをして、訴えられて追い込まれてしまった人物もいました。

そのように、盲目的になり自分の感情を暴走させてしまえば、その分大きなリスクも抱えてしまうのが、愛人という関係のシビアな部分なのでしょうね。

  1. リスクを回避するためには、自分の感情をコントロールする
  2. 証拠を持ち帰らせないこと
  3. 自分といた痕跡を消して送り出す

愛人という立場に徹底して関係を続けていくことも大切ということなのですよね。

こういった部分は、ぜひ注意し、そして千恵美さんのように意識しながら、女性は立ち回れるようにしてみてください。

それでは、以上で注意点に関しても紹介いたのですが、少し暗い話が続いてしまいました。

そこで、続いてはもっと明るい話題として、「愛人契約をするメリット」についても、話を聞いてあります!

愛人契約をするメリット3選

愛人契約という物を実際にしているからこそ、注意点として話してくれたことの重要性などは大きく、千恵美さんも進んで話してくれたわけですが…

そうはいっても、実際に続けている以上、メリットだってあるわけですよね。

メリット1「エッチが好きなら気持ちとお財布を安定して満たせる」

そんなメリットとして、最初に回答してくれた物は、セックスが好きという前提で、「気持ちとお財布を安定して満たせる」という内容

身体や性欲はもちろん、金銭面でも、援助などという関係では、「安定は難しい」わけです。

千恵美さんも書いてくれているように、援助なら相手みつけること、風俗ならお客様がついてくれるかどうかなども含めて、安定させることは苦労も大きいでしょうから。

しかし、愛人という前提で出会う場合、「1人愛人をみつける」ことで、基本は継続的に関係を続けていきますよね。

「安定のしやすさ」という物は間違いなく大きく、そこを求める場合は大きなメリットと言えます。

そして、このメリットがあるからこそ愛人という関係を結ぶ価値もあり、魅力やメリットの前途とも言える要素なのですよね。

とはいえ、これというのは、女性だけにあるメリットではありません。

男性にとっても大きなメリットで、継続的な関係を結ぶことができれば、もちろん金銭こそかかりますが、安定して会えるわけです。

出会いを新たに探すという苦労を省けますし、そういう意味では労力や時間を大幅に削減できますよね。

その対価として、金銭をある程度消費する覚悟は必要ですが、余裕があり支出を苦としない男性なら、これは大きなメリットでしょう。

ここで書いた、「安定」というメリットは、男女双方にとって、愛人契約を結ぶ動機や根本的な理由でもあります。

興味がある場合は、ぜひ参考にしてみてください。

メリット2「珍しい体験知らない世界新しい価値観が訪れる」

続いて、2つ目のメリットとしては、「珍しい体験」や「知らない世界」、「新しい価値観」などを発見できる関係という物

自分自身が仮に普通の生活をしていたら、知ることのなかった経験、見るはずのなかった正解など、「愛人を養うほど余裕のある相手」だからこそ経験させてもらえるわけです。

これに関しては、そういった関係性ではないとしても、私自身このやり取りで度々登場している女性と親しいことで、経験させてもらっていて…

「自分とは金銭感覚や育ちが違う人間と親しくなることで、自分の価値観だけでは想像できない、経験できないような体験をさせてもらえる」

ということのメリットという物は、多少理解できる部分もあるのですよね。

養ってもらっているわけではないので、千恵美さんのケースとは少し違いますが、学べることや吸収できることという意味で、共感できると思ったのは事実です。

それこそ、「稼いでいる人の本音」ということを千恵美さんは書いてくれていましたが、愛人という関係で、そういった人物のプライベートを知ることで学べることもあります。

そういった、「愛人をしていたからこそ知れた世界」に対して、「おもしろい」という印象を千恵美さんは抱いているわけで、これも間違いなくメリットですよね。

愛人という関係に興味がある女性なら、こういったおもしろさという物を目的に活動するということも、1つ理由にはなるでしょうから。

実際に活動していく際の基準として、覚えておいてみてください!

メリット3「恋愛をする気がないなら束縛されないことは楽」

そして、メリットとして最後の3つ目で、「恋愛をする気がない」という前提はありますが、「束縛されないことは楽」ということもメリットなのだとか。

どうしても、恋愛などの関係であれば、「束縛という物はセットでついて回る」わけで、その可能性やリスクという物は大きくなります。

しかし、愛人という関係は、あくまでも割り切った関係です。

ゆえに、「都合の良い部分だけをくり抜いた疑似恋愛」が可能で、そういった割り切り方をしていけるため、「愛人という関係はすごく楽」ということでした。

たとえば、千恵美さんの場合だと…

  • デート
  • お金
  • セックス

という、恋愛の楽しい部分や、自分にとって都合の良い部分だけを切り取れているわけです。

そこには、彼氏に対してする気づかいなど、「面倒なこと」をする必要がないわけで、余計なことも考えず相手を受け入れていれば良いということが楽なのだそう。

もちろん、そうはいっても相手に合わせることや、愛人なりの苦労などは絶対にあるはずですが、恋愛と比較した場合に愛人の方が千恵美さんの中では楽なわけですよね。

同じ苦労だとしても、そこに必要以上の感情は働かせることもない分、その重さが違うでしょうから。

それこそ、これというのはセフレなどでも近い感覚はあって、恋愛ってどうしても莫大な労力を精神と肉体双方にかける必要があります。

相手に束縛されることはもちろんですが、関係に自分が縛られてしまうこともあるわけで、そういった窮屈さを受け入れる余裕がない場合、恋愛ってかなり難しくなりますから。

それなら、私だったらセフレを作ってしまいますし、千恵美さんの場合は愛人を作るわけで、「今の自分に合っている」という感覚から行っていることでもあるのですよね。

https://www.world-of-dawkins.com/sefure

こういった内容に共感できる人であれば、愛人という関係は、とても心地よく感じられる可能性は高いでしょうから。

興味があるのなら、試してみる価値はあるはずですよ!

さて、以上でメリットに関しても解説は終わりますが、ここでもう1つ「愛人契約の相場は?」ということも男女双方気になる内容でしょう。

愛人契約の相場は?「一般的な平均は2~5万×回数」

お金などを出す側の男性はもちろんですが、受け取る側の女性にとっても、この辺りはかんあり重要な要素ですよね。

(最近はなくなったという話も耳にしますが、今でもマンションを買ってくれる人がいることに驚きつつ、実際に現在彼女が住んでいるマンションは、今の愛人さん所有だとか…)

そこで、愛人契約の相場に関しても、千恵美さんに質問をしてみたのですが…

まず、間違いなく言えることとしては、千恵美さんが書いてくれたように、「ピンキリ」ということは言えるでしょう。

男性側の金銭力もあれば、男性が受け取る女性の魅力や印象などもあるでしょうし、女性自身がどれくらいの金額を持ち掛けるかなどもそうでしょう。

また、関係の長さや信頼度などで変わることもありますから、千恵美さん自身も一概には言えないというのが正直なところなのでしょうね。

とはいえ、経験してきた上で教えてくれたおおよその相場としては以下のようなものでした。

愛人契約の相場

内容金額の相場
セックスあり、週2回前後(=頻繁)月に10万~50万(場合によってはもっと上)
セックスありで不定期、月3~4回会うたびに2万~10万
セックスなし月数万~10万前後

最近は下がっている傾向などもあるそうで、全体の相場としては、「月10万~20万」辺りが相場とのことですが、もっと低い条件で行っている人もいるでしょう。

とはいえ、以上までのお話や表などを基準にしつつ、結局のところはお互いが希望などを出し合って契約することが基本ですよね。

難しいところではありますが、金銭に関してはトラブルに発展する可能性もありますから、できるだけ会う前の段階でしっかりと双方相談をして、進めてください。

それでは、愛人契約の相場という、とても気になる問題についても一応は解説できました。

ただ、最後にもう1つとても気になったことがあり、「愛人契約のパートナーってどうやって探すの?」ということも、質問してあります。

愛人契約のパートナーを探す方法は?「男女双方アプリが良い」

というのも、そもそも愛人という関係自体、そう簡単に相手がみつかる物ではないという印象もありますし、これは男女どちらの場合にも言えることでしょう。

それだけに、千恵美さん自身はどうやって探しているのかということは、とても気になったのですよね。

とはいえ、その方法自体はとてもシンプルで、「サイトアプリで探す」という物。

セフレや恋人も探せるコンテンツですが、愛人探しにも役立つわけです。

などを挙げてくれていて、この辺りのアプリは、掲示板機能も使える上に、アダルト系の掲示板も存在していますからね。納得です。

それこそ、女性だけではなく男性もアプリを使う方法がオススメとのことで、「探す女性がいる」ことや「女性が探しやすい」わけで、そうなれば必然的に男性もそこで探せます。

実際に千恵美さんが出会ってきた男性も、そういったアプリを使っていたわけですから、今後愛人作りを進めたい男性にも、間違いなくオススメできると言えるでしょう。

たしかに使っていると、「定期」や「愛人」など、そういったメッセージをくれる女性もいましたし、掲示板で見かけることもありますからね。

それこそ、以上で紹介してくれたアプリに関しては、当サイトでもオススメしている物ばかりですから、ぜひこの機会にご登録ご利用を進めてみてください!

愛人はもちろん、色々な形の出会いに役立ってくれますよ!

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最後に

今回は実際に愛人契約をしている女性から、愛人や不倫という物について、話を聞かせてもらいました。

私自身、「実際に愛人をしている女性だからこその意見」という物は、とても参考になる部分が多く、新しい知識を与えていただけ感謝の気持ちしかありません。

もちろん、注意点やリスクの内容を見ても、複雑な関係ということは間違いないのですが、愛人という関係がマッチしている人にとってはメリットも大きいのですよね。

世間の目などを気にして、一歩踏み出せなかったという人もいるでしょうが、これも1つ男女関係ですから、自分に合っていると思えば試す価値は大きいでしょう。

それこそ、そこから千恵美さんのように、救われる可能性もあるわけです。

自己責任という物は男女双方にのしかかりますが、興味があるなら、ぜひ試してみてください。