パパ活女子MIさんの取材:出会い系サイトの掲示板投稿で会いまくる作戦

今回、取材させてもらったのはパパ活歴1か月のMIさんです。

私が初めてお会いして方で、パパ活とは何たるかを教わったある意味師匠です。

今回はMIさんがパパ探し・募集の舞台にどうして出会い系サイトを選んだのか、取材した内容を纏めてみました。

MIさん:19歳 女子大生 パパ活収入:4~10万/月

papkatu-MI兵庫県の女子中学・高校出身で神戸の大学に進学し1人暮らし

英文科で将来海外留学をしたいが、一人暮らしで日々の生活も大変な状況。そこで、パパ活で資金を貯めていたそうです。

ただ、パパ活歴は1か月ですが、パパ活をする前にデートクラブでアルバイトをしていました。

どうしてデートクラブを辞めて出会い系サイトでパパ活を始めたのでしょうか?

MIさんが勤めていたデートクラブとは?

デートクラブとは別名交際クラブとも呼ばれますが、Wikipediaに定義があったので引用してみます。ここでは、むしろ交際クラブという名称の方が一般的に見えますね。

交際クラブ(こうさいくらぶ)は、男性と女性のデート(主に食事やお茶)をセッティングし、その対価としてセッティング料を受け取る形態の業態。デートクラブとも呼ばれる。

多くの場合は性行為を伴い、その対価として女性に対して「交通費」の名目である程度の金銭を渡す。

ただ、MIさんが働いていたのは性行為などは一切ない、本当にデートするだけのクラブです。

デートクラブの基本的な流れ

  • デートクラブに男性が訪問/電話する
  • デートクラブが空いている女性を紹介する
  • 待ち合わせ場所で合流する
  • デート(食事や買い物をする)
  • 最後に男性が女性にお金を支払う

イメージはパパ活のお店が介入しないバージョンですね。

デートクラブはホームページで宣伝もしていますし、何かトラブルがあった際に仲介にも入ってもらえそうで、女性にはメリットが多そうですが、MIさんはどうして辞めたのでしょうか?

デートクラブは待機時間が長く思ったほど稼げない

MIさん曰く、デートクラブは出勤時間中に自宅で待機しているのですが、お店に客が来る時間が読めず、ヘタをすると1日中客が来ないこともあるそうです。

その間も自宅とはいえ、待っていなければいけないので、拘束時間の割には稼げないそうです。

働く女性側としては、出勤している時間は連続で予定が埋まっており、1日にどれだけ稼げるのかが見えている方が良いとのことでした。

出会い系サイトのパパ活は会う時間が事前に決まっているので調整がラク

デートクラブを辞めたMIさんが色々と調べた結果、最も効率が良いと分かったのが出会い系サイトだったそうです。

MIさんが選んだサイトはPCMAXで、偶然私も使っていたため出会うことができました。

PCMAXを選んだ理由はこちらの総括記事でも書いていますが、

  • 嫌な男性とは一切かかわる事がない
  • 利用者が数百万人いあるのですぐに相手が見つかる

という点だそうです。

出会い系サイトでは1時間の食事で1回1~3万円を希望

大体のケースが1万円になってしまうそうですが、羽振りの良い人に当たると3万円くらいは貰えるので、月4回=合計4時間のデートで月収は4~10万になるそうです。

体の関係なしで月10万は上場ではないでしょうか。

出会い系サイトでとにかくパパ漁りする作戦

出会い系サイトのメリットのひとつ「利用者が数百万人いあるのですぐに相手が見つかる」

これはパパ活をする上で本当に便利であり、サイト上で一度に多くのパパ候補とやり取りができるので、パパをとっかえひっかえすることが可能になります。

そこで、MIさんが選んだ方法は、PCMAXの掲示板で「パパ募集」と1回投稿し(これだけでかなりの人から応募がきます)、安全そうな人とはとにかく一度会ってみて、

「何か違うな」

と思ったらすぐにサイト上でブロックして、次の相手を探しまくるという作戦です。

良いと思った人でも何回か会うと違和感が出てきたりするものなので、定期的に掲示板投稿を繰り返し、良いと思った相手と会う作戦です。

まあ、私も作戦にやられてブロックされてるんですがね

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この方法は面倒くさい人に当たった際でも簡単にあしらえますし、安全面を考えた際も効果がありますよね。

MIさんは体の関係は絶対にNGで、それを望む人が現れたらすぐにでも連絡を切りたいそうです。

それを考えると出会い系サイトPCMAXの機能はパパ活女子には最も使いやすく安心だそうです。この方法で安全にパパ活を続けており、今でも男性経験はないそうです。

「パパ活中に素敵な人が現れたら、付き合ってもいいかなぁ」

と言っていましたが、私のような38歳のおっさんではさすがに相手にされずお断りに追加されている悲しい現状です。