パパ活女子AKさんの取材:給料の低い美容師は生活費と共に将来の夢も見つける

今回取材させてもらったのはパパ活歴1年のAKさんです。

AKさんは美容師3年目。

美容師の仕事はかなり忙しく、休みは月に7日、毎日10時から23時まで働き詰めというハードワークです。

その割には給料は低く、その一方で道具の購入などで出費が多く困っていました。

そこで、AKさんは余裕のあるパパを探すことにしたそうです。

AKさん:22歳 美容師 パパ活収入:4万/月

papakatu-ak大阪の専門学校を卒業後、美容師として大阪の難波で働き始めたAKさん

華やかな雰囲気の美容師ですが、労働条件はかなり過酷。年間の休みは100日もなく、毎日の仕事後には練習もあり、最終的に家に着くのは23~24時くらいになる毎日

一方で生活費や美容師の道具の購入にお金がかかり、日々の生活はかなり苦しい。

将来の夢のために頑張り続けるAKさんも心が折れそうになりましたが、パパ活を始めてからは収入面だけでなく、人生の考え方も変わったそうです。

AKさんはパパ活の中で何を見出したのでしょうか?

 

パパ活の中で自分の将来を変えてくれる男性に出会う

忙しくデートクラブやバーでのアルバイトは難しいAKさんは、時間の都合がつく出会い系サイトでパパ活を始めました。

利用したサイトはイククル

丁度、AKさんが住んでいる大阪の難波では千日前という繁華街にイククルの宣伝垂れ幕がたくさん掲げられており、それを見て何気なく登録しました。

美容系ということでルックスは良かったAKさん

パパ活を始めたその日から大量のメッセージをもらい、選びたい放題の状態になりました。

その中で、AKさんが選んだのは自ら会社を経営している40歳の男性でした。

この男性は元々美容師をしていたのですが、以後は美容師としてではなく、美容師のフランチャイズ経営のような形で自ら事業を進めていきました。

そんなパパの話を聞くうちに、自分も将来的に店を持ちたいと思いだしたAKさん

以後はパパに色々と教えてもらいながら、経営手法を勉強していったそうです。

会うのは月2回が限界の忙しい美容師でもパパ活はできる

美容師という仕事柄、パパ活できる日は月2回程度がどうしても限界でしたが、上述のパパと月2回会う形で合計4万円程度を貰えるようになりました。

※7日しか休みがないため、そのうち5日は友人との食事・買い物などに割り当てていくと、大体これらくいの数値に落ち着いたそうです。

パパ活女子の中では決して稼いでいる方ではありませんが、元々収入が低かったAKさんにとっては、これでも大満足

毎回仕事に役立つ情報を教えてもらえることを考えると、十分な数値と言えるでしょう。

お金以上のものが見つかったパパ活

AKさんは最初は生活費を稼ぐつもりでパパ活を始めましたが、将来の独立を考えれるような貴重なアドバイスをもらうことができました。

今ではパパというよりはむしろ先生という感じになっているようで、日々手取り足取り教わりながら、夢に向かって突き進んでいるそうです。