パパ活は容姿じゃない!月200万稼いだ私が教えるデート中の会話術

パパ活においての会話術はとても重要なもの。容姿が悪くても会話で賄う事ができたり、容姿がよくても会話が下手だとすぐに飽きられてしまいます。そんな重要である会話術ですが、パパ活だけに役立つものではなく、ごく普通の恋愛でも大活躍するんです。

今回はそんな最もスキルとして備えておきたいパパ活での会話術を、恋愛と比較しながら

伝授していきたいと思います。

そもそも容姿と会話ってどっちが重要?

18歳でパパ活をはじめてから数年が経ち、20代前半というブランドが終わるのもあともう少しの私ですが、現在は同棲3年目の彼氏と普通の生活をしています。

容姿は飛びぬけて良いわけではなく、30人のクラスで15~20位くらいの平凡顔です。

昔からコミュ力だけは備わっていて、どんな相手でも人見知りなく話せるのが自分の最大の長所なのですが、それに気づいたのはパパ活を始めてから1年経った頃。それまではなんとなくパパに会いお小遣いを貰い「私もしかして人並以上に可愛いのかも…?」なんて勘違いパレードが起きていました。

パパ(主に30~50代)には「白雪ちゃん本当にかわいいよね」と言われるし、とにかく自分の容姿にバカみたいに自信を持っていたのがちょうど18歳~19歳前半の頃でした。もちろん実際には私の容姿が良いわけではありません。

まず30代以降の男性は、比較的20代までの時よりも「可愛い」の価値観がかなり変わってきます。

それまでは峰不二子みたいなグラマー美人、佐々〇希みたいな秋田美人、本〇翼みたいなボーイッシュ美人、橋〇環奈みたいな空前絶後の美少女戦士…そんな女性に下半身を燃やしていた男性達も、年齢が上がるにつれて「内面重視」するようになってきます。もちろん憧れていた画面の中の容姿抜群の女性と付き合えたら最高だけど、まぁ自分には無理だし、見た目より内面だろ!という気持ちが湧いてくるんです。

恋愛経験を重ねていくたびに女性の事を少しずつ理解していき、最終的には内面が大切だと気付くんでしょう。なので結論から言うとパパ活をしている男性は正直見た目にそこまでこだわりがないです。ブスよりは美人がいいというのは大半がそうですが、会話が上手い女性には必ずもう1回会おうという次回の約束がつきます

交際・デートクラブは要注意

さて、容姿は問題ないと書きましたが、交際・デートクラブでは要注意です。

理由は交際クラブに登録している女性はかなりハイスペックだからというもの。

出会い系など顔を知らずに会うものであれば、会ってから会話でなんとか上手くやれば容姿が悪くてもお小遣いを稼ぐことはできます。

しかし交際クラブでは写真リストが用意されており、クラブのHPから女性リストを閲覧し、あるいはスタッフに女性リストを見せられ、「この中でどの子がいいですか~?」なんて聞かれた際には人間の本能が働き、当たり前のように「この中でどの子が1番顔が良いか」と考えます。そして1番容姿が良い子を見つけた次に「この子は無愛想じゃないか?」「楽しく過ごせるか?」など自分の目的に合った条件を当てはめていき、1番の子が好みじゃないなら2番、3番、4と順位を下げつつ自分に合う子を探すわけです。

交際クラブではハイスペックな男性に出会えるという理由から、モデルの卵の子や水商売をしている子、様々なジャンルの美少女達が登録していることが多く、一般素人の女性でもスペックはかなり高いですね。

ただし、交際クラブを利用する男性の中にも普通そうな女の子を好む人は少なからず存在します。好奇心のある方であれば容姿なんか気にせずに登録してみるのも1つの手かもしれません。

「いかに他の女性より目立てるか」が重要となるので、交際クラブでは容姿はかなり大切なスキルとなるでしょう。もちろん容姿が良くて選ばれたとしても会ってみて会話が弾まず楽しくなければ1度きりの関係となってしまうので、容姿に自信のある女性もぜひ最後まで読んでみてください。

男性に好まれる会話術

まずは良い印象を与える事のできる会話中の技を紹介します。一般的な恋愛でも、モテる女性は当てはまるはず。これを習得すればパパを手で転がす…ゴホン、パパに気に入られるのは簡単です。

今回は下記の会話から解説していきます。

パパ「そういえばこの間電車に乗った時に財布を忘れちゃって」

女子「え~!」

パパ「仕事の時間もあったけど財布の方が心配で、焦っちゃってさ」

女子「うんうん」

パパ「駅に連絡して探してもらったんだけど、忘れた直後だったからまだ忘れ物室に届いてなかったみたいで見つからなくて」

女子「うわぁ…」

パパ「結局あきらめて会社に行って、凄いショックだったんだけど午後に連絡きて見つかったって」

女子「おぉ~!良かった~」

パパ「中身も無事でさ、ほんと良かったよ」

女子「」

さぁ、この会話でパパに好かれる要素はどれでしょうか。

相槌を打つ

「あなたの会話、ちゃんと聞いてますよ」という合図にもなる相槌は、実はとっても重要なポイントです。相槌は簡単にできますが、意外にも相槌をあまり打たない女性は多いです。

相手が何かを話している時、少し口角を上げて軽く頷きながら「うんうん」と相槌を打ちます。あまり打ちすぎても不自然なため、タイミングを上手く見計らって打つことを意識してください。そして相槌を打つ中で、会話に合った言葉を入れると更に効果的です。

例の会話では、財布を落としたけど見つかったというエピソードをパパが話していますね。

文章にすると語彙力のない少し頭の悪い女の子に見えますが、話の流れの中の相手の感情に合わせて相槌で共感を表してますね。「え~!」という時には少し驚いた顔、この話での「うんうん」では少し真剣な顔、「うわぁ…」は絶望感を表す苦い顔、そして最後の「良かった~!」は安心したという気持ちを表しながらの笑顔です。

この短いやり取りだけで、パパは「話をちゃんと聞いてくれる子」という印象を持ちます。

会話に対して簡単な感想or似た話をする

「中身も無事でさ、ほんと良かったよ」とパパの話が終わった次の段階です。

このような話題なら、過去に自分も何かを忘れたエピソードがあればそれを話すのも効果的。聞き上手・話し上手の2つの印象をゲットする事が出来ます。

自分にそんなエピソードがないのであれば、逆に「自分はあまり忘れた経験はないけど、もし忘れちゃったら凄い焦って仕事どころじゃなさそう」なんて付け足して言っておけばパパから何かしらの質問がくるでしょう。

パパの話に対しての感想なら短くてもいいので、一言付け足すだけで話を聞いてくれているという信憑性が高まります。

相手を褒める

財布を忘れたけど見つかった、という話では、一見相手を褒めるところなんか見当たらないようにも思われますが、褒めるポイントは無理矢理でも構わないので作りましょう。

例えば「財布がなくなったのに冷静に判断して駅に連絡できるってすごい」だとか「普通なら慌てて電車に戻っちゃう」とか、「あなたは特別」というようなニュアンスで褒めればパパも良い気分になるはずです。

客観的に見れば別に褒めなくていいところなんですが、褒められてうれしくない人なんてそうそういないので、何か小さな褒めポイントを見つけて相手に伝えると好印象になります。ここであまり褒めすぎるとキャバクラのような印象を与えかねないので、さりげなく一言で褒める事が大切です。

聞くときは聞く、喋るときは喋る

聞く・喋るをバランス良く使い分ける事が出来れば、どんな男性に対しても柔軟に対応できるようになります。男性にも個性がありますよね。とっても喋りたがりな男性もいれば、とっても無口でしゃべるより聞く方が好きな男性もいます。

普通の恋愛であれば女性が男性に対して何でもかんでも気を遣うというのはご法度ですが、パパ活の場合は「自分をいかに好印象な存在にするか」がとても大切です。

聞き上手な男性に対して聞き上手な女の子キャラでは中々会話が弾みませんし、喋りたい男性に対して自分も喋りすぎるとお互いに疲れが出てきます。

また、喋りたい相手に対しては特に「最後まで話を聞く」というのも大切なポイント。喋る事が好きな人ほど会話の途中で「話は変わるんだけど」といった事を好みません。相手が話し始めたら相槌を打ち、何か聞きたいことがあるのであれば相手の話の結論を聞いてからにするのが1番です。

相手が何を求めているかを確認しながら、自分がどのように受け入れていけばいいかを考えれば今までとは違う世界が見えてくるかもしれません。

挨拶やお礼は丁寧に、謙虚さを大事に

会話というよりも一般的な常識ですが、相手への「挨拶」「お礼」を丁寧に言えない人は好まれません。「はじめまして」からはじまって、「お久しぶりです」「こんにちは」「ありがとうございます」は日常でも大事なこと。笑顔で相手への敬意を伝えましょう。

パパ活ではお小遣いやプレゼントを貰ったりと、何かとお礼を伝える機会が多いと思います。パパ活しているからといって「お小遣い・プレゼント貰えて当たり前」なんて思わないように、何か有難い事をしてもらった時にはしっかりとお礼を言うのは重要です。

挨拶やお礼をしっかりと心を込めて言える女の子なら既にそうかもしれませんが、謙虚さを絶対に忘れないでください。

お金持ちだからと何でも買ってくれるパパもいるでしょう。ワガママ言っていいよ~と笑顔で言ってくれるパパもいるでしょう。しかしそこでいかに謙虚さをアピールできるかが気に入ってもらえる分かれ道になります。

沢山何かをプレッゼントしてもらった時には「こんなに沢山申し訳ないです」と一言付けてから「本当にうれしいありがとう」とお礼を言えば、パパ活でも現実の恋愛でも素敵な男性からお声がかかるに違いありません。

共感してあげる

パパだけではなく、一般的な恋愛にも多用できる技の一つとして共感というものがあります。これは男性だけではなく女性も同じですよね。何か1つ話題があったとき、自分の気持ちと相手の気持ちが同じであれば自然と相手の事を意識していく心理があります。

仲がいい人であれば何も感じない人も多いかもしれませんが、初めて会った人や親睦が浅い相手に「でも私は違うと思うな~」と自分の意見と反対の事を言われればあまりいい気はしない人が多いんですね。

私も男性と話す時は、よっぽど仲がいい人以外はなるべく共感してあげることを大事にしています。「確かに!」「私もそうおもう」「そうだよね」と一言だけでも良いので共感してあげましょう。パパの話がいくらつまらないからといって「ふ~ん」と無愛想にするのはご法度です。

悩み相談をする

何で初めて会った人に悩み相談をしなきゃいけないの?と思ったみなさん。悩み相談をするというのは「相談した相手にも心を開いてもらう手段」にもなります。

一般的な恋愛では私が1番使う技です。技というとあざとさが滲み出ていますが、皆さんに伝授しておきたいのでここは恥を捨てて素っ裸で話します。

悩み相談をする事により、相手は「自分はこの人に心を開いてもらってるんだ」と無意識に思うようになります。あなたが何かを相談したことにより、相手もその相談内容に見合った何かを相談してくるかもしれません。これはかなり好印象の証。

悩み相談の内容は何でも構いません。親睦が浅い関係であれば重い話は避けて、小さな悩みにするのが尚良しです。プラスして「こういうの誰にも言えなかったんだけどさ」というセリフがあればパーフェクトです。(実際に誰にも言ってないかはあなたの判断にお任せします。ちなみに誰にでも誰にも言えなかった術を使うと信頼度がダダ下がりします)

パパ活では1回目の顔合わせの時には極力女の子側の悩み相談ネタは避けて通りたいところですが、誰にも隠さなくていいような小さな悩みであれば打ち明けてネタにしてもいいと思います。ただし重い話やネガティブネタには注意しましょう。

パパ活での過去の話を聞く

「パパ活はよくやってるんですか?」「今までどんな女の子に出会ってきたんですか?」初めて会ったパパに私が必ず聞くのがこの質問。

 

この質問には2つの意図があります。

1つ目は「相手の大体の性格がすぐにわかるから」です。パパ活をよくやっているか?という質問に対し「バンバンやってるぜ!」と答える男性は少ないですが、どんな時期からパパ活をはじめてどんな頻度でやっているかを聞くことができれば「このパパと仲良くなればこんな感じになっていくだろう」という予想がつきます。

そしてその話の中で「この男性がパパ活をしている目的」を大体知る事ができるので、その時点でパパが求めているキャラになっていけばいいわけです。

2つ目は「会話が弾むから」です。本当にこのネタはどんなパパでも大体話が弾みます。話すのが苦手なパパでもこのネタにはよく食いついてきますね…お互いがパパ活をしている同志な分、話しやすいネタなんだと思います。そしてやはり堂々と周りのみんなに「パパ活している」という事を話せない人が多く、話したくても話せなくて自分の中で閉じ込めていた話題が多くあるからみたいですね。

過去に出会った女の子にこんな変な子がいただとか、サクラに会ったとかトラブルに巻き込まれたとか、上手く聞き込めばどんな女の子が好きでどんな女の子が嫌いかを聞き出すことができるので、その失敗例にならないように注意することができますよね。

普通の話題と見せかけて、パパの内面を引き出すことができるのでみなさんも是非この技を使ってみてくださいね。

男性に嫌われる会話術

では反対に、実行すると男性に嫌われやすい・好まれない会話の内容を紹介します。

■お金製造マシーン扱い

パパ活をしている女子の中には、簡単にお小遣いが稼げるという理由から「パパを見下して接する」女の子が増えてきた気がします。

それをやめろというわけではありません。実際に女の子の中には金銭的に苦しい子などもいると思いますし、パパをお客さんだと思って割り切って接している女の子もいると思います。

演技が上手いのであれば問題ありません。内心パパを見下していても、パパ自身がそれに気が付かないのであればウィンウィンですよね。しかし中には演技が下手でパパにその心情が伝わってしまうパターンがあります。

「ご飯も食べ終わったし話してないでさっさとお小遣いくれないかな~」「このパパなんか相性合わないな~お金だけくれればいいのにな~」なんて思っているとついうっかり態度に出てしまいます。早く帰りたい気持ちだとか、意外と簡単に見破られてしまいます。そんなこと言ったってお金欲しいからパパ活やってるのに!という女の子は腹が立つかもしれませんが、普通に考えてご飯を一緒に食べるだけでお小遣いをくれるという事はとっても有難い事です。

パパの目的は様々ですが、少なくとも女の子へのお礼の気持ちを込めてお小遣いをくれるわけですよね。であれば女の子もパパからのお礼に不釣り合いにならないくらいには十分に楽しませる気持ちで挑んでください。

私はいつも「おっしゃ~今日会うパパは無愛想な感じだからいっぱい笑わせるぞ~」とか、「このパパ女の子の扱い慣れてない感じだから今後のために女の子側からみた恋愛観とか教えてあげよう」とか、その人が喜んでくれる事を考えて会うようにしています。

お金お金お金!という女の子にはパパ活は向いていないのかもしれません。

■無愛想・声が小さい

「はい」「まぁ…」「うーん」「えっと…」「へぇ」この言葉を多用する女の子、「ははは」と明らかな作り笑いをしてしまう女の子、相手と目線を合わせられない女の子は要注意です。

悪意はなくとも、相手にはあまりいい印象にはうつりません。

相槌は大事だと先ほど伝授しましたが、会話が続かないセリフを何度も繰り返すのは場の空気も静まり返ってきますし、パパが何かを話した後に作り笑いをされてしまったらパパもその後の話に困ってしまいます。

元々の性格が無愛想だという女の子は、せめて口角を上げて相手の話を聞く意識をしてみてください。友達や家族の前でも愛想がよくなれば初対面の相手でも愛想よく接する事は簡単です。

■ネガティブ発言・悪口を頻繁に言う

女の子でなくとも誰だって誰かに愚痴を聞いてもらったり文句の1つや2つ言いたい事はありますよね。よく人の会話の8割は自慢や愚痴、ゴシップネタだと聞きます。

他人の言動や行動についてだったり芸能ニュースだったり周りで起きた事件、自分の自慢話など、心から祝福できたり笑いあえる話ではない話題で盛り上がる事が多いと思います。

人間みんなが大体そうなので、別にパパの前でこれを絶対にするなというわけではありません。しかしパパには富裕層も多く、人生で沢山の困難を乗り越えた人や嫌というほどゴシップを経験した人が多く存在する上に、やはり「今日は楽しかったよありがとう」という意味を込めて女の子にお小遣いをあげようと思って食事に来ているのに、初めて会った女の子の愚痴や悩みをずっと聞きたいわけがありませんよね。

あまりにも重い話やネガティブな話をしすぎては、この子とは今回だけにしよう…とパパも疲れてしまうかもしれませんね。

お互いがお互いに良い気分でその日を終われるように、初めて会う日には極力ネガティブ発言・悪口などは控えるようにしてみてください。

■プライベートな質問をしまくる

自分もパパ側に「家族は何人いるの?」「会社ではどんなことをしているの?」「子供はいるの?」「どこに住んでるの?」なんてプライベートな質問、あまりされたくありませんよね。パパも同じで、初めての顔合わせでは極力そういったプライベートな話は避けたいはず。

パパに奥さんがいれば不安な部分が出てくると思うので初めに聞いておきたい気持ちもわかりますが、軽い食事だけなら既婚者と行っても問題は無いのでパパ側からそのような話があるまではプライベートな内容は避けましょう。逆にパパから何か質問された場合は自分も聞いていいよというサインなので、質問し返してみてください

まとめ

容姿も大事ですが、肝心なのは相手を思いやり喜ばせようとする気持ちです。

今回は相手に好かれるための会話術を紹介しましたが、これを全て実行するのはなんだかあざとくてちょっとやだ…という女の子もいるかもしれません。しかし念入りに計画された性格であっても、それは相手を思いやる気持ちにもつながります。

相手は今どうしたいんだろう?何をしてほしいんだろう?こういうのが好きなのかな?と相手の事をしっかりと吸収しつつ、相手への敬意を忘れなければ相手の事を見下すこともなく楽しい時間を過ごすことができます。

すぐに何かを変える事は難しいかもしれませんが、まずは今回紹介した中から何か1つだけでも実行してみてください。少しずつ慣れてきて、何も考えなくとも自然と実行できるようになればあなたも今日からモテ女子です!