出会い系のサクラ・悪徳風俗デリヘル業者・キャッシュバッカー・アドレス回収業者の見抜き方と対策

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出会い系サイト・アプリを利用していると、避けて通ることは難しい上に、非常に邪魔くさく利用者の男性たちをストレスへと陥れる、「業者やサクラ」といった悪徳ユーザー

10年以上出会い系サイト・アプリを使っている管理人のアキラも散々悩まされました。ゆえに業者やサクラを意識して利用したくなく男性たちの気持ちが痛いほど理解できます。

ただ、1つわかっていることもあって、業者やサクラがいかに邪魔な存在でも、「それで敬遠してしまいチャンスを逃す方が勿体ない」ことも実感しているのですよね。

なぜなら、業者やサクラという存在は、完全に避けることは難しくても、「対策や見分け方を意識すれば十分出会いに集中できる」からです。

今回は私がこれまで長期間、出会い系サイト・アプリを利用してきてわかった業者やサクラについてのノウハウを、まとめて解説していきます。

この記事でわかること

  • 業者やサクラ4種類の特徴:「特徴だけでも理解すれば接触を最低限に抑えられる」
  • 業者やサクラ4種類の対策や見分け方も紹介:「実践することで出会いに集中できる」
  • 業者やサクラ被害者の声!:「どんな被害を受けるリスクがあるのか調査した結果」

ツイッターでも良くご質問を頂く内容ですので、ここで一度集大成として纏めてみました。

ぜひ、出会い系サイト・アプリ利用時の参考にしてください。

業者やサクラは主に4種類「どれも非常に厄介な存在」

それではさっそく、「出会い系サイト・アプリで活動している業者やサクラの種類」についてから、解説を進めていくと…

1つ言えることがあるとすれば、「間違いなくクソったれな存在」ではありますが、出会い系サイト・アプリ側の対策も最近は間違いなく進んでいるということでしょう。

業者やサクラの存在を踏まえても、「使う価値の方が高い出会い系サイト・アプリは多い」ですし、だからこそ私も積極的に活用し、「出会い系サイト・アプリで成功」しています。

これは私だけでなく、「出会い系サイト・アプリは成功できる物だから多くの人が愛用している」わけで、少なくとも本当にまったく使えない存在なら、とっくに衰退していますよね。

それでも、「業者やサクラが真剣に使っているユーザーを邪魔している」ことも間違いなく、不快な印象を抱いた人たちの否定はしませんし、そこは私も共感しています。

出会い系サイト・アプリに潜む4種類の業者やサクラ

  1. 運営が雇っているサクラ
  2. 風俗(デリヘル)業者
  3. キャッシュバッカー
  4. アドレス(ID)回収業者

では、どんな種類が存在しているのか?といえば、具体的には以上の4種類が「非常に厄介な業者やサクラ」であり、注意すべき対象と言えるでしょう。

正直、私アキラも全部のパターンに引っかかっています。

厄介極まりない連中です。

とはいえ、厄介だとしても対策することはでき、「出会い系サイト・アプリ選びを間違えないこと」が、その1歩目と言えます。

業者やサクラはどこも活発「だからこそ出会い系サイト・アプリ選びは重要」

なぜなら、出会い系サイト・アプリ選び次第で、「運営が雇っているサクラ」と「キャッシュバッカー」については対策可能だからであり、それだけで感触は変わるからです。

また、「業者などがいても出会える」のか、逆に「業者やサクラしかいない」のかという違いもかなり大きく…

それゆえ「出会い系サイト・アプリ選び」が大切で、イメージとしては業者やサクラを完全に避けるわけではなく、「存在していても出会える物を選ぶ」ことが大切なのですよね。

業者やサクラの存在を踏まえても使うべき出会い系サイト・アプリ一覧
アダルト(大人)目的で使うべき物ピュア(マジメ)目的で使うべき物

中でも、とくに私がオススメしている出会い系サイト・アプリは以上の通りで、「どれも実際に出会えている物」ばかり。

以上の物から利用する出会い系サイト・アプリを選んでいただければ、それだけでも1つの攻略となり、「本当に出会える」ことで、「損する確率を減らせる」のですよね。

業者やサクラは邪魔な存在ですが、それを踏まえても、「以上に記載している出会い系サイト・アプリの使用は重要な基本対策」ですから、ぜひ参考にご利用を検討してみてください。

それでは、以上の基礎攻略を踏まえて、ここからはもう1歩踏み込んだ攻略として、「業者やサクラ4種類別の特徴や対策と見分け方」についても解説していきます。

運営が雇っているサクラの攻略と対策「そもそも遭遇すること自体珍しい存在」

まず、個別として最初に紹介するのは、「運営が雇っているサクラ」についてなのですが、特徴は「架空の女性ゆえにあり出会えない」ことでしょう。

あくまでもお金を消費させ、追加課金するよう促すことが目的ですから、「最悪の場合男性をよくわかっている男性自身が女性と偽って(ネカマ)活動している」こともあります。

盛り上がりを演出し、「いかにも会えそうな印象」を与えて集客できれば良いため、男性からするとお金だけ払い続けることになり、それでいて出会えないため厄介さはピカイチ。

名前

最近は見かけなくなったけど、特徴は強いて言えば「会うと言って一向に会ってくれない」こと。

まともな出会い系サイト・アプリを使えばいない。

しかし、すでに紹介した出会い系サイト・アプリを使えば「サクラはいない」と言えますし、「サクラがいる=使ってはいけない詐欺系サイト・アプリ」だと判断できます。

理由としては、「まともな出会い系サイト・アプリはサクラを雇うリスクが大きすぎる」からで、加えて「雇う必要自体すでにない」ため、ほぼ存在していないのですよね。

中には、上でオススメした出会い系サイト・アプリに対して、「出会えない=サクラがいるから」という認識を抱く男性もいますが、それは間違いだと考えて良いでしょう。

そう言い切れるほど、「優良出会い系サイト・アプリを使えばサクラは遭遇する方が珍しい」ため、無名の詐欺サイト・アプリさえ利用しなければ、痛手を負わずに済みます。

私は今回、「自ら業者やサクラに遭遇してみようと活動してみた」のですが…

オススメしていた使うべき出会い系サイト・アプリでは、「サクラだと思える女性に一切出会えなかったほど」ですから、その辺りはぜひ攻略としてお役立てください!

ただ、以上のサクラとは正反対で、優良出会い系サイト・アプリを使っていても遭遇する厄介すぎる存在もいて、「風俗(デリヘル)業者」は遭遇率が高いため要注意です。

風俗(デリヘル)業者の攻略「なにを使っても神出鬼没するため強く警戒したい」

というのも、風俗(デリヘル)業者については、「ピュア(マジメ)目的で使うべき物」と、「大人(アダルト)目的で使うべき物」の双方に出現します。

私も以前は、風俗というくらいでアダルトな場所にしかいない物だと考えていましたが、これが大間違いで、「どんな出会い系サイト・アプリにも神出鬼没」なのですよね。

特徴は以上のようなイメージで、「相当レベルの高い女性を装う」ことからはじまり、「男性が喜んで飛びつきそうな言葉を使って釣る」ため、慣れてくれば一瞬で見分けられます。

その上で、「写真もルックスが超絶優れている女性」であることも多く、「明らかに芸能人がブログやSNSへ投稿した画像」を、プロフ画として設定しているため判別しやすい印象

しかし、とくに出会い系サイト・アプリ初心者の男性だと、「こんな素敵な女性と出会えるの!?」という興奮が高まり、「お金を要求されても騙される」傾向があるのですよね。

たとえば、基本的な流れとしては以上のようなメッセージが届き、それに返信するとお金を要求されるのですが、「この金額で抱けるなら!」と喜んで現場に向かってしまうわけです。

正直、「本当に写真通りでメッセージに記載しているスタイル」であれば、お金を払ってでも会う価値は一応あるのでしょうが…

ここで圧倒的にクソな事実として、「99%写真やメッセージ通りの女性はこない」ということで、いざ到着すると「あまりにも違いすぎる見た目」で、ガッカリすることは確実
私も風俗(デリヘル)業者の女性には度々騙された過去があって、正直酷い見た目の方でも高い金額を取られますし、「時間も制限されサクっと終わる」こともネックです。

風俗嬢ではないはず(笑)なのに、「まるでデリヘルのようにタイマーや時間を告げる電話がくる」こともムカつきますし、稼げないレベルの女性が必死こいて活動しているのも滑稽

会っても損しかしない上に、オナニーしていた方がマシなレベルで後悔することになるため、間違っても釣られるようなことはないよう、警戒しておくことをオススメします。

風俗(デリヘル)業者の対策は「絶対に会わないこと」

それでは、そんなクソ厄介な風俗(デリヘル)業者ですが、具体的に行うべき対策としては、「絶対に会わないこと」が重要でしょう。

私はあえて業者だと理解しながら返信してみましたが、本来は「最初のメッセージだけで判別」することが理想で、それができればかなり快適にコストも抑えて活動できます。

とはいえ、初心者にとっては難しく思えてしまうことでもあるため、以上のように返信はしてしまったとしても、「その後絶対に会わない」ことで対策していきたいのですよね。

「それってすごく難しそう…」という意見もあるのですが、「会わないこと」を私がプッシュする理由は、「絶対会う前に判別できるから」です。

たとえば、以上のメッセージを見てもわかる通り、トラブルを避けるためなのか「必ず会う前に金銭を要求」してくるため、この時点で踏みとどまりやすいのですよね。

こうなった場合は確実に、「風俗(デリヘル)業者」か「援助交際希望者」ですから、お金を要求してくる女性とは会わないよう意識すれば、被害は最小限に抑えることができます。

ちなみに、風俗(デリヘル)業者がお金を仄めかす文言のパターンとしては「ホ別2、別2」などの文言がよく使われます。

これは「ホテル代とは別に2万円欲しいの意味」です。主に風俗(デリヘル)業者が使ってくる言葉ですが、たまに援助交際に手馴れた素人でも使ってくることがあります。

幸い、風俗(デリヘル)業者の場合「短いやり取りで金銭について触れてくる」ため、会いさえしなければ出費も小さく済むため、ぜひ実践の中で試してみてください。

風俗(デリヘル)業者の対策まとめ

  • 最初は返信しても良いから、「会う前に踏みとどまる」ように意識し、お金を要求された時点でやり取りをストップする!
  • 利用しながらメッセージやプロフ画の傾向を掴んでいき、慣れてきたら「最初のメッセージ時点でスルー」してしまうくらい割り切って活動したい!

キャッシュバッカーの攻略「サクラとは違い実在する女性ゆえ見分けにくい」

続いて、最初に紹介したサクラと近い、「キャッシュバッカー」についても解説していくと、特徴は「大量に出会い系サイト・アプリ内でメッセージをしたがる」ことでしょう。

こうやって聞くと、「サクラと同じではないの?」という印象を抱く人もいるでしょうが、決定的な違いは、「あくまでも雇われているわけではなく自主的に活動している」こと。

たくさんやり取りを行うことで、男性の集客や売り上げに貢献し、その対価として「商品などに交換可能なポイント」を獲得するため、サクラのように仕事ではありません。

(画像は以下で紹介するやり取りの相手ですが、一瞬の隙に停止処分を受けていました)

それこそ、「会う気がなくポイントだけ稼ぐような女性」だと、ポイントを剥奪された挙句「アカウントも消される」ことがあり、最近はサクラ同様あまり見かけなくなった存在です。

実際に私も、キャッシュバッカーと遭遇するまでかなり時間がかかり、そういう意味では警戒こそ必要でも、安心して活動できる環境がどこも整っていると言えるでしょう。

そんなキャッシュバッカーですが、厄介なポイントとしては、「実在する女性が本当にやり取りしている」ため、「リアリティがあり見分けにくい」のですよね。

(以上のファーストメッセージ同様、内容が薄いメッセージは届きやすい印象)

ゆえに、私も最初は以上の通り、「普通にやり取りしてしまった」くらいで、「会話も成立」してしまう辺りは初心者さんだと厳しく思えるかもしれません。

「掲示板やプロフもしっかり確認してやり取り」してきますし、その上で求めていることを理解して言葉を選んでくるケースもあり…

キャッシュバッカーという存在がいることを知らない男性だと、あっさりと騙されて「大量にポイントを消費してしまう」なんて失敗も、起こりやすい印象がありました。

最終的に、会いたいと言ってもダメ、連絡先交換もダメといった状況のまま「2週間」やり取りしましたが、その途中突然上で紹介した通り「相手に停止処分」が発生し終了

結果守ってもらった形になりましたが、「しっかり対策してくれている」ことがわかり、キャッシュバッカーが減った意味を理解できたことは収穫でした。

ちなみに、運営サイト側がインセンティブを高めて間接的にキャッシュバックへの誘因を高くしているケースもあります。

例えば、おすすめできないサイトとして有名(?)なデジカフェは女性へのポイント還元率が高く、お小遣い稼ぎの女性が蔓延しています。

また、YYCも男性とメッセージと2往復するとボーナスポイントがもらえるキャンペーンをやっていたことがあり、この時期のキャッシュバッカーの数はとてつもなく多かったです。

YYCは比較的おすすめできるアプリなのですが、この時期に痛い目に遭った経験から私アキラはあんまり好きではありません。

キャッシュバッカーの対策は「期限設定して即会いや連絡先交換を求める」

その上で、実際に遭遇して再確認できた対策は、「即会い希望で活動を行うこと」や、「早期の連絡先交換を求めること」など。

私の場合は1週間を目安にやり取りしていき、それでも「会えない女性」や、「連絡先交換してくれない女性」のどちらかに当てはまる場合は、早めに諦めることで対策しています。

1週間というのはあくまでも目安であり、「人妻など会える日時が限られている相手」も想定に含めた結果で、煮え切らない場合はもっと早く切っても問題ないでしょう。

というのも、「キャッシュバッカーからすれば日数を使うほど思うつぼ」であり、やり取りの期間が長くなれば男性側も愛着がわき、「止め時がわからなくなる」なんてことも。

その結果、「このまま連絡し続ければワンチャン…!?」という、後悔する可能性の高い期待が膨れてしまい、ズルズルとやり取りだけ行い「出会えず失敗」してしまいます。

ゆえに、「期限を決める」ことが大切で、それを超えても進展しない場合は、諦めて他の女性を探した方が効率的なのですよね。

キャッシュバッカーの対策まとめ

  • 極力即会い希望で掲示板などを使い募集していき、中々会ってもらえない場合は諦める。
  • キャッシュバッカーだと出会い系サイト・アプリ内メッセージに意味があり、連絡先は交換してくれないため、連絡先が交換できるのか?という基準で判断も可能。
  • 自分で期限を決めて、それを超えても以上2つがクリアできない場合は、ムリに粘らず他の女性を探す!

曖昧にしていると、どうしても期待が上回ってしまい後悔するケースもあるため、ぜひ以上のような基準は意識しながら、キャッシュバッカーを対策してみてください。

アドレス(ID)回収業者の攻略「対策は簡単だけど出現率は高いため要警戒」

そして、最後の4つ目に解説する業者は、「アドレス(ID)回収業者」なのですが、これは幅広い出会い系サイト・アプリで活動しているためかなり厄介

特徴としては主に2パターンあり、1つ目は以上のようなイメージで、「ワンクッション挟みつつアプローチしてくる」のですが…

この場合はアドレス(ID)回収業者以外に、風俗業者の可能性もあるため、2重で警戒しておきたい相手です。

2つ目は、「いきなきアドレスやIDを送信してくる」パターンで、こちらはほぼアドレス(ID)回収業者確定で、少し前まで主流だったけど最近は減っている印象がありました。

以上の2つは、「アプローチは違う」のですが、「その後仕掛けてくる行動はほとんど同じ」であり、「最終的に謎のURLを送信してきて別サイト・アプリに誘導」してきます。

「そこにアクセスすれば会える」や、「登録してくれたら連絡できる」など、登録させて集金することが狙いのため、URLを送信してきた時点で回収業者と確定するのですよね。

アドレス(ID)回収業者の対策は「送られてきたURLにアクセスせずブロック」

対策自体はかなり簡単で、「URLを送られても絶対にそこへアクセスしない」ことと、「メールやLINEをブロックする」ことが大切です。

実際にやり取りした様子も参考に解説していくと、基本は以上のように、噛み合っているのか疑問に思える形でも、「回収業者のペース」で進行していきます。

基本は自分語りが主で、自分語りをしていれば、「多少噛み合わなくてもやり取りっぽくなる」ことなどを、詐欺師なりにしっかり研究しているのでしょう。

そこから、以上のように「突然URLを送りつけてくる」わけですが、「こうなった瞬間にアクセスせずブロックしてしまう」ことで、対策可能といったイメージです。

正直、「いきなりアドレスやIDを送ってくる時点でシャットアウトしてしまう」ことが1番の対策ですが…

中には、「つい連絡してしまったけど大丈夫なの!?」という声もあるので、私の経験上「アクセスせずブロックすれば問題なかった」ため、それを踏まえた対策として紹介しました。

アドレス(ID)回収業者の対策まとめ

  • 最良の対策は、出会い系サイト・アプリ内にアドレスやIDが送られてきた時点でシャットアウト
  • 連絡してしまった場合は、必ず送られてくるURLにアクセスしないで、LINEやメールをブロックすれば、それでも問題なく対策可能

アドレス(ID)回収業者は間違いなく厄介な存在ですが、以上のような対策を意識して活動していけば、回避しながら活動することはできるため…

警戒はしながらもぜひ安心して、紹介した出会い系サイト・アプリを活用してみてください!

それでは、4種類それぞれの特徴や対策についても解説は以上で終了し、続いてはそんな4種類の業者やサクラについて、「被害者の声(愚痴)」も紹介していきます。

4種類それぞれ被害者の声も紹介

まず、被害者の数を知るために、「実際に遭遇した業者やサクラ」についてアンケートを回収してみたのですが、結果は以下の通り。

【男性に聞いた:実際に遭遇した業者やサクラをすべてご回答ください(43人回答)】

「風俗(デリヘル)業者」は全体の約80%、「アドレス(ID)回収業者」も50%以上が遭遇を経験していて、この2つはかなり活発で、被害者も多いという結果に。

また、ここまでに私も書いてきましたが、「運営が雇っているサクラ」と「キャッシュバッカー」については、「遭遇経験のある男性が少なかった」のですが…

それでも、「0ではなく6人もの被害者がそれぞれにいる」ため、上位2つと比較すれば少ないのですが、厄介な存在であることに変わりないのですよね。

そんな被害者たちですが、実際に遭遇してしまい被害に合うと、「どんな気持ちになるのか?」ということも、アンケートを使い調査してみました。

運営が雇っているサクラで集まった被害者の声「メッセージが楽しくて騙された」

1つ目は、「運営が雇っているサクラ」についてで、男性心理を読んで対応してくるからこそ、「メッセージが楽しくて騙された」という物がほとんどなのですよね。

名前

まったく名前を聞いたことのない出会い系サイト・アプリを使った自分も悪いけど、散々お金を使ってから、あっ!?これサクラ!と気づく。

メッセージしていて楽しいし、男が喜ぶことばかり言ってくれるけど、絶対会えないし、サクラだとわかるのは騙され切ってたくさんポイントを購入してから。

とはいえ、コメントにもある通りで、「無名の出会い系サイト・アプリを使う」こと自体が、ここまでにも書いた通り問題ありですが、それでも騙されてしまうと痛い…!

気がつくのは「お金をたくさん使った後」というのも苦しいですし、そのお金を引き出させる「楽しいメッセージ」という物も、騙されてしまう大きな要因なのだとか。

これというのは、私もかなり昔に騙されたからこそわかるのですが、「メッセージが苦手でも盛り上がってしまう」ため、「かなり好意的に思えてしまう」のですよね。

テンプレ感もあり、ゆえに多少機械的な印象も受けるのですが、日ごろ女性とあまり触れ合う機会がない男性からすれば、「理想の女性」に思えてしまうわけです。

場合によっては、「自分がメッセージ上手の男性になった感覚」も味わえてしまい、そうやって乗せられてしまったら最後。

まんまと相手の思惑にハマり、「気づけば数万円支払ってから詐欺サイト・アプリだった」と知ることもあり、そのショックは相当大きい思い出があります。

こんなショックを味わわないためにも、ぜひ今回紹介した対策などは意識していただき、「本当に成功できて楽しく使える出会い系サイト・アプリ」を利用していってください!

風俗(デリヘル)業者で集まった被害者の声「騙されやすい注意ワードとは?」

続いて、2つ目は「風俗(デリヘル)業者」についてなのですが、こちらは「騙されやすい注意ワード」があるそうで、コメントを読んでいて私も納得できたのですよね。

要注意ワード内容や注意すべき理由
スタイルが良いアピール・とくに巨乳アピールは多く、男性をもっとも釣りやすいため頻繁に目撃する。

・スリーサイズをファーストメッセージで送信し、男を誘惑。

人気職業を偽る看護師やCA、人妻などはとくに多い印象で、男性が興味を抱きやすいため。

AV(アダルト動画)人気のジャンルなどを、バッチリ抑えてくることもあり、要注意。

・最近は外国人だとアピールしてくるケースなどもあり、幅が広くなっている。海外風俗でもこの手の手法は目立ちます。

性欲強いアピール・毎日でもセックスしたい、欲求不満などを、エロい言葉と組み合わせてくる。

・たとえば、毎日オナニーでは足りないから毎日セックスしたい!や、生で中に出して欲求を満たしたいなど。

最初だけお金が欲しいなどお得感演出・風俗業者の上等文句で、2回目からはタダで良いなど、いかにもセフレとして付き合えそうで、すごくお得な感覚で釣ってくる。

具体的には以上のようなイメージで、「男性にとって都合が良い」言葉や、「男性の性欲が刺激されるようなアピール」をしてくるため、ムラムラしていると騙されやすいわけです。

失敗してから見なおすと、「こんなの明らかじゃないか…!」などと思えてしまうほど、正直わかりやすいメッセージなのですが、性欲が高まっていると気づかない物なのですよね。

実際に私も、散々騙されて今がありますし、そういった経験で後悔しまくりましたから、騙されるイラ立ちやツライ気持ちはすごく理解できます。

そういった経験に、今回あらためて調査したことで、紹介してきたような対策も導き出せたため、同じ轍を踏まないようぜひ紹介してきた対策もお役立てくださいね!

キャッシュバッカーで集まった被害者の声「感情が入ってくることは厄介」

次に3つ目は、「キャッシュバッカー」についてなのですが、私もこれはすごく感じている要素で、「感情が入ってくることは厄介」という意見は共通していました。

名前

キャッシュバッカーは、感情が入ってくることは厄介で、自分が会おうと言わなければただの暇つぶし感覚だから、よりわかりにくい。

そういうので余計わかりにくくなっていて、なんだかんだ何千何万円分のポイントを買ってしまう。

もう少しこの辺りをかみ砕いて解説するなら、「相手はメル友感覚」といったイメージで、楽しくお喋りしていればポイント回収できるということなのですよね。

ゆえに、サクラと比較してもわかりくいですし、「普通のやり取りをするケースもある」ため、特徴や対策でも触れたように「粘ってやり取りする」男性も増えてしまうわけです。

それこそ、コメントにもあるような「何千何万とお金を使った男性も複数いるほど」で、精神的なダメージだけではなく、「金銭的なダメージもある」辺りはサクラに近い印象でした。

私も初心者時代に騙されて、2万も使った結果、「会う気はないし世間をしった方が良いよ」などと上から言われた被害経験もあり、かなり落ち込んだ記憶があります。

対策することはできますし、今はキャッシュバッカー自体少なくなりましたが、そういった経験もあるからこそ、対策などもしっかりと解説してきたのですよね。

油断して騙されてしまうと、本当に激しく後悔しますから、そのような経験を少しでも回避しやすくするためにも、被害体験と合わせて対策もしっかり実践していってください!

アドレス(ID)回収業者で集まった被害者の声「騙された時の落差がしんどい」

そして、最後の4つ目は「アドレス(ID)回収業者」の被害についてで、私自身騙され切った経験はないのですが、「騙された時の落差がしんどい」とのこと。

名前

好みの女性と連絡できて、LINE交換しようという流れだったのですが、そこ急に意味不明なURLを送信してきて、好みだった分騙された時の落差がしんどかった。

送られてきたURLでお金使ったらまだやり取りできると言われ、有料登録した結果詐欺にあってしまい、めちゃくちゃウザかったです(笑)

これは、出会い系サイト・アプリ内やLINEなどのプロフ写真も、かなり美人であるケースが多いことも関係していて、「すごく魅力的に見えてしまう」ことが前提にあります。

魅力的で好みの女性とLINEできれば、舞い上がる気持ちもあるようで、そうやって舞い上がる分騙されたと知った時のショックも大きく、期待した分反動もあるのでしょう。

本当にこれは典型的なアドレス(ID)回収業者被害といった印象で、「完全に釣られてしまったことでお金まで払っている」辺りは、相当悔しかったはず。

特徴や対策で紹介したLINEを見てもわかる通り、「正常なら絶対騙されないような手口」でも、舞い上がっていることで最後まで気づけなかったわけです。

恐らく当記事を読んでいる男性たちの中にも、「えっ!アクセスして金まで払っちゃうの!?」といった具合に、驚いた人もいることでしょう。

しかし、事実以上のように騙されてしまう人がいるからこそ、アドレス(ID)回収業者は今でも存在していて、「被害経験者も多かった」のですよね。

「好みの女性と出会えた!」という喜びや舞い上がりは、周りを見えなくしてしまうこともあるようなので、ぜひ紹介してきた対策も参考に、冷静な活動を心掛けてみてください!

最後に

以上で、出会い系サイト・アプリで厄介な業者やサクラについても、一通りの解説は終了します。

私も、あらためて意識しながら活動してみた結果、その厄介さを再確認させられたのですが…

それでも、自分の中で「特徴を理解し対策や見分け方なども実践してきた」からこそ、これまで長期間、出会い系サイト・アプリでの出会いを楽しみ謳歌できたのですよね。

業者やサクラの存在は間違いなく邪魔ですし、私も日々「不要な存在」だと思っていますが、そればかりに気が向き意識してしまえば、「本来の目的」も見失ってしまいます。

そうならいよう、今回当記事を読んでくれた読者様には、紹介した被害体験や対策なども参考に実践していただいながら、「出会うという目的に集中して活動」してほしいのですよね。

失敗続きの状況で遭遇するとストレスにもなるでしょうが、それで諦めるのではなく、ぜひ前向きにチャンスを求めて、一緒に楽しい出会いをたくさん経験していきましょう!

業者やサクラを対策できれば、すごく楽しい出会い系サイト・アプリライフがまっていますよ!

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