彼女や好きな女性との初デートなどで会話が続かない人がやりがちな7つの失敗事例と対処法

恋愛事で最もよく聞く悩みは「好きな女性や彼女との話し方が分からない」というものです。

これは、超イケメンでお金持ちと、スペックが高くても悩む人が多いです。

そこでこの記事では、会話が苦手な人がどのように女性と話せば良いか、そのポイントをご紹介します。

私アキラも昔は「上手に話せない」「何を話せば良いのか分からない」と思い悩んでいました。

学生時代も、友人といる時は、自分は面白い方だろうと思っていましたし、実際にそれなりに盛り上げれていました。

ですが、異性、特に好きな女の子と2人切りになると、途端につまらないヤツに成り下がり、会話も続かず、気まずい空気になってしまいました。

実際に同じような経験をされている方が多くて、しかもそういったことが原因でずっと恋愛に苦手意識を持てしまっている人が沢山いることに驚きました。

しかも、会話が上手くいかないという悩みが、恋愛を通り越して、異性全体への苦手意識へと繋がってしまう方もいます。

そうなってくると仕事や学業、私生活でも様々な不安と戦わなくてならないですよね。
そこで今回は、私が実際に「会話」で失敗したこと。

そしてその失敗から見つけ出した成功のポイントについて紹介していきたいと思います。

同じような場面に出くわしたことがある方はその時のことを思い出しながら、そうでない方は失敗した際にどんなことが活かせるのかイメージしてみてください。

初級編:そもそも会話が苦手な人・それほど親しくない女性との会話術

恋愛初心者の方は、まずはそもそも会話をすること自体が中々大変なことかも知れません。

やっとの思いで勇気出して、会話が出来たとしても、なんだか上手くいかない!っていうことありませんか?

実際相談を受けるときに、よくよく話を聞いてみると、

  • どんな会話すればいいのか
  • そもそもどうやって会話すればいいのか

そういったことが、分からない、出来ない人が多いです。

初級編では、初歩的なことに触れてみたいと思いますが、私アキラも元々はコミュ障の部類の人間だったので、この地点からスタートしています。

1.上手く会話に進められず、気まずくなってしまう

私も昔はよくあったことなのですが、そもそも異性と会話に持っていくことすらも難しいという状況です。

せっかく2人切りになれたのに、上手く会話も出来ないで気まずくなってしまうなんてこともあります。

私アキラの失敗談

この失敗をしてしまったのは、社会人一年目の時でした。

基本的にあまり同期の人間と接する機会が無い職場だったのですが、たまたま飲み会の幹事に指名されて、私と一緒に幹事をやることになったのがたまたま同期の女性でした。

女性と2人切りで打ち合わせをすることも多くなりますし、仲良くなるには持ってこいの機会なのです。

なのですが、当時の恋愛音痴の私はこのチャンスを上手く活かすことができませんでした。

実際に居酒屋などで2人で話す機会も多かったのですが、どうにも上手く会話を進めることが出来ませんでした。

打ち合わせをしているときは問題ないのですが、それ以外の会話をうまく出来ずに盛り上げることが出来なかったのです。

本来なら、打ち合わせをしながら、他の話をして、そうやって仲良くなっていき、恋愛に発展するということは会社の同期と恋愛をする場合はある程度セオリーなんですよね。

自分から「仕事のこと」を軸に、先輩や上司のこと、業務内容のことなどで話題を広げようとしたのですが、途切れてしまうのです。

仕事関係の話はお互いの共通の話題なので、その話題を選んだのですが、完全に業務的な関係になってしまい、あくまでも仕事仲間、同期、という関係から抜け出すことが出来ませんでした。

恋愛においてこういった共同作業の場では関係を深める大きなチャンスなのですが。

今となっては勿体ないと思いますが、当時の筆者は気が付くことが出来ませんでした。

しかも人伝に聞いた話では、そのときは相手に異性として興味を持って貰えていたそうで尚更勿体無かったです。

この状況で上手く普通の会話に進められなかった、さらに会話が盛り上がらなかった理由は以下のことが考えられます。

  • そもそも緊張して沈黙が続いてしまったから
  • 仕事の話しかしなかった
  • 話題提供が下手だった
  • 相手の話を広げることが出来なかった

などがあると思っています。

恋愛での第一印象はとても大事で、特に、2人切りではじめて話すときの印象はがキーになってきます。

そこでつまらない人間だと思われてしまったら、それ以降はそういう目でしか基本的に見てもらえなくなります。

こういうケースでの良い印象を会話で与える方法は[会話を盛り上げること]なんです。

いやいや、それができれば苦労しないよ!と思いますよね?。

でも実は簡単なことなんです。

ずばり[話上手になれ]ということをいまから説明していきます。

ちなみに、恋愛における話上手というのはどんなことでしょうか?

多くの恋愛音痴の方に質問すると[面白い話が出来る][自分を良く見せる話が出来る]そしてそういったことから[盛り上げる]という風に思い込んでる人が沢山います。

恋愛に関して言えば、そんな必要はありません。

「相手が話せる話題を提供する」これが話上手の定義なんです。

逆に筆者の友人の女性に聞いた話下手だと思う人の特徴を紹介するすると

  • すぐに仕事の話をする
  • 武勇伝を話したがる
  • こちらの話を聞き出してくれない

といった声が上がっていました。

これを避けるために私が使っている会話のポイントがあります。

とても簡単なことで、趣味・私生活の悩みなどのプライベートな話題をすることなんです。

といっても深く聞くわけでなく

「休みの日って何してるの?」や「そういえば出身って○○なんだっけ?」などの当たり障りないことで、余計に踏み込まないような会話を選んでいます。

そして自分は余計なことは言わなくてもいいので、相手の話にひたすら共感してあげましょう。

「自分が話せる話題を振ってくれた」ことで、話上手な人だと思ってもらえるのですね。

まずは自分が話す!ということよりも、相手が沢山話せるということを意識してみてください。

話題振りが上手だと、相手が沢山自分から話をしてくれて、しかもそれに共感をしたり、興味があるという態度を示せば、「聞き上手」というイメージも持ってもらえます。
実際に試してみると、自分が頑張って色々と話題を提供しようとするよりもとても簡単ですので、ぜひ試してみてください。

色々余計なことを考えてしまうと混乱して沈黙してしまうと思いますが、そういったことも避けることが出来る方法です。

2.仲良くなる前にして失敗した会話

次に紹介するのは、少し話は出来るようになったけど、まだ完全に親しくはなれていない状態での会話での失敗談の紹介です。

友人、同僚さまざまなケースが考えられると思うのですが、筆者の場合は共通の友人を介しての場で知り合った女性と、何回か複数人で食事や遊びに行く仲になりました。

ある時思い切ってその女性を2人で食事に誘った所、運よくOKしてくれたので予定を合わせてわくわくしながら当日を迎えました。

実際に2人切りで会うことが初めてでしたし、何より会話すら他の人がいない状況ですることなんて殆どのなかったので、勇気を出して誘って見たものの不安の方が大きかったのを覚えています。

なんとなく九通の友人などの話で盛り上がったりして、意外と上手く行っていたのですが、筆者のとある2つの会話が原因で少し空気が変わってしまいました。

「元彼など恋愛のこと」

「若干自分が相手のことを意識しているというアピール」

の2つです。

この話題になった途端最初の空気が嘘みたいに盛り下がってしまい、ご飯を食べ終わったらすぐにお開きになってしまいました。

その後も普通に友人を含めた関係で仲良くはしていましたが、2人でのデートはこれ以降ありませんでした。

元彼のこと、または恋愛関係のことを聞くには1回目のデートの会話としてはあまり適切ではなかったようです。

相手の口から話題になるのを待ってあげた方が得策でしょう。

必ず相手からして気持ちの良い話とは限りません。

もしかするととても嫌な思い出かも知れないですし、人によってはあまり恋愛の話しには触れて欲しくない場合もあります。

恋愛経験の少ない男性が恋愛の質問をされたりしても話せることがなかったりして困る事ってあると思いますし、そういった話はもう少し関係が深まってから切り出すと良いでしょう。

相手を恋愛対象として意識してしまっているアピールは段階早すぎるとあまり良い印象を与えません。

軽い人なのか、誰でも良いと思っているのかなど悪いイメージがついてしまうと思ってください。

こちらも仲良くなってからなら効果的な恋愛術になる可能性はありますので、タイミングを見極めましょう。

仲良くなってからなら使える話題でも、まだあまい親しくない状態ではマイナスになってしまうこともあります。

話題選びは自分と相手との距離を考えながら選ぶと待ち合いが少ないかもしれません。

参考にしてみてください。

3.自分の話だけしてつまらないヤツだと思われた会話

これに関しては、特に男性が女性と仲良くなりたいと思う場合は、相手に喋らせてあげることがとても重要だということが理由です。

もちろん相手だけに話させている状況も良くはないのですが、自分だけが喋りすぎるよりは良いでしょう。

実際に上手くいかなかった時に筆者は陰で[ナルシスト][話がつまらない]など散々な言われようだったそうです。

思い出しただけで泣きそうです。

なにか話さなきゃという気持ちが強くなってしまうとこのようなことが起きてしまいますので、まずはそれよりも、相手も一緒に話せる話題を考えてみましょう。

4.相手に質問だけ繰り返して、中身が無いと思われてしまった会話

これはメールなどが続かない人にも言えることなのですが、ひたすら質問は繰り返すけど、そこから話を広げることが出来ない場合に陥ってしまう状況です。

1つの質問の返答に対して、しっかりと食いついて広げるように意識しましょう。

筆者も沢山質問だけを繰り返していて、ネタ切れを起こした経験があります。

ポイントとしては、質問を繰り返すなといっても、質問の返答に対して聞くのは大丈夫ということです。

例えば、趣味を聞いたとします。

「スポーツ観戦」「買い物」などと帰ってきた場合は、「どんなスポーツ見るの?」「どこで買い物するの?」などは大丈夫ということです。

自分が知ってることであれば、「○○良いよね!」などの共感をしてあげたり、知らないことは相手に教えてもらうような会話がベストです。

今後のデートなどにも活かせますよ。

質問をして、また関係ない話題の質問をしてと繰り返していると、昔の私アキラのようにつまらないやつだと思われてしまいますし、第一印象で「頼りない」などと思われてしまう可能性もあります。

沈黙が怖くて質問を繰り返してしまう気持ちも分かりますが、自分のことよりも相手のことを考えて挙げる姿勢が大切かもしれません。

中級編:親しくなった女性との会話術

ここからはある程度関係が進展した場合での話になります。

なので今回は軽く触れる程度にしたいと思っています。

初級編が今回のメインですのでここからはおまけ程度に思ってくださると幸いです。

5.親しき仲にも礼儀あり!折角仲良くなったのに関係を壊しかねない会話

タブーと言っても良いかも知れませんが、やたら「家にこない?」や、「ちょっと泊まっていっちゃおうよ」などは避けた方が良いでしょう。

やはり真面目な恋愛に、下心が見えると警戒されてしまう可能性があります。

中にはほいほい付いてきてしまう女性もいるかもしれませんが、全てというわけではありません。

間違っても自分の欲求だけに従わないように注意しましょう。

6.一瞬でイメージダウンしてしまう会話態度

筆者ではないのですが、異性から評判の悪かった友人が、女性に対して「お前」など命令口調で女性と会話する男性がいました。

女性曰く、付き合っているならまだしも、まだ仲良くなってきたところで言われると冷めてしまうとのことでした。

付き合っていても、人を選ぶ態度だと思いますので、そういう自分に気がついた方は、自分を見つめ直したほうがいいでしょう。

上級編:付き合っている彼女との会話術

上級編では、1つだけ付き合ってからの会話などについて少し触れたいと思います。

7.付き合っているからと言ってなんでも許される訳ではない!勘違い男になってしまう会話

自分の彼女をメイドと勘違いしてるような勘違い男は一瞬で愛想尽かされてしまうでしょう。

なんでもやってくれて当たり前、なんでもやらせて当たり前の男が沢山いるようです。

労いの言葉もかけずに、会話と言えば命令などのようなものばかり。

もはや会話と呼べるものではないかも知れません。

まとめ

多分まだこれだけで異性との会話の悩みは尽きないかもしれません。

ですが色々と考えて、しっかり失敗を見つめ直せるようになれば、上手くいくようになってきます。

失敗を沢山しても良いと思いますので、そこから沢山次に活かせるもの探して見てください。