メールやLINEでの女性との恋愛術!返事が返ってこない男性に使って欲しい4つのポイント

この記事では、異性とのメールやLINEのやり方になれていない方向けに、特に知っておいて頂きたい4つのポイントをご紹介しています。

「何を送ったら良いか分からない」

「どう返事をすればよいか分からない」

「返事が全然返ってこない」

そんなお悩みを解決します。

特に、出会い系サイトを使う場合は、メールやLINEは必須のアイテムですが、うまく使いこなせずに機会を逃している人は多いので、是非参考にしてください。

と、偉そうなことを言っていますが、私アキラは相当苦手でした。

ただ、徐々に慣れることである程度のコツを掴み、今では異性とのコミュニケーションが十分にできるようになりましたので、経験から手順をご紹介します。

メールやLINEは相手によって使い方が全く異なる

メールやLINEは、恋愛には欠かせない物になっています。

勿論、恋愛に限らずに、ビジネスシーンや友人とのやり取りなんかでも当たり前に利用されています。

生活の一部として溶け込んでいますし、今更別に聞くことなんてないと思うかもしれません。

ですが、こういったツールは状況に合わせて使い方を変えることが大切です。

皆さんは使い分けを意識したことありますか?

仕事とプライベートで言葉使いは当然使い分けていることと思いますが、メールやLINEも同じように使い分けることが大切です。

実はコレって凄く大事なことなのですが、恋愛対象の相手にも、友人に送るのと変わらないメールやLINEを送っている人は結構います。

それこそ、友人相手なら、「ヒマー」とか送ったりしても普通に返事は来ると思います。

なにかしらリアクションしてくれて、そこからどうでもいいような話で盛り上がったりも出来ますよね。

でもそれを意中の女性に送ってしまっている

男性が女性に連絡するのに、ましてや彼女ですらないのに中身の無い連絡をするのは、相手に関心を持ってもらえる機会を失うことになります。

※コレが女性から男性に対してなら全然OKだったりします。差別ではなく認識の差だと思ってください。

男が女性に連絡を取ると言うことは一種のアプローチであり、当然女性も「もしかして私に興味があるのかも」と気が付くそうです。

でもそのメールやLINEに魅力が無ければ当然コチラには興味を持って貰えないと思いませんか?。

メールやLINEは上手く活用することで、恋愛の成就をググッと引き寄せてくれる素晴らしいツールです。

女性と連絡を取ることができる男性は腐るほどいるでしょうが、そこから恋人関係に結びつけることが出来る男性となると大きく数を減らしてしまうのです。

とはいえ、いきなりモテるメールやLINEを出来るようになるかと言ったらそんなことはありません。

なのでまず今回は、メールやLINEでの初歩的な恋愛術を紹介します。

何気ないことがポイントになってきたりするので、少し分かり難いかも知れませんが、お付き合い頂けると幸いです。

自分から連絡をする場合の4つのポイント

男性の多くは、本当は女性から連絡してきて欲しい/もしくはくれるものだ。と思っているそうです。

私アキラもそうで、全く出会いがなかった時期は、そう思って極力相手の連絡を待っていました。

返事を待っているのではなくて、連絡をしてくれるのを待っていたのですが、今思うとモテない夢見がち男子の典型だったなと痛感します。そんなことをしているうちに30歳になってしまったので、悔やんでも悔やみきれません…

基本的に恋愛の形として「始まりは男性から」と言うのが何事もベストなんです。

連絡先を聞くのも、デートに誘うのも、メールを送るのも、告白するのも、プロポーズするのも。

女性が待ってくれていることにどれだけ応えることが出来るかが、モテるかモテないかの境界線なのです。

メールやLINEを相手がしてくれるのを待っている男性は、そういった男性に勝つことは出来ないということをまずは知って頂きたいです。

実際内容を考えたりとか色々面倒くさいな、という気持ちはよくよく理解できます。

ですが、面倒なことを避けているから彼女もまともに出来ないのではないでしょうか?

避けていた私は結局30歳まで(以下略

面倒な気持ちを乗り越えて、いざ自分から送るとします、ですがただ適当に送れば良いという訳ではなくて、意味や目的をしっかり持って、相手が返事を書けるように送ることが大切でしょう。

では返事を貰い易いメールやLINEのポイントとはどのような物でしょうか?

私アキラは[質問系][相談系][報告系][気遣い系]という4つのパターンを大きく使い分けています。

それぞれの方法は見ていきましょう。

パターン1:[質問系]

コチラはもっともシンプルな物で、相手に質問を送るだけです。

とは言っても、そこから会話を広げたりなどの会話を広げる努力も必要です。

1つ質問をして、返事が来たら、それに対しての話題を続ける努力をしなくてはなりません。

自分「この前沖縄行ったって言ってたよね?今度オレも行きたいなって思ってるんだけど、どこがおススメ?」

相手「ちゅら海水族館楽しかったよ!」

自分「そうなんだ!ショーとかもやってたの?」

相手「イルカのショーがやってたよ」

などように話題を広げていければ、連絡が続き易いです。

日常的な会話で距離を縮めることができるのが特徴だと思います。

このケースは既に仲がいい、または同じ職場や同じ学校の場合に使えるパターンです。

もしも知り合ったばかりの場合は

出身地などを質問するのがおススメです。

自分「こんばんは。○○に住んでるって言ってたけど、出身もこの変なの?」

などのように送ると返信率が高いです。

合コン、紹介、職場、学校、など出会い始めに送ると効果的で、大体どこに住んでるっていう話をその場ですることも多いでしょうから、そういった情報はしっかり記憶しておきましょう。

先に出身地の話題が出会いの場で出てしまうケースもありますが、その場合はその土地についての質問や、もし別の場所から来てる場合は、いつから来てるのかなどの質問から入ると良いのではないでしょうか。

パターン2:[相談系]

人にもよるのですが、頼られるのが好きな女性は意外と多いので、実は効果的な場合がありますので、悩みの相談を送るという方法です。

自分「突然ごめんなさい。最近○○に困ってて。。。もしよければなんですが、相談に乗って貰えませんか?」

などと送ると、頼られたい女性は

相手「お疲れ様!どうしたどうした?」

などのように返事をくれることがあります。

特に自分よりも年上の女性や、会社の先輩、学校の先輩などに送ると効果的です。

私自信、年上女性と恋愛する場合に、よく使っています。

相談に乗ってもらった後には

自分「突然だったのにありがとうございました。とても落ち着きました。もし○○さんもなにかあったらボクを頼ってください!少しでも○○さんの力になりたいので」

などのように送ると、良いようです。

以前女性から言われたのですが「頼ってくれて甘え上手なだし、自分の力になろうとしてくれたことも嬉しかったよ」と言って頂いたことがあり、実際に恋人関係にまで繋ぐことができました。

全ての方に当てはまるとは限りませんが、自分の引き出しとして持っていて損はないパターンだと思います。

パターン3:[報告系]

それなりに会話したり連絡を取り合う間柄ならおススメです。

自分「この前言ってた映画見てきた!ついつい誰かに話したくてメール(LINE)しちゃった!」

のように、以前会話した内容に出てきた物を、自分も触れたよという報告をするというものです。

相手と共感し合える話題を持てる強みがあります。

ですが1つ注意点があり

「自分がおススメしたりしたものを、実際に見たり行ったりしてくれるのは凄く嬉しいし、自分に興味を持ってくれてることが分かるから少しコチラも意識しちゃう。ただ、あまり頻繁にされるとストーカーっぽくて怖いかも」

とのことでした。

あまり乱発出来る方法ではないので注意が頻度はしっかり考えないと逆効果になる訳ですね。

パターン4:[気遣い系]

コチラは、職場などが同じ場合に使える方法です。

自分「今日色々仕事パスされて大変そうだったね。力になれなくてごめん。次はできるだけフォローできるようにするから、遠慮なく頼ってね」

などのように、その日あったことを気遣ってあげると、喜んで貰えます。

自分を見てくれている、頼りになる、などの思いから、信頼してもらえる可能性が高いのだとか。

その後に2人切りの食事などに誘っても、応じてくれ易くなるそうです。

実際に「気に掛けてくれて、しかも頼って良いなんて言われたら、正直異性として意識する」という話を女性から聞くことが出来ました。

常に職場などでアンテナを張り巡らせて見てください。

ただ、誰にでもやっていたら評判がた落ちですし、あくまでも仕事はしっかりこなしていないと、説得力がなくなります。その点には注意してください。

この4つを基礎として、内容は臨機応変に相手に合わせながらメールを送ると返事が貰い易い印象です。

超初歩的な内容なのですが、基礎が出来てこそ応用に進むことができるので、まずは騙されたと思って試して見て下さい。

私も最初は返事を貰えないということが多々ありましたが、今では殆どなくなりました。

そこにたどり着くまでには、沢山失敗を繰り返して今があります。

どんな人にはどんなメールがいいのか、などは、正直ココに書いたマニュアルのような物は役に立たない場合もあります。

ですが、沢山経験を繰り返していくうちに、自然と身に付いて来ると断言できます。

結局自分次第かよ!と思われてしまったかも知れませんが、少なくとも上に書いた方法を実践して貰えれば、何も考えずにメールを送るよりも確実に結果は出ます。

まずは積極的に自分からメールを送る!と言うにチャレンジしてみてください。

相手をデートに誘うテクニック

メールやLINEでデートに誘いたいけど、ついつい怖気づいてしまう。

デートには誘ったけどOKを貰えない。

そんな悩みを抱えている男性は多いですし、私も泣くほど経験してきました。

まず大前提として、デートに誘うならそれなりに関係を深めている必要があるということは忘れないでください(この関係を見定められずに誘って失敗してしまうケースが多いですね)。

それでも、デートを通して仲良くなりたいよ!という場合はどうすれば良いでしょうか?

方法が無いかと言ったら、実はあります。

それは複数人で食事や遊びに行くというものです。

2人切りでと言われると難しいですし、断られても仕方の無い状況だとしても、複数人でならOKしてもらえる確率が大きく上がります。

その場合の誘い文句としては

「お疲れ様!来週にでも、○○さんと△△さんとかと呑みに行こうってなってるんだけどもし良かったら□□さんも一緒にどう?」

などと送ると当たり障り無く、参加してもらい易くなります。

ポイントは、先に共通の知り合いの方と本当に約束を入れてしまうということ。

そして、他にも誘いましょう!などと提案して、誰を誘ったとしても違和感が無いように事前に手を回しておくことです。

凄くタイプの女性だけど、まだそこまで仲良くないし、と言う場合には是非試して見て下さい。

では、既にある程度仲が良い場合はどのようにデートに誘うといいのかと言うことにも触れておきましょう。

今回は実際に私の超プライベートなLINEのやり取りになります。

状況としましては、仕事で上京し神奈川県の戸塚という場所で仕事の打ち合わせをする機会があったのですが、正直その土地に私はあまり詳しくなかったのです。日立製作所のソフトウェア事業部がある。くらいしか知りませんでした。

ですが、たまたま今仲良くしていて、正直タイプな女性が戸塚に住んでいたので、おススメの美味しいお店を聞きました。

1つ誤らなければいけないのが、最初のLINEがあまりにもプライベートすぎる内容で、隠すところが多すぎたため、意味が分からなくなってしまい記事に載せることができなかったということをお許しください。

LINEの内容を先に載せてしまうとこのような感じです。

ここでも上で紹介した4つのポイントの中にあった方法を実際に使っているのですが、最初におススメのお店を聞くという[相談系]と[質問系]をミックスさせた応用的なLINEを送りました。

その場所に詳しくないので、助けて欲しいという[相談]そしておススメのお店を聞くという[質問]を合わせた形です。

そして画像の最初に私が送っている内容はまず感謝を伝え、「美味しかった」「仕事も上手くいきそう」というのは[報告系]ですね。

相談と質問をして報告をするという流れをたまたま自然と行っていました。

正直筆者の場合はある程度染み付いているので意識しなくても4つのポイントが絡んでいることが多いです。

そしてその流れでお礼も兼ねてデートに誘っています。

色々と仕事のことなど偶然が重なったということもありますが、こういったチャンスを逃さないと言うのも重要なことです。

既に仲良くなっている場合は、このようにさり気無い流れからデートに誘うと自然で良いのではないでしょうか。

そして私のLINEを見て頂いても分かると思いますが、4つのポイントをこのように掛け合わせたりすることで、デートに誘ったりなどに応用が利きます。

基礎が大切だと言うことが少しでも理解して頂けるかなと思うのですが、意外と簡単に見えませんか?

多分実際にやってみようと思えば、皆さんもすぐに実践できると思いますので、デートに誘う場合にも、チャンスがあれば上で説明した4つのポイント、是非活用してください。

まとめ

この記事では、恋愛でのメール術の基礎を書いてみました。

4つのポイントと言うのを軸に紹介させて頂きましたが、内容が少しゴチャゴチャとしてしまったので、分かり難かったら申し訳ないです。

ですが、実際に自分がやってみると、「あーなるほど!」と思ってもらえるだろうということを散りばめるように努力したので、参考にして頂けると幸いです。