風俗嬢がかかりやすい7つの性感染症と性病検査・キットのやり方・使い方

ハイリスクハイリターンと言われる風俗のお仕事。他の仕事より高収入を得られるがその分危険が伴うということです。

一番の“危険”は性感染症、風俗のお仕事を選ぶとき最も不安に感じることでしょう。

残念ながら100%、性感染症にかからないという風俗のお仕事はありません。

風俗のお仕事は性感染症になりやすいお仕事なのです。

それでも性感染症の種類や対処法、治療の方法を知っていれば、自分の身体を守ることが出来ます。

少しでも安心して高収入を得られるように 性感染症の事を知っておきましょう。

性感染症って何?

性感染症とは性行為で感染する病気の事です。STD、STIと表記されることもあります。

精液、膣分泌液、血液などに含まれている感染源が、性行為をすることで人の粘膜(陰茎、膣、肛門、尿路)を通してして感染します。

セックスだけでなくオーラルセックス(口を使った性的サービス)、アナルセックス(肛門性交)でも感染します。

性感染症に感染しても自覚症状がない、症状が軽くて気がつかない場合もあり、恋人やお客様の男性に知らないうちに移してしまい被害を拡大させてしまうということもあります。

放置していると将来、自分が子供を産むときに体内で子供に感染させてしまう、また不妊の原因になることもあります。

早いうちに発見、治療すれば治すこが出来ますので 自分の身体が少しでもおかしいと思ったら検査、医師に相談しましょう。

性感染症に感染しないためには

性感染症はキス、素股、フェラチオ、本番などの粘膜の接触で感染ります。

  • キスをしない
  • 最初から最後までコンドームをしてもらう
  • フェラチオ(お口のプレイ)でもコンドームをしてもらう
  • 男性が女性器を舐める時も女性器にラップをあててもらう

これくらいの対処をしないと粘膜の接触を防げませんが これだとほとんどの風俗のお仕事はできません。

また、皮膚の接触で感染する性感染症もありますので完全に性感染症を防ぐ事はできません。

性感染症にできるだけ感染したくないという人は メンズエステ、風俗マッサージ、回春マッサージなどの手でイカせるお仕事を選びましょう。(他の風俗のお仕事より少しお給料は安くなってしまいます)

風俗嬢がかかりやすい7つの性感染症

性感染症の種類は沢山ありますが、その中でも風俗のお仕事で感染しやすい7つの病気の症状や対処法を紹介します。

ヘルペスの症状・原因

ヘルペスウィルスが皮膚や粘膜に感染して水ぶくれが出来る病気で、水疱瘡もヘルペスウィルスの一種です。

性器に水ぶくれ、腫れ、痛み、かゆみなどの症状が出るのが性器ヘルペス、唇やその周りに痛みを伴う水ぶくれが出来るのが口唇ヘルペスと呼ばれます。

口唇ヘルペスに感染している日本人は20代~30代で約半数、60代以上だとほとんどの人が感染しているというデーターもあります。

ヘルペスウィルスは感染すると症状が治った後も人の神経の奥深くに隠れていて、風邪や疲れなどで身体の抵抗力が落ちると症状が出てくるというやっかいな病気です。

性行為以外でもお風呂の椅子やタオル、トイレの便座などでも感染することがあります。

ヘルペスの対処法

汚れた不衛生なお風呂やトイレを使う時は消毒用のエタノールで綺麗にする。他の人の触ったタオルは使わない。

現在は完全な治療法はありませんが、症状を軽くし、再発しにくくする薬はあるので医師と相談することがお勧めです。

風俗のお仕事だから感染するという病気ではないので病院に行きやすい性病ではあります。

クラジミアの症状・原因

1回の性行為で感染する確率が50%とも言われる性感染症です。感染しても女性感染者の5人に4人までは自覚症状がないと言われています。

眼の粘膜に感染するとトラコーマという結膜炎になります。

放置していると卵管炎、卵管性不妊症、子宮外妊娠の原因になることもある怖い病気です。

菌は喉や直腸、尿にも出るため 口、アナル、尿を使った性行為でも移ります。

女性は性交渉の時に痛み、不正出血がおきる、おりものが多くなる、黄色い濃いおりものが出ることもあるなどの症状が出る場合もあります。

クラジミアの対処法

2週間ほどの薬の服用で治る、治療しやすい感染症ですが、感染力が高い割に自覚しにくいので定期的な検査をおすすめします。

淋菌の症状・原因

1回の性行為で感染する確率が30%とも言われる性感染症。キスやフェラチオで感染る事もあります。

女性は感染しても自覚症状がないことがあります、

淋病に感染した人は他の感染症にかかっていることも多く クラジミアは約3割の人が同時感染を起こしているともいわれています。

放置していると女性は不妊の原因になることも。また出産時新生児が淋病性結膜炎になることもあります。

感染すると男性は排尿時痛、勃起痛、白い膿の様なものが大量に出ます。

女性はおりものの増加、いつもと違う色のおりものがでる。不正出血。陰部にかゆみや痛みが出る。陰部に悪臭がするという症状が出る場合もあります。

対処の対処法

薬の服用での治療をしますが、最近は抗生物質に耐性を持つ新種の病原菌が増えているために医師の指示を仰ぐのが一番です。

1回で淋病治療が出来る点滴や注射もあるようです。

梅毒の症状・原因

昔は不治の病と言われた梅毒ですが、最近の医療の発達で適切な治療、薬の服用をすれば1ヶ月くらいで治癒する病気になっています。

感染者が菌を排出している状態だと 皮膚の接触で感染することもあります。

放置した場合や、途中で治療を辞めてしまうと何年もあとに脳や心臓に重大な合併症を起こすことのある怖い病気です。

感染後3週間くらいで性器、口、肛門、手指などに痛みのないただれや、触ると堅い腫瘍が出来ます。

治療せずに3ヶ月以上経過すると、手のひら、足の裏、体全体に小さなバラの花に似ていることから「バラ疹」と呼ばれる赤い発疹が出ることがあります。数週間以内に消えることがありますが、抗菌薬で治療しない限り病原菌は体内に残っているため梅毒が治ったわけではありません。この時期までに適切な治療を受けないと、数年後には皮膚や筋肉、骨などにゴムのような腫瘍(ゴム腫)ができ、心臓、血管、脳などに病気がでて死んでしまうこともあります。

梅毒の対処法

症状が出ないこともありますので定期的な検査をして下さい。

感染している場合は早い段階で治療、完治するまで治療を辞めないで下さい。

男性に症状が見られる場合はプレイをお断りするかお店に連絡をいれましょう。

尖圭(せんけい)コンジローマの症状・原因

女性が生きている間に一度は感染すると言われているヒト・パピローマ・ウィルス。

免疫力によってほとんどのウィルスは死んでしまうがまれに残ってしまい放置すると尖圭コンジローマを発症します。悪性の場合は子宮頸がんの原因になることもあります。

尖圭コンジローマを発症すると セックスで60%~80%感染してしまいます。

感染して3週間~8ヶ月(平均で2.8ヶ月)くらいで性器、肛門のまわりに先のとがったイボができる、出血や悪臭がするなどの症状がでます。

尖圭(せんけい)コンジローマの対処法

乳首のような形や鶏のトサカやカリフラワーのようなイボが出ることもあり、見た目でわかりやすい病気なので症状が出ている時はプレイをお断りするかお店に連絡しましょう。

身体の中のウィルスを完全に無くす事はできない為、再発しやすい病気です。薬による治療、電気メスで患部を焼いてしまう治療方法などで症状を抑え、再発予防を根気よくしていく事になります。

HIV感染症(エイズ)の症状・原因

ヒト免疫不全ウィルス(HIV)は血液や精液、膣分泌液に多く含まれていて、粘膜や傷口から感染します。

HIVが免疫細胞を破壊して 免疫不全を起こす病気です。

HIVに感染してエイズが発症するまでは 健康保菌者(キャリアー)になるだけで外観上は健康な状態と変わりません。

感染すると2~3週間後に発熱や頭痛など風邪のような症状が数日から10週間程度続きます。その後数年から10年間ほどの無症状期に入り、放置すると免疫不全が進行して様々な日和見感染症や悪性リンパ腫などを発症、慢性的に進行して死にいたります。

HIV感染症(エイズ)の対処法

健康保菌者(キャリアー)は見分けが付かないため、感染しないように防ぐというのはまず無理です。最近は医学の進歩で発症を抑える事もできますので 定期的な検査で確認。感染していたらすぐに医者にかかるしかありません。

カンジタの症状・原因

厳密にいえば性感染症ではないのですが、身体の中に存在するカンジタというカビがストレスなどの体調の変化によって自然発症することがある病気です。

一般女性の20%が経験する病気といわれています。

陰部が赤くはれ、かゆみ、チーズやヨーグルトのような白いおりものが出る症状が出ます。

カンジタの対処法

1週間ほどの治療で治ります。

通気性の良い下着を着る、おりものシートなどのこまめな交換で症状の改善、再発予防が出来ます。

風俗のお仕事だから感染するという病気ではないのでお病院に行きやすい性病です。

その他の性感染症

6つの性感染症以外に 知っておいた方が良い性感染症を症状なども含めて簡単に説明しておきます。

雑菌性尿道炎

汚れた手などで性器に触れると傷口などから雑菌が体内に入り発症します。

男性は排尿時に痛み 女性は自覚症状がほとんどありません。シャワーの時に良く洗うことで防ぐことができます。

トリコモナス

トリコモナス原虫の感染によって発症します。濡れたタオル、トイレの便座などから感染することもある感染症です。

女性の場合、外陰部にかゆみ、灼熱感があったり、おりものが増えたり、腐った魚のような臭いのおりものがでることがあります。

男性の場合は排尿時の軽い痛みがあることがありますが、感染に気がつかない場合がほとんどです。

内服薬と軟膏で治すことが出来ます。

ウィルス性肝炎

ウィルスを完全に排除することは出来ないので進行を遅らせるための治療を行うことになる病気です。

B型肝炎

B型肝炎ウィルスが粘膜や傷口から感染し発症します。

潜伏期は3ヶ月ほどで 発熱や全身倦怠の後、黄疸が出でます。

無症状の場合もあり放置すると慢性肝炎、肝硬変、肝がんへと症状が悪くなっていきます。

C型肝炎

C型肝炎ウィルスの感染によって発症します。

性行為による感染は少なく、主に血液を介して感染します。

自覚症状が軽く感染に気づかない場合が多く、放置しておくと 肝硬変、肝臓がんに移行する可能性もあります。

HTLV-1

成人T細胞白血病の原因となるウィルスが性行為や母乳を介して感染する病気です。

HTLV-1は感染しても健康保菌者(キャリアー)になるだけで、95%の人は発病することはないといわれていますが発病すると半年から2年ほどで死に至ります。

軟性下疳(なんかせいげかん)

東南アジア、アフリカ、南米などに多い性感染症で日本国内で感染することはほとんどありません。

軟性下疳菌に感染すると男女とも性器に豆粒くらいのコブができ、その後は強い痛みを伴う潰瘍が患部に広がります。抗生物質などの投与で完治します。発症するとHIVに感染しやすくなります。

毛ジラミ

人間の毛に寄生して人間の血液を栄養とする虫が住み着きます。

主な症状は湿疹、カブレ、かゆみです。

専用の殺虫シャンプーで成虫は死にますが卵には効果がないので陰部の毛を全て剃ることで完治します。

初期に下着に黒色点状の染み(毛ジラミの糞)が出ます。

性感染症に感染しない為の予防法

性感染症に感染しないためにできる限りの予防策をとりましょう。

うがい、歯磨きをしてもらう

プレイの前に必ず男性にはイゾジンによるうがいか歯磨きはしてもらいましょう。舐められる事で性病に感染するリスクが多少減ります。

女性はプレイの前も後もしっかりイゾジンでうがいして消毒して下さい。

シャワーの時にしっかり洗う

性病の病原菌は性器、肛門、口などの粘膜にいるので とにかく清潔にすること。

男性と一緒にシャワーを浴びるときに殺菌剤入りのボディソープ(無ければ少量のイソジンを混ぜてもよい)でしっかり洗いましょう。

シャワーの時に男性の性器をチェック

見た目や匂いで判断するのは難しいですが、男性性器を洗う時はひざまずいて確認しましょう。

竿の部分を何回か根元から先に向かってしごいて見て下さい。(尿道から液体を絞り出すイメージで、強すぎてはいけません)

この時性器から黄色や白色の濃い膿が出る、極端に痛がる場合は性病に感染している可能性が高いです。

また、性器、肛門、股の部分にイボや水疱や腫瘍がないことを確認しましょう。ただ、素人目で判断するのは難しいので、気持ち悪かもしれませんが一度インターネットなどで各性病の患部の画像を見ておくのが良いと思います。

殺菌剤入りのボディソープが染みて男性が痛がった場合も要注意です。最初からコンドームを付けてもらうか、拒否された場合はプレイを断るかお店に連絡して下さい。

指、爪のチェック

シャワーの時に指も綺麗に洗って下さい。受付のあるお店では爪切りを用意していてあらかじめ切ってもらっていますが、伸びたままできてしまう男性もいます。

自分のお仕事用具に爪切りを用意しておいて切ってもらいましょう。

男性の指が汚れていたり、爪が伸びていたりすると 指を入れられたときに膣が傷ついてしまうかもしれません。小さな傷がついてしまっても性病やそれ以外の病気に感染しやすくなってしまいます。激しく攻められて痛いプレイも同様に傷が付く可能性があります。男性に上手くお願いして優しくプレイしてもらえるようにして下さい。

プレイの後は自分の身体をしっかり洗おう。

プレイが激しいと体中に汗や精液が付きます。

プレイの後のイソジンによるうがい、性器の洗いは当然ですが出来れば髪、身体もしっかり洗って自分の身体を綺麗な状態にしておきましょう。

プレイの後は尿を出そう

膣の中は洗えても尿道は自分では洗えません。プレイ後に尿を出して菌を流れ落としましょう。

出来るだけこまめに多めの水分をとることを心がけましょう。

生理中は出来るだけお仕事はしないようにしましょう。

生理の時は身体の免疫力が低下して病気になりやすい状態です。出来るだけお仕事はお休みしましょう。

「出血が少なければ海綿を入れてプレイできるでしょう?」と言うお店もあるかもしれません。出勤の女性が少なく、どうしても出勤しなけらばならない時があるかもしれません。そんな時、言い方は悪いですが自分の負担が少なくなるように自分が攻めに回って、なるべく軽めのプレイになるように頑張って下さい。自分の身体を守る意味ではできるだけ出勤は控えたほうが良いです。

性感染症対策、お店での対応

性感染症に関してはお店によって対応が違います。

働いている女性の性感染症の検査を1ヶ月毎に実施しているところ。

  • 性感染症検査キットを女の子に配って検査させるお店
  • 女性負担で1~2ヶ月毎に検査してもらって、結果を提出するのを義務にしているお店
  • 「自分を守るために定期的に検査した方がよいですよ。」といって女性の自主性に任せるお店
  • 性感染症に関して女性になにも指示しないお店

など様々なお店があります。

高級ソープランドなどはお医者様が店に来てくれるところもあるようです。

出来ればお店で検査してくれるところで働きたいところですが、いろいろな事情が絡んできますので、自費ででも定期的に検査して自分の身を守りましょう。

ところで、お店にお客様から「性感染症になった」という連絡があった場合どうするのでしょうか?

私が勤めていたお店では、感染した病気の潜伏期間にもよりますが 2ヶ月間くらいまで遡ってその男性についた女性を調べ上げます。すべての女性に病院での検査、診断書の提出を求めました。診断書の提出があるまでは出勤停止、残念ながら自費で検査してもらうお店でしたが。

私の働いている間に3回だけそういうことがありましたが、幸いな事に女性が感染している事はありませんでした。

もし、ひとりでも女性が感染していたら お店の女性全てに性感染症の検査、結果が出るまでお店は休業という措置をとる、とオーナーは言っていましたが・・・実際に休業するかどうかはその時になってみなければわかりません。

店舗型のお店だったのですが 毛ジラミが発生した事があります。その時は大変でした。毛ジラミは生き物ですから 2次感染を防ぐ為に、使っているお部屋全てを消毒。部屋に置いてあったタオルは全て回収、業者に返して 洗濯済みの物と交換。毛ジラミに感染している女性は治るまで出勤停止。一人の感染で済み、お客様も一見さんだったのですぐ収まりましたが。どの場合も働いている女性からお客様にバレてSNSなどで話を流されたらお店がなくなっていたかもしれません。他の店舗型のお店で毛ジラミが発生、女性の大部分、お客様にも感染して大騒動になったという話も聞いたことがあります。

ソープランドで働いている女性がエイズに感染しているという噂を流されて経営が傾いた、などという話もよくあるお話です。

誠実に長く経営しているお店なら、対処がしっかりしていて嘘、噂ではビクともしない、というのも本当の話です。

自分が勤めるお店が決まったら インターネットで評判を調べてみるのもいいかもしれません。

性感染症検査の3つの方法

性感染症の検査は病院に行く、自治体の保健所に行く、自分で検査キットを購入するの3つの方法となります。

それぞれ詳しく説明していきます。

病院で性感染症の検査をする

女性は産婦人科か婦人科へ行っての診察、検査となります。

まず、病院選びですが 大きい風俗街ならば風俗嬢専門ともいえる病院が必ずあります。お店のスタッフ、先輩の女性に聞けば教えてくれます。インターネットの検索サイトで“風俗 病院”と打ち込めば病院をまとめたサイトなどが出てきますので、場所、評判、料金などを調べて行くというのも良い方法です。

検査の内容、方法も病院によって様々です。

検査内容

  • 性感染症それぞれ別個の検査
  • 性感染症セット検査
  • 喉の性感染症セット検査

など

検査結果を教えてくれる方法

  • 最短1日で結果を教えてくれる
  • ネットで検査結果を閲覧可能
  • 電話での検査結果の回答可能
  • 郵送可能

など

自費治療になるため料金も病院によってかなり違います。出来れば事前に調べて自分の希望にあった病院を見つけて下さい。

自治体保健所の性病検査

HIV(エイズ)の検査はほぼすべての自治体の保健所で行っています。

自治体によっては他の性病検査をしてくれるところもあります。

日にちや時間が決まっている、結果が出るのが遅いなどの難点がありますが、無料、匿名で検査してくれるので調べてみるのも良いでしょう。

HIV(エイズウィルス)の検査に限り即日結果を教えてくれる自治体も多いようです。

性病検査キット

インターネット上で性感染症の検査キットというものが販売されています。

ネット通販で自分が検査したい病気の検査キットを購入→中身がわからないように郵送されてくる→自宅で検査→検査所に返送→数日で検査結果を通知→WEB上で検査結果を確認、又は検査結果をメールや郵送で送って貰う という仕組みです。

検査内容も様々なものがあり、自分が検査したい項目を選ぶことが出来ます。病院の検査と同じく複数の性病を合わせたセット検査もあります。

支払い方法もクレジットカード払い、商品代引き払い、コンビニ払いなど色々選べるようです。

病院に行かなくてもよい、病院に行っての受診、検査までの待ち時間がない、料金が病院で検査するより安い、短時間で検査ができる、ということで利用する人が増えている便利なシステムです。

現在、ネットで検索すると沢山の会社の性病検査キットがヒットします。値段だけで判断せずに会社の評判などは必ずチェックして出来るだけ評判の良い大手の会社の検査キットを使いましょう。

検査キットのデメリットは陽性反応(性感染症にかかっている)が出た場合、病院でまた同じ検査を受けなければいけないと言うことでしょうか。

自覚症状のない検査の場合は検査キットの検査で十分ですが 少しでも性感染症の症状が出ていると思ったら最初から病院にかかった方が良いでしょう。

まとめ

風俗のお仕事をする限り、性感染症は100%防ぐ事はできません。

性感染症の種類によっては 感染したら完治しないで一生付き合っていかなければならない病気もあります。また、将来子供を授かりたいと思った時に性感染症によって不妊、流産、子供への感染のリスクもあります。

これから、風俗のお仕事をしようと思っている人は 性感染症の事をしっかり理解した上でお仕事をして欲しいと思います。