風俗での6つの避妊方法を徹底比較 アフターピルの使い方や低容量ピルの種類・入手方法も解説

よく風俗のお仕事はハイリスクハイリターンと言われます。他の仕事より高収入を得られるがその分危険が伴うということです。女性が風俗の仕事を考える時に一番不安に思うことがこの“危険”、妊娠と病気の事。

妊娠については正しい避妊の知識があれば回避することが出来ます。

意に沿わない妊娠をしてしまう事がないよう 正しい避妊の知識を解りやすく説明していきます。彼氏とのセックスでも応用できますのでしっかり覚えておきましょう。

学校では教えてくれない性教育

日本の性教育は小中学校で10時間程

初潮の指導と妊娠、性感染症の話など最低限な知識しか教えてくれません。

逆に海外では早い年齢から性教育が施されます。

フランスでは8歳から生殖の仕組みを教わることからはじまり13歳までに避妊、中絶、性病予防まで教わり「金の話は下品とされるが、セックスの話は堂々とする国」と言われています。

アメリカでは州や宗教によって違いますが年齢に応じて性的虐待、性的マイノリティなどのことも含めて正しい用語を教えられます。

オランダでは5歳から性教育がはじまり10代の出生、中絶率が極めて低い国になっています。

お粗末な日本の性教育の為 私たちはインターネットやTV番組、漫画、お友達との話で性の情報を得ている訳ですが 間違った方法が当たり前のように広まっています。

貴女の避妊の知識は正しい?外出しでも20%は妊娠する

さて問題です。下の避妊方法で正しいのはどれでしょう?

  1. 生理中ならば妊娠しない
  2. 膣外射精ならば妊娠しない
  3. 中出しされてもすぐ炭酸飲料とかで膣を洗えば妊娠しない
  4. 2回目以降は精子の数が減っているから避妊しなくても大丈夫

答えは全て不正解。今まで妊娠しなかったのは運がよかっただけです。

生理中でもホルモンバランスが崩れると排卵される事もありますので「安全日」というものはありません。

中絶した人のうち20%が膣外射精という統計もあります。

射精されればすぐに精子は卵管まで移動しますし炭酸飲料で精子は死にません。1匹でも精子が卵管までたどり着けば妊娠してしまいます。

排卵と精子の事をきちんと知っておきましょう。

「安全日」はない!生理周期の話

女性にはおなじみの生理周期。子供を宿すための周期で月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4つのサイクルにわけられています。

卵胞期は月経による出血の1日目から始まり この間に卵巣にある卵胞(卵子を保護する袋)が成長します。排卵期には卵胞が育ちホルモンの影響で卵巣から成熟した卵子が排出されます(排卵)。

排卵後に子宮内膜が妊娠に適した状態になるのが黄体期です。妊娠しなかった場合 妊娠の為に厚くなっていた子宮内膜がはがれ血液と一緒に身体からでるのが月経となります。個人差はありますが、順調な生理周期ではこの4つのサイクルを25日~38日で繰り返しているのです。

都市伝説的な「安全日」は卵子の寿命が12時間~24時間であることから排卵期の排卵日後の数日を指すわけですが 正確な排卵日がわからない限り逆に排卵期こそ妊娠しやすい「危険日」に当たってしまいます。

生理周期は個人個人で差がありますし、体調不良や強いストレスが加わったりすると簡単に乱れてしまいます。

「安全日」など存在しないと思い避妊をきちんとしましょう。

射精前の分泌物にも精子は含まれている

精子とは男性の生殖細胞のことで睾丸の中にある精巣で毎日1日に5000万~1億個作られています。1度の射精で出る精子の数は2~3億個とも言われています。卵子と受精出来るのはたった1個ですが数対抗して遺伝子を残そうとしているわけです。

勃起した性器からねっとりした液体がでます。

ガマン汁と呼ばれるカウパー腺液ですが、これにも少なからず精子が含まれます。

風俗では男性に指で攻められるプレイがあります。極端な話ですが このカウパー腺液が指に付いた状態で膣内に入れられれば妊娠してしまう事もあり得るのです。

1滴、1mlの精液の中には5000万個~1億個の精子が入っています。精子の寿命は平均72時間。生命力の強い精子は5日間~1週間生きる物もいると言われています。大げさな表現ですが妊娠を避けるなら精子は敵だと思って避妊を考えましょう。

最も効果が高いものは?6つの避妊方法を徹底比較

避妊方法には男性主体の方法、女性主体の方法。手軽に行える方法や病院で処方、処置してもらう方法があります。

風俗で使える方法は限られますが避妊方法をすべて紹介しますので参考にして下さい。

1.通称リング:子宮内避妊用具IUDとIUS

  • 避妊率:98%
  • 費用:IUD  1,5000円~30,000円くらい IUS 30,000円~60,000円くらい。
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:☆☆☆☆☆(0)

子宮内避妊器具(IUD)と子宮内避妊システム(IUS)はどちらも子宮内に挿入する器具です。

IUDで銅が付加された物は精子の運動性を低下させ精子と卵子が受精しにくくする作用があります。また、受精した卵子が子宮内膜に着床するのを妨げて妊娠を防ぎます。

IUSは薬剤(黄体ホルモン)が付加されていて少しずつ薬剤が放出されることで受精した卵子が子宮内膜に着床するのを妨げて妊娠を防ぎます。また、子宮の入口の粘液を変化させて精子が子宮内へ入るのも妨げます。

両器具とも、月経が終わる頃に産婦人科で挿入してもらい、1~2ヶ月後にもう一度診察。その後は1年に1回正しい位置にあるか医師のチェックを受けなければいけません。一度装着すると5年くらい避妊効果が持続します。

どちらも器具を取り出せば挿入前の状態に戻るので妊娠可能となります。

IUD、IUSのメリット

  • 女性主体で避妊が出来る
  • 一度挿入すれば、数年にわたり避妊が可能

IUD、IUSのデメリット

  • 医師による装着、除去が必要
  • 生理の量が増えたり、初期に出血が続く事や腹痛が起こることがある
  • 出産経験がない女性には使いにくい

風俗の仕事的には膣内に指を入れられた時に子宮口から出ている釣り糸のような物を引っ張られて位置がズレる可能性があるので向かない避妊方法だと思います。

2.基礎体温などのリズム法

  • 避妊率約:70%
  • 費用:基礎体温計1,000円~3,000円くらい 基礎体温表300円くらい
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:☆☆☆☆☆(0)

女性の月経周期で起こる身体の変化を基に妊娠しやすい日と、しにくい日を予測する方法で 基礎体温法や頸管粘液法、カレンダー式などがあります。

基礎体温法は基礎体温計で毎朝きちんと基礎体温を測り基礎体温表に記録して生理の始まる低温期、排卵が起こる高温期を把握して排卵期を予測します。

頸管粘液法は月経周期にともなって子宮頸部の粘液(頸管粘液)の性質が変化するのを利用する方法です。

膣の感触、下着や紙に付いた粘液の量や色で月経周期を判断するのですが なれないと判断が難しい方法です。

カレンダー式は自分の月経周期を把握して排卵日を割り出して排卵日の前後で妊娠しやすい日を探す方法です。何ヶ月か月経の始まった日を記録して自分の月経周期を調べます。月経周期は体調不良やストレスで変わってきますので排卵日の予測は非常に困難です。

リズム法のメリット

  • 副作用がない
  • 自分の月経周期がわかる
  • 費用がかからない

リズム法のデメリット

  • 体調の変化によって測定値が変わる
  • 月経周期が乱れると予測が出来ない

風俗の仕事的には月経周期を知るという意味では生理でお休みする日程が解って良いのですが避妊方法としては不確定要素が高い為まったく向きません。

3.殺精子剤:錠剤、ゼリー、フィルムなど

  • 避妊率約:99%
  • 費用:海外個人輸入代行サイトで10回分2,000円~3,000円程度
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:☆☆☆☆☆(0)

殺精子剤とは精子を殺す作用のある薬剤を性交の前に膣内に入れておき精子を殺す避妊方法です。

錠剤やゼリー状、フィルムタイプなどがあり効果は60分程持続します。膣内の奥まで入らないと効果が薄れ、体位によっては流れだしてしまいます。性交の度に薬剤を追加で挿入します。正しく使えば非常に避妊効果の高い方法ですが2015年に日本での販売はすべて中止されてしまいました。海外の商品を個人輸入代行サイトで購入することが出来ます。

殺精子剤メリット

  • 副作用が少ない
  • 正しく使用できれば避妊効果が高い

殺精子剤のデメリット

  • 発疹が出たり刺激感がある
  • 国内では手に入らない
  • 性行為の後に流れ出して下着や洋服を汚してしまう

風俗のお仕事的にはクンニ(クンニリングス 女性器を舐める)プレイがある為 殺精子剤がお客様の口に入ってしまう、流れ出した殺精子剤が不自然である為お勧め出来ません。

4.避妊手術

  • 避妊率:100%
  • 費用:30万円程度
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:★5つとしたいが(0)

避妊手術とは妊娠するための生殖機能を無くしてしまう手術です。

男性側はパイプカットが主流で男性の精管を切断するか糸で縛ってしまうことで精子を出なくします。男性側の手術費用は10万円程度です。

女性側は卵管を切断、又は糸で縛ってしまうことで卵子が出る道を塞いでしまいます。女性は手術をしても生理があります(子宮を取ってしまわない限り生理はなくなりません)。一度手術をしてしまえば一生妊娠することはありません。逆に子供が作りたくなっても復元することは困難なので子供を作る事はほとんど出来なくなってしまいます。

この避妊方法は子供が既にいてもう子供を産む選択肢がない女性が行う最終手段だと思っていた方がよいでしょう。

避妊手術のメリット

  • 一度手術すれば生きている間は効果が続く
  • セックスの時に避妊の手間がない

避妊手術のデメリット

  • 外科手術が必要
  • 一度手術すると元には戻せないので子供が望めなくなる

風俗のお仕事的には100%の避妊方法ですが 避妊手術を勧める人はいません。

5.コンドーム

  • 避妊率約:85%
  • 費用:1枚 10円~300円程
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:☆☆☆☆☆(0)

コンドームは勃起した男性性器、ペニスに薄いゴム製の袋をかぶせて精子の侵入を防ぐ最もメジャーな避妊方法です。

素材、厚み、サイズなど多様な種類があります。性交直前に装着したり、性交が終わって抜くときに漏れたり、性交の途中で破れるなどの失敗をすると妊娠の確率がグッと上がってしまいます。感染症の予防には効果が大きいのが特徴です。

コンドームのメリット

  • 正しく使用できれば比較的避妊効果が高い
  • 薬局やコンビニで手軽に買える
  • 性感染症の予防

コンドームのデメリット

  • 男性の協力がなければ使用できない
  • 破損、脱落の可能性がある
  • 正しく使用できないと避妊効果が下がる

風俗のお仕事的にはお勧めできません。

ソープランド以外のお店では本番(挿入)行為がない(という立前のお店もありますが)ので真性包茎以外のお客様にコンドームを使用することはありません。

逆にコンドームを進める事で貴女は本番OKと見なされる可能性があります。

ローター、バイブなどの器具を使う時などの為にコンドームを用意しているお店もありますが大半のお店ではお客様のペニスにコンドームを使うことはないのです。

生のペニス(性器)に触る覚悟をしましょう。

6.経口避妊薬(ピル)

  • 避妊率:99.9%
  • 費用:産婦人科で処方される場合は1シート(1ヶ月分)2,500円~3,000円程度 海外個人輸入代行サイトなら1シート500円~2,000円程度
  • 風俗の避妊方法としてのおすすめ度:★★★★★(5)

経口避妊薬、ピルとは女性ホルモン剤(エストロゲンとプロゲステロン)を服用して、排卵を押さえて妊娠を防ぐ薬です。21日間毎日決まった時間に1錠ずつ飲む事で100%に近い避妊効果がでます。(22日~28日の間は飲むのをお休みします。28錠のシートの場合は薬剤が入っていない錠剤を飲みます。)

ピルを飲む事で月経周期を規則正しくなる他にピルには女性にとって嬉しい作用が沢山あります。

ピルの嬉しい効果

  1. 生理が始まる日にちを自分で変えられる
  2. 生理痛の軽減や生理不順の改善
  3. 生理前症候群(PMS)が緩和され精神的なイライラや身体の不快な症状が和らげる
  4. 卵巣がんに罹りにくくなる
  5. 卵巣嚢腫、乳腺症の予防

ピル=副作用と思われるかもしれませんが現在は低容量ピル(ホルモン剤の量が少ないピル)が主流で昔ほど副作用は酷くありません。軽度の吐き気、頭痛、下痢、胸のハリ、むくみが出る場合がありますが 低容量ピルは種類が多く出ているので医師と相談して自分に合ったピルを探すことも出来ます。

女性には良いことずくめのようなピルですが初めてピルを飲もうと思うときは必ず医師に相談して下さい。ピルを飲んではいけない人がいるからです。

ピルを飲む事で血管の中に血の塊が出来る血栓症のリスクが高まる、乳がん、子宮頸がんの発生率がわずかに増えるという報告もあります。

家族に心筋梗塞や脳梗塞を起こした人がいて血栓症のリスクが高い人、乳がんや子宮頸がんを患っている人、ポッチャリでたばこを吸っている人、肝臓や腎臓・心臓に病気がある人、コレストロール値や中性脂肪値、血糖値が高い人、高血圧の人はピルの服用は要注意なのです。

出来れば1年~2年、医師の元で診察、血液検査などをしてもらいピルを服用することをお勧めします。その期間が過ぎれば海外個人輸入代行サイトで同じピルを安く買いながら半年に一度医師に検査してもらってピルの服用を続けるという方法を選ぶ事も出来ます。

経口避妊薬(ピル)のメリット

  • 自分自身で避妊が出来る
  • 正しく服用すれば100%避妊が出来る

経口避妊薬(ピル)のデメリット

  • 副作用が起こることがある
  • 毎日決まった時間に飲まなければならない
  • 服用出来ない人もいる
  • 定期的に医師の診断を受けなければ処方して貰えない

風俗のお仕事的には超お勧めな避妊方法です。性感染症の予防にはなりませんが定期的に医師の診断を受けて処方して貰うことで性感染症の検査もして貰えます。

正しく服用すればほぼ100%の避妊率と言うのは魅力的です。

これから風俗のお店で働こうと思っている貴女にアドバイス。

面接の時に「うちのお店ではピルを飲んでもらっています」と言われたらコンドームなしで本番をさせるお店の可能性がたかいので気をつけましょう。「明日から出勤します」と言って逃げて下さいね。

緊急避妊法(アフターピル)の効果と避妊できる確率

コンドームが破けてしまった、避妊しないで無防備な性交をしてしまった、レイプされてしまった時など。

望まない妊娠を防ぐための緊急避妊方法があります。緊急避妊ピル(アフターピル)という方法です。

アフターピルにも種類があります。性交後72時間以内にノルレボという緊急避難薬を使う方法。12時間の間隔で2回に分けて飲むヤッペ法。イギリスのウリプリスタール酢酸エステルを有効成分にするエラは120時間以内の服用。

いずれも早く飲めば飲むほど妊娠する確率が減ります。

アフターピルで避妊ができる確率

  • 性交直後から12時間以内だと0.5%
  • 13時間~24時間以内だと1.5%
  • 25時間~36時間以内だと1.8%
  • 37時間~48時間以内だと2.6%
  • 49時間~60時間以内だと3.1%
  • 61時間~72時間以内だと4.1%

緊急避妊法を行いたいなら速やかにピルを処方している産婦人科か婦人科に行って下さい。今はネット診療で即日で薬を送ってくれるところもあるので利用して下さい。

緊急避妊薬を飲むと強い副作用が出ることが多いようです。吐き気や頭痛、腹痛などです。

薬を吐き戻してしまった場合はすぐにもう一度薬を服用するなどの処置が必要なので薬の飲み方をしっかり確認しましょう。

72時間が経過すると緊急避妊ピルの効果が低下します。5日以内であれば胴付加子宮内避妊具(IUD)を挿入するなどの方法もあるようですので医師に相談してみて下さい。

ピルを服用後、平均して10日程で生理がきます。3週間経っても生理が来ない場合は妊娠の可能性があるようです。もしもの時に備えて緊急避妊方法も覚えておくとよいでしょう。

海外の避妊方法

欧米ではホルモン剤を使用した避妊方法が他にもあります。肌に貼る避妊パッチ、3ヶ月毎に打つ注射やスティックを皮膚に埋め込むインプラントなどです。

皮膚パッチは1週間に1枚ずつ3週間使用。その後の1週間使用を中止して月経を起こします。毎週貼り続けて月経を止める事も出来るようです。過体重では効果が薄くなることもありパッチ剤の下と周りの皮膚にかぶれが生じることもあります。日本では未認可ですが海外個人輸入代行サイトで購入することも出来るようです。

黄体ホルモンのプロゲステロンを3ヶ月毎に注射して避妊する方法。日本では未認可。

プロゲスチンインプラントという皮下インプラントによる避妊方法。4cmのマッチ棒サイズのスティック状のインプラントを皮膚の腕の皮膚の下に埋め込みます。最長3年間の避妊効果があるそうです。日本では未認可。

膣内に装着する柔らかいリング形の避妊薬もあります。装着後3週間 2種類のホルモンが分泌され排卵を防ぐものです。日本では未認可。

余談ですがフランスでは未成年の女性の場合アフターピルを無料で薬局で貰うことが出来、学生ならば学内の医療施設でも無料で貰えるそうです。日本はまだまだ性に関しては送れていますね。

最も避妊効果が高い低容量ピルの種類と入手方法

さて、風俗関係者お勧めの経口避妊薬、低容量ピルですがホルモン剤の種類や量によっていろいろなタイプがあります。

覚えておくと最初に処方されたピルが合わないで医師に相談する時、自分で海外個人輸入代行サイトを利用して買うときに参考になります。

低容量ピルの種類

低容量ピルは日本でも多くのメーカーからいろいろな種類が販売されています。

21日間服用して7日間休薬する28日周期で服用するホルモン量によって一相性と二相性・三相性の段階ピルに分かれます。

一相性は同じ量の卵胞ホルモンと黄体ホルモンを21日間服用するもの。

段階ピルの二相性は服用後半の12日目から21日目まで黄体ホルモンの多い含有量の違う2種類の錠剤を服用する物です。

段階ピルの三相性は3段階に含有量の違う錠剤を服用する、月経周期のホルモンパターンに近づけたものです。単純に考えれば三相性のピルが一番副作用の少ない物だといえます。

日本で製造されているピルの名前と種類です。

  • 一相性:マーベロンとオーソンM
  • 二相性:エリオット
  • 三相性:オーソン777、ノリニールT、シンフェーズT、トライディオール、トリキュラー、リビアン、アンジュ

三相性はノリニールTとシンフェーズTが同じ成分。トライディオールからアンジェまで同じ成分のピルですので日本で発売されている低容量ピルは6種類という事になります。

日本では認可されていませんが 黄体ホルモン単独でなおかつ避妊目的で使用されるミニピルという物もあります。海外ではPOP(ポップ)とも呼ばれています。

血栓症のリスクが少なく肥満、35歳以上、喫煙者、授乳中でも比較的安全に服用できる優れものです。連日しっかりと同じ時間に飲まなければならないというデメリットがある低容量のピルです。ノリディ、マイクロノアという名称のものがあります。

低容量ピルはどこで手に入れるの?

産婦人科や婦人科で貰えます。

ピルの処方をしていない産婦人科、婦人科もあるので処方しているか確認してから病院にいきましょう。

妊娠もしていないのに、まして避妊目的で産婦人科、婦人科には行ずらい。そう思う女性も多いでしょう。風俗店で働く事を考えているならば病院の敷居がちょっと低くなります。風俗嬢の感染症の検査などをしてくれる風俗嬢御用達ともいえる女性の見方の病院があるのです。

PCやスマホで“風俗 検査 病院”と検索してみて下さい。

秋葉原、浅草、新宿、池袋etc。風俗店が密集してそうな地域の病院が出てきます。「風俗嬢お勧めの病院」などというサイトも出てきます。検索された病院ですと普通の産婦人科、婦人科よりスムーズに診察、検査、服薬指導をしてくれます。

ここだけの話ですがピルの料金は割高になりますが診察、検査なしでピルだけ処方してくれる病院も存在します。

緊急避妊ピルならば、ピルを処方している産婦人科、婦人科でも緊急な為、検査はしますがさっと処方してくれます。スマホ検診、ネット問診で郵送してくれる病院もあります。いざという時は“アフターピル”で検索してみて下さい。

安くピルを手に入れたいなら海外個人輸入代行サイト(医薬品の輸入代行をしてくれる会社)で購入出来ます。

日本で処方される金額の半分、種類によっては1/5で購入出来たりもします。注文して先に銀行振り込みで料金を払えば1週間から20日程で頼んだ薬が手元に届く便利なシステムです。

欠点は薬のみが手に入ってしまうので検査を怠ってしまうことです。ピルは血栓症のリスクの高い薬ですので、定期的な検査は習慣づけた方がよいでしょう。

まとめ

避妊の知識をしっかり持っていれば安易な妊娠はしません。

風俗のお仕事をやらないにしても正しい避妊の方法を身につけて人工中絶などで身体と心に傷をつけないように。自分の身は自分で守りましょう。